天牌についてアレコレ語るブログ 天牌から学ぶあんまり使われない用語集

天牌から学ぶあんまり使われない用語集

天牌を見ていてこりゃあいくらなんでも造語にも
程があるだろ~というのを抜粋してみる罠。
ただし抜粋する前にググってみたりして、意味合い
をも確認してみると言う徹底ぷり。



昔のマジワーの方が造語は多くなかったですか?
というのはご愛嬌。さぁ参ろうぞ天牌ワールドへ。






その① 

オヤコク



親での国士無双の略。子供だったら普通に国士なんだろう
けど、なんで親番だと特別なんだろうか。いや、考えるな
感じろ。






その② 

セイガク



がくせいを業界用語での呼び方。んなことあるかーい!
しかし日常でもそうだが実際にこんなことを普通に呼んで
いる人を俺は見たことはない。






その③ 

ばんたび





幾たびかなんたびかのどっちかだと思いますが正式な元ネタは
分りません。されどなんとなーく意味合いは通じるから困った
ちゃん。一応どこぞの方言らしいですよ。






その④ 

絶カン時代



一応単行本にも説明書きは入ってますが、絶好調に勘が
冴えてる事を刺すそうです。へー絶カンねえ、つ・・・
使うにはまだ程遠そうです私には。






その⑤ 

さぶろく



一見するとハネツモの申告かもと取れますが
実は出アガリ3倍満のこと。どっちが一般的な
呼び方は分りませんが、どっちも本来は一般的
じゃないのが真実か。


別途でツモればロク・イチニなんてのもあります。
どんだけ幅広いんだよ。






その⑥ 

腐れカンター



はっきり言ってこれだけ聞いたら全く何言ってるのか
訳が分らないこと必死なんですが、腐れカンチャンターツ
のことを言っています。待ち牌が残り一枚とかの時も
やはり同じように言うんだろうなぁ。






その⑦ 

わざチョン



わざとチョンボの略。まぁ完全に麻雀用語ですが
実用性が皆無とは言い切れないのが凄いところ。
わざチョンって使えそうですもんね。






ってことでこんなところですが、驚くことにこんだけ
のっけてもなんとわずか単行本15巻までのに過ぎない
ってのが天牌の恐ろしさですよ。つまりまだまだある
ってことですよ。


機会があれば残りの巻数分もやっちまいたいところです。
あれとかあれとかまだまだありますからねえ




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