天牌についてアレコレ語るブログ せっかくなんで麻雀放浪記の1巻を紹介してみる

せっかくなんで麻雀放浪記の1巻を紹介してみる




まだまだ推すよ!



ってことで皆様のお手元に「天牌」89巻と「麻雀放浪記」の1巻はお揃い済みでしょうか。その中でまだまだ続く「麻雀放浪記」大プッシュのこのブログですが、さらりと内容紹介をやってしまおうというのだからどれだけの好待遇なのか。いや、マジで麻雀漫画をこよなく愛する人は是非とも見て欲しい一冊なわけですよ。




とはいえあんまりやり過ぎてもアレだと思うんで、せいぜいが人物紹介ぐらいですが、現在に甦った「麻雀放浪記」をちょっとでも体感していただければ。










まぁまずはこの人だよね。本作の主人公阿佐田哲也こと「坊や哲」ですが、なんつーかこれでもかってぐらい"坊や"っぷりが強調されているというか、こんな幼い感じだったっけ?というのがまず来るんですが(そもそも中学生ですけどね)いずれ話が進めば坊やって感じじゃあなくなるんでしょうが、それはおいおいと。


あと、目元が結構瞬ちゃんだよね!っていうのは峰岸青年主人公ではよくあるパターンか。









そして坊や哲が出たら次はこの人だよね!ってことで「ドサ健」さんですが、色々な作品でアフロになってたりおっさになってたりしているドサ健さんが、やたらイケメンになってて吹くんですが、相変わらずのお約束ド外道っぷりは健在ですので安心安全なドサ健クオリティがここにあります。


しかしドサ健もイケメン風に描かれる時が来るとは・・・・・・正直三國さんを何かこう若くしたかのようなデザインは、最初エライ違和感があったもんですが、慣れてくるとすんなり入ってこれるんだからさすがの峰岸先生です。はい。








1巻の内容としては哲が上州虎に連れられてチンチロでのドサ健との出会いから~米兵相手の麻雀までお話は進みますが、非常にテンポが良く小気味良くお話が進んでいきます。週間連載でページ数もそんなに多いわけじゃないですが、これだけサクサク進んでくれるのはなかなか宜しいかと思います。



果たしてどこまでやるのか正直分かりませんが、このクオリティだったらもういっそ全部やって欲しいぐらいまであるんですが、週間連載二つというハードなことを考えたらあまり多くを望むというのは野暮か。




とはいえ時々休載が挟むので、天牌程の単行本刊行ペースは速くなるということは無いと思いますが、4~5ヶ月に一冊ペースだったら大アリなんでそれで頼みます。何はともあれ、引き続きこのブログでも「麻雀放浪記」推していきまっせぇ。







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このドサ健を見ると

いつか天牌の外伝で、三國さんの少年時代を描いてほしい。
そんな気になりますね。

No title

>>いつか天牌の外伝で、三國さんの少年時代を描いてほしい。
そんな気になりますね。

スーツ姿以外の三國さんが想像できないですが、うん確かにこの
ドサ健みたいな感じにはなりそうですな。
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魔獣最後の顔芸か。

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