天牌についてアレコレ語るブログ 天牌最新単行本感想~86巻

天牌最新単行本感想~86巻


天牌最新単行本86巻発売ッ!!







勝負への想いは四者四様!
されど、己が生き様に誓い卓上にてすべてを賭す!!
「2戦目は前回より乱打戦になりそうだぜ」
勝利に飢えた獣達の狂騒!!
「新宿」覇権争奪戦―――
苛烈なるデッドヒート!!





ってことで今年最後(かどうかはチト微妙だが)になるであろう最新刊ですが、今回も前回に引き続き新宿での覇権争奪戦がメインとなっています。なんといっても色んな意味で一番輝いているのが、本誌でも絶賛奮闘中の荘志雲であるかと思いますが、この一冊だけで荘志雲の百面相がいくつも出てくるのが物語っています。



そんな荘志雲と愉快な仲間達(そんなネーミングじゃねえ)の他にも瞬ちゃんが名古屋で一悶着あったり、八角さんが登場したりと相変わらず動きが激しい限りです。しかし、確実に舞台は一つの地点に整いつつあるのが見て取れるのがニクイなぁと。



第847話「経験」
第848話「嫉妬の紫煙」
第849話「いい思い出」
第850話「帝王の証明」
第851話「全面戦争」
第852話「8人への階段」
第853話「死神の足音」
第854話「左手」
第855話「牌の恩返し」
第856話「博徒人生」



割と今回は単行本での修正というか、いつもの台詞変化が激しいかなと思ったもんですが、それより何より誤植が直ってたのはさすがに一安心だったがな・・・・・・







瞬ちゃんが名古屋でだいぶ出張ってきたので久方ぶりの(そうでもないが)沖本無双回もあるんですが、台詞が本誌の時と変わっててより一層小憎らしさが増しててウケた。やっぱ瞬ちゃんの扱いはこうでないとな。後、圭次君の扱いの酷さはどうしたもんかと思ったけど、まぁコイツを延々と引っ張られてもなぁというのもあるんで良しとしときましょう。





「こんな薀蓄笑っちまうしかないが所詮釣り出された俺が一番悪い」





「いずれは来ると思っていた確実な裏への誘い」
「まぁそのときは潰すか潰されるか1度は経験してもいいと思っていた」




「名古屋のいい思い出をここで作ってもらおうかな」





「親の仕掛けホンイツかトイトイにチャンタにも見える」
「だったら俺の待ちも2枚減るけどよノータイムレベルの打牌じゃねぇか」





「くっ俺はその菊多って奴より評価低ぃのかい」
「燃えさせてくれる坊やだぜ」




「アンタとの相性の良さは継続中のようだな」
「俺を捲ってからその言葉は口に出せ」
「たかがあと3万点じゃねぇかよ」




「クク」
「2戦目は前回より乱打戦になりそうだぜ」




「牌の恩返しか・・・」
「黒沢さんの言うことやっぱ間違ぇはないわ」




「博徒が道を転がり落ちるのは邪念が頭をよぎった時」




「最後は面前が勝つって嫌と言うほど言われて来た」
「でもよぉここは鳴かなきゃならねぇ」







新宿覇権争奪戦にて大体活躍しているのが知っての通り、遼ちゃん・松本さんがブイブイ言わせつつ要所要所で津神さんがキチっとアガったり(キチッと振りもするが)しているわけですが、真の主役はやっぱりこいつらじゃなくてあの人だったと思えるわけですが、正直ここまで荘志雲を悪目立ちさせてどうするんや・・・とまで思うほどであります。












ってことでこっからは荘志雲祭りの 開 幕 だ !!



















「ここからの2連勝など」
「数え切れぬくらい経験済み」






「2000オール」 ※2戦目にしてこれが初アガリ






「荘の何かが」
「何かが狂っているのか」





「な なにをやってるんだ」
「六萬ポンして現物の白を切ればテンパイ取れるじゃないか・・・・・・」






「ポンをしていれば・・・」
「それに私がヒヨらなければ出現しなかったアガり・・・・・・」







「必然・・・」
「あくまで必然・・・・・・」







「アンタは完全に終わっちまった・・・」







「無理かもしれない・・・」
「だが・・・」










「だがこのままでは・・・」







ってオイ!荘志雲だけでどんだけの名台詞と名場面が生まれちまってるんだよオイ。それにしても荘さんは感情表現が豊かといいますか・・・博徒としては非常に駄目そうな表情がでているでございますよ。













でも最後の方のこの二人のやり取りを得て、荘志雲がちょっと復活しだしてきたのがなんとも言えない感じですが、結局荘志雲ってばいつでも相方に助けられてるだけじゃねーか!と思うのですがそれは。



なんだか勝負の行方そっちのけでどうなる荘志雲の博徒人生!みたいになっていますが、まぁ最後まで足掻いて足掻いて華々しく輝いて散って欲しいところです(投げやり)






















番外。正直色々と荘志雲に持ってかれすぎたのは否めない。














正直敵方のオーラとしては当初は目を見張るものがあったと思われた圭次君ですが・・・・・・















これが彼の最初で最後のアガリになるとは・・・




思いっきり次巻のネタバレですが、こんだけ無様なかませ役になろうとは夢にも思わなんだ。しかもこんなスゲー苦しい形でのアガりだけって・・・無念。





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