天牌についてアレコレ語るブログ 今月の天牌外伝 第217話「勝負師の勘」

今月の天牌外伝 第217話「勝負師の勘」


「人生なんてあながちそんなもんだ」
「勝負師の勘は意外と鋭いぜ」







※最新号の天牌外伝のネタバレがあります
単行本派の方は特にご注意下さい。






ようやく今月の外伝感想が追いついた(といっても2週間経ってるが)はい、来月からはちゃんと出来るといいですね(反省の色あんましなし)



それはそうとゴラクSPを読んだ人ならお気づきでしょうが、天牌外伝とその前の作品で微妙に内容がリンクしているのが狙ってるとしか思えない。







さて、今回は冒頭から黒沢さんが49の番を味わっているところから始まり、それに合わせるかのように全く何をやってもダメな人もいるよというお話に。



この一見しなくてもさえないオッチャンと好調さを見せる兄ちゃんが今回のゲストになりますが、両者を見比べると順調そうなのと、どん底さが見事なまでに対比になっております。






冴えないおっちゃんのほうが負けに負けてやけになって牌をぶん投げるんですが、どこまで負けたらこの域にまでいっちゃうのか見当もつきませんが、こりゃあ完全死亡フラグとかそういう駄目な方向に振り切っちゃうパターンだよなとは思いました。







しかし、牌をぶん投げられた方の兄ちゃんのほうは意外と冷静で大事になることもなかったんですが、この人の人間性が良かったってのも大きいんでしょうが、これが後々大きな転機になるんだから分からないもんであります。



ちなみにお決まりの今度同卓して下さいが入りましたので(外伝での超お約束ですな)同卓する場面が後に出てくるのは火を見るより明らかだったり。






後にオッチャンのほうはなかなか波乱万丈な身の上話を平山さんから聞かされるわけですが、なんだか雀荘で起こした癇癪にも訳が有りそうな気がします。






ってことであの時のことを実は気にしている青年なんですが、それに対して案外お前が救いの手になってくれるんじゃないかと黒沢さんは予想いたします。



しかし理由は勝負師の勘だそうですが、勘だけっていうのもチトあれなんですが、黒沢さんが言うと説得力があるからあら不思議。まぁこんだけ大見得切られちゃあねえ。






後日、おっちゃんが図書館で本を返しに来たときにいざこざが起こるんですが、そこに颯爽と現れた館長はいつぞやの雀荘で牌をぶん投げた相手でしたーー!っていう感じなんですが、おっちゃんの表情が流石に吃驚し過ぎであります。



こりゃあ麻雀の時と同様にボッコボコにされるなと思い(どんだけ麻雀でやられたのやら)絶望的になるんですが・・・・・・






そこは普通に対応するのが館長というか人として当然でしょうってことで、おっちゃんの思い込みは単なるマイナス思考によるもので、あっさりと館長さんをいい人認定するのでした。ちょろい、さすがにちょろいってば。







とはいえ思考がどん底状態になってたら色々と変な方向にいっちゃうよね!ってことでおっちゃんも反省して奇妙な友情関係が築かれる(でもこの二人麻雀してはいけないと思うの)わけですが、まぁハッピーな終わり方だなと思われますが・・・・・・







まさかの黒沢さんのドヤ顔で締めるとか





・・・・・・あれ?今回特に黒沢さん何もしてなくね?助言というか予想しただけで終わったような気がするんですけどー。まぁ、深くは考えまい。





麻雀 ブログランキングへ

にほんブログ村 その他趣味ブログ 麻雀へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まじわー

Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
魔獣最後の顔芸か。

このページはリンクフリーです。

ご意見・ご要望・個人的に私に
伝えたいことがありましたら
メールフォームまでどうぞ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR