天牌についてアレコレ語るブログ 天牌名台詞集:58巻まで

天牌名台詞集:58巻まで



赤坂第二次闘牌における津神さんのピーク時。というか皆してやり過ぎだろうというのがありますが、テレパシーで会話できたり開門の山を当てたり相方の待ち牌に的確に抜き打てたり、挙句の果てには今は亡き人との会話も出来たりと凄い巻です。あと津神さんの若かりし頃の(若いのかどうか微妙だが)顔芸も見逃せないぞ。




やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!





「津神の血の生臭さは・・・」
「まさに奴に恨みを持って死んだ鈴生りの死霊の臭い・・・・・・」


第58巻~「死霊の臭い」より




「ふっ」
「悪魔に魂を売っちまったら大概のことは叶えられるってことよ」


第58巻~「悪魔に魂を」より




「クク今度はお宅の山から開こうかな」

第58巻~「魔法」より




「もはや津神はサイの目さえ自由に操れるだけのパワーを宿したってことか!?」

第58巻~「ギャンブラーの矜持」より




「いや・・・・・・これこそが極限のナルシスト津神ゆえの行為」
「自らのテンパイを知らしめることにより1巡1巡 奴のツモに俺たちが慄くことを楽しむために・・・」


第58巻~「宣言」より




「一発ツモなら?」
「最終戦を待たずして即座に負けを認めてやる」


第58巻~「宣言」より




「奴が魔法を口にするのなら」
「俺がここまでその眠りに抗う力を宿すために耐え忍んできた」
「それが叶わぬ以上やっても無駄な勝負」


第58巻~「宣言」より




「初めての出会いで感じたあの博徒の滾りを裏切らないでくれ」

第58巻~「宣言」より




「俺と入星の2人が後ろで痺れるような麻雀を打てばいいのさ」

第58巻~「決意」より




「ふっ」
「テメェの博徒生命ほぼ終わっちまったな」


第58巻~「東尋坊」より






最後がこの言葉で締めくくる辺り、本当に荘志雲さんの博徒生命はここで終わっていたんだなと改めて思い返す今日この頃でした。





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