天牌についてアレコレ語るブログ 天牌最新単行本感想~82巻

天牌最新単行本感想~82巻


天牌最新単行本82巻発売ッ!!







牌と共に生きると誓い
高みを目指す道の中!
戦場で背負うは――
鋼の如く揺るがぬ信念!
「たとえ1ミリの変化であってもその成長を追い求めていたい」
未知なる打ち手を求め
今、己だけの旅路を進む!!





一週間ぐらい経っての体たらく振りを遺憾なく発揮していますが、お約束の最新単行本のご紹介です。前回からようやく本筋に絡むようになった主人公がメインに返り咲き、それに加えて津神さん・北岡先生のを軸とした3通りのお話が並行して進んでいくわけですが、今回は物語の超重要キーワードが出てくることに。



まずは過去の感想からでも見返してみてどうだったかを振り返りたいところですが、新満さん登場の時はエラクコメ率も伸びたなぁというのが如何にキーポイントだったかを物語ってくれやがります。



第807話「嗅覚勝負」
第808話「麻雀職人の残り香」
第809話「感覚と勘」
第810話「最強の8人」
第811話「少しでも上に」
第812話「全てが透ける時間」
第813話「神からのプレゼント」
第814話「苦境」
第815話「勝利の軍配」
第816話「スレスレの勝負」



ただし重要なキーワードは出たけど肝心の進展っぷりはお察しあれ、ということでまだまだこの先も引っ張りそうではあります。まぁそもそも主役二人が栃木だの名古屋だのいってるから、そこが一段落しないと始まらないですよね。





瞬ちゃんの名古屋でのお話がメインになりつつありますが、津神さんも津神さんで前巻ではいいように松本さんにやられたのをいいことに今回は雑魚狩り無双待ったなしでございます。終始今回はドヤ顔をアピールしていたような気もしますが、まぁ主役も同じような状態だからいいか(良くない)





ってことで我らが主役様たちの華麗なる勝ちっぷりを抜粋。対極的な二人ですがやってることはあんまし変わらない模様。





「心の吐露」
「匂いで伝わって来るぜ」





「そいつらの運の全てを吸い取ってやる」




「まぁ今の俺のツモ力はこんなものか」





「追っかけを打てなかったのが甘いとは思わない」
「しかし四萬が止まったこの感覚を忘れちゃいけない」





「ご苦労だな」




「麻雀をツいたツカねえのレベルで打ってんだったら」
「即刻出て行け」




「だったらぐちゃぐちゃ言わねぇで」
「俺に勝ってみろよ!」




「2着の運量しか持ち合わせていない日ならば」
「たとえあがき続けてもトップを取る姿勢を俺は見せ続けたい」




「あいにく1枚もねぇよ」
「だがなお宅らと今日半荘何回麻雀やった?もう全てが透けてもいい時間帯だからな」




「天下の影村さんがずいぶんと柔なことをのたまうな」




「俺の狙いはあくまで四暗刻」
「その定義は知ってるだろ暗刻を4つ作んなきゃいけねえってことを」




「ただ勝ち切るのなら簡単」
「どうせ勝負するなら圧倒的な力の差を見せつけるのが本物じゃねえのか」







ついつい瞬ちゃんとつがみんを並べてみましたが、この二人の圧倒的な違いは一体・・・瞬ちゃんが割りと謙虚な姿勢に対して津神さんのこれでもかっていうほどの傲慢っぷりが目を見張るものがありますねぇ。一応その傲慢さが一回自分をドン底にまで陥れた要因ではあるんですが。





一方の北岡先生は今回はあんまし出番なし。前回圧倒的勝利した為にゾッキー達から報復を喰らうも、済んでのところで大きな被害になることはなく収まったのであったが・・・・・・







狙われたのが苺ってのがとても栃木編らしいですな。




ゾッキーさんさすがに野島邸を襲撃とかはしなかったですが、ビニールハウス襲撃は肝がでかいのかどうなのか。いや、どっちにしろ下手すりゃ大事なんですけどね。しかし、ここで苺達を助けたことにより北岡に更なる力が宿るのでした・・・・・・ってこう書くと本気で何か別作品のように感じてしまうのは気のせいだろうか。












さて、この巻一番の注目すべき箇所はやはり新満さん登場からの選ばれし8名選抜戦の模様ですか。








いつぞやの天狗決戦(この前第3次やったやんけ!というのは置いといて)の興奮が忘れられなく、自分の死期が近いと悟った新満さんは三國さんにあの時のような勝負をまた見たいと結構無理難題を吹っかけるのでした。その時のメンバーがだって1人は行方不明で1人は絶賛寝たきり中やないけー。







ってことで現存する最強の8名を選び、その中で誰が一番かを決める闘いになるとのことですが今のところ誰が当選とか言うのは全っっく決まっていないところ。だが色々と加味するとこの選ばれし8名の闘いが、天牌の物語として最終戦なことになりそうなのが大きな期待をイヤでもさせてくれやがります。ってかぶっちゃげてあぶれも(以下略)



ただし前述した通り、メイン処の瞬ちゃんは名古屋にいますし、北岡に至っては栃木から一向に帰ってくる気配がないんでまだまだまだ先のお話ではありそうでございます。むしろ下手すると主役抜きで始まったりする恐れまで・・・・・・さすがに無い・・・よなぁ・・・!?








ちなみにこの巻でのメインのお話は名古屋の大会の方になるわけですが、いきなりのっけから天和拒否とかトンデモねーことをやってのけての勝利とか、コイツホンマに神様に愛されすぎちゃうか?と思われる面が多々多々出てきますが、まぁ出てくる面子が大体モブキャラばっかですしこれぐらいやらないと圧勝しちゃうもんね!納得と己を無理やり納得させるのでした。








しいて言えば石嶺さんが出てきたことによってこの二人の対決かー!っていう所なんですが、まぁその・・・先に本編を見ちまった以上はこの後の展開がどうしても憚れるのであった。だが、次巻もメインは名古屋の大会in麻雀は甘くないといいつつの逆転劇祭りに乞うご期待だ!なんとそそられないフレーズだこと・・・・・・















番外。





















新満さんの無茶振りに対してお悩み中の三國さん・・・














つい黒沢&入星さんに縋っちゃうの図。











これは夢の中で出てくるフラグですかね?もうこの二人偉大過ぎてて、神頼み並みになってるのがもうね。





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