天牌についてアレコレ語るブログ 赤坂王様死闘牌について~後編:誰が見ても場を支配し始めた怪物がいる……!!

赤坂王様死闘牌について~後編:誰が見ても場を支配し始めた怪物がいる……!!


「誰が見ても場を支配し始めた怪物がいる……!!」




それでは赤坂王様死闘牌の後編いきまっす。


とはいえ、ほぼ前回で大体の事は語りつくしてますが
早い話、赤坂のこのお話ってほぼほぼよっちんの物語
だったりするわけですよ。この闘牌を機によっちんも
波城入りするわけですから、一つのキーポイントだった
わけではあります。



恐らくこの次に書きますが、この赤坂の前に長野闘牌が
あって、そこで遼ちゃんが新しい左手の指運を持って挑む
っていうのがあるように、よっちんも市居さんを軽くぶち
のめしたように渋谷を制覇した(まぁ実際には瞬ちゃんに
阻止されてはいるんだが)経験があるように、以前とは
違う強さを持って挑むわけですが



この頃の津神さんの強さと言ったら途方もないわけですよ。
一度足りとて焦る描写もなければ、少しもへタレる場面が
ないわけですよ。まさにラスボスの貫禄といったところで
あろうか(後の展開は大いに省くとして)



印象的なのがよっちんのダブリーに打ち込んだ時の場面で
ございますが、高目大三元であったはずが、まさかの数え
ありの5倍満っていう状況でも汗一つもかかないんですよ。




むしろこの状況を楽しんでいるかのように冷静で、じわじわ
とラス親で捲くりにかかるんですからとんでもない話です。




そういえば赤坂以前ではよっちんとの対決以外は大きな出番
というのはなかった津神さんなわけですが、やっぱりこれも
先の長野での北岡の条件と言い、よっちんと市居さんとの対決
でのよっちんの「俺が津神でアンタが俺」発言が非常に関係
しているかと思いますよ。こんだけ持ち上げられたらねえ。




絶対的強者ってのがとことん書き込められたのが赤坂での闘牌
だったと思います。まぁ何度も言いますが後の展開は抜きにして。


そんなわけで津神サイドの話を書いてもやっぱり「津神さんツエー」
しか出てこないわけで、他の脇2人にもスポットを当ててみようと
思いますが、こん時の中釜さん&菊多ってどう贔屓目にしたって
脇役でしかないわけですが、中釜さんは後の引退フラグが最後に出て
たのと、菊多もよっちん同様波城入りが決まったわけです。


実はこれって渋谷決戦の大きな布石だったんですよね。だって菊多は
これがないと黒流にいる兄貴と戦うことが出来ていないわけですから。


中釜さんに至ってはぶっちゃけて後々の弱体化に拍車をかけるという
なんともまぁって感じですが、ここで赤坂の時に勝ち星をもし上げる
様なことがあったら多分、後の展開は違っていたのではないかと考え
らえます。





そうなると津神増長の原因は中釜さんが勝てなかったからか?この野郎!(違う)


う~む。そうなってくると非常に話はややこしくなってきますが、この
赤坂での戦いが色々と転機になったのは間違いないわけですな。





勝った人と




負けた奴らはいますが




勝った負けたは長い末路の上で判断したほうがいいという言葉通り、最終的な
勝ち負けはこの先に続いていくのでした。今の所一人以外勝ってないけど。




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