天牌についてアレコレ語るブログ 天牌最新単行本感想~78巻

天牌最新単行本感想~78巻


天牌最新単行本78巻発売ッ!!






勝利に飢えた漢達――
重苦しき空気を纏う卓上で
己が力を信じ、己が運を願い交し合う魂の打牌!
「たとえ放銃しようとも行くしかない」
如何なる時も勝者は一人!
高崎「紅富士」決戦、完全決着!!




長いようで意外と短かった高崎頂上決戦もこの巻で決着となるわけですが、本編で散々誰が勝つんだ誰が勝つんだと!予想していたのが懐かしい限りですが、驚愕の結末をご覧下さい。とはいえさすがに最後の方ではあぁこの人が勝つんだろうなぁ…というのは予想できましたが、途中までは本当にねぇ分かんなかったですよ。



ってことで例によって過去の記事掲載ですが、誤植だの決着だのなんだので結構色々と書いていますが、なんやかんや最後のつがみんに持ってかれた気がしない今日この頃です。なんだあのニューバージョン津神は。



第767話「瞬時の選択」
第768話「重き一局」
第769話「剣が峰」
第770話「急熱する卓上」
第771話「フル回転」
第772話「それぞれの選択」
第773話「一直線」
第774話「揺蕩う形勢」
第775話「あの日の記憶」
第776話「上下関係」


ちなみに前回の記事で誤植部分はどうなるのか?っていうのを書きましたが、見事なまでに修正されていたのと、こうくるか!っていうのを堪能したので是非ともそこら辺りは実際に単行本で目にして頂きたいところです。かなり修正が入っていたんですが、まるで無理なく組み込まれていたのは恐れ入ったよと言わざるを得ないばかりです。




さて、ここまでいいとこなしの八角さんがのっけから飛ばしたり、山田がシレっとトップ目になってオーラスを迎えるんですが、さすがにオーラスともなると皆様出張ってくるんですが四者四様とでもいうべきかそれぞれの思惑がガチンコでぶつかっていきます。


そんな四人の台詞を抜粋。山田だけなぜか碌な目にあっていないのは謎ですが(途中から山田だけは勝つのないわーマジないわー!と思わされたのはどうなのよと)他のお3人方は見せ場ありまくりんぐ。





「もう誰かしらにテンパイが入っていてもおかしくない巡目」





「他人の手を進めるかもしれないが共倒れは嫌だしな」





「この指の感触は誰にも分かる白…」





「ここまで誰にもアガリがないこと自体俺に味方をしてくれているんだ」





「よくぞいた3筒」
「鳴かれても当たってもしゃあねぇ牌だがあとは行くのみ」




「なぜだろう」
「八角さんや井河の痛い熱気とは対照的に瞬からはいつもの突き刺さるような殺気が感じられねぇ」




「まぁ何にしても沖本が自分のツモを放棄したことには変わりねぇ」




「さすがに死の一歩手前まで行ってたな……」





「どうするポン シャンテン」
「あの3倍満ツモのときゃぁゴーサインが出たけどよ」
「今は俺の体が待てと止めやがる」






「一日でも早く命を預けてもらえる打ち手に」





四人の活躍だった割にはあんまし井河さんの活躍が見られないのは本人も危惧しての通りなのかどうか。まぁそれはもとより、今巻の最大の見せ場はなんであろうオーラスでの八角さんの独り舞台であろうと思われます。そんな八角さんのオーラスでのずっこけてからの華麗なる逆転劇を抜粋。






「どうせ配牌受けに回ったって手詰まりになるに決まってる」
「諦めねぇ俺はまだ諦めねぇ」






「けどよ」
「この暗刻は活かしてぇ」






「チャンスはたったの一回だけ」
「一発ツモの裏3のみ」






「嫌味な野郎どもだぜ」
「俺の裏ドラ期待を薄める牌ばかり切りやがって…」







「まぁなんだな入星さんの仇を打ててありがとよって彼がプレゼントをくれたのかもしれねぇな」







割と絶望的な状況からよもやの本気で一発裏3狙いからの成就とか胸アツなんですが、最後の全てが終わった後の勝者の余裕まで含めてまさに八角さん大活躍だったわけですが、思えば八角さんポジションの人が勝ちを持っていくというのはなかなか珍しい決着だったかと思います。普通は瞬ちゃんとか井河辺りが持っていくのがベターなところなんですが、思いもよらぬ結末になるのがさすがは天牌といったところであろうか。








そして、高崎頂上決戦が終わったと思ったら……











なんか悪そうな二人が出てきたしッ!!





正直これだけでこの二人に全部持ってかれた感があるんですが、こっから津神さんのターンが再び始まるよといったばかりに津神さんがまたしても出ずっぱりになります。見える見える次回単行本のキャラ紹介のところの中心にニューつがみんが出ているのを。








ただし津神さんも遼ちゃんに拾われた恩があるので遼ちゃんに対しては強くいえません。それどころか遼ちゃんもここぞとばかりに津神さんに上下関係を分からせようと屈辱的なことばっかり言ってきます。







「腐っても津神」呼ばわりだし……







挙句には「さん」付け強要プレイとか、どこの上級者ですか影村さん。










総じてこう言えます。











影村マジゲスい(しかもこれが次巻では影村マジ外道にまでなる始末)




そんなこんな津神さんのリハビリ麻雀が次回から本格参加するのと、相変わらずのヘッポコぶりが炸裂するのでした。分かってはいたが完全に津神さん主人公状態なんですがコレは……

















さて、番外。







まぁそんなわけで高崎頂上決戦も無事に終わったわけですが……























主人公がこの反省会から以降出番なしの刑に





マジでいつこの人再び出るのかしら?




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