天牌についてアレコレ語るブログ 天牌名台詞集:45巻まで

天牌名台詞集:45巻まで


この巻から大きな闘牌は完全に渋谷戦一本になるんですが(合間に瞬ちゃんのお話もあるけど)もうこれでもかってぐらいに三國さんvs菊多の対決になっています。北岡も八角さんも出番あるし目立ってますけどどう見てもメインが兄弟対決になってしまうのは致し方ない。



やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!





「麻雀は尽きるところ」
「嗅覚の優劣に過ぎない」


第45巻~「嗅覚の優劣」より




「いつの頃からか三國さんのキー牌を菊多が固め始めている…」

第45巻~「嗅覚の優劣」より




「怪しいね怪しいね」
「こんなとっから雪崩は始まるんだよなぁ…やんピ か?」


第45巻~「背中に突き刺さるもの」より




「戦いを凡庸なものにするのは卓を囲む者ばかりじゃない」
「観る者の弛緩が途端に勝負を腐敗させる」


第45巻~「背中に突き刺さるもの」より




「自風の北の暗刻落とし…」
「こいつは長野でもこれほどの繊細な麻雀を打っていたのか?」


第45巻~「狂涛の追い上げ」より




「こ この兄弟ことごとく要の牌を引きやがる!」

第45巻~「牌の寄せ合い」より




「これが菊多の嗅覚…!」
「テンパイ気配は捨て牌や三國本人からではなくわずかに澱んだ空気のたまりが奴へ的確に伝令を走らせてるとしか思えねえ」


第45巻~「地獄の叫喚」より




「俺には聞こえる」
「賢治の腹底からの地獄の叫喚が…」


第45巻~「地獄の叫喚」より




「ここまで我慢した甲斐が…」
「止まるな手牌よ…!」


第45巻~「最後の親番」より




「南なんぞ鳴いて無駄にツモ筋を変える必要もないやろ」

第45巻~「鳴海の呟き」より






ここら辺から中釜さんの百面相が目立つようになってきたのはもう観戦者としての立場が確立されたからなのかどうか。




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この頃の

三國さんの眉毛は、やはりシャープですね。
最近の北岡先生の眉毛も薄くなったと思いきや、
この頃から薄かったのか。
結局、両者とも太くはなっていますが。

この対決では、菊多の“クロノス”の話がカッコよかったですね。
(深い意味は理解不能でしたが・笑)
あれって、この巻でしたっけ? それともこの巻の前後?

そりゃそうと、盛岡は今頃何やってるんでしょうね?
正也や市居のように消滅でしょうか。

No title

>>この対決では、菊多の“クロノス”の話がカッコよかったですね。
(深い意味は理解不能でしたが・笑)
あれって、この巻でしたっけ? それともこの巻の前後?

クロノスはもうちょい先のお話かと。具体的に言うと最終3回戦目の
オーラスでの三國さん連荘時の時ですな。

盛岡は……どうなんでしょう?そもそも波城組が出てこないことには
ワンチャンすらないかとは思いますが、中釜さん共々出番はあるのか
ってとこですし。
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