天牌についてアレコレ語るブログ 天牌列伝 第2回目について

天牌列伝 第2回目について


「ふっ 一つ教えといてやる
 人さまの出来ないことを出来るようになる」
「それが真の雀ゴロになるための第一歩だってことを」







※最新の天牌列伝のネタバレがあります
未読の方はご注意下さい。







まさかの列伝続編がキタァ!というか告知しろよー。



ってことで約5ヶ月ぶりの天牌列伝の続きが始まったわけですが、正直まだシリーズ化確定なのか微妙なところなんですが、気がついたらいつの間にか掲載されていたが後々もありそうなんで、列伝用のカテゴリーを増やしてみましたとさ。



しかし、3月からはゴラクSPでは外伝が掲載になるんで本気で次の列伝がいつになるのか、というか単行本化に至るまでどれぐらいの年月がかかるのやら。毎月とは言わないけど3ヶ月にいっぺんくらい増刊号で出てもいいのよ。マジで。






さて、列伝掲載ということですがお話の流れのほうは見てもらえればわかるように、やっぱり入星さんの若いころのお話になります。あぁやっぱりこのお話が過去の正規のお話になるんすねってことで入星さんが黒流会を立て直すサクセスストーリーになっています。ちと違うか。



ところで時代背景は相変わらずまったくわかりませんが、とりあえず前回のお話から全く間を空けていない状態からのスタートでありまして、入星さんが黒流会の面々に対して麻雀を教えるところから始まります。






そして懸命な読者の皆様ならお分かりかと思いますが、教え方もこれぞ天牌だよなぁ~というものになっています。あ、でもそこまでぶっ飛んだ話でもないかなと思ってしまう時点で私はすっかり天牌ワールドに浸かっている模様です。



その修行の中身はひたすら手積みで洗牌と山積みを行い、摸打を繰り返すというものでした。これだけ聞くとあら不思議、全く大したもんじゃないと思いますが、それを延々と次の日までぶっ通してで行わないといけないというんだから割と過酷な内容です。手積みでやったことある人はわかると思いますが、積むだけでも結構体力って消費するもんなんですよ。






いきなりそんなハードなところから始めるもんだから黒流の面々も揃ってギブアップしだしますが、ここでさすがの八角さんは黙々と続行しております。さすがすぎて何も言えねぇ。



あともう一人若い子も(当然新キャラ)最後まで残るんですが、この二人以外の黒流の面々はバックレという、どんだけこの時の黒流の中身が薄いかを物語っています。






そして時間通りに登場する入星さんですが、この上手い具合に使う飴と鞭のおかげで完全に八角さんは入星さんに惚れ込んじゃってますよ。そうか、もうこんな時期に八角さんは入星信者になっておったんだなぁ……







ってところでこの修行のやる意味を二人には教えるんですが(最初からそれを言っていればもうちょい付いてくる人もおったんじゃないかと突っ込みはありますが)新キャラの伊関君だけ更なるステップアップとして、入星さんが出入りしている雀荘を紹介します。



しかし、入星さんがよく行く雀荘っていうと…「雀楽」か?と最初思ったんですが(旧列伝とか単行本14巻とかを参考に)「トップ」とかいう聞いたこともないところでした。まぁ「雀楽」はもうちょい後のほうっていう感じのほうがしっくりきますけどね。






その雀荘で働く(だよな)ようになった伊関君ですが、しばらくしてからあの早々にバックレした黒流の面々が来るんですが…もうなんかフラグが立ちすぎててアレなんですが、やっぱりというか何と言うか伊関君に勝負を吹っかけるんですが……







はい、皆様もうお分かりだと思いますが











当然のように圧勝劇でした。




さすがにこれは読めた。読めすぎた。天牌における(というか大体外伝がこういう描写は多いんだが)修業を積んだらびっくりするぐらいのパワーアップはもう日常茶飯事ですからねえ(ニッコリ






しかし、さすがにこれで終わってはやられた方も(読者も)納得いかないんですが、さすがにそこは大事な締めは入星さんが買って出てきます。



鍛錬を積むことによって培われた究極的なものとして、例え牌を裏返しにして洗牌をしたとしても……





牌の位置が丸見えでございます。














余りにも究極過ぎて、ポカーンでしたよ入星さん。







こんなの見せられたらそりゃあ震えも止まらんってことで圧倒的スケールの違いを見せ付けられたわけですが、この当時ですでに入星さんってば黒沢さんクラスにまでなってるんですがこれは……ちょっと無敵すぎやしないかい。



ってことで外伝よりも突き抜けて主役が強さを今んところ発揮している列伝ですが、これもシリーズが進むごとに入星無双だけでもなくなってくるんでしょうが、この入星さんが苦戦する姿が今のところ見えないねぇ。圧倒的過ぎる凄さでございました。







さて、次回の列伝がいつになるかは分かりませんがこうやって2回目があった以上は、次にまた拝めるのも可能性が高まってきましたよってことで遅くとも半年以内には……見られたらいいですなぁ。




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(2008/03/19)
来賀 友志

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入星クラスになると手積みじゃ絶対に負けないみたいな設定に見えてしまって、今迄の手積み対局はわざとその能力使ってなかったんかいと思ってなんだかなーと今回の話は思いました。

瞬ちゃんと黒沢さんも似たようなこと出来るだろうなあ、と思った私はすっかり天牌に毒されてます。
実際こんなぶっ飛んだのは無理でも手積みだと多少は覚えちゃうから、
オール伏せ牌かつ手で隠しながらのランダムな洗牌かつ、最後に一混ぜって手法だったな
渋谷決戦はまさにその通りのやり方で感心しました

No title

黒沢さんもいいですけど、

他のサブキャラたちのエピソードもたくさん読みたいんで

むしろ個人的には列伝を増やしてほしいぐらいなんですがねw

No title

>>入星クラスになると手積みじゃ絶対に負けないみたいな設定に見えてしまって、今迄の手積み対局はわざとその能力使ってなかったんかいと思ってなんだかなーと今回の話は思いました。


恐ろしいのはこれが他の奴らにも出来るだろうと思われることです。
間違いなく黒沢組の面々は出来るだろうし。しかしそういう手積みで
積まれた牌が云々って言うのは外伝ぐらいしか主だってないよなぁと。


>>実際こんなぶっ飛んだのは無理でも手積みだと多少は覚えちゃうから、
オール伏せ牌かつ手で隠しながらのランダムな洗牌かつ、最後に一混ぜって手法だったな
渋谷決戦はまさにその通りのやり方で感心しました


ってことで渋谷でのあの積み方が天牌世界における手積みでの
勝負のマナーってことでFAってことで納得。うん、凄く納得。


>>黒沢さんもいいですけど、

他のサブキャラたちのエピソードもたくさん読みたいんで

ホントこれ。ただし現在だと入星さんと八角さんが同列で語られて
いるのがナイス構成。列伝はよ続きを。
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Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
魔獣最後の顔芸か。

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