天牌についてアレコレ語るブログ 天牌における決着のつけ方のパターンを分析してみる

天牌における決着のつけ方のパターンを分析してみる





今週の天牌でそれまで異様に平たかった状況が一気に八角さん1人だけ落っこちるというのを見て、これはフラグになるのかどうか?というのを検証したいと思った所存ですが、まぁ例によって過去の闘牌から決着のパターンを探ってみたいと思います。









◎オーラスで逆転するケース




要は最後のオーラスの一局でアガって大逆転するというケースですが、やっぱり調べてみたらこれが一番多いというか殆どこれしかねえ!というのばっかりでした。




該当する対局としては

学生麻雀選手権決勝戦、元禄杯真剣闘牌、長野サバイバル闘牌、赤坂王様死闘牌、修羅裏暗黒闘牌、新宿代打ち決戦、第2次赤坂天狗決戦、第3次赤坂天狗決戦



というところです。




まぁオーラスで大逆転とか花形じゃん!王道じゃん!ってことなんでしょうけど、逆転劇もそれはそれで多種多様でありまして、オーラスで順位が何度か変動しつつからの逆転とか、チーム戦でせっかく勝っているにも関わらず続行して捲くられちゃったあの人とか、単なる逆転劇で終わっていないのが過去の闘牌を見ても分かるかと。



そして改めて見るとこういう闘牌の時のラス親の優遇されっぷりが半端ない。勿論ラス親連していないでサクっと決まる時もあるんですが、大体はラス親でしぶとく連荘する場面が多くなっています。しかもオーラスでの逆転ケースに含まれない場合でもそれがあるからねぇ。基本的にラス親に誰がなるのかは天牌における重要項目であります(最近だと瞬ちゃん多いね)






◎逃げ切りケース




先行したまま最後まで逃げ切っちゃう!オーラスでどうにか捲くられずに逃げ切った場合なんですが、これが2番目に多いです。というか元々逃げ切りか逆転するかのケースしかないもんなんですが。




該当する対局は

横浜代理戦争、赤坂天狗血闘牌、渋谷死闘牌、京都闘牌戦争



ぐらいでしょうか。微妙に横浜のとか京都のは逃げ切りかっていうとちょっと考えるところなんですが、途中からの圧倒劇でそのまま押し切ったからってことで何とか。



逃げ切りケースで一番有名なのは渋谷でしょうか。まさにオーラスで逆転劇があるかどうか?って境目を上手い事作りつつ、どうにか逃げ切ったというのはなかなかの展開でしたが話数がその分半端ないことになったのは言うまでもない。



基本的に麻雀は先行していた方が有利なんですが、やっぱり漫画としてはどうしても逃げ切りとかよりも逆転劇の方が多くなるよねってことですが、渋谷とかを見る限りは辛くも逃げ切れたという展開もなかなかなもの。もうちょいこういうのも他であってもいいんじゃないかとは思ったり。







◎特殊なケース




まぁ四川死闘牌なんですが最後をいきなり一局で済ましちゃったから逃げ切りとも逆転とも違う感じに。まぁ最終戦に入る前に何度も逆転劇や逃げ切りパターンも見せてくれたので、半荘回数も多いことを踏まえて総合的にはとてもバランスの良い闘牌でありました。













ってことで検証してみたらやっぱオーラスでの大逆転劇が圧倒的に多かったっつーことで










八角さんの大逆転はあると思いますよ







状況が途端に不利になる→まだ諦めねぇ→逆転パターンの王道はいつ見ても美しいものであります。








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ぜひ八角さんに勝ってもらいたいです。あの八萬も食べちゃえばよかったのに。

Re: タイトルなし

> ぜひ八角さんに勝ってもらいたいです。あの八萬も食べちゃえばよかったのに。

いや…まだ八角さんが牌飲みをするチャンスはまだある…!!

ということで八角さんの勝利フラグが高まってきたでぇー。
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