天牌についてアレコレ語るブログ 天牌最新単行本感想~75巻

天牌最新単行本感想~75巻

天牌最新単行本75巻発売ッ!!



天牌 75天牌 75
(2014/10/01)
来賀友志、嶺岸信明 他

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研ぎ澄ます感性!
魂注ぎ込む打牌!
若き博徒に立ちはだかるは百戦錬磨の男達――
湧き上がる感情はただ一つ!
「いつまでも打っていたいこのメンバーで」
高崎「紅富士」頂上決戦、苛烈!!






前巻から始まっている高崎頂上決戦の続きな訳ですが、流れとしては先行する黒流側の八角さん&山田の猛撃をどうにか掻い潜ろうとする瞬ちゃんと井河の二人って形に終始落ち着いています。




とりあえず本編見てて思ってたのは八角さんも山田もいつの間にやら強くなりすぎじゃね?なのか、瞬ちゃんと(一応こやつには指の負傷と言うのもあるにはあるんだが…)井河がまだまだまだなのかの部分がちょーっと見え隠れしすぎなんかなーというのがありました。早い話が瞬&井河苦戦しすぎである。



ただまぁことあるごとに八角さんカッケェーと、後述しますがアイツの登場によりこの巻は非常に見所が満載になっております。むしろ次巻は祭りまであるぐらいなんですが。




そんな私のリビドー溢れる過去の感想記事ですが、上でも書いた通りあの人の登場した瞬間の風速的オーラはとんでもないことになっており、アクセス数が物凄い勢いで跳ね上がったのは皆してあの人の登場を心より待ってたんだなと思うばかりです。まぁ登場した本人は燦々たる有り様でしたが。




第737話「難解な命題」
第738話「運を持つ者」
第739話「最終形」
第740話「沸き立つ感情」
第741話「鉄の意志」
第742話「同じ思い」
第743話「眩き生命力」
第744話「最後のツモ」
第745話「海底」
第746話「思惑」




どうしてもメインは高崎頂上決戦の方になるので、あの人の登場がらみはあんましのっていないのがアレなんですがその分インパクトがありすぎるのが難点である。



まずは高崎の方から抜粋。今回は瞬ちゃん、意外にも頑張ってます。






「群馬って場所がいいのかな」
「貴生さんに掛け合って黒流会の支部でも作ってもらうか」





「奴らを潰すつもりでな」
「そして悔しがらせると共にとことん麻雀ってものに痺れさせてやれ」




「6萬も相当危ねぇ牌だが」
「ここまで手を作りゃあ牌も文句は言わねぇだろうよ」




「この流れを変えるには単独ではダメだ」
「井河が一の矢を放ってくれた以上俺もすぐさま二の矢を放たないと」




「一般の麻雀打ちにとっては『捨て』のような手牌である」
「だが瞬はいつも思う」
「捨ての手牌など決してないと」



「いつまでも打っていたい このメンバーで」




「そろそろお二人さんの総攻撃が来るころだな」
「それをいかに受け切れるか」
「完璧に受け切ってみせましょうよ」




「これも見逃すのか!」
「ワシの長い人生の中でも親の国士の見逃しなどありえない」




「瞬は影武者でひょっとして本物は井河ってこともありうる」



「救われた…」
「完璧に八角さんに救われた…」








ということで黒幕は三國さんだった!から始まり、瞬ちゃんの親コクに終わった回だったわけですが、こうして単行本で一連の流れを見てみるとキッチリまとまってるのが面白いわけで、序盤の苦戦していた展開から一気に形勢を変える流れは王道ですが、やはり素晴らしいものがあると。




ただ2局連続国士はさすがに誰も読めなかったというか、そうそう続けて国士張れないッスヨ!って思っちゃう辺りが私達と瞬ちゃんの違いなんだろうか。でもあんだけ最初の国士で引っ張った割には2回目の時がすんなりだったのは狙ってやったとしか思えない。瞬ちゃんに騙される八角さんと読者の図でした。















さて、それではいい加減この巻の最大の見せ場というか全国9000万人(そんなにいない)の津神ファンの皆様にお届けする







津 神 元 アワーの開幕である!!












第2次赤坂天狗戦で消息不明になってた津神さんだったんですが、三國さん等黒流会の面々に一泡吹かせてやろうと目論む遼ちゃんが「どっかに強運いねーかなー」と相方探しをしている最中に見かけたのが始まりでした。








しかし津神は以前とは打って変わって落ちぶれており、本当にこいつ津神ですか?と読者&上嶋を仰天させたんですが、そこはさすがの元コンビで打っただけある遼ちゃん。変わり果ててもきっと津神さんなら…きっとなんとかしてくれるはずと思い、匿うことに(ただし世話は人任せ)








一体あの天狗戦の後にどうなったのか…そして麻雀は果たして打てるのかコイツ?という数々の疑問が生まれたりもしたんですが、なにはともあれ津神さん復活(?)という一大イベントを得て、次巻の「津神さん追憶編~地獄の後には残飯しか残らねぇ」に続きます(大体あってる)














ってことで無茶苦茶書いてやりましたが、当時の津神さん登場の時のテンションのアガリっぷりといったらないわけでして、毎回毎回出てくるたんびに「今週の津神さん」と銘打って紹介してたもんですが、はぁ……次巻のハジケっぷりというか滅茶苦茶やるんだろうなコイツってのがアリアリと想像できるってもんです。



そんなわけで数ページしか出ていないだけで単行本感想の殆どを掻っ攫ってしまうその存在のデカさに驚くばかりですが、もう何度も言っておりますが次巻はその津神さんがこうまで落ちぶれる要因となった過去編がほぼ丸々一冊分で描かれております。おいおい天牌における過去編でそんなにページ割いた奴見たことねーけど!と思いましたが(瞬ちゃんですら全然なのに)津神さん人気は伊達じゃなかった…ということなんであろうか。






さて、問題は76巻が果たして表紙は誰になるのか?ってところですが(間違いなく瞬ちゃんだろうが)せめて表紙は無理でも最初の1ページ目が津神さんぐらいのことはやって頂きたい。



























お待ちかねの番外。








「あぁゴミ溜めん中から捨てられた宝石を見つけた」


















































そんな宝石さん









その宝石は次巻で、もっと光り輝く(ドス黒く)




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