天牌についてアレコレ語るブログ 始めて読む方に薦めやすく、天牌を第○部方式に分けてみる

始めて読む方に薦めやすく、天牌を第○部方式に分けてみる

定期的に誰得タイムな記事を書きたくなるのが私の悪癖なんですが、それはいいとしてタイトル通りに天牌を区切りがいいところで分けるとどんな感じじゃい!というので勝手に勝手に何部形式で分けてみました。



あくまで私個人による第○部みたいな感じに分けてますが、そこそこ上手い事いい区切りになってると思うので、誰々に天牌進めてみます~なんていう時にはこっからここまでっていう風に紹介できるかも。











第一部 麻雀職人出会い編(1巻~18巻)






別名黒沢さんが本編で活躍してた時代編ともいいますが、これは読んで字の通りに瞬ちゃんが麻雀職人の黒沢さんと出会い、そっから最後までを描いた部分であるんですが、考えてみれば序盤もいいところなんですがあらかた主要人物も出張ってもおり、まず最初に天牌がどんな感じで動いていってるのかをみるには最適な部分かと思われます。


意外にも主人公が一番主人公やってたり、前述の通り何と言っても黒沢さんの出番が大きいところでもあり、ここまで読んだだけでも天牌外伝にも移行できるという強みもあります。


難点といえばその黒沢さんが本編にこれ以降出てこないのと、何人か主要人物が悪の道に走ったり瀕死の状態に陥ったりと散々なことになっており、若干この先の展開に不安が生じる可能性もあるんですが、まぁそこから先は見てのお楽しみということで推測して頂きたいところであります。






第二部 三つの青春編(19巻~33巻)






第1部が瞬&黒沢さんである程度構成されていたのに対して、こっから瞬・よっちん・遼の3人が主役としてそれぞれの道を歩んでいきます。一応この時期によっちんと瞬ちゃんが打ったりと瞬ちゃんと遼ちゃんが久しぶりに会ったりと完全に3者独立しているわけでもないんですが、メインの闘牌に関しては完全にこの3人の誰かが中心となって繰り広げられていきます。


ただし3人とも大活躍といえば聞こえは宜しいのですが、個人によって落差が非常に激しいです。なんといってもよっちんに至っては一度たりとも勝てていないわけで、第一部から落ちていった身がどんどんヤバイ方向に落ちていってしまっているのは見ていて非常にハラハラさせられたものです。逆に瞬ちゃん辺りは巷の雀ゴロ達をちぎっては投げて、ちぎっては…状態でして、天狗までの時のような苦戦をしつつみたいなのは鳴りを潜めてしまっています。最後の伊東での勝負も苦戦をしたといえばそうなんでしょうが、結局ハンデ付きだしなぁ。


逆にここで株を上げだしたのが一旦どん底に落ちた遼ちゃん率いる長野メンバーなのかと思われます。今でも名勝負として名高い長野闘牌は参加メンバーこそどこのB級メンバーの集まりだとドキっとしたものですが、始まってみると面白いこと面白いこと。特にこの長野闘牌から参戦する北岡の出番が大きかったのと奥寺さんのあまりにも切羽詰った状況が見ていてドキドキもんでした。まぁ結果はアレでしたが。






第三部 伝説の終焉編(34巻~61巻)






長ッ!!!正直渋谷&新宿で一回区切った方がいいんじゃないか?とも思いましたが最後の赤坂2次決戦の結果を見たらここまでを一区切りにした方がいいんでないかと思ったのでこんなことに。この第3部だけで1・2部あわせたのと一緒ぐらいの長さになるじゃねーか!ってなりますが、でも大体長編物で真ん中辺りのお話が一番長くなるのはお約束だよねってことでご了承を。


まぁなんといってもこっからはメイン処が対して活躍しません。いやいやそんなわけでもなく、一応第2部同様によっちん→遼→瞬ちゃんの順番にそれぞれメインとなる闘牌に関わってはきますが、あくまで中心かどうかというと微妙なところ。どっちかというと別に中心人物がいるかなぁという感じでございます。


そしてこっからバタバタと散っていく者達が出てくるのも特徴だろうか。伝説の終焉と謳っている通りに(勝手にだけど)それまで伝説級の強さを誇り、今まで殆ど負けてこなかった人物が敗北したりと、天牌の長い物語にも転換期のようなものが出てきたりしております。まぁ敗北するといってもその敗北の仕方も十人十色でありまして、良い方向に持っていった奴もいれば酷いことになった奴もいたりと様々であります。



しかし、最後の赤坂での決着から上手いところを全部持っていったのは菊多でもあり、ある意味美味しいところを持っていったのは津神さんであったのは有名であります。非常に濃度の濃い展開が続くんでありますが、ただここまでの部分を通してみると、本気で誰が主役なのか分かんなくなるのが一番の難点であります。







第四部 王者の才覚編(62巻~現在進行中)






ってことでこっからはそれまで主役不在で進行していたのが多かったストーリー展開ってのを払拭して、物語の中心人物として瞬ちゃんを据えて基本、進行して参ります。今現在もそうなんですがメインとなる闘牌には必ず瞬ちゃんが絡んでくるようになっており、その王者の才を如何なく発揮する場面がひっきりなしに出張っております。



基本瞬ちゃんがメインで動く為、それまでの面々はあんまり出張って出てこないんですが、その中でも北岡1人が個人で奮闘しているのが後々の展開の伏線になってくるのかなぁといったところですが、真相はまだまだ本編の方でも動きがないのでなんともいえないところであります。


余りにも瞬ちゃんばっかりな展開の為、他の面々の動きが気になるところではあるんですがこの瞬ちゃん1人オンステージもいずれはどっかで区切りがつくとは思いますが(最後までいっちゃう可能性もあるにはあるが)その時にはなんとなーく物語も終盤には向かっていきそうな気配がします。個人的には瞬ちゃんの雰囲気がガラっと変わったら……っていうのはあるかなと思ってますが。






ということで勝手に天牌本編を第何部で分けてみた~でしたが、こうやって見てみると面白いくらいに構成分けされてるのねと思ってしまいますが、まぁあくまで勝手にやってることなんで、これを公式とは思わないでくれたまえよチミ達へ。


しかし、コレを見る限りは天牌本編まだまだ続きそうで何よりです。だって今現在でようやく主役がメインのお話ってわけですから一体全体着地点がどこまでいくのかが見当つかないわけですが……これでいうならばまだまだ先の第5部がそれに該当するのかどうか。はたまたその先か、まだまだ未知数でございます。



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北岡や遼は

本編に登場しなくなって久しいですね。
次の部は、

・瞬、松ちゃん、ゆかの三角関係決着編

・遼と津神の下克上編

・北岡先生の苺栽培編

とかが予想されますが、果たしてどうなる?

すっごい納得の切り方ですw
友人に勧めるときにこの区切りとタイトル使わせていただきます!

No title

>>次の部は、

・瞬、松ちゃん、ゆかの三角関係決着編

・遼と津神の下克上編

・北岡先生の苺栽培編

とかが予想されますが、果たしてどうなる?


三角関係→多分あっさり流される

遼&津神→メイン所に……なればいいんだがなぁ

苺→もうそろそろ戻って来い


こんな感じかなと。正直遼先生の活躍するビジョンが全く
見えて来ないのと、北岡の再登場が本気で今年中にあるのか
どうか心配になってきた私でした。


>>すっごい納得の切り方ですw
友人に勧めるときにこの区切りとタイトル使わせていただきます!

結構ざっくり過ぎですが、始めて読む人にはまず1~18巻と言うのは
非常に有りだと思っています。タイトルのネーミングについては思い
つきもいいところなんですが、あんまし的外れでもないよなと自画自賛
してみます。
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旧マジカルワイドの中の人。
魔獣最後の顔芸か。

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