天牌についてアレコレ語るブログ 京都闘牌戦争について~①

京都闘牌戦争について~①

さて、一発目のネタ出しに何を
持っていこうかと考えましたが
やっぱりココ最近で起きた闘牌で
行くのがスッキリするかと思い
京都での闘牌ツラツラと書いていきます。

まず一番初めに京都のは完全に筋書き
通りに進んでいったんだと思ってます。
津神に波城組入りを断られ、北岡とつるみ
全国制覇をマジで目論む遼ちゃん。

そして大阪では紆余曲折(って程でもない。ある種王道
あって鳴海の下で鍛錬を積む瞬。

そして遼とチェーン店雀荘の展開を
進める内に、自身が麻雀に対して
徐々に遠ざかっていった描写が非常に
逸脱な北岡先生。

そうです、京都はなんと言っても
北岡の描写が上手いんですよ。
確実に狙って持ってっただろうし
だからこその「や~んぴ」が
凄く生きていたと思います。

まぁそれぐらい衝撃があったと思います。
当時も私がゴラクで読んでて非常に
驚いたのもそうなんですが、上手いなと
思い、北岡の今後の動向が嫌でも気に
なるような展開に持っていったのは
さすがとしか言いようがないです。


ちなみに天堂さんはあんましクローズアップ
されておりませんが、ぜってぇ実力まだまだ
隠してあるっしょぉ(北岡風)

遼ちゃんは完全に瞬ちゃんしか目に入ってない
状態でしたし(むしろ異常なほどに)
北岡一人が要注意視してたのも頷けるんです。

ただまぁ今後出番がいつになるのやらって
所なんですが・・・今の天狗闘牌が終わって
ようやくフラグが見え隠れするぐらいかなぁ
とは思いますが。


話は戻って京都の方になりますが
対局自体は長くなく、わずか63~65巻という
ここまでの天牌の闘牌ではビツクリの短さ。

ただ上でも記述したとおり展開の上手さは
非常に逸脱であり、何より北岡のキャラの
魅せ方としてはパーペキだと思います。

じゃあ瞬&遼の3大主役コンビ(ただし元な)
はどうだったかと言うと、ちょっち
勝手が違ってきますが、それは次回に
持ち越そうかと思います。


最後に一番印象的だったかなと思う
北岡の台詞で締めで。



「伊藤ちゃん アンタは麻雀やめちゃったけどよ」
「俺はもう少しこの世界で生きてみたい」


「自分を 追い詰めてみたい」



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