天牌についてアレコレ語るブログ 天牌名台詞集:37巻まで

天牌名台詞集:37巻まで


八角さんのアガリ形の占有率で渋谷闘牌を食い入るように読み返していたんですが、やっぱり脂が乗ってるなぁという気持ちで一杯です。登場人物がどれもこれもいい味出しているわけですが、肝心の主役は5ページだけ登場とはなんともまぁ。ところで新宿初登場の遼ちゃんの格好はどうにもならなかったのか。あんなの真夏でもいねーよ。




やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「同業者でも天と地ほども差はありましたけどね」
「ありました?」
「まるで過去の話のようだな」


第37巻~「遼と入星の出会い」より




「終わってみれば文句のつけようのない入星・星野の1・2フィニッシュ」
「本物は世の中いっぱいいるもんだ」


第37巻~「新宿第1戦決着」より




「し しかし俺がまだ先に240打つ体勢かよ……」

第37巻~「黒沢の門弟」より




「……そうですかね」
「俺は 俺には勿体なさ過ぎる師匠につきましたから」


第37巻~「黒沢の門弟」より




「それは…」
「卓上で戦っている者に対してこの上ない侮辱ですよ」


第37巻~「勝ちたいオーラ」より




「坊やからは痺れるほどの「勝ちたいオーラ」を感じるぜ」

第37巻~「勝ちたいオーラ」より




「坊やが俺たちの降り打ちを狙ったように」
「俺もちゃんと狙ってたぜ」


第37巻~「降り打ち」より




「足の裏を血で真っ赤に染めながら歩いてきた俺の茨の道が台無しじゃねぇか!」

第37巻~「抜き打ち命令」より




「いけねぇなあの後姿は」
「憤怒に肩がわなないてるぜ」


第37巻~「わななく肩」より







三國さんの発言が増えてキタでぇ~!というのも前巻まではまだ卓に座っていなかったってのもあるんですが、ヒネクレよっちんとのやり取りが後々の伏線になっているわけでして、対局後のこの二人の微妙な繋がりがなんともいえない。しかしそれはそれで、よっちんからも容赦なくぶち当たる三國さんがしばらく続くのでした。



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No title

さすが三国さん

そこに痺れる憧れるぅ!

ついでに氷の打牌でふりこむぅ(極小声

Re: No title

> さすが三国さん
>
> そこに痺れる憧れるぅ!
>
> ついでに氷の打牌でふりこむぅ(極小声

キィィィィンやって振り込む三國さんもレアでしたが
え?嘘ん?見たいな表情の三國さんもレアでした。
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旧マジカルワイドの中の人。
正直冷静じゃなかったわ。

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