天牌についてアレコレ語るブログ 天牌最新単行本感想~74巻

天牌最新単行本感想~74巻

天牌最新単行本74巻発売ッ!!



天牌 (74) (ニチブンコミックス)天牌 (74) (ニチブンコミックス)
(2014/07/28)
来賀 友志

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強者は求める、同じ匂いを!牌で語れる者を!!
集いし同じ道を進む男達…
激突するは宿命!!
「4人リーチは続行だったな」
卓上奏でる牌の音が苛烈な生き様を示す――
高崎「紅富士」頂上決戦、勃発!!






絶賛本編でも色々とありつつも(ホントにね)まだまだ
続いていってる高崎編ですが、単行本の方でもとうとう
高崎頂上決戦の方に舞台が変わるんですが、改めてその
始まる前までの経緯を見てみるとこう思います。





八角さんしか真面目に働いていないな




と。後に記述しますが、肝心な主人公は命の危険を珍し
く感じてあわあわしてたり、井河は別に普通にしている
だけだし山田に至っては先の第3次天狗決戦でのオイタ
があったからなのか、いやに大人しいです。あれ?山田
さん、そんなに影に徹するようなお人でしたっけ?





そんな彼等の紆余曲折を得ての高崎頂上決戦、開始から
序盤戦までの昔の感想をご覧下され。何気に頭の方は去
年の末だったりするんだね、これ書いてた時期って。早
いもんであります。



第727話「止まらぬ涙」
第728話「脅威の邂逅」
第729話「開眼」
第730話「命を削る」
第731話「覚悟」
第732話「現役博徒」
第733話「大激突」
第734話「嬉しき囲み」
第735話「博徒の囲み」
第736話「迷い」




正直、高崎頂上決戦が始まると他の人達の動きが
殆どなくなるので、この高崎戦前の松ちゃんだっ
たりゆかだったり北岡だったりのそれぞれの動き
が懐かしくもあったり。



というわけで全体的に掻い摘みながら抜粋。





「いやねこいつら全然喋ってくれないもんで…」
「なら一緒に寝起きしたほうが気ぃ許してくれっかなぁ~って」





「今んとこ俺は何も隠すことが出来ない でもね」
「麻雀は所詮ツモだってこと」




「たとえ 結果はどうであろうと」
「命を預けてもらえるような麻雀を打とうと」




「工夫もなく出来上がる役満ってのは」
「あまり好きじゃないけどな」




「いやね日本一強えと思っていた三國さんが東京へ行って寂しかったんだが」
「でもこんな人達と毎日揉まれてんだなぁと思うとなんか嬉しくなっちまって」




「三國さんの店で面汚しの麻雀だけは打ちたくないもんだ」




「俺も麻雀は常に弱肉強食の世界だと思っています」
「この場で俺が消え去ることもまた当然あるわけで」




「遊ばれちまってる」
「牌にも奴らにも…」






北岡の絶対負けたくない相手ってのが未だに分からない
ところですが、本編で登場した際にはいい加減明かして
もらいたいところですが…果たして北岡が再び出るのは
いつ頃なのか。ちなみに苺ハウスで寝てるのは今回は突
っ込みいれないからな!もう散々やったし。







というのも今巻の最大の見せ場(なのか?)はなんとい
っても、「帝王」で鉢合わせしそうになった臼田から身
を隠すようにしている瞬ちゃんが、井河からその隠れる
にはうってつけの場所があると聞いてそこに向かうんで
すが……







よもやの土管ですよ










「俺もよくお世話になった場所だ」
「すまん」

じゃねーよ!




って過去の感想でも散々っぱら書きましたが、この
クオリティを見せられたら他のが霞んでしまいそう
なほどです。ちなみに私は公園で土管を見かけたこ
とがないんですが、本当にあるもんなのか?またし
ても天牌の七不思議は増えていくぜよ。



それと今回の単行本なんですが、









一番最初のページがコレなのは狙っているとしか思えない





土管と一緒に写る主人公、これはもう土管が主人公
まである。







そして最初の方でも言ったとおりにこの巻の最大の
功労者は間違いなく八角五郎であり、この巻におけ
る主役であったといっても過言でもない。でも主役
って書くとあんまりアレだから、この巻から一番輝
き続けているといったほうが適切であろうか。だっ
て未だに存在感が半端ないけど八角さんってば。





そんなわけで今回はザ・八角祭りの開始。分かっち
ゃいたがなんという濃厚八角語録なんだか…






「やっと黒流会の無念 俺の無念を晴らせる」
「ありがとな」





「邪魔したな」
「お楽しみを続けてくれ」




「黒流会じゃ博奕の腕を買われて飯を食わせてもらってるようなもんでな」




「自分の手で引き込んだ海底だからな」
「ツモりてぇもんだぜ」




「博奕打ちとして生まれて来たからにゃあそれが儚い夢であっても」
「いつの日かNo.1になりてぇもんよ」





これが八角さんの活躍の一場面ですから驚きである。
ってかもうこれ完全に主人公を食っちゃってるまで
あるよね?もういい加減そろそろ八角さんを主役に
したスピンオフの作品を作ってもいいまである。天
牌列伝とかもう一回やってくれないかなと私は常々
思っております。



しかし、本編の最初の方で出てた時はまさかここまで
味のある人になるとは夢にも思わなかったなぁ…




そんな八角さん&山田の猛攻は次巻でも続くのと(という
か絶賛本編でも継続中である)いよいよ次の巻ではお
待ちかねのあの男が登場であります。ちなみに私は次
巻はさすがに無理だろうけど、76巻ではマジにあの
男が表紙を飾るのを期待している。




せ…せめて最初の1ページ目とかでも(それならワンチャンある
かも知れんな)期待してますぜい。














割とお馴染み、番外。














「琢磨がちょっと言うこと聞かないから
 恐喝とか強請りとかやるよ」
「ヘイ、兄貴」






「じゃあ行くぜ。ビビッたら負けだかんな」
「ヘイ、兄貴」






「何か用かい坊やたち」
















相庭は逃げ出した
子分Aも逃げ出した











以降、彼等の出る幕は……今のところ無い。




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この巻の見所は

なんといっても土管に限るッ!
井河が髭を生やしている分、どうしてもマ○オを連想してしまう。

八角さんにビビった二人が良からぬことを考えていそうで心配です。

北岡は、野島さんへの恩返しに苺栽培を手伝うべきだッ!
ここまでその展開を期待させているんだから。

私的にラストの番外編が最高w
思い出してワロタw

Re: タイトルなし

>>なんといっても土管に限るッ!
井河が髭を生やしている分、どうしてもマ○オを連想してしまう。


どっちかというと八角さんのほうが……
それにしてもこの公園瞬ちゃん以外誰もいないのが
逆にリアルっぽくて笑える。まぁ人がいたらいたで
困りもんなんですが。


>>私的にラストの番外編が最高w
思い出してワロタw


ゆかが思い悩んでる  →→ 一方瞬ちゃんは雑魚無双中
北岡の苺にかける想い →→ ビニールハウスでおネンネ

のどれかかなと思ったんですが、散々悩んでアレに。
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