天牌についてアレコレ語るブログ 渋谷決戦について~その4:舞い戻りてぇなあの頃の引きにッ

渋谷決戦について~その4:舞い戻りてぇなあの頃の引きにッ


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「舞い戻りてぇな あの頃の引きにッ」






そう言った 次のページでは 倍直である






思わず天牌川柳を書いてしまうわけですが
中釜さんというと今ではすっかり名解説役の
一戦を退いた一人ではあるんですが、そもそもの
自身の限界を悟る展開に渋谷で直面していく訳で
よっちん共々敗者には容赦ないことに。


しかし中釜さん、赤坂の王様ゲームでポっと出た
感じではありますが、そっから大きく目立たずも
その圧倒的1番になれそうにないオーラで縁の下の
力持ち的な役割をガリガリこなしていくんですが
いや、本当に適材適所過ぎて困りますな。


正直津神だの北岡だのがアクが濃すぎて、裏方に
回りざるを得ないキャラってのがしっくりき過ぎて
特に渋谷戦での語るべきことはそんなには無いんですが
あの時の妙な半ツキっぷりは何だったのか検証して
みようかと思います。ザ・ツイテないアワー。




①挨拶代わりに決めたいとダマにしたらあっさり蹴られる
 ↓
ダマならすぐ拾えると過信した過ち。舐めプ。



②今度は一気果敢にリーチするもダマに突き刺さる。
 ↓
そんな間4ケンなんか誰も突っ込みません。そりゃあ
八角さんも苦しいほうに受けちまいますよ。



③そしてあっさり手格好が張れば飛び出す状態に
 ↓
思ったことは「俺の・・・どこが悪かった」と反省点は無し



④指運ゼロの何切るに陥り、後ろで見ている人も
「ああ・・・コイツ半ツキだぁ・・・」と思う始末
 ↓
そして牌の非常な織りなりのせいにする。



⑤いい加減自分が他の奴等よりも感性が鈍っているのを認める
 ↓
そして廻された牌をツモ切り放銃。



⑥最後に過去の栄光を思い浮かべつつ放銃
 ↓
三國さんの貰ったぜフェイスが向こうに楽勝ムードを漂わせる程に
 ↓
結局「波城組も層が薄いっすね」でEND。






わざと中釜さんに対して悪影響を与える様な風に
書いてみましたが、あまり間違ってはいないんじゃあ
ないかと見まごう程に酷い出来だったんですねホント。


南無。


よっちんと違って割かし扱いがヒドイ引退式でしたが
後々の出番の多さを考えると、まぁズタボロにされてても
しょうがなかったと思う次第であります。というか絶対
赤坂の時よりも弱体化してますよね(ホントいうと別人かと思うぐらいに)


しかし津神さんも言っとりましたが、余計なもんを
背負い込むとダメになるものなのか?他を見ると・・・




2013022415400000.jpg
この人とか





う~~~ん
やっぱ無理かも。





麻雀強い奴等って大体が独り者の麻雀しか
考えてない連中ばかりだからなぁ・・・


ということ背負い込めば背負い込むほど
だ~めよ!っていうお話でした(極論過ぎ)







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