天牌についてアレコレ語るブログ 天牌最新単行本感想~73巻

天牌最新単行本感想~73巻

天牌最新単行本73巻発売ッ!!




天牌 (73) (ニチブンコミックス)天牌 (73) (ニチブンコミックス)
(2014/05/19)
来賀 友志

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傷を抱えた闘いで痛感する己が甘さと無力…。
それでも男は卓上へと向かう!
明日を掴むために!
「もう少し…もう少しだ」
強者に勝ちたい一心なる思いが回復力を加速させる!!
"王者の才"復活の刻は、今――






前回の単行本の段階で既に天牌関連の単行本が通算
100冊目を超えたわけですが、来月に出る外伝の最新
刊を加えると、本編と外伝のみだけで100冊到達とい
うところまで来ちゃいましたとさ。



まぁ後は本編の方で100巻まで行けば!ってところな
んですが、まだまだ先は遠い限りです。年間で5巻分
出てたとしてもあと5年以上はかかるってもんですよ。
とはいえ、でもあと5年で麻雀漫画としては前代未聞
の地に(もう既に到達しているが)つこうとしている
と思うと胸が熱くなるぜよ。




そんな今回の単行本73巻は、何と言っても前号に引き
続いての瞬ちゃんの地獄モード突入と、久しぶりに瞬
ちゃん以外のキャラがわんさかと新たな展開を見せて
いるところでしょうか。



まずは過去の今週の天牌の記事を拝見下さい。



第717話「避けられぬ道」
第718話「打つしかない」
第719話「負のスパイラル」
第720話「再戦への調整」
第721話「電光石火」
第722話「もう少し」
第723話「一心なる思い」
第724話「災いの風」
第725話「激突」
第726話「勝利への確信」




しかし振り返ってみると、主人公本当に上がったり下が
ったりを繰り返すなぁというところです。まぁ上がる時
が大抵素人無双ですので、ぶっちゃげて受ける印象は相
当宜しくないと思いますが、それもひっくるめて瞬ちゃ
んだもんなぁとしか言いようが。




そんな瞬ちゃんの上がったり下がったりを繰り返す、高
崎での道中記を抜粋。ある意味主役らしく悪戦苦闘して
いるわけですな。





「俺は打つしかなかった」
「今日も井河に捻り潰されようと避けて通る道はなかった」





「この一発で何もかも崩れ去るのが分かった」




「いったん集中力が切れるとボーンヘッドも多くなる…」




「三國さんと夜を徹して互角の戦いをした男……」
「そんな井河に今の俺が勝てる気は持てなかった」
「だが…」




「この日も俺のボロボロの精神力半荘3回しか持たなかった」




「ごめん…」
「今すぐ帰りたい でも帰れないんだ」




「俺も必ず三國さんにいい報告を」




「奴レベルに向かうにはもう少し調整が必要かなと現実を見たまでで」




「あぁ死にもの狂いで そしてこれでもかと頭を踏み付けられた」
「でも それがまた現実ってことさ」




「あおいでの闘牌同様 この帝王でも瞬はレベルの違いを見せ付けた」




「スッタンをスッタンで返された…」




「まだまだは分かってるさ」
「でもこの前よりはいい麻雀打ってみせる」






「俺のポンが緩かったのか…」
「しかし…あの中を堪えることは今の俺には出来ない」







って多すぎだろッ!珍しくほぼ瞬ちゃんオンリーでこん
だけ載せてみましたが、いやはや…これだけで大体の流
れが分かっちゃうのも何ともかんとも。




そして時を同じくして、場所は新宿になりますが上がった
り下がったりが激しい奴がもう一人。







「小僧が粋がってんじゃねえよ」




「あの津神だってそうよ 俺の言うこと聞いときゃいいものを」
「強がって逆らうから運も糞もなくなっちまうんだ」




「最後に笑うのはこの俺様だってことを」
「教えてやるぜ!」



ということでこいつら揃って百面相だな、感情の起伏が激し
過ぎだなと思うばかりです。しかしまぁ遼ちゃんも本当によ
くぞここまでゲス街道をまっしぐらに歩めたもんであります。




そして今回のハイライトは、たった数コマしか出番が無くて
も、その存在感をやたら発揮する人たちが揃っていることで
しょうか。何この人達、カッコ良過ぎ。






「そんときゃぁいつでも骨くらい拾ってやる」





「サツの目は誤魔化せても俺達たちぁいわば世の中の底辺を歩いてんだ
 どんなことでも見つけ出す」





「早過ぎんだよ回復が」
「もし今度あいつがあのドアから入って来たら俺の勝ちを確信出来ねぇような気がする」






なんだろうこの圧倒的存在感は…三國さんは元よりとして
八角さんもたまに喋りだす井河もいい味出しております。



ということで次巻辺りでは瞬ちゃんの新たな危険な出会いと
ドカンでお届けされるであろうと思われます。



















番外。


一方の北岡先生は……




















就職しようとしていた






これからは「苺栽培伝説-北岡」の活躍にご期待下さい。



本当にここだけなんか別の物語みたいだな。




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それぞれの道

北岡先生は苺栽培、遼は津神を拐う、
そして我らが主人公の瞬は井河に導かれ…







土管に向かう…

73・74巻は見所が多いですね。

Re: それぞれの道

> 土管に向かう…
>
> 73・74巻は見所が多いですね。


特にそこら辺は見所が満載ですね<次巻以降

しかし、いまだにあの土管の衝撃が忘れられそうに
ないのは恐るべし……
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旧マジカルワイドの中の人。
誰もが熱ぅなっておるわ!

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