天牌についてアレコレ語るブログ 天牌の時系列を本気出して考えてみる~その1

天牌の時系列を本気出して考えてみる~その1






天牌考察といっておきながら考察らしきものが少
ないので評判なこのブログですが、今回は天牌の
時間の進みを追えるだけ追ってみようかと思いま
す。



といっても某「六万字インタビュー」で既に作中
の時間経過は大体2年ぐらいって明記されちゃっ
ているんで、あんまし検証の仕様もない気がする
んですが、そうはいっても作中で明言されている
時間の流れがはっきりとわかる場面っていうのが
本当に少ない。







まず始めの一話目からのお話ですが、この時瞬ち
ゃんは24歳だったというところから始まってい
るんですが、次に年齢が判明した時は一つ上がっ
ていました。







はっきりと25って言っているんですが、とする
と最初のフレンズから横浜代理戦争の時までに劇
中で一年以上は経っているのか思われますが、そ
う考えるのもちょっと早計かなと。






知られざることですけど、瞬ちゃんが学生証を破
り捨てる場面で、うっすらと生年月日が載ってた
りするんですよね。それによると8月の1○日って
いうのが見て取れると思います(私は16日に見え
るんですが18日かもしれない。しかしどっちに
しろ対して変わりは無いのかと)



っていうことから最初が明らかに春先から夏頃の
間なのを考えると、普通に数ヶ月経って誕生日を
迎えただけなのかもしれません。というかさすが
に河野と決着をつけた段階で、物語が一年は経過
していると見るのはあんまし考えづらいかと。






さて、その学生選手権がどれぐらいの期間で開催
されたのかというと、これは単純に考えて学生を
主体として考えているので、夏休みの期間中のお
話であろうかと思います。





これで決勝戦が8月の下旬、もしくは9月になれ
ば、決勝から続く横浜編にスムーズに続いたとし
てもおかしくはないかなと。だって横浜編ってば
学生選手権が終わった次の日に奴ら横浜に向かっ
て行ってますから。



ただしよく分からんのが横浜編がどれぐらいの期
間だったのかということです。というのも続く四
川やよっちんと正也の確執がある場面なんてどう
みても冬場に差し掛かっているからなもんです。






最初の頃のよっちんは半袖だったんだがなぁ。律
儀に厚着になっていることから冬になっていると
見て間違いないんですが、横浜編がどう見ても日
にちとしては少なく終わってるはずなんで、やは
り学生選手権が9月の終わりごろって認識の方が
いいのかも知れません。正直ここら辺はよく分か
りまへん。



まぁ断片的に10月か11月くらいと思って見て
もいいとは思いますが、四川から続く元禄杯とか
はおおよその月日がどれぐらい経ったのかをみて
取れる描写がチラホラと。





時系列としては四川の時ぐらいに盛岡達が~って
いうのが見て取れると思うんで、元禄杯なんかは
その一ヵ月後と見て間違いないのかと思います。
ってことで年内のうちに元禄杯までは済んだって
ことになりますが…














遼ちゃんが埋められたのってどれぐらいの時期よ…





長野の雪山ってこんだけ吹雪いているのか&こんだ
け積もっているもんなのかと。次回はこっから続き
を書いてみたいと思いますが、いやはや結構な長さ
になりそうですなぁ。


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