天牌についてアレコレ語るブログ 天牌における昔と今とでの観戦者の役割の違い

天牌における昔と今とでの観戦者の役割の違い







天牌における闘牌シーンにおいて、実は切っても切り
離せないのが、観戦者の存在が大きいと思います。
今回はそんな観戦者の役割が、今と昔で微妙に違って
きてることを考えてみたいかと思います。







というのも天牌初期の初期って殆ど観戦者がいなくて、
今みたいな後ろで観戦者が見てて吃驚するような手を
作っていくというスタイルではなく、上の画像みたい
に瞬ちゃんとかがその都度において考えながら打って
いくのがもっぱら主流でした。



もしくは手筋を追わずに、いきなりアガリ形をずばん
と持って行くのが殆どだったんですが、これが学生選
手権辺りを通していって若干変化していきます。







ご覧の通りに今と変わらないような感じで、観戦者が
手筋を見ていって驚くというのがポツポツ出始めてき
ております。


まぁ舞台が学生選手権ということもあって、そりゃあ
必然的に観戦者も多くなってくるわなぁと思うんです
が、前のようにあれこれ手筋をどうしていくかどうか
ってのを延々と考えてはいないんですよね。



特に初期の頃の瞬ちゃんは打っている最中の自問自答
がやたら多かったんですが、選手権も大詰めに行くに
連れてスパスパと切るようになっていってます。



つまり成長しているからこそ、ギャラリーがつくよう
になって、その後ろで見ていて打牌に驚くようになる
という構図が出来上がっているわけです。






なもんでメイン処が活躍する話になると、ほぼほぼ誰
かしらの観戦者がつくようになっております。基本的
に舞台が雀荘である以上は、その打っている面子以外
にもそりゃあ人はいるよねって話ですから。



そしてギャラリーは揃ってこんな打牌スゲェェェェ!
みたいな感じで非常に驚く為、見ている僕らも同じ心
境を味わえるというわけです。多分観戦者っていなか
ったらもうちょい受ける印象って違ったと思うんです
よね。






そうなってくると今度は、ほぼほぼ観戦者ぐらいしか
役割ないじゃん!みたいなチョイ役(しかも名前あり)
さえ出てくるようになります。とはいえメイン級の人
もたま~に観戦者やったりするので、一概にちょい役
しか観戦しないってことは無いですが、まぁ比率は多
いよねってことで。








そして観戦者もなんにもいない時は、大体が負ける局
面だったりします(無論例外ありだが)なんせ自問自答
で散々迷ってて、ギャラリーが凄いって思えるような
状態じゃないわけですから、そりゃ駄目だわなという。






しかし長野戦以降は本当に大きな勝負になればなるほど
観戦者の数が多い(または絶対いる)ことこの上ない。
観戦者も何もなしっていうのは、デカイ勝負にもなりゃ
しないってのが最早通説となりえるぐらいな程です。



まぁ、そんなことを言っても総括して「だから何だ」レ
ベルのお話でしか過ぎないんですが、本当に面白いのは
このギャラリーの種類が異様なまでに多いということで
あります。何せ毎回毎回色んな人が出るし(観戦者で一回
こっきりしか出ていない奴の多いこと多いこと)味のあ
る奴も多数登場します。




ってことで次回辺りにでも過去の観戦者についてもれなく
書いてみようかと思います…が、半端ないことになりそう
だなとやる前から思っております。補足出来なそう率が
やたら高いんだが。




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