天牌についてアレコレ語るブログ 三國さんについて色々と語る

三國さんについて色々と語る





さて、今回は三國さん尽くしということで、どうやったもん
かなと思ったんですが、ひとまず前回のよっちんの時のよう
に過去の記事からまずは振り返ってみようかと思うんですが



渋谷決戦について~その3
四川死闘牌について~その3
天牌名場面~第61巻「密約」から
黒流会メインで選ぶ名場面の数々



やっぱそんなにはないですね実際。元々は主人公キャラって
わけでもないので、当然っちゃー当然なんですが、ならばな
ぜこんなにも人気キャラとなってしまわれたのであろうか?







それはね













最初から人気あるからだよ





と言ったらなんだか語弊がありそうですが、初登場時は
皆様ご存知の四川死闘牌からだったんですが、いきなり
のっけから印象がすこぶる強い強い。他の面子が黒沢さ
んに入星さんという、当時の中では最強面子の二人に全
く引けをとらないどころか、一緒になって遼ちゃんを手
玉にとっている始末ですから。



ただ、四川ではそっから急にヘタレだしてしまったわけ
ですが、それ以降はちゃんと黒沢さんクラスの打ち手と
しての強さを上手い事確固たるものとしたせいもあり、
四川ではちょいとアレだったけど最強クラスの一人だよ
なぁとずっと見ている私らに印象を植えつけてくれまし
た。あと、単純にイケメンやしな。



そして決定的だったのが渋谷戦での活躍だったと思いま
すし、あの兄弟対決はベタな展開とはいえ長いこと待ち
望んでいた対決カードであったと思います。そりゃあそ
んなの見せられたらこっちもハッスルしますよ。あと、
出てくる度にどんどん男前度が上がってくるのもポイン
トが高いと思います。




そんなわけで人気が出る要素しか持ち合わせていない、モ
テる要素しか持ち合わせていない三國さんの、名台詞を名
場面と共に十選決めてみました。驚いたことにこれでよう
やく前振りが終わったと言うんだからどうなるんだろ今回。







その① 四川死闘牌にて
「運よく俺の暴牌を通させていただきましたから」



氷の打牌の全ての始まりがココに。これでまだ登場して間も
ない新キャラの台詞と打ち筋っていうんだから驚きである。
あの時与えたインパクトは絶大だったぜよ。




ちなみに




初期の頃のこの何やら王者の風格も半端ないと思うんすよ。








その② 黒沢マジックを語る
「道のないところに道を作っちまう黒沢マジックを」
「アンタら てんで分かってねえな」




○○マジックとかの第一人者は実はこの人だった。という
のも四川闘牌以降、完全に三國さん黒沢さんに惚れ込んで
いらっしゃるんで、裏カジノで常勝している天狗さん達が
黒沢さんを大いに評価していてもこの発言です。




過小評価もいいとこだと三國さんはとってもプンプンです
(ただしクチにはだしていない)








その③ 河野との対決時に
「たかが役満張ったぐらいで最大級の暴牌か」




三國さんの台詞の中で、特に有名なヤツの部類にに入る
んではなかろうか?これともう一個の






これとかは三國さんしか言えそうにない発言ですホンマ。




役満をたかがって言える人間がどれだけいることやら。別
パターンで、差はたったの238だろっていうのもこの人
ならではのことだったりしますよねー。でも本当に有言実
行出来ちゃうのが凄いところなんだろうけど。








その④ 改めて三國さんの強さを見知って
「天狗の対局のときの雀力だけは維持しといてくれよな」



三國さんが瞬ちゃんに対して初めて実力を認めたからこそ
出てきた発言でした。まぁその前に天狗の時の段階で瞬ち
ゃんの才覚を認めておったんですけどね。四川の時は坊や
呼ばわりだったのが、大きく変わったと見られる場面でし
た。



実は黒沢門下生の扱いを非常に大事にしていると見られる
三國さんなわけですが(よっちんに対してもそうだったし)
自分が惚れ込んだ人の弟子にまでちゃんと気に掛けること
が出来るという、心優しい一面がチラチラ出てきておりま
すが、これが後々の展開にも繋がってくるわけですけどね。
まぁ上手い事成り立っているわけだ。







その⑤ 黒流対波城が実現の前に
「奴らには俺と同じ時代に生まれてきたことを
 後悔させてやりますよ」




三國さん、波城と戦うことになってのこの発言。静かに
っていうか冷静にキレていますよねこの人も。



しかしここに来るまでに結構な時間がかかったのは否め
ませんが、菊多の黒流脱退から波城入りとかの兄弟対決
フラグがありーので、期待度は最高潮でしたよ。








その⑥ 渋谷決戦よっちんの最後に
「こんなくだんねぇ世界にやはり坊やはいるべきじゃないと
 神様が判断なさったんだよ」




前回のよっちんの時のとかぶっていますが、致し方ない。



三國さんを語る上で、渋谷決戦を通してのよっちんに対す
る、最大級の優しさのお言葉だと思います。








その⑦ 菊多vs三國の始まりの時
「思えばここ何十年も牌を握り続け
 ただの一度も癒える日などなかったな」




これが兄弟の会話ってのもおかしな話ですが、結局二人
とも勝負師だからこそのお話ですよねこれ。





しかし、この対局の三國さん






とにかくノリノリである








その⑧ 渋谷決戦での三國さん乱舞
「ラスト一周で俺達はどれだけ成長できるかな」




いつぞやの時にやったのとまんまマル被りですが、それ
でもこの台詞だけは外せないだろうなと思う次第です。
個人的に三國さんの名台詞の中での一番のお気に入り。
ただ、ただカッコイイだけである。








その⑨ 渋谷決戦終局
「俺達のどこかに麻雀に対する慢心があったんだろうな」




負け面は美しくあれ、とは黒沢さんの談ですが、負けた
ことに対して自分が麻雀に真摯じゃなかったと自分を責
めれるのは美しくもあり、悲しくもあります。どんだけ
麻雀に真摯なのさと言いたくなるほどであります。



しかし、こうやって見ただけでも、渋谷戦の一連の流れ
は見事と言わざるをえない。








その⑩ 再開したよっちんに
「追懐はどんな現実でも人間を大きくさせる」




ということでやっぱり締めの場面は、最後によっちんに対して
言ったここの場面で。この時の言葉がどれだけよっちんの支え
になったことか。特に多くは語るべからず、ただ心に響く言葉
でありました。








さて、前回のよっちんのもだいぶ長いことになりましたが、よもや
それを上回ることになろうとは夢にも思いませんでしたが、しかし
これだけで三國さんの全てを語りきれたとは思っていません。正直
載せ切れていない名言やら場面やら、さらに細かい考察なんかもま
だまだあるんですが、またそれは別の機会にでも。



ところでよっちん、三國さんと来たからには当然中釜さんのもやる
のだと一応考えてますが・・・・・・本気でネタどうしようか考え
中でございます。ひょっとしたらひょっとするかもね(バックレて
もいいように保険をかけておく)




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