天牌についてアレコレ語るブログ 天牌から学ぶトンデモ演出のあり方~その3

天牌から学ぶトンデモ演出のあり方~その3





これで天牌を読み返すのも、もう何度目になるんだろうか
またしてもトンデモ演出のお時間になりましたが、今回も
素敵に過激な演出を選んで抜粋しております。しかしまだ
単行本全部にまで到達していないのが、天牌の半端なさを
表しております。





その① 赤5筒が雪山を飛ぶ

渋谷戦での三國さんの打牌が力が入るとここまでいっちゃい
ますよ!の図。特に氷の打牌率が高い渋谷戦でも、ひときわ
演出過多だった時の打牌。



お馴染み三國さんの氷の打牌の渋谷戦verですが、危険で
あればあるほど背景が物凄くなっていくのがよく分かりま
すね。


しかし雪山を駆けていく、赤5筒が非常にシュール。




その② 麻雀の筋肉って

津神の元で鍛えてもらった菊多が、その様子を語った時の
自分の状態はこんな感じという表現。




麻雀筋肉って。



と、つっこみたいところですが、これって要は筋肉のよ
うに太くなっていった(まぁ何がと聞かれたら答えよう
がないんですけどね)ということなんでしょうが、これ
またシュールでいて、微妙に分かったような分からんよ
うな気にもさせてくれます。




その③ 彷徨う果てに

渋谷戦でのよっちんが果てる寸前での心理描写。何をや
っても打ち込むという心象風景が、砂漠の中を彷徨い歩
いている姿が物悲しい。




トドメを刺される直前の時のお話ですが、ここら辺の描
写は前後の状況のせいもあってか、非常にいい感じです。
これはやりすぎるぐらいが丁度いいってば。






その④ テレパシーか怪電波か

渋谷戦最終戦での菊多の親番にて、北岡が役満ツモるかと
思われた瞬間にどこからかともかく菊多の声が。




これって今では当たり前のようにテレパシーで会話して
いる天牌ですが、さすがにこん時はこいつらの超常現象
っぷりに驚きを隠せない。だって実際菊多睨んでただけ
ですよ。


北岡も言ってましたが、マジで魔法の類かなんなのか。
しかも背景が真っ暗闇って。





その⑤ 鳴門の渦潮

瞬ちゃんが鳴海さんに教えを問われている時に、瞬ちゃんが
その打牌をしたらとんでもないことになるぞ!と表した時の
表現。



ドミノ爆牌よろしく、その一打を皮切りに皆が鳴いていって
テンパイしちゃう図ということなんですが、これぐらいの演
出だと最早普通の演出に見えてくるから、アラ不思議。


一応これも麻雀打ってるシーンですから。





その⑥ たかがの六分の一って

荘達王グループの打ち子に回る為に、課せられた試練が2分の1
のロシアンルーレットだったのを、自ら弾を更に込めての六分の
一に持っていった菊多。




いつぞやの時の瞬ちゃんが、入星さんの課題を一発でクリアした
時のようなヤツと一緒みたいなもんなんですが、決してこんな風
に命を軽々しく扱わないようにしてください。っていうか別に
6分の1にする必要ってないじゃんよ。


しかしこれよりもっと凄まじいのが、「てっぺん」であったので
これぐらいはどってことないんだろうなとも思う反面、これが序
の口って普通にイカれているとしか思えないわけですが。









よし、これで次回ぐらいで既存の単行本のは網羅できると思います
が、その次回は津神フィーバーになりそうな予感がが。ところで毎
回三國さんの氷の打牌関連が載っているのがなんともまぁですな。





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