天牌についてアレコレ語るブログ 黒流会メインで選ぶ名場面の数々

黒流会メインで選ぶ名場面の数々





お久しぶりに名場面のコーナーですが、丁度良く人気投票
なんぞもやってるっつー事で、便乗しての黒流アゲにして
見ようかと思いました。どっちかというと黒流というかは
完全に三國さんプッシュな感じなわけですが、八角さんの
方も見逃せない。ということで名場面の乱れうちと参ります。






「トップギアの攻防」より


渋谷戦での兄弟対決の3戦目、これにて決着が付くという
大事な半荘になるんですが、南場突入までの黒流側と波城
側の点の差は殆ど無く、あと一週で全て決まるっていう時
の三國さんのこの一言。さらにこれに対しての八角さんの
受け答え。



黒流節なのかは分かりませんが(似たようなのを入星さん
も言っていたので恐らくはそうなのかと思うが)非常に
向上心の高いというか、グッとくるお言葉でございます。
あまりにも印象深いやり取り過ぎて、三國&八角と言った
ら、まずはココだよなと思う次第でした。






「津神の電話」より


同じく渋谷戦(っていうか今回は全部渋谷戦から抜粋なん
だが)より親番を北岡のアガりによって潰された後の、それ
を受けての北岡の親リーに対してのこのやり取り。




三國&八角の信頼関係もさることながら、何より自分の生き
方に微塵も後悔していないって、あっさりと言い切っちゃう
八角の旦那が素敵な一コマでした。無論、三國さんの素晴ら
しいご忠告もあれなんですけどね。






「渋谷決戦終局」より


負けの美学じゃありませんが、大体にして負ける時っていう
のは得てしてもうちょっと惨めな表情や、ぶざまな姿になっ
たりするもんですが(中には負け面がスッキリしているのも
ありますが)ここまで儚くも切ない感じに描写されているの
は、さすがに三國さんでしか出来ないのかと表しているよう
です。




正直敗北前の「どちらが麻雀ってものと~」のくだりとかの
方が全然良いんですけど、敢えてこっちを推してみるのも
長かった(本当に)渋谷戦の最後の結末がこうなるのか~と
いうのを指していて、改めてみると印象深いなと思わざるを
えないからでありました。





ということで急遽黒流プッシュの名場面アゲでしたが、当然
黒流の面々が出たってことは、波城側のアイツらの方もある
わけで、後日ちょっとお待ちくださいといったところです。






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