天牌についてアレコレ語るブログ 第2次赤坂天狗決戦~荘の場合

第2次赤坂天狗決戦~荘の場合


sou.jpg
「アンタもくだらねぇ意地を貫き通すためだけにこの世界に纏わりついてんだろ」



さて、第2次赤坂で初登場した割に終始菊多の
引き立て役で終わってしまったような気がする
荘ですが(実際大体そのとおりではあるが)

だがちょっとまって欲しい、彼奴の役割をよく見て欲しい。



①王側の打ち手として入星さんがいなくなったことにより
急遽登場した。これまでに誰かの絡みは一切無し。


②菊多が初戦で飛び、直接的に攻めるのをやめて
津神をマークしつつ基本的に守りに徹している隙に
2回戦を大カッパギで終了。菊多差込みもあり。


③菊多が回復している間に乗りに乗っていたところを
津神に止められる。「私の勢いなど菊多に守られて~」
のくだりがまさにそうであったり。


④4回戦で津神に全員箱にされる前に悩んで悩んで結局
菊多に差し込んで飛び。その前に一発消しを泣く泣くする
ところもあり。津神には「てめえの博徒生命ほぼ終わっちまったな」
とまで言われる始末。


⑤最終戦は確かに「ああ、コイツ駄目だ」っていう感じで
殆どアガれてはいないんですが、最後の意地と菊多の思惑
を受けて星野からの直撃を見逃し、津神からデバ満する。
ただこれがなけりゃああのオーラスの連荘もなかっただろうに
相当重要である。




・・・うん、完全にオヒキですよねこの人。
というぐらい菊多の良いように動いちゃってます。
最後には完全に菊多に心酔しちゃってますしね。

あと話はちょっと変わるんですが、この赤坂闘牌
いつも以上にテレパシー会話が凄いです。本当に。
基本的に打っている間はそりゃあ誰も口に出して
喋ったりなんかしやしないんですが、その分心の声が
ボンボン飛び交いますよ。あと中釜さんは表情出すぎッス。
実際大局外で話してるより、対局中に心の会話のほうが
多いんじゃないかっていうぐらいでしたよ。

そんなわけで通して思うのは、荘さんは完全なる
オヒキ・ザ・ベストオヒキだったのではないかと(分りづれぇ)
いや、ここまで終始コンビで引き立て役に徹してたのって
ないんじゃないの?ってぐらいの完璧オヒキでした。

是非、そのオヒキっぷりをまた発揮して欲しいところですが
菊多がなぁ・・・いつになることやら。だが、ちゃっかり
三國さんとも遭遇してチラっと伏線張ったりしているから
ピンで登場もまぁあるといえばあるんですが、ここまで
素敵なオヒキを見せてくれたんですからそっちを期待したい
のが人情ってものです。オイオイ


でも実際ピンで打っても強いはずなんですよ。ただあの時は
余りにも周りの面子が濃すぎたっていうのがあるだけで。
星野と同じぐらいかなぁーとは思っていますが、そこら辺は
再登場した際に見せてくれるとは思ってます。



ということで名引き立て役、荘のお話でした←本日の結論


天牌 60―麻雀飛龍伝説 (ニチブンコミックス)天牌 60―麻雀飛龍伝説 (ニチブンコミックス)
(2011/08/27)
来賀 友志

商品詳細を見る





麻雀 ブログランキングへ

にほんブログ村 その他趣味ブログ 麻雀へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まじわー

Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
魔獣最後の顔芸か。

このページはリンクフリーです。

ご意見・ご要望・個人的に私に
伝えたいことがありましたら
メールフォームまでどうぞ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR