天牌についてアレコレ語るブログ 第2次赤坂天狗決戦~菊多の場合

第2次赤坂天狗決戦~菊多の場合


ただいま第3次天狗決戦真っ最中ですが
まだ記憶に新しい第2次の時の闘牌を
振り返ってみようかと思います。
一応全4回ぐらいの予定。

最初、誰に照準絞ろうかと考えたんですけど
やっぱりここは主役からじゃあないとなぁと
思いまして菊多にしました。大いに個人的な
趣向が含まれているのは気になさらずに。

そして第2次赤坂の菊多の立ち位置は完全に
主人公そのものであり、まさに物語のラスボスに
立ち向かっていく姿が描かれております。

前の闘牌の渋谷戦でも思ったんですが、よもや
ここまでご成長を遂げるとは私はもう驚きです。
赤坂の王様ゲームの時はほぼチョイ役だったのに。
今ではラスボス候補になっているんじゃないかって
所まで来ています。あると思うんだけどねラスボス。


劇中何度か津神退治の陰謀として、ちょくちょく
伏線が張られてたりしていたんですが、まとめて
みるとこんな感じになると思います。


①一回戦終わって星野の好調さを(というか自分の不調さか)悟り
このまま行くと津神&星野のダブルプレイになりかねないと察する。


②なので自分の勝ちは捨てて、津神を徹底マークの(妨害電波云々)
耐えしのぐ状態を2・3回戦では行う。


③4回戦では本気になった津神の好きなようにさせておくのと
(どうにもなんなかったていうのが本当だが)
それでも最後の最後まで抗って、完全に思い通りに行くか
行かないかを見極め(一発ツモなら最後を待たずに終了とか)
最終的に津神の思い通りにいかなかったので勝機をみる。


④ここで絶対あのナルシス野郎はトップ取りに行くから
延々と続くラス親だったら、きっとチームでは勝っても
意地でも勝ちに行きそうだから、最後までマークしつつ
そうなるように仕立て上げる。
(津神・星野で戦わせるとか、星野見逃し津神デバ最とか
南三局目を全力で獲りにいってくれとかetc)


⑤結局津神が無理に勝ちを取りに来たもんだからそこを
潜り抜けてのゴールイン。ご愁傷様でした。



バベルの塔云々は正直星野が勝つ流れかどうかだったってのは
5回戦始まる前まではわかんねーだろって所ですが、本来なら
あるべきではない流れを遮って勝ちにいこうとしたところを
狙ってっていうのはなるほど納得であります。

一貫して第2次赤坂は菊多が津神をどうやって打ち倒すかに
終始していたかと思いますが、やっぱし当時はあの結末は
相当な衝撃を与えたと思います。おぉーそうきたか!とは
思いましたが、ここで津神負けるのかとは誰も最初は思い
もよらなかったはずですから。

しかし読み返してみるとやっぱり所々伏線張ってるんですよね。
中釜さんといい三國さんが裏でコソコソやってる事といい
確かにこんだけフラグ出して津神勝ってたら意味がなかった
ことになるもんなぁーと。

ということで菊多の陰謀ならぬ、勝ちにいったまでの大まかな
計略を考察してみました。うん、勿論穴があると思いますが
そこは勘弁なってことで宜しくお願いします。


ところで目下バタンキュー状態の菊多ですが、気になる復活の
日は何時になることか。そのままフェードアウトってことは
まんず無いかと思いますが(最強キャラになっちまったし)
今やってる赤坂のが終わった辺りにはそろそろ動きを見せて
欲しいところです。



最後に個人的に物凄く好きな台詞で締めたいかと。


「少し休みたい」

「後半 紫色に見えていた部屋の景色が今ではモノクロにまでなっている」


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