天牌についてアレコレ語るブログ 2015年05月

もし津神さんと松本さんが組むとなったらについての考察





どうも最近の展開を見ていると、津神さんと松本さんが組んだら面白くなりそうじゃね?っていう意見が出始めてきたんですが、では松本さんと組む事のメリットとデメリットと、このまんま遼ちゃんと変わらず組む事のメリットを元に検証してみたいかと思います。


でもそうは言っても今週ようやく津神さんと松本さんが対峙したばっかなので(でも別卓で打ってる最中津神さんは、結構松本さんを意識していたね)果たしてそんな組むようになるほどなのかどうかってのがあるんですが、まぁこの先の展開なんでどうとでもならぁ(投げやり)





ではそもそも松本さんと組むと……







・遼ちゃん支配から抜け出せる
・恐らくだが松本さん遼ちゃんより強いし
・割と好き放題出来そう





ぐらいなもんでしょうかメリットは。あれ?書いてて思ったけどあんましメリットねーなコレ。唯一大きいのは遼ちゃんの子飼いから抜け出せるって言う点に関して言えば大きいですが、そんなの津神さんが完全に復調したら幾らでもひっくり返せそうな気がするんでなんともなぁ……



ちなみに実力に関して言えば多分遼ちゃんよりも松本さんの方が上だと思うんですが、こればっかりは実際に打って見ないと判断しづらいですが、だけどここ最近で遼ちゃん打ってたのってリハビリ麻雀一発目のドポンコツつがみん相手だったからなぁ。





ではデメリットはというと…






・方々から狙われる(特に影村サイドか)
・バックボーンが皆無なんで目的の荘のとこまでいけない
・両者とも好き放題しそうでストッパーがいない
・資金面でやや厳しそう




うん、デメリット方が大きいねこれって。てことで松本さんと津神さんが単独で組むことに関しては正直あんまし旨みはないよってことが判明しちゃいましたねぇ。


あと、バックボーンとか資金面とかは普通に考えてもデカイと思います。だって仮に勝負することになったとして、ウン億とかの勝負になったらこの二人タネ持っていないと思うんですよ普通に。








では逆にこのまま遼ちゃんと組む事のメリットとは……






・資金面の心配は要らない(下手すりゃ波城よりあるぞ)
・復調するまで対戦相手も用意してくれる
・ツテが広いんで楽々黒流やら華僑とコネクト出来る
・多分好き放題やっても許してくれる
・超頑張れば智美姉さんもゲット出来そう






メリットだらけじゃねーか!そうなんです、よくよく考えたら遼ちゃんと組んでて津神さんにとっては今のところ得でしかないんですよね。それもそのはず、遼ちゃんは黒流潰すのにどうしたって津神さんの力が必要だと思っているから。


更に言うと黒流潰すまでは恐らく遼ちゃん自身も裏切らないと思うんですよね。だってつがみんいないと手が無いから。ってことでこれはもう普通に考えて遼ちゃんと組んでいるのを解消するって言うのは悪手としか考えられない結論に。







ん?遼ちゃんと組む事のデメリットが無いだって?


だってそんなの……










「さん」付けを強要されるしかねーもん。




それ以外はホントメリットだらけですんで、後はもう津神さんのプライドの問題ですな。



ただ、どうしても松本さんが津神さんと組むようになったら面白いというのは否めないのでいっそ…









遼・津神・松本さんでトリオを組んだらいい





なんていう最凶トリオだこと…しかしそうなったら敵対するは三國・八角・山田の黒流トリオか。それはそれで胸熱展開じゃのう。





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今週の天牌 第797話「必然」


「おっさんが鳴かなけりゃぁ倍満…」







※最新号の天牌のネタバレがあります
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今週の天牌を見た私










  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
  \/    /
     ̄ ̄ ̄






百聞は一見にしかず。まずはその驚愕の結末を見るがよろし。


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本編の「飛翔」での終わり方の予想はこうだッ!(半分ネタ)


ふと、今やっている松本さんとつがみんの別卓にて無双状態の締め方はこんな感じじゃないかなぁという予想。








二人して無双状態を継続中








あまりにも勝ちすぎるので同卓者がタネ切れ









何時とは決めていないが近い内に再戦を果たす二人















ってまんま黒沢さんと入星さんの時と一緒やないかーいッ。




果たしてこんなかっこいい締め方になるんだろうかどうか。正直津神さんも松本さんもどっちも一癖あるような人物なんでこんなすんなりといくような終わりかたな気がしないぞ。



















でも、そろそろ同卓者も卓を割りそうですが(キレて)








しかし、我々は忘れてはいけない。黒沢さん等のやり取りは一話で済んでいるということを。


忘れてはいけない。



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天牌名台詞集:47巻まで


名台詞の方も渋谷決戦終局までが見えてきましたが、ここら辺りの三國・八角ラインの名台詞はもう代表格といっても過言じゃないぐらい名台詞の質の高さですよ。うむ、素晴らしい。何が素晴らしいって黒流愛No1なとこだな(単行本背表紙の文面)





やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!





「もう少し俺も麻雀やりたいからな」

第47巻~「よもやのアガリ」より




「目の前の敵以外に伊藤の怨念もたっぷり受けちまってるようだな」

第47巻~「無駄な麻雀」より




「…肩の力を抜いて」
「ただ麻雀の不可思議さを楽しめばいい」


第47巻~「トップギアの攻防」より




「ラスト一周で俺達はどれだけ成長出来るかな」
「明日の自分は今日の自分に負けたかありませんもんね」


第47巻~「トップギアの攻防」より




「八角さんよ」
「自分の生き方に悔いはないんだろ」


第47巻~「津神からの電話」より




「三國さん…残り僅か…」
「俺にはやっぱ麻雀楽しむのは出来ねぇようです」


第47巻~「連荘の序章」より




「神さんよぉ俺の麻雀を想う気持ち黒流会を想う気持ちより…」
「菊多の生命力の方が強いってぇのか」


第47巻~「連荘の序章」より




「…ここで役満アガってダントツなって三國のオーラス」
「絶対に引っくり返されねえ自信が俺にはあるのか?」


第47巻~「幻妖と呼ばれし男」より




「寝ている間に俺以外の誰かが」
「どこかで麻雀を進化させるのが怖くてね」


第47巻~「幻妖と呼ばれし男」より




「ああ 勝ちてえ」
「1個で足りねえのなら2個でも3個でも引き受けるぜ」


第47巻~「八角のあや付け」より





殆どが八角さん祭りじゃねーか!となるのも致し方ない内容が多い47巻なわけですが、改めて八角さんのあや付けのところは神掛かってるとしかいいようのない。




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今週の天牌 第796話「強者の境界」


「なっ」
「これが神を崇める奴と崇めない奴の差」








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今週も松本さん絶好調の回でした。日に日に目立ち具合が半端なくなってってるわけですが、逆に津神さんのあんまし目立たんこと目立たんこと。



そしてまだ続きそうなこのやり取りですが、800話まで残り後3週な訳ですが、ガチでこのまま突っ切るのだろうか……

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【小ネタ】こんな松本さんはイヤだッ!!


凄くお久しぶりですが小ネタの時間です。なんで久しぶりなのかというとネタがないからだっただけなんですが、本編での松本さんのある種の無双ぶりには素直に乗っかってみたくなる勢いがありんす。










ってことでこんな松本さんはイヤだッ!!



ベターなのは今更ですが、果たしてまだ数回しか登場していない松本さんでどこまで話を広げられるか。キーワードは結界だな(そればっか)







主役交代

・来週からは天牌-松本伝説に乞うご期待
・さすがに無理がありすぎるがメインで一話ぐらいは見てみたいもんだが





言うだけ言ってあっさりかませ化

・これがマジ一番困る。あんだけ強者オーラ出してるのに
・現状、対津神戦に突入しそうなのが濃厚ですが勝敗の行方が予想出来んぬ
・今のところヘタレる姿が予想出来ない人NO1である





気がついたらイメチェン

・外伝から本編に逆輸入キャラのイメチェン率は高い
・でも星野さんぐらいやり過ぎなのはなんとも言えんが
・しかしイメチェンする姿がやはり想像出来んが





途中で人生おさらばEND

・案外敵を多く作りそうな人ですから割とあるかもと思えてしまうのが何とも
・全うなカタギではないけど別にどこかに所属もしていないのでそういう危険なことに遭遇するのかどうか
・でも散る時は派手に散りそうなお人じゃて(酷い)






実は腹黒さん

・無いと思うが…無いと思うが何が起こるかわからないのが本編クオリティ
・つかどうみたって不器用だけど麻雀に真摯な人っていうのが描かれていると思うんだが





実は中二病

・すいません結界とか言うてる段階でもう……
・得てしてこういう強キャラはどこか中二的要素を待ち合わせるものである
・結界、麻雀界、次はどんな素敵ワードが飛び出すのか。しかも対局中に





実は60代

・嘘だッ!!!
・でも黒沢さんより10も歳が上だから可能性が無くもない?
・どっちにしろこんなエネルギッシュなご年配早々いねーべ














どがーーーーーんッ!!
(毎回のお約束)




松本さんの出番が多くて逆に津神さんがチト大人しいのがアレですが、大人しい松本さんなんか誰も望んじゃいない。いいぞ、もっとやれ(結局それかい)






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本編における麻雀にまつわる物を神聖視している場面を選んでみる





今週の天牌本編を読んでて「結界」って何さ!聞いたことないがな!って思った方が大勢いらっしゃるかと思いますが(かくいう私もその一人)これは本編における麻雀を神聖視しているからこそくるものであり、往々にして本編では似たような描写は多いです。でも結界はさすがにぶっ飛びすぎではあるが。




ということでそんなちょくちょく出てくる麻雀を神聖視している場面をクローズアップしてみる今回ですが、まぁ分かっちゃいますが大抵が説教なのはご愛嬌だな。









・麻雀卓は物書き用テーブルじゃあねぇんだよッ!!




そこまで別に瞬ちゃんも強く諌めておりませんが、基本的に雀卓を粗末にというか麻雀以外で使用することに対しては強く反発する瞬ちゃんなのでした。もしセットとかで記入用紙を雀卓で記入する不届きなものがいたら瞬ちゃんばりにこらしてめあげましょう。







・麻雀卓は物置用の机じゃあねぇんだよッ!!




瞬ちゃんアゲイン。というか基本こういうのって外伝でも共通しているんですが、何ちゃらプロ団体がこういう行動をすることに対して皮肉を瞬ちゃんなり黒沢さんが言っているのがどことなくリアリティーがあったり。つか実際に本当にあったことなんだろうなとは思わずにはいられない。



他にも麻雀卓関係でこういうのはアカンというのは居眠り・食事・カードゲーム(それはない)とかそういうのだろうか。麻雀以外での使用が無礼に値するわけですから必然的に何やっても駄目なわけですが、そん中でも食卓代わりは一番ダメダメですよねぇ。瞬ちゃんなら大激怒も有りうる。







・雀荘はメールを打つ場所じゃあねぇんだよッ!




若干要素とは外れていますが似たようなもんなので良しとしますが、今ならこれにスマフォやりながらが加わるのか…と思うと切なくなってきます。ちなみに麻雀ではまださすがに見ないですが、パチとかなら平気でスマホやりながら打ってる人もいて時代だなぁと思わずにはいられない今日この頃でした。まさに長谷沼さんのいう通り、打ちに来たのか携帯いじりにきたのか良く分からんこって。



しかし、こういう麻雀神聖化主義的な発言を長谷沼がする場面はいつまでたっても見慣れませんが、得てして天牌作品のメイン勢は揃いも揃って麻雀大好きっ子ばかりだということを頭に入れてみておきたいところです。









さて、色々と述べてきましたが実際今回の松本さんの発言に共通する場面とかいったらこんぐらいなもんですが(もっと直接的に麻雀を神聖化している場面もあるが)外伝を見ると更に麻雀愛に溢れた台詞と場面があったりするのは、やはり来賀作品における麻雀の神聖化は計り知れないものがあります。つまり愛だよ愛。言わせんな馬鹿、恥ずかしい。














んで結論








松本さんは1本作品を張れる位の愛がある





え?そこなの?(まさかの結論に驚愕)




いやいや基本的にこういうお説教は主役クラスがやるっていう相場がありますから、これはいずれ天牌外伝-松本さんの主役のお話がくる伏線だったりするという可能性が……



ということで麻雀を粗末に扱う奴許せないメンバーとして、瞬ちゃん、黒沢さん、松本さんがはれて殿堂入りやな。





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「ブラコンJDの天鳳反省帳」のお兄様に会いに行ってきたよ



行って来たよ!!




ということで突拍子も無く本日、大森の方まで出向いてきたわけですが、イチ麻雀ブロガーとしてはいつかは行ってやろうと思っていたのがようやっと実現したという訳でさぁ。



詳しいアレはまぁ本家「ブラコンJDの天鳳反省帳」のほうでご覧下されってことで。私は単にこういうイベ的なものに参加したかっただけでゴワスから。






まぁ色々あったんで別に収納。脱ヒキコモリブログの成れの果てがここにある(言い過ぎ)



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今週の天牌 第795話「結界」


「そして枠の中は神聖な麻雀界よ」
「人様がその中に踏み込んでいいのは腕だけだ」








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2週間ぶりの今週の天牌ですが、変わらず松本さんと津神さんのお話の方な訳ですが、気がついたらもう4週以上もやってるってことにビックリなわけですが、それでも津神さんと松本さんには相変わらず接点がないってばよ。



そしてまさかの松本さんのこの顔芸(なのか?)は如何に。迫力がありすぎて最早別の何かのようだぜ。


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今月の天牌外伝 第205話「盆面」


「私ね人と接するときは」
「いつも心地良い空気のような存在でありたいと」







※最新号の天牌外伝のネタバレがあります
単行本派の方は特にご注意下さい。






おい、もう一週間経っているんだが…ということで若干今更ながらではありますが今月の天牌外伝になります。ごめん遊ばせ。



なんだかんだで移籍してからもう3回目ということでボチボチ単行本のストックも貯まって来たわけですが、このペースなら7月ぐらいには情報が出ても可笑しくはないかなと。


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天牌最新単行本感想~78巻


天牌最新単行本78巻発売ッ!!






勝利に飢えた漢達――
重苦しき空気を纏う卓上で
己が力を信じ、己が運を願い交し合う魂の打牌!
「たとえ放銃しようとも行くしかない」
如何なる時も勝者は一人!
高崎「紅富士」決戦、完全決着!!




長いようで意外と短かった高崎頂上決戦もこの巻で決着となるわけですが、本編で散々誰が勝つんだ誰が勝つんだと!予想していたのが懐かしい限りですが、驚愕の結末をご覧下さい。とはいえさすがに最後の方ではあぁこの人が勝つんだろうなぁ…というのは予想できましたが、途中までは本当にねぇ分かんなかったですよ。



ってことで例によって過去の記事掲載ですが、誤植だの決着だのなんだので結構色々と書いていますが、なんやかんや最後のつがみんに持ってかれた気がしない今日この頃です。なんだあのニューバージョン津神は。



第767話「瞬時の選択」
第768話「重き一局」
第769話「剣が峰」
第770話「急熱する卓上」
第771話「フル回転」
第772話「それぞれの選択」
第773話「一直線」
第774話「揺蕩う形勢」
第775話「あの日の記憶」
第776話「上下関係」


ちなみに前回の記事で誤植部分はどうなるのか?っていうのを書きましたが、見事なまでに修正されていたのと、こうくるか!っていうのを堪能したので是非ともそこら辺りは実際に単行本で目にして頂きたいところです。かなり修正が入っていたんですが、まるで無理なく組み込まれていたのは恐れ入ったよと言わざるを得ないばかりです。


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単行本78巻発売前夜祭とでも言うべき予想なひと時


今週はゴラクはお休みなので寂しい金曜日になりそうですが、その代わりといっては何ですが本日はゴラクSPが発売日であり、明日は最新単行本78巻の発売日であります。



まぁいつもだったら外伝の感想でも書けばいいと思ったんですが、次に出る単行本には気になる箇所があるのでせっかくなんで予想を膨らませておこうじゃないかということで、珍しく前日予想という奴です。








まぁご存知の方もいらっしゃると思いますが高崎頂上決戦最終戦のオーラスでのことなんですが、八角さんがこの4-7索のテンパイをいれているところなんですが…













そんなの知るかとばかりに瞬ちゃんがテンパイ取っての4索切りしてるんですが、これってば本来なら八角さんのアガリじゃね?ってことになるんですが、どうやらそんなのまるで無かったかのように進行していきます。さすがに気がつかなかったっていうにはちょっと可笑しなお話であります。



ちなみに本来だったら瞬ちゃんが4索切る前に八角さんが受けを替えて~っていう流れだったそうなんですが、そうなってくると結構数ページにわたって変更が余儀なくされるんですが、果たして明日の単行本ではどう修正されるのか。もうむしろ丸々一話修正されるまであるよコレ。








ちなみに単純に予想としては、瞬ちゃんの手が4索が浮き牌じゃなくさせれば割とすんなりといくかなっていうのと、下手に八角さんの手が手変わりしちゃうとより面倒なことになるということである。さっきも言った通り、そうなってくると結構な修正が必要になってくるんでどっちにするんだろうかなってところに注目しておきましょう。





ということで八角さんのあの手はどうなるんだ予想ですが、大幅に変えてくるかそれともちょっとだけ変えて来るのか定かではないですが答えは明日の単行本78巻で全てが明らかに……







……あぁ、これって要は単なる宣伝だったのか。




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雀ゴロさん達の資金力を考察してみる




タイトル通りなんですが我らが主役勢というか本編で活躍する雀ゴロ達の資金の程はどれぐらいかを考察しようとする記事になります。唐突感は否めないがこれを思い考えたのは結構前だというのを考慮していただきたい(知るか)



しかし、こういう資金面で一番出張っているというか一番印象が強いのはやはり黒沢さんであろうか。なんせ単行本2巻ではあんなセットの雀荘に4億8千万持ってきちゃうし、外伝では度々億の勝負もあります。ただ黒沢さんも言っての通り億持っていっても明日には無くなるかもしれないというのが麻雀プロというのであれば、結構刹那的なものである。








とはいえ黒沢さんは正直例外中の例外であると思いますし、身一つで億の勝負とかやってる奴らって実はいなかったりするのが現状だったりします。ということで組とかそういうのに属さない気ままな雀ゴロの資金力を探ってみたいかと思います。といってもメイン処二人だけなんですが、意外に対極的な結果が出たりなんかしたり。












・影村遼の場合


分かっていると思うんで先に書きますが、どこにも属さない身一つで(一応波城組とグルではあったが完全にではないし、そもそも途中で切れたし)やたら荒稼ぎをしているのは間違いなくこやつであろう。それこそ長野での大勝負から2億ゲットした後も四川で高レート卓を開いたり、挙句には自分で店を作ってそっからカモを散々引っ張ってきた例もある、本編一の商売人でもあります。まぁ全うな手段ではないけど。




更に極めつけは「全国制覇を狙ってる」とかいいつつ全国的に雀荘のチェーン店化を図り(ここまではまぁ分かる)薄利多売の安レートギャル雀荘を作るんですが、雀荘で働いている子を狙った男供が通いつめるように同時にキャバクラも併設させるとかそんなん有りか!状態に。しかもこれでどこいっても流行るんだから遼ちゃんの恐るべしであります。







さて、ぶっちゃげどんぐらい荒稼ぎしているのかは完全には把握できませんが、全国制覇を狙う前段階で8億持っているとなると、現状ではその何倍も持ってると思った方が良さそうです。確か京都の「ウエスト」を引き抜くに当たって2億ぐらいポンと用意していたわけですから、正直30~50億ぐらいにはなってそう。




そうなってくると下手すると全盛期の波城組(10億負けが2回続いたら傾いちゃうぐらいの組織)よりかは資金面でも勝ってそうで、恐るべし影村グループってなもんです。遼ちゃんは最早実力面ではアレとしても、資本主義のこの世の中では完全に勝ち組待ったなしだよなぁ……






余談ですが今の津神さんの資金力がせいぜい100~200万の辺りだとすると、50億ぐらい持ってると思われる遼ちゃんの1/20000ぐらいだと考えると、津神さんの実情が泣けてくる……頑張れ!超頑張れつがみん。






・沖本瞬の場合



我らが主人公ですが、瞬ちゃんのイメージから考えると雑魚無双をしている以上はこいつも結構な勢いで銭持ってそうな気がしますが、実はそんなでもなかった。



というのも思い返してみると大体無双状態なのはフリーでだったり、高そうでもさすがに一晩で億まで平気でいったりするレートでの勝負は見たことが無いので、これが実に黒沢さん級には程遠い結果だったりして。大勝負では振り返ってみると横浜で2千万勝ったりもしましたが、以降そんな大きな勝負は無くようやく網代での勝負で一千万勝ったかなぁというところです。あれ?師匠はあんだけウン千万の勝負とか平気でしているのにこの子ったらそうでもないのね。







大阪では定職(?)につくもメンバーですから普通なレートですし、それ以降もなんだか大きな勝負の割には勝っても負けても大きく銭が動くわけでもない勝負に身を任せていますので、恐らくこやつの懐具合はせいぜいが3000~5000万ってぐらいでしょうか?瞬ちゃんがもし億とかの勝負を受けていれば、反応とかでこいつの懐も分かるんでしょうけど今のところそういう予定も無さそうだしなぁ。




ってことで雀ゴロ資金面対決では圧倒的遼ちゃんの勝利であり、人生における勝ち組でも遼ちゃんに軍配が上がったわけですが、こっから瞬ちゃんが捲くるには黒沢さんクラスの勝負をこなして行かないといけないわけですが、果たしていつになることやら。というか資金面で遼ちゃんに勝てそうなのがもう黒流会ぐらいしかいないことに戦慄を覚えるわけですが、いずれ来るであろう黒流vs遼ちゃんとの対決でもし遼ちゃん勝ったらこりゃあ天下無敵やでぇ。













結論















雀ゴロより事業やろ!!






それでも瞬ちゃんと一般人を比べたらとんでもねーお話だけどな。




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天牌名台詞集:46巻まで


今週は本編がお休みですがそういえば単行本の78巻が発売する週でもあったりで、なんやかんやでまとまった週になりそうですが、最新単行本が出る前に名台詞の更新やったれやという精神。相変わらず渋谷戦は通してみるとオモロイでぇ。



やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!





「…何ゆえに主が従に打つ必要がある」

第46巻~「卓上の独裁者」より




「アンタにとっちゃオイラは下僕以下の存在かもしんねえが」
「これでも博徒としての才覚はちぃとは持ってんだぜ」


第46巻~「博徒としての才覚」より




「半荘1回オーラスが終わるまで息を止めっぱなしの闘牌…」
「他に替われる人間がどこにいるってんですか」


第46巻~「共通する想い」より




「そうだ…俺がここで諦めたらよぉ」
「奪っちゃならねえ人から麻雀奪っちまうことになる」


第46巻~「現役のゴロ」より




「精一杯虚勢を張って卓を囲んでいたが」
「俺には終わっちまった奴のように映ったがな」


第46巻~「現役のゴロ」より




「当然三國さんの切った牌よ」

第46巻~「打牌選択」より




「俺は知らず知らずのうちに」
「こいつの魔界に足を踏み入れているのか…」


第46巻~「受け間違い」より




「瞬に気負いはなかった」
「ただ……東京を背負っている気持ちはあった」


第46巻~「受け間違い」より




「東京じゃアガるたんびに謝るんかい」

第46巻~「ステップでの挑戦」より




「奴の頭の中には世俗的な善や悪など微塵も存在しない」
「そこにあるのは絶対的な自分への信頼感だけ」
「己だけが神に認められた存在…」


第46巻~「卓上の独裁者」より




最後を菊多による津神さん評価のところで締めてみましたが、今の結構俗物丸出しのつがみんを見ているとどこか泣けてくる津神さんの人物評でした。あと、この巻で忘れてはいけないのが仮テンツモの瞬ちゃんだろうか。あれはコイツ…と思わずにはいられない逸品である。






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今週の天牌 第794話「呼応する和了」


「兄ィさん」
「いつもいつも同じ麻雀ばっか打ってると強くはなれねぇぜ」








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…なんか先週のと同じような印象を受けるのは気のせいなのかどうか(同じような画像をチョイスしているからともいう)



今週も津神&松本さんなわけですが相変わらずこの二人には接点がないままなんで、お互い知らんものとして進行していってるのが歯がゆい。はよう直対を!

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プロフィール

まじわー

Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
魔獣最後の顔芸か。

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