天牌についてアレコレ語るブログ 2014年11月

天牌における決着のつけ方のパターンを分析してみる





今週の天牌でそれまで異様に平たかった状況が一気に八角さん1人だけ落っこちるというのを見て、これはフラグになるのかどうか?というのを検証したいと思った所存ですが、まぁ例によって過去の闘牌から決着のパターンを探ってみたいと思います。









◎オーラスで逆転するケース




要は最後のオーラスの一局でアガって大逆転するというケースですが、やっぱり調べてみたらこれが一番多いというか殆どこれしかねえ!というのばっかりでした。




該当する対局としては

学生麻雀選手権決勝戦、元禄杯真剣闘牌、長野サバイバル闘牌、赤坂王様死闘牌、修羅裏暗黒闘牌、新宿代打ち決戦、第2次赤坂天狗決戦、第3次赤坂天狗決戦



というところです。




まぁオーラスで大逆転とか花形じゃん!王道じゃん!ってことなんでしょうけど、逆転劇もそれはそれで多種多様でありまして、オーラスで順位が何度か変動しつつからの逆転とか、チーム戦でせっかく勝っているにも関わらず続行して捲くられちゃったあの人とか、単なる逆転劇で終わっていないのが過去の闘牌を見ても分かるかと。



そして改めて見るとこういう闘牌の時のラス親の優遇されっぷりが半端ない。勿論ラス親連していないでサクっと決まる時もあるんですが、大体はラス親でしぶとく連荘する場面が多くなっています。しかもオーラスでの逆転ケースに含まれない場合でもそれがあるからねぇ。基本的にラス親に誰がなるのかは天牌における重要項目であります(最近だと瞬ちゃん多いね)






◎逃げ切りケース




先行したまま最後まで逃げ切っちゃう!オーラスでどうにか捲くられずに逃げ切った場合なんですが、これが2番目に多いです。というか元々逃げ切りか逆転するかのケースしかないもんなんですが。




該当する対局は

横浜代理戦争、赤坂天狗血闘牌、渋谷死闘牌、京都闘牌戦争



ぐらいでしょうか。微妙に横浜のとか京都のは逃げ切りかっていうとちょっと考えるところなんですが、途中からの圧倒劇でそのまま押し切ったからってことで何とか。



逃げ切りケースで一番有名なのは渋谷でしょうか。まさにオーラスで逆転劇があるかどうか?って境目を上手い事作りつつ、どうにか逃げ切ったというのはなかなかの展開でしたが話数がその分半端ないことになったのは言うまでもない。



基本的に麻雀は先行していた方が有利なんですが、やっぱり漫画としてはどうしても逃げ切りとかよりも逆転劇の方が多くなるよねってことですが、渋谷とかを見る限りは辛くも逃げ切れたという展開もなかなかなもの。もうちょいこういうのも他であってもいいんじゃないかとは思ったり。







◎特殊なケース




まぁ四川死闘牌なんですが最後をいきなり一局で済ましちゃったから逃げ切りとも逆転とも違う感じに。まぁ最終戦に入る前に何度も逆転劇や逃げ切りパターンも見せてくれたので、半荘回数も多いことを踏まえて総合的にはとてもバランスの良い闘牌でありました。













ってことで検証してみたらやっぱオーラスでの大逆転劇が圧倒的に多かったっつーことで










八角さんの大逆転はあると思いますよ







状況が途端に不利になる→まだ諦めねぇ→逆転パターンの王道はいつ見ても美しいものであります。








2014天牌キャラクター人気投票開催中!

(クリックすると投票所に飛べます。また、横のフォームからでも投票可能です)





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今週の天牌 第773話「一直線」


「どうせ配牌受けに回ったって手詰まりになるに決まってる」
「諦めねぇ俺はまだ諦めねぇ」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。








どうやら本気で今年中に終わるかどうか微妙な限りになってきましたが、よもやここまで縺れるとは誰が思い立ったものか。



それにしたって本当に毎回毎回メインに立つ人が変わる対局だこと。

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今月の天牌外伝 第201話「二つの言葉」


「毎日必死で牌を労わってやりゃあ俺がどん底に落ちそうになったときに牌は必ず俺を助けてくれる」
「そう信じることにしている」







※最新号の天牌外伝のネタバレがあります
単行本派の方は特にご注意下さい。







順調にというか別冊ゴラクの連載作品が終了に向かっているのが見えてちょっとアレなんですが…



しかし、天牌外伝はそんな風には全く見えて来ないんで何よりですが、マジで来年からはどうなっちまうのか。男塾外伝と真島君と天牌外伝はどっか別の媒介に移るんだろうか……



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2014天牌キャラクター人気投票開催!


2014天牌キャラクター人気投票開催!






季節は巡り、また合間見える!










ってことで予告通りにぶっぱなしたわけですが、毎度毎度お馴染みのスタイルで今年もこの季節に人気投票開催でございます。変わらないってーか、変えられないんだがなぁ。





今回は前回と比べてメンバーが若干減っていますが、厳選されたメンバーということで丁度良く20名の中から天牌の頂点を選んでいただきござ候。




最初はもうちっと人数増やす予定だったみたいですが、コイツに誰が投票するんじゃい!?ってのもあったんで今回は少数精鋭で。まぁウチがもうちょい大きく認知度があったら別だったんでしょうが。悲しいお話だ。












例によって一日一票入れられるってことで、期間までの間に同じのに入れ続けるもよし、バラけて入れ続けるのもよしってことでお願いしやす(もはや定例文だな)期間は12月の26日までってことですのでお忘れないように。





果たしてあの人のV2はあるのか?それとも別の誰かが掻っ攫っていくのか。全てを決めるのは貴方様の一票次第です。奮ってご参加下さいませ。






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サプライズ的なノリを期待したが一番ヘボだった雑記





いつもの雑記のお時間と行きますが、今月は見事なまでにネタも何にも無い日々が繰り広げられてきました。そういえば今年って高崎に行ったぐらいで他に大したところにいっていないような気が。あれもそもそも思い付きだったけど。




そんなわけで相変わらずとりとめないことをつらつらと。















◎またやるってよ、大明神セット






今月の27日だかそんぐらいに予定している模様ですが、前回ケチョンケチョンにされているので今回は一矢報いたいところ。わざわざ高田馬場まで出向いてボッコボコにされましたとか笑い話にもなりゃしねえし。




しかし前回の反省を生かしつつ乗り切りたいところですが、このブログ的には詳細をレポするかどうかは今のところ微妙なところだな。ネタにまみれたお話になればいいんだが、きっと次は俺サマの独壇場だから書いても面白くないぜと豪語してみます。あれ?なんでこんなに強気なんだろうか?勝利できるイメージなんて別に持っちゃいないのに。








◎これが本当のサプライズだよなぁ



来賀先生ブログのを参照。誰よりも何よりも豪華だった。そして黒沢さん愛され過ぎだろと実感。




そう考えると実は結構前から暖めていた割には私の更新が一番しょぼかったことに愕然とするばかりですが、そもそもド平日の真昼間に東京タワーとか3連勝とってその次にラス喰らうまでやるとか出来ませんてばよ。




まぁ、来年の課題だな。














◎そして次回の更新でアレやっちゃいます。





2014天牌キャラ人気投票開催(予定)






丁度去年もこのぐらいの時期にやったと思うんですが、今年もやったります。無論、未だに準備もクソも出来ていませんが。ガハハ。



そうなってくるとホントに来月が物凄いことになってきます。単行本も二冊発売だし本編も頂上決戦が終わるだろうし(多分ね)盛り沢山の一ヶ月になりそうです。



…色々と更新間に合うかしら、というのが一番の悩みどころか。








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今週の天牌 第772話「それぞれの選択」


「まさに徳俵での闘い」
「しかし 沖本の強さはここからだからな」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。








今年もあと僅かの更新になります今週の天牌ですが、まだまだ決着の方は付きそうにもないですし、誰が勝つかも未だ予測出来ません。オーラスのここまでいったら大抵は予測出来そうなもんなんですがさっぱり分かりゃしませんてば。




それはそうと来月、12月の8日に76巻19日に外伝の28巻が発売予定だそうです。来月は今年最後の天牌単行本祭りの予感がするぜよ。


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【小ネタ】続・「孤独の津神」


またかよッ!と思われようと何であろうと私は孤独のグルメネタが好きだからどうしてもやってしまう罠。このブログはどっちかというと書いている人間の自己満足的なところが強いです。御無礼。









ってことで「孤独の津神」開始。

※相変わらず画像はイメージなんでそこんとこ宜しく。










(配牌取って)「がーんだな…出鼻をくじかれた」







「このリーチは正解だった」
「ソウズづくしの中ですっごく爽やかな存在だ」








「このワザとらしい負けフラグ!」







「栃木のせいで歯車がズレたか・・・」







「このワザとらしいトラブルメーカー!」







「沖本といったらトラブルだろうが」







「焦るんじゃない、俺は麻雀を打っているだけなんだ」








「ほーいいじゃないか こういうのでいいんだよ こういうので」(白目)







「牌を割る時はね、誰にも邪魔されず 自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ 」











もう別に津神さん関係なくね?っていうのがありますが、それはそれ…ということで。しかし、ついてこれている人がいるんだろうかと心配になる限りの更新でした。





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今週の天牌 第771話「フル回転」


「さすがに死の一歩手前まで行ってたな……」







※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。








ちょっと遅れてですが、勿論今週の天牌も更新致しますよ。



前回の誤植の部分があって今週はどうなるのかと思ったんですが、別にどうということは無かったぜよ(意味深)



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11月14日は黒沢義明さんの誕生日!\くろたんイェイ~/



いつもなら毎週金曜日は今週の天牌の更新だったんですが、本日は11月14日ということで、黒沢さんの誕生日じゃあ~りませんか!(詳しくはこちら)ということでこのブログとしては珍しい特別企画を実施したいと思います。でもそこまで大掛かりでもなんでもないのはこのブログだからこそのクオリティであります。







…しかし、まんまパクリじゃねーか!と言われたらそれまでですが、間違えないで頂きたい、これはパクリじゃなくて、リスペクトだ!(だからなんだ)







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天牌名台詞集:40巻まで


40巻まで遂に到達。前回の流行語大賞の更新とあわせると、このブログがただ単に台詞を乗っけてるだけの簡単なブログにみえるアラ不思議。それはともかく色々と思い出深い巻ですが、はりきってまいりましょうぞ。



やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「麻雀以外に守るものが出来っとこうも弱くなっちまうもんかねぇ」


第40巻~「リーチの功罪」より




「坊やも麻雀の不条理そして人生の悲しみまで」
「たんまりと味わって来たとは思うが」
「悲しいかなまだまだ俺との厚みが違うみたいだ」


第40巻~「地獄の竈」より




「ち~って言いてえのはこっちだぜ」
「大人しくしとけよ!」


第40巻~「鳴きの結末」より




「死ぬ気で入星を潰しに行く」

第40巻~「絶望の状態」より




「こんなくだんねぇ世界にやはり坊やはいるべきじゃないと」
「神様が判断なさったんだよ」


第40巻~「去り行く足音」より




「でも…でも俺は……」
「その神様を殺してでも」
「この世界にしがみつきたかった」


第40巻~「去り行く足音」より




「学んだな」
「親でも時に受けりゃあご褒美が舞い込む」


第40巻~「牌触りの感覚」より




「俺が死を意識した途端指に牌触りの感覚が甦って来やがった」

第40巻~「牌触りの感覚」より




「こっからだ」
「こっから乗り越えるべき壁が無数にある」


第40巻~「明日の太陽」より




「これなんだよこの星野って男の堅固な壁は……」

第40巻~「明日の太陽」より




よっちんの最後らへんはもとより、意外と遼ちゃんの活躍劇が見ものだったりする40巻でした。




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そろそろ今年の天牌流行語大賞を決めようかね

2014年も差し迫っている今日この頃ですが、皆様今日も今日とて天牌語録を使っておられますでしょうか?そんなちょっぴり中二的なアナタに贈る、日常会話でも天牌用語を使用する人向けの、今年のナンバーワン天牌語録を決めようの回です。本気で誰向けなんだこれは。




ってことで適当に(え?)今年の天牌から印象に残った台詞をただ抜粋してみようと思いますが、基本的には行間を読んで楽しんでいただくだけでこれ幸いです。頭からっぽのほうが夢詰め込めるってものですよ。







そんなわけで勝手に勝手に2014年天牌流行語大賞候補を抜粋。







「何か用かい坊やたち」





「こいつめっぽう麻雀は強いが礼儀がてんでなってねぇからな」





「なんなんだこの楽しさは」





「しかし…」
「そうは問屋が卸さなかった」





「しばらくの間お前が津神さんの面倒をすべて見てやれ」
「えっ私がですか」






「銭は稼ぎだせばいい」





「俺のいらない牌が当たるわきゃねえってこと」
「ろ ロン一発」
「ハネ満の12000です」






「これが天下の津神ヅモ!」





「どうやら俺の不安も杞憂に終わりそうだな」
「ロン」
「48000」






「津神神話の崩壊を意味していた…」





「なんじゃこりゃあ!」





「なんか残飯の臭いがしねぇか」
「それも腐った残飯の臭いがよ」












この圧倒的津神さんの占有率はなんなんだろうか一体。というぐらいに見事に今年の流行語大賞の有力候補を津神さんが殆ど掻っ攫っていったわけですが、その他にも八角さんの台詞もいい位置に付いております。今年は津神vs八角ってはっきりわかんだね。





さて、一体今年の天牌流行語大賞はどの語録に!結果は年末に(やるとは言っていない)










番外。




「これこれこれこれですよ!」




当方、「荒野のグルメ」も随時応援致しております。





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今週の天牌 第770話「急熱する卓上」


「俺が海底」
「いろよ北」








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始めに言っておくと今週はトンデモ大きな誤植があるので、それを抜きにしてまずは見てくださいませ。ちなみに単行本では修正が入るとのことですが、結構手直し必要だよねこれってば。




しかし、こんだけ大きな間違いも珍しいと言うか天牌史上じゃ初だったなと。


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【小ネタ】天牌○○三銃士を連れてきたよ

微妙にサボタージュが続いてますが、気にせず久しぶりに小ネタの更新となります。






あまり深くは語らずネタ画像を貼ってみる。


















もういっちょ貼りつけ。



















トドメだッ!














……そろそろ本気で怒られかねないこのブログですが、今日もなんとか生きています。




しかし、こういう時のオチに津神さんはホンマ重宝するわ。




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天牌における女性雀士の強さと理想の女性雀士を登場させるには




コメントの方で外伝で登場する女性雀士でトップ3みたいなのはどうですか?と頂いてみたのでやってみようかと思います。ちなみに本編は主人公が↑みたいなことを言っているので女性雀士自体がそもそもいませんでした。よくよく考えても雀士の登場比率が男性10割ってのも凄かねぇ。





といっても外伝でも女性のキャラは登場するっちゃーしますが、実際に打つほうの側に回っているのは極少数なもんで、更に打ち手としての強さも加味したらってことで結構難儀しましたが、まぁ無難なところに落ち着いたとは思いますがトップ3見てみてください。










単行本第21巻「牌への愛され方」より



やっぱりというか、コメントでも言った通りなんですが間違いなく外伝での女性雀士最強は趙次のばあさんだと思われます。なんというか新満さんがあの歳でもバリバリに強いように、この人も全く年齢を感じさせないエネルギーが感じられます。








なんといっても黒沢さんが「俺の目指す麻雀が対面にあるみたい」と言わされるほどであり、実際にこのお話で黒沢さん勝ち越していないですからとんでもねーことであります。



しかしこんだけの強キャラとして描かれていますが、再登場とかは恐らく無いでしょうし、こんな凄いのがいるんだぞ!程度で終わってしまうかとは思います。でも我慢うんぬんのくだりはさすがというか桁が違いすぎるとしか思えない辺り、これでいいのかもなと思わんばかりです。








単行本第26巻「右脳麻雀」より





数ある天才キャラが出てくる天牌&外伝ですが、その中でもちょっと抜きん出た存在である深谷夏子を選んでみましたが、実は超頭良いんですが彼女の打ち方は右脳の直感で打ってるんですから二度驚き。




珍しく黒沢さんがあの手この手を駆使して対抗するわけですが、勝てたのが黒沢さんの経験値の高さからによるものだというのが小憎たらしい。これストレートにいってたジリ貧もいいとこだったんでしょうかね。








ってことで勝ちはしたものの、油断していたらあっさりと追い抜く発言をしている辺り、再戦する気満々じゃねーかというところですが果たして実現するのかどうか。しかし、こんなのがゴロゴロいたら黒沢さんもそりゃあ苦手意識が出てくるってもんだわ。





それにしてもこのお話の時のよっちん&正也のかませ犬っぷりがヒド過ぎるというか、脇役もいいところなのがなんともまぁ。









単行本第9巻「卓上の女」より



こちらはちょっと飛びぬけている感が少ないかなと思われますが、雀荘で普通に5本の指に入ると謳われてたら普通は凄いもんです。上の二人がちょっと異質なだけですから。




でも打ち手としては凄くランクが高い部類に入ります。黒沢さんも唸らせるほどですからやっぱり心構えがしっかりしている人は強いのねってことであります。







このお話の顛末が黒沢さんの意志力の強さを見て~っていう感じに収まるんですが、それより何より黒沢さんの菩薩っぷりがとんでもないことに。この人、女性が寄っても少しもピクリともしていないし、挙句には説教ですからね。どんだけ聖人なのさ。




とはいえお話は凄くしっかりとした話であり、締めも最高でありました。
















番外編





単行本9巻「麻雀打ちの絆」より



いや、女性雀士違うから(台無し)










……まぁネタは置いときまして、数ある外伝のエピソードでも女性雀士が出てくるお話ってのは本当に少ないわけですが、この先更に魅力的な女性雀士が出てくるためにはどんな感じなのが出てくればいいのかと考えたところ……












そうか、ッ・・・・・!!


















黒沢さんを女体化させればいいんだ!(真顔)

















……なんて酷いオチであろうか。でも有りだと思うんですよ(大真面目な顔で)




こんだけ麻雀漫画にも女性キャラが出まくっている作品が出ている昨今に向けて、負けて泥を噛んだりカプセルホテル住まいの帽子被った女性雀士とか。誰か書いてくんないかなぁ……







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まじわー

Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
誰もが熱ぅなっておるわ!

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