天牌についてアレコレ語るブログ 2014年09月

天牌最新単行本感想~75巻

天牌最新単行本75巻発売ッ!!



天牌 75天牌 75
(2014/10/01)
来賀友志、嶺岸信明 他

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研ぎ澄ます感性!
魂注ぎ込む打牌!
若き博徒に立ちはだかるは百戦錬磨の男達――
湧き上がる感情はただ一つ!
「いつまでも打っていたいこのメンバーで」
高崎「紅富士」頂上決戦、苛烈!!






前巻から始まっている高崎頂上決戦の続きな訳ですが、流れとしては先行する黒流側の八角さん&山田の猛撃をどうにか掻い潜ろうとする瞬ちゃんと井河の二人って形に終始落ち着いています。




とりあえず本編見てて思ってたのは八角さんも山田もいつの間にやら強くなりすぎじゃね?なのか、瞬ちゃんと(一応こやつには指の負傷と言うのもあるにはあるんだが…)井河がまだまだまだなのかの部分がちょーっと見え隠れしすぎなんかなーというのがありました。早い話が瞬&井河苦戦しすぎである。



ただまぁことあるごとに八角さんカッケェーと、後述しますがアイツの登場によりこの巻は非常に見所が満載になっております。むしろ次巻は祭りまであるぐらいなんですが。




そんな私のリビドー溢れる過去の感想記事ですが、上でも書いた通りあの人の登場した瞬間の風速的オーラはとんでもないことになっており、アクセス数が物凄い勢いで跳ね上がったのは皆してあの人の登場を心より待ってたんだなと思うばかりです。まぁ登場した本人は燦々たる有り様でしたが。




第737話「難解な命題」
第738話「運を持つ者」
第739話「最終形」
第740話「沸き立つ感情」
第741話「鉄の意志」
第742話「同じ思い」
第743話「眩き生命力」
第744話「最後のツモ」
第745話「海底」
第746話「思惑」




どうしてもメインは高崎頂上決戦の方になるので、あの人の登場がらみはあんましのっていないのがアレなんですがその分インパクトがありすぎるのが難点である。



まずは高崎の方から抜粋。今回は瞬ちゃん、意外にも頑張ってます。






「群馬って場所がいいのかな」
「貴生さんに掛け合って黒流会の支部でも作ってもらうか」





「奴らを潰すつもりでな」
「そして悔しがらせると共にとことん麻雀ってものに痺れさせてやれ」




「6萬も相当危ねぇ牌だが」
「ここまで手を作りゃあ牌も文句は言わねぇだろうよ」




「この流れを変えるには単独ではダメだ」
「井河が一の矢を放ってくれた以上俺もすぐさま二の矢を放たないと」




「一般の麻雀打ちにとっては『捨て』のような手牌である」
「だが瞬はいつも思う」
「捨ての手牌など決してないと」



「いつまでも打っていたい このメンバーで」




「そろそろお二人さんの総攻撃が来るころだな」
「それをいかに受け切れるか」
「完璧に受け切ってみせましょうよ」




「これも見逃すのか!」
「ワシの長い人生の中でも親の国士の見逃しなどありえない」




「瞬は影武者でひょっとして本物は井河ってこともありうる」



「救われた…」
「完璧に八角さんに救われた…」








ということで黒幕は三國さんだった!から始まり、瞬ちゃんの親コクに終わった回だったわけですが、こうして単行本で一連の流れを見てみるとキッチリまとまってるのが面白いわけで、序盤の苦戦していた展開から一気に形勢を変える流れは王道ですが、やはり素晴らしいものがあると。




ただ2局連続国士はさすがに誰も読めなかったというか、そうそう続けて国士張れないッスヨ!って思っちゃう辺りが私達と瞬ちゃんの違いなんだろうか。でもあんだけ最初の国士で引っ張った割には2回目の時がすんなりだったのは狙ってやったとしか思えない。瞬ちゃんに騙される八角さんと読者の図でした。















さて、それではいい加減この巻の最大の見せ場というか全国9000万人(そんなにいない)の津神ファンの皆様にお届けする







津 神 元 アワーの開幕である!!












第2次赤坂天狗戦で消息不明になってた津神さんだったんですが、三國さん等黒流会の面々に一泡吹かせてやろうと目論む遼ちゃんが「どっかに強運いねーかなー」と相方探しをしている最中に見かけたのが始まりでした。








しかし津神は以前とは打って変わって落ちぶれており、本当にこいつ津神ですか?と読者&上嶋を仰天させたんですが、そこはさすがの元コンビで打っただけある遼ちゃん。変わり果ててもきっと津神さんなら…きっとなんとかしてくれるはずと思い、匿うことに(ただし世話は人任せ)








一体あの天狗戦の後にどうなったのか…そして麻雀は果たして打てるのかコイツ?という数々の疑問が生まれたりもしたんですが、なにはともあれ津神さん復活(?)という一大イベントを得て、次巻の「津神さん追憶編~地獄の後には残飯しか残らねぇ」に続きます(大体あってる)














ってことで無茶苦茶書いてやりましたが、当時の津神さん登場の時のテンションのアガリっぷりといったらないわけでして、毎回毎回出てくるたんびに「今週の津神さん」と銘打って紹介してたもんですが、はぁ……次巻のハジケっぷりというか滅茶苦茶やるんだろうなコイツってのがアリアリと想像できるってもんです。



そんなわけで数ページしか出ていないだけで単行本感想の殆どを掻っ攫ってしまうその存在のデカさに驚くばかりですが、もう何度も言っておりますが次巻はその津神さんがこうまで落ちぶれる要因となった過去編がほぼ丸々一冊分で描かれております。おいおい天牌における過去編でそんなにページ割いた奴見たことねーけど!と思いましたが(瞬ちゃんですら全然なのに)津神さん人気は伊達じゃなかった…ということなんであろうか。






さて、問題は76巻が果たして表紙は誰になるのか?ってところですが(間違いなく瞬ちゃんだろうが)せめて表紙は無理でも最初の1ページ目が津神さんぐらいのことはやって頂きたい。



























お待ちかねの番外。








「あぁゴミ溜めん中から捨てられた宝石を見つけた」


















































そんな宝石さん









その宝石は次巻で、もっと光り輝く(ドス黒く)




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天牌名台詞集:38巻まで


まもなく単行本も75巻発売と言うことで前日になって名台詞更新をしてみるわけですが、とうとう75巻というかよくぞここまで来たもんだなと思うばかりですが、100巻まであと25巻と思えばまだまだ遠い道のりか……



やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「南が通ったからこそ西は打てない」
「そう思わないかシロウトさんよ」


第38巻~「浮上のきっかけ」より




「いや必ず見逃す」
「だから奴らからの端牌誘い出しに協力してくれ」


第38巻~「虚しい役満」より




「へぇ気付かなかったな」

第38巻~「虚しい役満」より




「この半年津神のおかげで俺の麻雀は人間の筋肉のように何度も何度も筋繊維を破壊された」
「そして 確実に太さを増した」


第38巻~「筋繊維の破壊」より




「おいおいこいつらの麻雀」
「まるで牌を使ったマジックショーを見ているようだぜ」


第38巻~「筋繊維の破壊」より




「見せ場ねぇなぁ」
「誰が打っても同じ結果の4000 8000」


第38巻~「食いつく相手」より




「大切に行こうと思えば思うほど」
「いずれ綻びは出るもの」


第38巻~「食いつく相手」より




「自分の想定を現実のものにして行く」
「それがプロと呼ばれる所以だ」


第38巻~「プロと呼ばれる理由」より




「リーチかけて裏ドラが乗りゃあ倍満だったかな」

第38巻~「プロと呼ばれる理由」より




「場が読めてない形だけの鳴きだろ」
「それを正当化すりゃあそこで麻雀は停まる」


第38巻~「墓穴」より






なかなかどうして前後のやり取りがあって名台詞だろ!っていうのも抜粋していますが、皆が皆していい按配なのが素敵過ぎます。この頃の捨てキャラのなさには脱帽ですよ。



ところで菊多が珍しく解説役やってるわけですがこの時ばかりはピッタリ当てはまってるのが、後の兄弟対決の時に拍車を掛けてくれてます。未知数的に。





天牌 38 (ニチブンコミックス)天牌 38 (ニチブンコミックス)
(2012/10/13)
来賀友志、嶺岸信明 他

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今週の天牌 第764話「行く者」


「ツモを前提の一番高ぇ待ちに受けやがった」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。








思ったよりも最終戦が長引きそうな、そんな予感がしてきた今週の展開ですがさすがに今回はちょっと大ゴマ多発感が否めなかったかなと。





それはそうと珍しくゴラクの本誌では75巻の告知がされておりませんでした。あれ?別冊では告知されているのにね。次週辺りで普通に発売中になってそうですが、まぁそんなもんか。



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今月の天牌外伝 第199話「感性の鍛錬」


「まずはどんなものでもとことん好きになることだ」
「感性ってのは生まれ持ったもんばかりじゃない
 頑張りゃあ少しずつ磨かれていくもんだとも思うぜ」







※最新号の天牌外伝のネタバレがあります
単行本派の方は特にご注意下さい。







とうとう天牌外伝も次回で200話ってことになるのですがやっぱり予想通りに巻頭カラーに加えて記念Tシャツのプレゼントなんかもあるみたいです。大体こういうプレゼント企画はストラップから始まり、帽子・ジッポときてたんですがTシャツかぁ……非常にシンプルなデザインになってそうですが(黒沢さんが着てる黒Tが濃厚だね)予想を反してものごっついデザインだったらどうしようか。




それと次回は誰かしらメイン勢が出てくるのだろうか?と言っても結構頻繁に皆して出てるんで物珍しさは特にないんですが、え?コイツが再登場かよ!っていうのは見てみたいところ。どっちにしろ気が早いねおっちゃんよ。



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【小ネタ】全盛期の新満正吉の伝説



さすがにもう全盛期の~もネタ切れだろ?なんて思ってたんですが、コメントで新満さんとかどうですか?と結構前に頂き、実際にやってみたら案外上手い事いったってことで掲載。まぁ往々にしてネタさえ振られれば何とかなるのがこのブログです。もっと、もっとネタを!







ということで今回はこの人全盛期の新満正吉の伝説


デンデン




●どこにでも突っ込むのは当たり前、若い頃は特攻することも

●麻雀牌と思い出を語り合うことを頻発

●新満さんにとっての修行は牌との見つめあい

●打った相手を片っ端から彫っていくのも日常茶飯事

●一回の牌との語り合いで16時間

●麻雀をするだけで雀荘の稼動が上がった、通いつめる者も

●あまりに強すぎるから同年代の人も奮い起こされる

●その奮い起こされた人も最後には現役復帰

●勝負の無い日でも健康のために競馬場に足を運ぶことも

●自分の顔を彫った彫像を自分で販売

●引退が近いといって圧勝するなんてザラ、病気と見せかけて復活することも

●彫刻の費用を捻出するのに仕事をするよりも麻雀で稼ぐほうが早かった

●筋ヒッカケ親リーと、それに同調したドラポン3面張ともども追っかけで粉砕

●観客の黒沢さんのオーラを受け背中で会話

●グッと雀荘を覗いただけで大抵打っている

●7巡たっただけで代打ち面々に凄さを認められたのは有名

●7索カンからリンシャンで楽々ツモスー

●あまりに強すぎるので本編では出番があまりなく外伝で圧勝することも

●いつの間にか全国彫像配りの旅が終わっていたというファンサービス







大体外伝のお話ばっかりなわけですが、そういえば外伝では黒沢さんも時には負けの描写がありますが、こと新満さんに至っては殆どないのが(病気の時ぐらいか)やはり無敵さを醸し出しています。第3次天狗でも結局三國さんと同点ではあったしねえ。



というわけで短めですが久しぶりに全盛期の伝説でしたが……さすがにもう弾切れ感が否めない今日この頃でございます。


天牌外伝 24天牌外伝 24
(2013/11/22)
来賀友志

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始めて読む方に薦めやすく、天牌を第○部方式に分けてみる

定期的に誰得タイムな記事を書きたくなるのが私の悪癖なんですが、それはいいとしてタイトル通りに天牌を区切りがいいところで分けるとどんな感じじゃい!というので勝手に勝手に何部形式で分けてみました。



あくまで私個人による第○部みたいな感じに分けてますが、そこそこ上手い事いい区切りになってると思うので、誰々に天牌進めてみます~なんていう時にはこっからここまでっていう風に紹介できるかも。











第一部 麻雀職人出会い編(1巻~18巻)






別名黒沢さんが本編で活躍してた時代編ともいいますが、これは読んで字の通りに瞬ちゃんが麻雀職人の黒沢さんと出会い、そっから最後までを描いた部分であるんですが、考えてみれば序盤もいいところなんですがあらかた主要人物も出張ってもおり、まず最初に天牌がどんな感じで動いていってるのかをみるには最適な部分かと思われます。


意外にも主人公が一番主人公やってたり、前述の通り何と言っても黒沢さんの出番が大きいところでもあり、ここまで読んだだけでも天牌外伝にも移行できるという強みもあります。


難点といえばその黒沢さんが本編にこれ以降出てこないのと、何人か主要人物が悪の道に走ったり瀕死の状態に陥ったりと散々なことになっており、若干この先の展開に不安が生じる可能性もあるんですが、まぁそこから先は見てのお楽しみということで推測して頂きたいところであります。






第二部 三つの青春編(19巻~33巻)






第1部が瞬&黒沢さんである程度構成されていたのに対して、こっから瞬・よっちん・遼の3人が主役としてそれぞれの道を歩んでいきます。一応この時期によっちんと瞬ちゃんが打ったりと瞬ちゃんと遼ちゃんが久しぶりに会ったりと完全に3者独立しているわけでもないんですが、メインの闘牌に関しては完全にこの3人の誰かが中心となって繰り広げられていきます。


ただし3人とも大活躍といえば聞こえは宜しいのですが、個人によって落差が非常に激しいです。なんといってもよっちんに至っては一度たりとも勝てていないわけで、第一部から落ちていった身がどんどんヤバイ方向に落ちていってしまっているのは見ていて非常にハラハラさせられたものです。逆に瞬ちゃん辺りは巷の雀ゴロ達をちぎっては投げて、ちぎっては…状態でして、天狗までの時のような苦戦をしつつみたいなのは鳴りを潜めてしまっています。最後の伊東での勝負も苦戦をしたといえばそうなんでしょうが、結局ハンデ付きだしなぁ。


逆にここで株を上げだしたのが一旦どん底に落ちた遼ちゃん率いる長野メンバーなのかと思われます。今でも名勝負として名高い長野闘牌は参加メンバーこそどこのB級メンバーの集まりだとドキっとしたものですが、始まってみると面白いこと面白いこと。特にこの長野闘牌から参戦する北岡の出番が大きかったのと奥寺さんのあまりにも切羽詰った状況が見ていてドキドキもんでした。まぁ結果はアレでしたが。






第三部 伝説の終焉編(34巻~61巻)






長ッ!!!正直渋谷&新宿で一回区切った方がいいんじゃないか?とも思いましたが最後の赤坂2次決戦の結果を見たらここまでを一区切りにした方がいいんでないかと思ったのでこんなことに。この第3部だけで1・2部あわせたのと一緒ぐらいの長さになるじゃねーか!ってなりますが、でも大体長編物で真ん中辺りのお話が一番長くなるのはお約束だよねってことでご了承を。


まぁなんといってもこっからはメイン処が対して活躍しません。いやいやそんなわけでもなく、一応第2部同様によっちん→遼→瞬ちゃんの順番にそれぞれメインとなる闘牌に関わってはきますが、あくまで中心かどうかというと微妙なところ。どっちかというと別に中心人物がいるかなぁという感じでございます。


そしてこっからバタバタと散っていく者達が出てくるのも特徴だろうか。伝説の終焉と謳っている通りに(勝手にだけど)それまで伝説級の強さを誇り、今まで殆ど負けてこなかった人物が敗北したりと、天牌の長い物語にも転換期のようなものが出てきたりしております。まぁ敗北するといってもその敗北の仕方も十人十色でありまして、良い方向に持っていった奴もいれば酷いことになった奴もいたりと様々であります。



しかし、最後の赤坂での決着から上手いところを全部持っていったのは菊多でもあり、ある意味美味しいところを持っていったのは津神さんであったのは有名であります。非常に濃度の濃い展開が続くんでありますが、ただここまでの部分を通してみると、本気で誰が主役なのか分かんなくなるのが一番の難点であります。







第四部 王者の才覚編(62巻~現在進行中)






ってことでこっからはそれまで主役不在で進行していたのが多かったストーリー展開ってのを払拭して、物語の中心人物として瞬ちゃんを据えて基本、進行して参ります。今現在もそうなんですがメインとなる闘牌には必ず瞬ちゃんが絡んでくるようになっており、その王者の才を如何なく発揮する場面がひっきりなしに出張っております。



基本瞬ちゃんがメインで動く為、それまでの面々はあんまり出張って出てこないんですが、その中でも北岡1人が個人で奮闘しているのが後々の展開の伏線になってくるのかなぁといったところですが、真相はまだまだ本編の方でも動きがないのでなんともいえないところであります。


余りにも瞬ちゃんばっかりな展開の為、他の面々の動きが気になるところではあるんですがこの瞬ちゃん1人オンステージもいずれはどっかで区切りがつくとは思いますが(最後までいっちゃう可能性もあるにはあるが)その時にはなんとなーく物語も終盤には向かっていきそうな気配がします。個人的には瞬ちゃんの雰囲気がガラっと変わったら……っていうのはあるかなと思ってますが。






ということで勝手に天牌本編を第何部で分けてみた~でしたが、こうやって見てみると面白いくらいに構成分けされてるのねと思ってしまいますが、まぁあくまで勝手にやってることなんで、これを公式とは思わないでくれたまえよチミ達へ。


しかし、コレを見る限りは天牌本編まだまだ続きそうで何よりです。だって今現在でようやく主役がメインのお話ってわけですから一体全体着地点がどこまでいくのかが見当つかないわけですが……これでいうならばまだまだ先の第5部がそれに該当するのかどうか。はたまたその先か、まだまだ未知数でございます。



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今週の天牌 第763話「重なる声」


「手ごたえは十分すぎるぜ」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。







さて、高崎頂上決戦も最終局面から3週目ですが今回のが東場の山場になるのかどうなのかって所ですが、個人的には次回がどうなるのかが全く見えて来ない限りです。



この後のほうでも述べさせて頂きますが、トップ者が毎週毎週入れ替わるって物凄い状況だよなぁというのと、いっそ最後までコレをやりきって欲しいと思うところが混在してますが如何なもんか。



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実際に使ったら中二病間違いなしな天牌の台詞を厳選してみる







タイトル通りなんですが基本的に天牌の台詞ってば日常的会話に使うにはちょーーっと勇気がいると言うか、かなり格好付けの台詞ばっかりだと思うんですよ。そんな少年の心を忘れないと言うか聞きようによっては中二精神丸出しのような台詞を厳選して選んでみましたとさ。





しかし、中二台詞っぽいとはいえ普通に名台詞もありやがるから困ったちゃんですが、今回載せてある台詞はてらいもなく会話で使える人がいたら本物だと思います。色んな意味で。










「三國さん勘違いしないで欲しいな」
「俺は津神じゃない津神を超えるために戦っている狂者よ」



今回のコレをやるに当たってまず一番に思い浮かんだのがワル山田なわけですが、こんなのが普通にスラスラ出てくる山田に一抹の不安を感じてしまう今日この頃です。




この時の山田の勘違いBOYっぷりは彼にとって消し去りたい過去なのかどうか……





「本物のプロともどきプロの差を教えてやるよ」



どうしてこう格好付けの中二台詞が似合う奴等はこう揃いも揃って面構えが凶悪そうなのか。そんなツラだからこそこんな素敵発言が出てくるのやも知れぬが。



河野も後半からはなかなかぶっ飛んだ発言多く繰り返しているからなぁ。納得の殿堂入りです。





「想像よりちょっぴり高いぜ」


意外に普通かもしれませんが、これでもリアルで言われたら普通に引きますよね。何言ってんのこの人?ってなるはずですよ。そして相変わらずの凶悪そうな面構えクオリティ。





「奴らには俺と同じ時代に生まれてきたことを後悔させてやりますよ」



これも三國さんが言うからカッコイイのであって、決して日常会話で使ってはいけないレベルであります。でもどうすればこんな発言をする機会があるのか謎ですが。





「まさに…バベルの塔だ」


兄が兄なら弟も弟もだった。というか弟の方がもっとこじらせ率高いけどな。これだけじゃなく自分をゼウスに例えたりとか結構遥か高みまで上っている感じがあります。



冷静に考えて負けた敗因=バベルの塔っていう回答はかなりのぶっとび具合であります。天牌作中で本気で中二度が高いのは間違いなく菊多だよなぁ…と思わずにはいられない言動でした。





「あいにく今は俺が俺のために生きて行くだけで精一杯」


列伝での入星さんの中二度上昇率は異常。



更に最近では入星さんの若い頃もなかなかの発揮っぷりであることが判明。黒流はこんなにも素敵なのが揃ってるのには訳があるのか。




「頭じゃ分かっちゃいるんですが血が黙ってないんでさぁ」
「一旦 卓に着いたら『勝て 勝て』って俺の真っ赤な血が騒ぎたてるもんで」



山田完全にこじらせるの図。



血が黙っていないとかそんな発言は、静まれ…俺の右手よ!とか言ってるレベルと一緒ですよ山田さん。




「お前らの終幕は俺の始まりに過ぎない」


最後は僕等の津神さんでフィニッシュだ。なんで勝てる試合を続行させた理由がこんな返しじゃあそりゃあ中釜さんも誰も何も言えんぜよ。



まぁこんだけかっこ良く言っておいて捲くられるんだが。













ということで企画意図は大丈夫でしょうか皆様。あくまでいつもとは違った風に天牌の台詞を楽しんでいただければ幸いですが、本当に改めて読み返してみるとどいつもこいつもまっしぐらって感じでございます。




今回のを元に麻雀中二病っていうのを妄想しましたが……需要がなさそうなんで多分続かない。





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天牌外伝名場面~第8巻「若い生命体」から






すっごく久しぶりにと言うかもう完全に忘れた頃に名場面のコーナーの更新を行ってみようかと思いますが、今回は外伝から抜粋というまぁ珍しいところから。




とはいえ外伝も補足していないだけで正直名場面がわんさか過去のお話であるんですが(いつかまとめてとりあげたいねえ)その中で個人的には特に印象の深かったお話を抜粋。ちょっち古いところからなんでアレですが、意外と有名なところからかな?という感じ。









さて、黒沢さんというと外伝では誰よりも強くかっこ良く描かれていますが、それだけではなく負ける場面も描写されるのが特に黒沢さんの全体像を表していると思います。




まぁ普通に考えてそりゃあ麻雀ですから負ける時だって存在するよね!ってことでちょくちょく、それこそ地獄送りに足を踏み込んだりするほどの負けっぷりも見せてくれるんですが、その黒沢さんが特に最後まで苦戦した相手って言うのがこのお話で出てきた剣道の先生の丹沢さんかなと思ってます。







冒頭の新満さんとのやり取りから(どうでもいいけどこの時の黒沢さんと新満さんがまだ会って間もないと思う描写がチラチラあるのが外伝の時系列を余計に複雑にさせるぜよ)若い生命体には圧倒されることもあり、いずれは踏ん張りきれなくなるんじゃないか…と心配する場面から始まっています。




っていう所から雀荘であった丹沢さんに好調をキープしていたと思ったらあっけなくひっくり返されたことから黒沢さん若干歯車が噛み合わなくなるんですが……







ふとした時に丹沢さんを見かけ(この世界におけるこういう遭遇率は異常…でないと話が進まんからのぉ)この間の勝負の経緯を聞いてみるんですが、黒沢さん思わぬところから隙があったところを見抜かれて撃沈するわけです。




んで大体こういった後は戒めてリベンジしたりするのがよくある展開なんですが、全くそういうことをしないで相手が強かったとただただ認めるだけなんですよ。





そして出てきた言葉がこれなんですが














「世の中にゃあ俺より確実に強い奴が1万人はいるってことだな」


「これも麻雀 これが麻雀」
「だから楽しい」








外伝の中での黒沢さんの台詞の中で特に印象のある言葉は何か?と聞かれたら私はこれだったりします。無論他にも山ほどあるんだが、敢えてこれを推したいところであります。麻雀に限ったことじゃないよなぁと考えると、よりいっそう深みがまして来ますが、負けたことに対してこれほどまでに真摯で受け止められる人っているんか?ってぐらいいい台詞ですなぁ。







ちなみにこの剣道の先生、こんだけ黒沢さんを圧倒しておきながら以降別に出番はありませんでした。というか学校の先生なんだからそりゃあそうだろうというのが本当のところですが、正直確かに再登場させたところで絡ませるのは難しいわなぁ。




ということで外伝のエピソードの一つというか、黒沢さんの名台詞と共に軽く紹介しただけですが、機会があれば外伝ももうちょい突っ込んで紹介してみたいところ。



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今週の天牌 第762話「最後の一牌まで」


「裏目も覚悟のうえ」
「次は俺が仕留めてやるぜ」








※最新号の天牌のネタバレがあります
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今週のを見ている限りは本当に南場まではサクサク進みそうなんでアレなんですが、誰かが言っていたようにトップが毎週毎週ころころ入れ替わりそうな勢いでございます。あまりにもコロコロしてるからオーラスまでに誰がトップ目でいけるのか読めないぜよ。




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天牌名台詞集:37巻まで


八角さんのアガリ形の占有率で渋谷闘牌を食い入るように読み返していたんですが、やっぱり脂が乗ってるなぁという気持ちで一杯です。登場人物がどれもこれもいい味出しているわけですが、肝心の主役は5ページだけ登場とはなんともまぁ。ところで新宿初登場の遼ちゃんの格好はどうにもならなかったのか。あんなの真夏でもいねーよ。




やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「同業者でも天と地ほども差はありましたけどね」
「ありました?」
「まるで過去の話のようだな」


第37巻~「遼と入星の出会い」より




「終わってみれば文句のつけようのない入星・星野の1・2フィニッシュ」
「本物は世の中いっぱいいるもんだ」


第37巻~「新宿第1戦決着」より




「し しかし俺がまだ先に240打つ体勢かよ……」

第37巻~「黒沢の門弟」より




「……そうですかね」
「俺は 俺には勿体なさ過ぎる師匠につきましたから」


第37巻~「黒沢の門弟」より




「それは…」
「卓上で戦っている者に対してこの上ない侮辱ですよ」


第37巻~「勝ちたいオーラ」より




「坊やからは痺れるほどの「勝ちたいオーラ」を感じるぜ」

第37巻~「勝ちたいオーラ」より




「坊やが俺たちの降り打ちを狙ったように」
「俺もちゃんと狙ってたぜ」


第37巻~「降り打ち」より




「足の裏を血で真っ赤に染めながら歩いてきた俺の茨の道が台無しじゃねぇか!」

第37巻~「抜き打ち命令」より




「いけねぇなあの後姿は」
「憤怒に肩がわなないてるぜ」


第37巻~「わななく肩」より







三國さんの発言が増えてキタでぇ~!というのも前巻まではまだ卓に座っていなかったってのもあるんですが、ヒネクレよっちんとのやり取りが後々の伏線になっているわけでして、対局後のこの二人の微妙な繋がりがなんともいえない。しかしそれはそれで、よっちんからも容赦なくぶち当たる三國さんがしばらく続くのでした。



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(2012/10/13)
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八角さんのカンチャン待ちの占有率を探る検証





今週の天牌辺りで書いていた記憶があるんですが、そういえば八角さんのアガりは異常なまでに愚形が多いよな!なんて思っていたんですが、この度一体どれぐらいの回数僕等の八角さんは愚形アガリを重ねてきたのかを検証したいかと思います。愚形こそ己のシンボルよと言ったかどうかはさておいて。




ということで八角さんファンの人が泣いて喜びそうな記事ですが、これってつまりまたしても天牌ほぼ全巻読み返さないとだめだよねってことですよね。死ぬ。(厳密に言えば八角さん初登場時から)





しかし、調べてみて分かった驚愕の事実がありました。








八角さん初アガリまで偉い時間かかってんのな






八角さん達が初登場したのは三國さんが黒沢さんに名だたる裏プロをぶつけてみたいと思ってから~っていうくだりから始まっているわけですが、天牌の中でもまだまだ序盤のほうだったと思います。ですがその時に登場したのはいいんですが、国士を止められ共倒れの流局でよしとするかぐらいしか目立ったところはなく(山田はアガりがあったのにね)そっからずーっと観戦者の方の役割が多かったです。





そして渋谷の雀荘で一回、菊多&瞬ちゃんと囲む機会もあったんですが








山田共々和了描写無しだよ……





見ていないところで頑張ってたとは思いますが…まぁこの頃はまだ山田もろとも完全に誰かの引き立て役の方が強かった時代ですからねえしょうがないと言えばしょうがないんですが、それにしたってこの当時を考えると今って凄いことになっているのな。




そしてようやく初アガリがお見えになったのがなんと待つこと単行本31巻という超絶待ちぼうけっぷりでした。ちなみに場面としてはみかじめ料金として黒流側が勝ったら200万という例のアレです。







さっそくのアガリ形がカンチャンなわけですが、こっからカウントする形を取りたいと思います。純粋にアガれた場合のみを有効として、74巻までを対象として集計するんですが、果たして一体どんな結果になるか……


















集 計 結 果








●両面形・・・ 8回







●カンチャン/ペンチャン形・・・ 10回







●シャボ形・・・ 5回







●単騎・・・ 1回







●多面待ち・・・ 2回









◎トータルアガリ回数・・・26回
(単行本74巻までの集計です)










ってことで予想通りカンチャン待ちとかの愚形が30%以上を占めるという結果になり、本来なら麻雀の待ちの基本となるであろう両面待ちよりも多い結果となりました。でも正直もうちょっと両面待ちが少ないかと思っていたんですが、意外に多くてビックリですよ。









結論=八角さんは悪形待ちが得意




っていうのが立証されたわけですが、読み返してて思ったのが勝負どころでの八角さんのカンチャン待ちの強さは異常ってところでしょうか。本気で強い。あんまし多面待ちとか関係ないぐらいに強いからねこの人。



惜しむところは今月に最新単行本の75巻が9月29日に発売だと言うのに(こっそり宣伝オツ)この集計結果に反映させてないところが惜しいところか。75巻分のがあればもうちょい数字が上がっていると思うんですけどね。カンチャン待ちの回数が。なんにせよ我等が八角さんはやはりカンチャン待ちが大の得意ということでした。





天牌 31 (ニチブンコミックス)天牌 31 (ニチブンコミックス)
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「鉄火場のシン」についてアレコレ語るブログ

本当はもうちょっと前に書きたかったっていうヤツをここで更新しようかと思います。とはいえ雑記扱いの上で、このブログとしては珍しく天牌とはまったく関係ないお話ですが、ご了承下さい。




ということでタイトルにある通りに近代麻雀で連載されていた「鉄火場のシン」がこの度、最終回を迎えたのでちょろっと思うところを書いてみるわけですが








しかし、いつ以来でしょうか……






これだけの話数と話の展開をキッチリと締めて
描ききった作品は。







正直なところ近麻というと、単行本が出ない・途中で何の前触れもなく打ち切りという前例が沢山ありすぎる中でこんだけのお話をカッチリと書ききれたのは非常に久方ぶりなんじゃないか。ってかここ最近で長編をしっかり書ききったっていうと、パッと思い出せるのがオバカミーコぐらいしか思い出せないってところに戦慄を覚えるんですが(他にもなんかあったかも知れんが忘れたわい)それぐらい近麻で生き残るのは非常に難しい限りなわけでございます。しかもいつものお馴染みのベテラン勢ってわけでもなくね。



ただし原作はお馴染みの荒正義ってことで、読んでいた人ならもうお分かりでしょうが、とにかくどっかで見たことあるような展開が割りと目白押しです。フリテンの3萬ツモとか何回やれば気が済むんだよ!って思う人も多いと思いますが、まぁもうそこはお約束みたいなもんですから。




更に言うと劇中出てくる表現がふた昔前ぐらいなんじゃないかっていうのがゴロゴロ出てくる辺りに意地でもバブル時代の麻雀狂時代を描こうとしているのが見て取れます。










(この第一話と最終話の対比なんかもベターだがそれがイイ)


でもね、正直見飽きたというか、これ以上ないくらいっていうドロッドロの麻雀漫画っていうのがいいんですよ。大好物なんですよ。こういうのが欲しいんだろホレホレっていうのに抗えないわけですよ。しかも描いている森遊作先生のスタイリッシュだけど場面場面での人物の狂気というか、迫力が伝わってくる画がいいわけでして。





まぁ正直一巻から順に語りつくしてもいいぐらいなんですが、さすがにそれはアレなんで素直にこう言いたい。




鉄火場のシン (1) (近代麻雀コミックス)鉄火場のシン (1) (近代麻雀コミックス)
(2011/10/17)
森 遊作

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とりあえず1~9巻まとめて買ってこいと。




ところで最終巻であろう10巻はいつ頃に発売になるのか?それだけが私の気がかりですじゃ。








それでもちょっとだけ語りたい私が選ぶ、好きなエピソードですが四郎がフォームを崩してのお話にまつわる展開が特に良さげだったかなと。だからこそ柏木戦で四郎が出てくるなんて夢にも思わなかったのはここだけの秘密だ。










ちなみに最終回自体は正直ビックリするような展開もなく、もうこれは全部を通してエピローグ的なもんだなと(言っちゃうと最後の花田さん戦自体がもうエピローグだよな)いう感じで、静かに幕を下ろしたなといった感じです。所々伏線を回収していたりとありますが、こんだけ激しく物語が動いていた分、最終回は……ってことなんでしょうね。




しかし、柏木戦が終わった辺りからもしや…と思ってましたが、実際に次回最終回ってのを見た時はがっくしきたものだ…だがここで間延びにせずにキッチリ終わらせたのは非常に良い決断だと思います。もう主要キャラ出払っちゃったしねぇ。




ただ終わってガックリと思いきや、次号の近麻で新連載と言うことでまだまだ楽しませて貰えそうな限りですが、それでもここまで続いたことに対して敬意を表したい









森遊作先生 並びに関係者各位

約4年間以上もの間、「鉄火場のシン」の連載お疲れ様でした




今までありがとうございました。そしてこれからも
ひたすら熱い作品を心よりお待ちしております。










ということで、今回ばかりはただの麻雀漫画好きによる作品についてのただのアレコレでございました。




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今週の天牌 第761話「やじろべえ」


「ダマにする気はさらさらなかった」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。







ようやく色々終わったが色々と画像が見づらいのは勘弁して欲しいところ。やっぱり使い慣れたほうがやりやすいってのは分かるんだがイマイチしっくりこないのはなぁ……




そんな私の事情モロモロは置いときまして最新単行本75巻が9月29日に発売でございます。あれ?ペース早くねってところと、ついにあの男が単行本に帰ってくるのが今から待ち遠しいぜ。




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【小ネタ】続・ハンドサインとか打線組んでみたとか色々

間が空きましたが9月になりました(挨拶)



本当だったら小ネタのお時間ではなく別のこと書こうと思っていたんですが、とある事情でもうちょい先延ばしにせざるをえない状況になっており、辟易している日々なんですが金曜日までにはどうにかしておきたいところ。





まぁ簡単にいうとPCぶっ壊れたんだよクソガァァ



そんなどうしようもない理由で悶々としてますが、今日も今日とてネカフェからの更新です。いや、よくやるよ本当に。






そんなザコみたいな私がお送りする本日のお題は名もなき天牌雀士達の使用するハンドサインでございます。しかし天牌における名もなき雀士というのはそりゃあもう範囲がだだ広いわけでして、誰がどこ場面で言っていたのかが分かるのかは是非とも天牌を読み返して確認して欲しいところであります。



というか見ないでどこの場面とか分かったら本気で凄いと思いますが、あえてヒントを出すとしたら軒並み序盤の方だってことは伝えておきます。




ってことで、そんな名もなき雀士の使うハンドサイン













そして以前コメントの方で地獄行きを決めた致命傷な振込みで~っていうのを頂いたのでようやく打線組んだを実行。





1(津神にハネ満放銃)入星さんの4索

2(新種のハエ潰される)遼の3索

3(あそこから大三元)市居の7筒

4(最大級の暴牌)河野の3索

5(まさに地獄行き)黒沢さんの8索

6(最後の打牌) よっちんの1索

7(ひんやりとした空気) 山田の南

8(体もやばい事に) 菊多の5索

9(別れの天和) 隆さんの天和

P(過去編自体が)津神元






……これだけの情報で全部把握出来るなら割と大したもんだと思うんですが、一部振りこみとかじゃあないのも混じっていますが、気にするなと言うことですかね。



しかし、最後の存在自体が地獄行きって津神さん半端ねえなぁと思うばかりだ。






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魔獣最後の顔芸か。

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