天牌についてアレコレ語るブログ 2014年08月

【小ネタ】全盛期の波城組幹部の伝説


ちょっぴりお久しぶりな小ネタのお時間ですが、
例のよって今回もまーた全盛期の伝説でお届けし
ようかと思っております。なんだかんだで一番や
りやすかろうなのは否めないところ。






そして今回はこの人全盛期の中釜清蔵の伝説


デンデン




●勝負の後の土下座は当たり前、感謝の土下座をすることも

●額に床をこすり付けるほどの土下座を頻発

●中釜にとっての土下座は挨拶のしそこない

●組の命運が掛かった勝負に一喜一憂するのも日常茶飯事

●一回の観戦で表情が6回変わる

●麻雀をするだけで波城組が土下座で謝った、言い出しっぺの北岡も

●勝っても納得いかなければ土下座で解決

●あまりに土下座が美しいから再戦をすることも

●その再戦でも最後には土下座

●勝負の無い日でも波城組構成員共々土下座

●自分の土下座を理由に更に土下座

●半荘終了後土下座なんてザラ、東場で土下座をすることも

●10回律儀に負けるよりも途中で土下座して負けを認める方が早かった

●引退を守ろうとした北岡と、それに同調した波城組全員ともども土下座

●観客の盛岡に怒りの反論をしながら土下座

●グッと膝を曲げただけで土下座の姿勢

●何もしていないのに水をぶっ掛けられたのは有名

●大明カンからリンシャンで楽々放銃

●あまりに土下座ばかりなので最初から負けを認めていることも

●1半荘で18回土下座をしたこともある

●勝ったと思ったら津神が続行して敗北するというファンサービス








中釜さんも出たってことでこの人も登場です。




全盛期の盛岡さんの伝説


デンデン




●組のために金ヅルを探すのは当たり前、代打ちをスカウトすることも

●スカウトすると思ったら同卓して逆にカモられるのを頻発

●盛岡にとってのカモは麻雀の化身のしそこない

●カモだと思っていたヤツに負けるのも日常茶飯事

●一回のスカウトで負債が30倍

●カモを探すだけで波城組が泣いて謝った、土下座をする中釜も

●スカウトしても納得いかなければ好待遇で帰す

●あまりに金ヅルを探しすぎるから伝説の雀ゴロでもカモ扱い

●その雀ゴロ達に負債4億

●場の立たない日でもカモを呼ぶ

●自分のスカウトした代打ちが負債を抱えて逃亡

●カモに借を作るなんてザラ、組の代打ちが更に負債を出すことも

●組が負けを受け持つよりも自分でカモに負けるほうがデカかった

●観客の入星に反論しながら大敗北

●グッと卓を観戦しただけで口出しするなら帰れと言われる

●他人行儀で見ていたら王様ゲームで殺されそうになったのは有名

●サングラスで楽々百面相

●あまりに顔に出るものだからサングラスのせいにすることも

●同じような立ち位置の市居を借金漬けにするというファンサービス






なんで中釜さんと盛岡を同列にしているのかは疑問
なんですが、同じ波城組をどうにかしようとする姿
勢が、今回の全盛期の再現になったんじゃないかと
適当ぶっこいてみます。しかしこの二人の組を考え
る気持ちはベクトルが違いすぎてなぁ。



そろそろ全盛期の伝説もネタ切れもいいところなん
ですが、いい加減新しい何かを思いつきたいところ
なんですがねぇ……そうそう思いついたら苦労はし
ないと誰かは言った。






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今週の天牌 第760話「鋭き感性」


「この劣勢を打開するには己の感覚に
 素直になるしかねぇ」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。







高崎頂上決戦も順当に山田→八角→瞬→井
河と順序良く見せ場が回っていってるんですが
(まぁ正直山田の出番あんましなかったけど)今回
ので驚きの展開に。さすがにこれは予想して
いなかったがな。




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荒野のたびぶち日誌~高崎編





ふと、思い立ったばかりにこんな事やってみました。





「そうだ、高崎に行こうッ!」










ってことで長い上に画像も割りと多目なんで別に収納。
今更ながらこの男の無駄な行動力の高さにほとほと
呆れ返るばかりなんですが、そんな自分がいいんだろ(ゲス顔)








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今月の天牌外伝 第198話「降り打ち」


「ふっ あの仕掛けで3日は酒が呑める」






※最新号の天牌外伝のネタバレがあります
単行本派の方は特にご注意下さい。







いよいよ外伝も200話まであと2話となっていま
すが、今回も変わらずの外伝クオリティでお届
けされております。近頃は終わりに向けたと言
うか、何かしら伏線めいたものが描写される事
がないんですが、200話辺りでやるんだろう
かどうなんだろうか。






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今週の天牌 第759話「巡り」


「これで5筒ツモられた日にゃぁ」
「拓真は一生立ち直れねぇ」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。







先週はお盆期間でゴラク自体がお休みだった
のですが、間にゴラクSPがあったのであん
まし気にならなかった一週お休みだったわけ
ですが、今週からは通常通りでございます。





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天牌名台詞集:36巻まで

なんだか久しぶりな感覚ですが名台詞更新も
いいところまで来ております。そういえばこ
の巻で初めて瞬ちゃんが全く登場しないとい
う現象になってるんですが、本編にはまるで
影響ないのが物悲しい限りです。




やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「本手が分からなくなっちまってる」
「どれだ…どれが本手だ」


第36巻~「分からなくなった本手」より




「ふっ 頭から湯気が立ってるぜ」
「戦いが始まってからこんなにカッカされたんじゃ
 勝てるもんも勝てなくなる」


第36巻~「分からなくなった本手」より




「この微妙な差が麻雀は大きいんだよ」

第36巻~「微妙な想定牌姿」より




「手が良くなっているいるような後退しているような……」

第36巻~「貧乏ゆすり」より




「罰符さえ貰えねぇ」

第36巻~「貧乏ゆすり」より




「いろ いてくれ」
「ここで3連勝を飾れば…俺の…俺の何かが変わる……」


第36巻~「臨戦態勢」より




「ここでアガり牌を見逃すと俺には一生
 運が回ってこないと思っちゃわない?」
「しかもトップから出たってのに今後の光明を感じられるよね」


第36巻~「北岡の勝負勘」より




「俺が勝負してるのは人間じゃなくて麻雀とですよ」

第36巻~「北岡の勝負勘」より




「津神さん感謝するぜ」
「アンタに水をぶっかけられてなきゃあ俺の瞬間湯沸かし器は
 今ここで爆発してたところだぜ」


第36巻~「瞬間湯沸かし器」より







渋谷&新宿での闘牌がメインになってきてま
すが、こっから48巻まで続くとなるとそら
大した長さだよなぁと思ってしまいます。



相変わらずの北岡&よっちん比率ですが、新
宿の方も本格化すると必然的に遼ちゃんの台
詞も増えてくるのが何とも。いやはやこの時
の脂の乗りようは半端なかったんですが遼ち
ゃんも(遠い目)



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来賀 友志

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北岡から考察する勝ちたい相手と本編で最も因縁の深い組み合わせ






本当にふと思い至ったに過ぎないんですが、この
北岡が発言している「絶対に負けたくない相手」が
誰なのかを考えてみて一つの予想が付きました。



これってば過去、北岡が一度負けたことある相手
なんじゃないか?と。そうなってくると色々と限
定されるのも当然なわけで、まずは試しに北岡の
過去の戦績を辿ってみるんですが…








●長野サバイバル闘牌…実質3位だけど勝てた試合


これは全く参考にならんというか結局北岡が最後に
勝負を捨てたのが敗因となってるんで、負けたつも
りはないかと。








●渋谷死闘牌…三國&八角ペアに勝つものの内容は全敗



前半戦ではよっちんの影響とはいえ10億持ってかれ
ていますから、やはり内容的には全く勝てていないこ
とに。更に言っちゃうと同卓している菊多相手には完
全に格下に見られての主が従になぜ打つ必要がある
の?とまで言われることに。







●京都闘牌戦争…これまた何も出来ずに完敗



確か順位としてはラス・3着・3着だったと思いま
すが、どっちにしろ2着にすらなれなかった以上は
燦々たる結果だったことに。しかも勝負を打ち切っ
たのは他ならぬ北岡先生ですから。







ということで大きな勝負で北岡が参戦しているのっ
て実はこの3つだけだったりするんですが、長野以
外はどうにもこうにも結果が伴わない形になってい
ます。というか京都の時が一番ヒドイわけですが、
この時の敗因を北岡自身は渋谷での負けから逃げに
走っていたと語ります。



とするとキーポイントってば渋谷闘牌の時だったと
思うんですよ。この時最後に北岡が思ったのはこれ
ですよ。








正直なところこの感情を三國さんなのか菊多に向け
てなのか分かりませんが(あるいは両方か)これまで
基本的にあんまし負けていなかった北岡がここまで
完全敗北を意識したっていうのはなかったことだと
思います。



一回瞬ちゃんと手合わせした時だって、よもや潰さ
れるかもしれねえと思ったけどそこまでのダメージ
を受けている感じでもなかったので、これが北岡に
とっても初めての感覚だったと思いたいところです。



勿論過去に津神さん相手にこの男が全く勝負を吹っ
かけなかったとは正直思えないんですが、その割に
は劇中で津神さんをライバル視している風には見え
ないので難しいところです。まぁ後々後付けで語ら
れたらどうにもなりませんが。







っていうのを踏まえた上で実は北岡が負けたくない
相手って三國さんor菊多なんじゃなかろうか?という
説が出て参りました。というかどっちかというと三
國さんよりかは菊多って説の方が濃厚なんですが
(三國さんも津神も打ち破っている唯一の相手だし)



ただし北岡に語られていないところで過去に因縁の
ある奴がいたりしたら、もうこの時点で駄目駄目な
考察になっちゃうわけですが、本編で述べられてい
る部分だけで推測するとこの説が一応は有力なんじ
ゃないかとは思っております。






それを踏まえて現時点での本編での最も気になり
因縁の深い組み合わせを考えてみた。







●菊多賢治


・今のところ最強候補一角。津神さんもああだし。

・これまではどっちかというと挑戦者側だったのが
今度からは挑戦を受ける側になると言うことで数多
の挑戦がきそうではある。







●津神元


・とはいえこの人は外せないか。復活はまだまだ先に
なるんだろうけどね。

・まぁ間違いなく誰が一番菊多を倒したいかといった
らこの人になるのは間違いないわけで。

・そして菊多以外とも激しく因縁は深かったりする訳
でして、そりゃあもうやっぱりハズせない。






●北岡静一


・理由としては上で散々書いてたのを参考にってこと
ですが、下手すると北岡さん同卓面子に対して一回も
勝てていないまであるほどの因縁が。

・ただ因縁は深くても今のところこの面子相手に全く
勝てるイメージがわいてこないのは如何なものか。


・逆にコレで圧勝できたら苺=最強になってしまうがな。






●沖本瞬


・まぁ主役だし(酷い言いよう)

・だが菊多とも北岡とも、挙句には津神とさえ鳴海さんの
影響で因縁はあったりする。そう考えるとしっくりはくる。

・実は菊多が打ちたがっていた相手でもあったりする。










こんな感じで各々の因縁というか、奇妙な因果関係を箇条
書きで書き記してみましたが、自分でも驚くぐらいにこの
面子の異常な因縁の深さが分かってしまって驚愕。唯一、
懸念材料としては津神が瞬ちゃんと会ったことがない位な
もんですが、きっと鳴海さんの息子と似ていることから見
たら吃驚はするんだろうなとは思います。錯乱しそうまで
ありそうですが。



ということで天牌本編で非常に気になる組み合わせを考え
て見ましたが、他にも星野さんだったり三國さんだったり
鳴海さんや荘とか気になる面々はいくらでもあるんですが
是非ともこの組み合わせだけは見てみたいところでありま
す。








それにしてもこういう時にまっっっったく名前の挙がらない
遼ちゃんの存在が悲しい限りだこと……






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今回の列伝を見て色々思ったこと










※天牌列伝のネタバレがあります
未読の方はご注意下さい。






散々前の更新でゴラクSPねえよ!とか言っ
てたクチだったんですが、公式発売日がそも
そも8/16だったんですね……お盆の関係
上15日に並ぶわけがなかったとか……アホ
みたいな結果に終わりましたとさ。そりゃあ
近麻ですら見当たらなかったんだから普通に
考えてお盆のせいって行き着けそうな答えで
すよね…全くもう。




ということで無事に16日にはゴラクSPも
入手することが出来まして、晴れて天牌列伝
の更新をしようかと思うんですが、これがま
たなんとも予想外の内容になっておるじゃあ
りませんか。っつーわけで感想も書きつつの
ちょっと考察も交えながらのスタイルでいこ
うかと思います。




今回はカテゴリーは天牌考察で銘打っておき
ますが、これがまた続きが出るようなら(しか
しそうなるとまたゴラクSPなのか?)多分
別で列伝のカテゴリーを作るとは思いますが
果てして実現するのやら。





そえにしても前置きが長いよ!おまいさん。





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本当ならこんなハズじゃなかった悲しみと怒りのマイ地域な雑記


今週はいつものゴラク発売日もお盆休み
の為、お休みなんですが、数日前によも
やのビッグニュースが参りこんできまし
た。




8月15日発売の「漫画ゴラクスペシャル」
にて「天牌列伝」掲載!






な・なんと!我等天牌を愛する者どもが
心から待ち望んでいた天牌列伝が復活す
るとなッ!!こりゃあ今週の天牌がなく
ったって列伝の方で感想が書けるぞ。



と、勢い込んでみたのはいいんですが……
















オイ、全然見当たらねーんですが!!!






いや、マジで見つからないんですがゴラクSP。
軒並み20軒以上のコンビニと言うコンビニを探
してはみたものの、とうとう見つかることはあり
ませんでした。何コレ?俺の地域のとこだけ別
の世界になっちゃってるの?そんな異世界設定
いらないんですけど。



ということで本当だったら本日の更新は列伝の
更新をスパーんと更新する予定だったのですが
ゴラクSPが見つからないと言う、不甲斐ない
結果を残す羽目となり、こうして怒りの文章を
書き記すことになったのでした。畜生マイ地域
の大馬鹿野郎がぁぁぁぁぁッ!!






……皆様のお近くではどうだったでしょうか?
すんなりとあったよと言う人もいれば、え?ゴラ
クSPなんて見向きもしていないよという贅沢な
意見もあるかと思いますが、どうか私にゴラクと
合間見える運命を願っていてください。




列伝の更新は見つかり次第更新の予定……が、それ
が明日になるか5年後になるかは全ては我々が直面
できてからのお話と言うことだ。流通は命より重い。




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【小ネタ】全盛期の負け犬どもの伝説



さて大好評の(なのか?)全盛期の伝説シリーズ
ですが、今回は一挙三本立て。おいおい、一つの
考えるだけでも結構キツイのに3本かよ!ってな
るんですが、とことんまで限界に挑戦して見よう
かと思います。


百聞は一見にしかず、サクっと行ってみましょう。






まずは全盛期の河野高志の伝説


デンデン




●両手両指の骨を折るのは当たり前、両足の指を折ることも

●第一関節から第二関節の骨折りを頻発

●河野にとっての指ポキは骨折のしそこない

●折れた指を違う方向にまた折るのも日常茶飯事

●スタート48000差に加え30時間以上打ちっぱなしの状態のヤツに逆転される

●一回の振り込みでダブロンが3件

●麻雀をするだけで白虎隊が泣いて謝った、同卓を阻止する奥寺も

●負けても納得いかなければ暴力で解決(ただし味方に裏切られる)

●あまりに負けすぎるから河野から振込み禁止令が

●その条件でも余裕の河野がラス

●勝負の無い日でも指関節骨折

●自分の折った指を自分で戻して更に折り返す

●10連続ラスなんてザラ、生命線が尽きることも

●役満を張って誰かを飛ばすよりも自分がダブロン喰らって飛ぶほうが早かった

●瞬を守ろうとした長谷沼と、それに同調した白虎隊全員ともども総スカンされた

●観客の白虎隊に麻雀で反論しながら裏切られる

●グッと指を折っただけで4連続ラス

●2000万のサシで負けて奥寺さんをピンチにさせたことは有名

●ポンテン大三元の手牌で楽々放銃

●あまりに振り込むので最初から点棒を払っていることも

●1半荘で80回連続振込みを出したこともある

●指を折ったと思ったら再生するというファンサービス










続いてもういっちょ全盛期の後藤正也の伝説


デンデン




●逆恨みをするのは当たり前、生涯を通して怨むことも

●逆上してのヘロインを頻発

●正也にとっての3連勝は7連敗のしそこない

●調子がいいと思ったら捲くられるのも日常茶飯事

●最後の半荘、あと少しでトップのところまでいってラスまで逆転される

●一回の振り込みで順位が3つ落ちる

●麻雀をするだけで正也が泣いて謝った、同卓を阻止するよっちんも

●負けても納得いかなければ負け金を破り捨てる

●あまりに負けすぎるから正也だけ赤牌有り

●その条件でも正也のラス

●勝負の無い日でもヘロイン

●10連続ラスなんてザラ、正也のダムが崩壊することも

●勝っていた活躍よりも自分が負けていた方が出番が長かった

●観客の新宿ブローカーに反論しながらラス

●グッとガッツポーズをしただけで敗北が認められた

●先行して3倍満ツモで捲くり返されることは有名

●3面長の絶好の手牌で楽々放銃

●あまりに振り込むので最初から席を立っていることも

●1半荘で8回ヤクを注入したこともある

●東大生→犯罪者→ブローカー一味に転職するというファンサービス






最後はコイツだ全盛期の市居淳平の伝説


デンデン




●1日に5種目の博奕をするのは当たり前、一日に7種目も

●勝ったと思ったら金を借りているのを頻発

●市居にとっての博奕は人生のしそこない

●タネ銭の為に情報を売るのも日常茶飯事

●一回のギャンブルで3種目

●博奕をするだけで波城組が泣いて謝った、発作を起こす盛岡も

●勝っても納得いかなければ別のギャンブルで帰ってきた

●あまりにやりすぎるからゲームでもギャンブル扱い

●そのゲームで56時間突入

●場の立たない日でも脳内ギャンブル

●自分の負った負債を博奕で戻して更に張りなおす

●10日連続ギャンブルなんてザラ、一ヶ月不眠不休の博奕も

●ヘロインを使って打つよりも自分で脳内物質出している方が長かった

●観客の盛岡に反論しながら背面スッタン放銃

●グッと鼻をほじっただけで15連続サシ馬敗北

●流れを変えようとしてワザ少牌を見破られたのは有名

●スッタンの手牌で楽々スッタン放銃

●あまりに振り込むので卓上に鼻水を出すことも

●1半荘でサシ馬相手に80回連続振込みを出したこともある

●豚は太らせてから喰われたというファンサービス






ということで負け犬どもの全盛期の(負けているの
に全盛期もクソもないんだが)伝説だったわけです
が、いやいや思った以上に色々出てくるなといった
感じでした。むしろこんだけ並べてみると爽快感さ
え出てくるまである。



これを書くにあたって、コメントで頂いた河野の伝
説ってどうですか?が非常に私にとってクリティカ
ルだったのでやってみたわけですが、如何だったで
ございましょうか。基本的に要望があれば私は何だ
ってやってみせるの精神でいつも挑んでみたいとこ
ろであります。




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重要な闘牌におけるメイン3人の着順ってどんなもんよ検証



コメントの方で天牌における登場人物の右手左手
の占有率を調べてみたらどうですか?というのを
頂いて、ちょっくら見てみたんですが…



圧倒的右利き占有でしたとさ







むしろこういうのの象徴でもある遼ちゃんですら
麻雀していない時は右利きに戻ると言う有り様な
もんで、ほぼ間違いなく天牌雀士は皆右利きと思
ってもらって宜しいかと。


ただし、私もメインどころの闘牌シーンしか参照
していないのでたまに左手ちょろっと使われてい
る場面はあるかもですが(上の津神さんなんかも
そうですが)










ってことで本日の考察は終了……ではあれなんで
別のも行きたいんですが、それは






重要な局面でのメインどころの着順ってどんなもんよ?




っていうことで重要な局面での総着順を洗い出し
てみまして、誰がどんぐらいの着順率なのかを調
べてみると言う、考えただけで途方もなさそうな
テーマでございます。うん、私もこいつは時間が
掛かりそうだぜと思ったよ。



ただし、重要な局と銘打っているので基本的に雑
魚無双とかしているのとかは無しの方向で、マジ
で重要なところだけ選出してみました。大会形式
の闘牌とかだと直対の決勝の部分だけとかなんで
本当に重要な局面だけを抜粋しております。後、
なんだか着順の正確な集計が取れなさそうなのは
基本除外しております。



※ちなみに闘牌は名勝負人気投票のから参照





沖本瞬の場合


元禄杯真剣闘牌(よっちん直対):①

赤坂天狗血闘牌:③

修羅暗黒裏闘牌(尾崎直対):①

大阪ステップ杯(決勝戦):①

京都闘牌戦争:③①①(最後のは一応無効)

第3次赤坂天狗決戦:③

高崎頂上決戦:③④④①①



①着:8回 ②着:0回 ③着:4回 ④着:2回



あれ?絞りに絞ってるんで数が少ないのも分かるん
ですが、それにしたって主人公3着の割合が結構高い
のね。普段なんか勝ちまくってるイメージがありま
すが、こうやってみるとそんなでもない感じです。



これでも雑魚無双とか横浜代理戦争の時とかいれた
だけで一気にトップ比率が上がると思うと、如何に
こやつが普段無双ばっかりしてるかが伺えてくる所
でございます。







影村遼の場合


学生麻雀選手権(決勝戦):③②

四川死闘牌:④④④④④④④①(残り2回戦は不明)

長野サバイバル闘牌:②③③④③①①②①④

新宿代打ち決戦:④④③①①②

京都闘牌戦争:②③②



①着:6回 ②着:6回 ③着:6回 ④着:11回



ひ、ひどい……っていうのも四川での連続7ラスが
効いてるっちゃー効いてるんですが、それを除いた
ってこんだけ均等に順位が割れてるんだから不遇な
かぎりです。


しかし、それもこれも瞬ちゃんよりもサンプルが多
いからってことなんですが、意外と遼ちゃんは回数
が多い闘牌を結構経験してますよねえ。







よっちんの場合


学生麻雀選手権(決勝戦):①①

元禄杯真剣闘牌(瞬直対):②

赤坂王様死闘牌 :①④④④④

渋谷死闘牌:①①③③④④④



①着:5回 ②着:1回 ③着:2回 ④着:7回



分かっちゃいたが散々な結果だなオイ。赤坂のは
3・4回戦においては正確な順位が出てはいない
んですが、どう見てもよっちんしか苦戦していな
いのを見るとこの順位で間違いないんだろうなと
思うばかりです。



それにしても遼ちゃんも四川を除けばそこそこな
のに対してよっちんはもう何だか…って感じがし
ております。しかも他二人と違って更に負けてる
描写多いからね。どんだけ痛めつけるのさ。











てことで







結果=主役はそれなりに強かった




という結論が出たかと思いますが(ひどい雑な結論)
指しあたってメインのお3人を載せてみましたが、
機会があれば他の面子とかも。でも正直他で興味
深そうなのといったら北岡か津神さんぐらいなも
のかなとは思います。あ、菊多でもいいかも。



しかし、これらはあくまで重要な闘牌での順位で
あるので、普段の無双っぷりを省みると帳尻あわ
せが出来ているんじゃないかと思ってしまう罠で
ございました。






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今週の天牌 第758話「未体験ゾーン」


「しかし ここで
 ここで俺が打っちまったら」
「1人だけマジで蚊帳の外…」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。






そろそろ高崎頂上決戦も着地点が見えてきた
ような感じがする今日この頃ですが、今回の
井河君のリビドーが炸裂し終わったら…って
ところでしょうか。



マジで終わりが半荘8~10回ぐらいが目安
かなと思い始めてきたんですが、予想に反し
て伸びるのかどうかってところですかなと。




続きを読む

【小ネタ】全盛期の三國健次郎の伝説





さぁ、各方面に喧嘩を売りっぱなしなこと請け
合いな全盛期シリーズですが、今回はこの人で
お届けしようと思います(冒頭の画像で丸分かり
だがな)



今回お届けするのはこの人の輝かしい歴史である

全盛期の三國健次郎の伝説です。





やっちまった!我がブログでも人気投票で2位の
この人を選んでしまったよマザー。これで全国各
地に存在する三國さんファンの人に後ろ指差され
ることは間違いないわけですが、それでも僕は更
新する。もう迷わない。なんでそんな強気なのよ。





てことで、


全盛期の三國健次郎の伝説


デンデン




●連続無スジ切りの氷の打牌をするのは当たり前、半荘通してノー放銃も

●落ち目のリーチにドラ切りを頻発

●三國にとっての放銃は敗北のしそこない

●テンパイ気配濃厚の状況から赤5筒切るのも日常茶飯

●一回の打牌で氷山がいくつも見える

●両面崩してのシャボ待ちが特技

●氷の打牌をするだけで相手が震えて恐れた、軽い咳を起こす黒沢も

●アガれても納得いかなければフリテンリーチを慣行

●あまりに卓上を凍らすから同室に入るだけで吹雪いた

●一睨みしただけで山田が席を立った

●勝負の無い日でもスーツ

●打牌をせずにひんやりとした空気を送ることも

●238差を埋めるなんてザラ、たかが役満張ったぐらいで~と相手を諌めることも

●打点や効率で打つよりもドラターツを落とすほうが早かった

●暗黒面に入った山田と、それを見守る沖本・新満ともども捲り返した

●観客の山田に説教しながら一発ツモ

●グッと赤5筒を切っただけで見開き一ページに入った

●キィィィンと鳴ったのに放銃したのは有名

●氷の打牌が始まったきっかけは入星評価のせい

●あまりに氷の打牌が有名になりすぎた為、弟が真似ることも

●2008年世界10大事件 第1位「三國の敗北」

●波城の中釜と連絡先交換できるのは三國くらい

●引退したと思ったら復活するというファンサービス








……一応補足するとですね、いつもだったら見たこ
とも聞いたこともないようなのが羅列されているだ
けなんですが、今回のこれって実は本編で全部あっ
たりすることだったりします。山田が席を立ったと
か微妙にニュアンスが違うと思うんだが。



ということで一見すると単純そうな内容の更新かと
思われがちですが、こんなんでも2時間弱掛かると
は夢にも思わなかったよ私は。場面場面思い返しな
がらネタ考えるので、単行本をまたしても読み返す
時間が結構曲者だったと言うわけです。




しかし、津神→八角→三國ときて次は誰辺りになる
ことやら。もう正直頭の中のストックは残されてい
ないヅラよ。





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その口から漏れる言葉はいつだって一つの真実な雑記






ハイ、八月になっております。






余りにも先月の時に更新を頑張りすぎてた
せいか、今のところネタがないわけですが
それでも私は生きている。というか雑記で
さえも書くのがギリギリというこの何にも
無さは一体全体どういうことなのか。まぁ
本当は時間もないんですけどね。




一応このブログをやるにつれてモットーと
しては書きたいときに書くっていうのがあ
るわけで、あんまし無理して書こうとする
と昔みたいに続かなくなるよというのがあ
ります。それこそが長生きの秘訣だったっ
て気づくのにえらい時間掛かったよ。




つまり何が言いたいかというと、この人只
今絶賛バテ気味でございます。ヤバイヤバ
イあんまし飯が喉を通らないってやばいん
ですけど。更に言うと働きたくないでゴザ
ル。




そうはいえ生きていく上でそんなことも言
ってられないので、今日も重たい体を引き
ずってどうにかやっていく毎日です。あぁ
働きたくないでゴザル。さっきから本音が
だだ漏れすぎてちょっと困るんですが。









それはそうと今月はちょっち時間が取れそ
うなんでまたしても関西ツアーか何かしら
できそうな感じですが、いい加減今年こそ
は「ステップ」探検が実現できるのであろう
か?




ということで取り留めない内容でしたが、そ
れでもこうして駄文を書くのが明日への活力
に繋がってきてるわけです。あぁ働きたくな
いでゴザル。いい加減その口から漏れている
戯言を止めてもらおうか。





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今週の天牌 第757話「集中力」


「まさにその通りだな」







※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。






ところで冒頭の画像の岸田さん率が割かし高い
ことに気づいてしまったんですが、村尾さんも
なんですが高崎頂上決戦での観戦者の濃さは割
りと目を見張るものがあると思うんですよ私。



といったところであんまし本編に影響のないお
話でした。でも岸田さんが出張り過ぎると山田
が超出張ってるみたいでもある。



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まじわー

Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
正直冷静じゃなかったわ。

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