天牌についてアレコレ語るブログ 2014年07月

天牌最新単行本感想~74巻

天牌最新単行本74巻発売ッ!!



天牌 (74) (ニチブンコミックス)天牌 (74) (ニチブンコミックス)
(2014/07/28)
来賀 友志

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強者は求める、同じ匂いを!牌で語れる者を!!
集いし同じ道を進む男達…
激突するは宿命!!
「4人リーチは続行だったな」
卓上奏でる牌の音が苛烈な生き様を示す――
高崎「紅富士」頂上決戦、勃発!!






絶賛本編でも色々とありつつも(ホントにね)まだまだ
続いていってる高崎編ですが、単行本の方でもとうとう
高崎頂上決戦の方に舞台が変わるんですが、改めてその
始まる前までの経緯を見てみるとこう思います。





八角さんしか真面目に働いていないな




と。後に記述しますが、肝心な主人公は命の危険を珍し
く感じてあわあわしてたり、井河は別に普通にしている
だけだし山田に至っては先の第3次天狗決戦でのオイタ
があったからなのか、いやに大人しいです。あれ?山田
さん、そんなに影に徹するようなお人でしたっけ?





そんな彼等の紆余曲折を得ての高崎頂上決戦、開始から
序盤戦までの昔の感想をご覧下され。何気に頭の方は去
年の末だったりするんだね、これ書いてた時期って。早
いもんであります。



第727話「止まらぬ涙」
第728話「脅威の邂逅」
第729話「開眼」
第730話「命を削る」
第731話「覚悟」
第732話「現役博徒」
第733話「大激突」
第734話「嬉しき囲み」
第735話「博徒の囲み」
第736話「迷い」




正直、高崎頂上決戦が始まると他の人達の動きが
殆どなくなるので、この高崎戦前の松ちゃんだっ
たりゆかだったり北岡だったりのそれぞれの動き
が懐かしくもあったり。



というわけで全体的に掻い摘みながら抜粋。





「いやねこいつら全然喋ってくれないもんで…」
「なら一緒に寝起きしたほうが気ぃ許してくれっかなぁ~って」





「今んとこ俺は何も隠すことが出来ない でもね」
「麻雀は所詮ツモだってこと」




「たとえ 結果はどうであろうと」
「命を預けてもらえるような麻雀を打とうと」




「工夫もなく出来上がる役満ってのは」
「あまり好きじゃないけどな」




「いやね日本一強えと思っていた三國さんが東京へ行って寂しかったんだが」
「でもこんな人達と毎日揉まれてんだなぁと思うとなんか嬉しくなっちまって」




「三國さんの店で面汚しの麻雀だけは打ちたくないもんだ」




「俺も麻雀は常に弱肉強食の世界だと思っています」
「この場で俺が消え去ることもまた当然あるわけで」




「遊ばれちまってる」
「牌にも奴らにも…」






北岡の絶対負けたくない相手ってのが未だに分からない
ところですが、本編で登場した際にはいい加減明かして
もらいたいところですが…果たして北岡が再び出るのは
いつ頃なのか。ちなみに苺ハウスで寝てるのは今回は突
っ込みいれないからな!もう散々やったし。







というのも今巻の最大の見せ場(なのか?)はなんとい
っても、「帝王」で鉢合わせしそうになった臼田から身
を隠すようにしている瞬ちゃんが、井河からその隠れる
にはうってつけの場所があると聞いてそこに向かうんで
すが……







よもやの土管ですよ










「俺もよくお世話になった場所だ」
「すまん」

じゃねーよ!




って過去の感想でも散々っぱら書きましたが、この
クオリティを見せられたら他のが霞んでしまいそう
なほどです。ちなみに私は公園で土管を見かけたこ
とがないんですが、本当にあるもんなのか?またし
ても天牌の七不思議は増えていくぜよ。



それと今回の単行本なんですが、









一番最初のページがコレなのは狙っているとしか思えない





土管と一緒に写る主人公、これはもう土管が主人公
まである。







そして最初の方でも言ったとおりにこの巻の最大の
功労者は間違いなく八角五郎であり、この巻におけ
る主役であったといっても過言でもない。でも主役
って書くとあんまりアレだから、この巻から一番輝
き続けているといったほうが適切であろうか。だっ
て未だに存在感が半端ないけど八角さんってば。





そんなわけで今回はザ・八角祭りの開始。分かっち
ゃいたがなんという濃厚八角語録なんだか…






「やっと黒流会の無念 俺の無念を晴らせる」
「ありがとな」





「邪魔したな」
「お楽しみを続けてくれ」




「黒流会じゃ博奕の腕を買われて飯を食わせてもらってるようなもんでな」




「自分の手で引き込んだ海底だからな」
「ツモりてぇもんだぜ」




「博奕打ちとして生まれて来たからにゃあそれが儚い夢であっても」
「いつの日かNo.1になりてぇもんよ」





これが八角さんの活躍の一場面ですから驚きである。
ってかもうこれ完全に主人公を食っちゃってるまで
あるよね?もういい加減そろそろ八角さんを主役に
したスピンオフの作品を作ってもいいまである。天
牌列伝とかもう一回やってくれないかなと私は常々
思っております。



しかし、本編の最初の方で出てた時はまさかここまで
味のある人になるとは夢にも思わなかったなぁ…




そんな八角さん&山田の猛攻は次巻でも続くのと(という
か絶賛本編でも継続中である)いよいよ次の巻ではお
待ちかねのあの男が登場であります。ちなみに私は次
巻はさすがに無理だろうけど、76巻ではマジにあの
男が表紙を飾るのを期待している。




せ…せめて最初の1ページ目とかでも(それならワンチャンある
かも知れんな)期待してますぜい。














割とお馴染み、番外。














「琢磨がちょっと言うこと聞かないから
 恐喝とか強請りとかやるよ」
「ヘイ、兄貴」






「じゃあ行くぜ。ビビッたら負けだかんな」
「ヘイ、兄貴」






「何か用かい坊やたち」
















相庭は逃げ出した
子分Aも逃げ出した











以降、彼等の出る幕は……今のところ無い。




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今月の天牌外伝 第197話「愛と牌の狭間」


「俺チャレンジしちゃいます」
「何とか背負えそうなら彼女に声をかけてみようかと」







※最新号の天牌外伝のネタバレがあります
単行本派の方は特にご注意下さい。







あれ?28巻の発売日ですがなぜか更新は外伝の
という奇妙な現象は一体。いや、単純に単行本の
方の書き溜めが終わっていないだけなんですが、
それにしても週末から今日に至るまでの怒涛の発
売ラッシュが半端なかった。



なんせ別冊ゴラクの発売日をすっかり忘れてたぐ
らいだからな。お後が宜しいようで。






続きを読む

こんな「今後の展開」はイヤだッ!!





今週の天牌の展開がまさかまさかのアレ
だったんで、思い切って小ネタにしてみ
ました。それにしても問屋が卸さないは
結構使い勝手が良さそうなんで重宝しそ
うだぜよ。




というわけで、こんな今後の展開はイヤだッ!!






次週からまた津神の過去話

・いつから過去話が終わったと錯覚していた?
・吹き出しに並ぶまでの過程を赤裸々に
・今度は単行本二冊分の長さに





次週からは八角さんの過去話

・いきなりのぶっ飛び展開ってレベルじゃねーぞ
・肝心の高崎戦が進まない罠
・でも八角さんの過去話は普通に見たいよね





次週からは瞬ちゃんの過去話

・スーパー誰得タイムキタコレッ
・そもそも一回やってるっつーの!
・でもまだ語られていない過去はありそうではある






次週から山田のマグロ漁船編

・超展開勃発
・しかし山田=マグロ漁船は浸透してるんだかどうだか






次週から井河の過去話(土管編)

・過去の土管にまつわるエピソードを公開
・一体土管に対してどこまで話が膨らむというのか
・土管はアレだけど本当に過去話はいつかやりそう




次週で5回戦終了

・早ッ!!
・が瞬ちゃんが何も出来ないとこうなる可能性も





次週で井河の気配が完全に消える

・まぁ途中途中で誰ぞの気配が消えるのはよくあること
・しかし主役・井河・山田辺りは途中で印象薄れても八角さんだけ
どう頑張っても存在感がでかいのはさすがの貫禄です





北岡の出番は来年

・本当にありそうなんですが…
・数ページでもいいからそろそろ見てみたいところ
・まだ忘れ去られるには早いぞ










どがーーーーーんッ!!
(毎回のお約束)






って殆ど次週の予想になってるのと(だいぶ検討違い
であるが)急な場面展開ばっかりじゃねーか。やはり
今週のいきなし高崎展開に戻ったのが、どうしてもア
レだったんだろうなとまじわーさんは思うわけです。



どれか一つでも上のヤツの展開になったら身を投げ出
す勢いですが、北岡のヤツだけは本当になんとか頼む
ます……栃木にいるんだかどうなんだか。


天牌 (74) (ニチブンコミックス)天牌 (74) (ニチブンコミックス)
(2014/07/28)
来賀 友志

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今週の天牌 第756話「思惑」


「八角さんがどんな待ちであろうと」
「これなら五分以上には戦えるはず」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。






この冒頭の画像で今週の天牌の展開が余裕でどう
なのかってのが予測出来ちゃうと思いますが、まぁ
そのまさかってのが正解でございます。




続きを読む

天牌名台詞集:35巻まで

渋谷戦開幕ってことで、この巻からいよいよ
渋谷戦がかいしされちゃうわけですが、新宿
での闘牌も同時併合で書かれている為、長い
ことこの上ない(今のところ最長かね)なん
と単行本にして35~48巻までの13巻分
になるんですが、まぁ新宿との兼ね合いもあ
るからしゃーないのか。



今回はそんな渋谷の始まりな35巻から名台
詞抜粋のお時間でございます。




やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「カーッあの配牌がよもやのハネ満になるとは」
「北岡先生でも想像できませんでした~ッ」


第35巻~「越えられない壁」より




「フッ 時間までサウナにでも行きますか」
「俺とお宅との呼吸を合わせたい」


第35巻~「麻雀のない世界」より




「麻雀に人生を捧げた者同士なら」
「いつかかならず…」


第35巻~「勝ち過ぎる弱み」より




「アンタらの大将を半荘何回で引っ張り出せる
 かってことだけどね」


第35巻~「勝ち過ぎる弱み」より




「鳴きで流れて来た牌は要注意って」
「麻雀の基本だよね」


第35巻~「自己責任」より




「配牌に1枚もなかったドラの暗刻引き…これは俺の力…」
「それとも背後で見守る黒流会の総力か……」


第35巻~「メッセージか罠か」より




「ふっ」
「トップとの差わずか238だろ」


第35巻~「充分な手ごたえ」より




「中釜さん」
「これほど見事な逆「針の穴」のヘクリって笑っちゃいますよね」


第35巻~「ヨレ始めたツモ」より




「俺が見るに壊れかけているのはお前の方じゃないかな」

第35巻~「ヨレ始めたツモ」より





渋谷戦の面々の名台詞が出まくりですが、中で
も北岡のかの有名な台詞である、北岡先生でも
のくだりはやっぱり外せませんでしたわ。



そしてこっから完全に大阪着くまでは空気の
主人公ちゃん。まぁ大阪着いてもしばらくは…
ってのがありますが。



天牌 35 (ニチブンコミックス)天牌 35 (ニチブンコミックス)
(2012/10/13)
来賀友志、嶺岸信明 他

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じゃんけん勝負が指し示す強者・弱者の定義






さて、更新強化週刊と証したはいいですがあっさりと
一日間が空くのは如何なものがあるのかと思うところ
ですが、そもそもこの私が有限実行できたことなんて
数えるぐらいしかないということを忘れないで頂きた
い。




といういきなりの開き直りと言い訳から始まったわけ
ですが、いや、ちゃんと今週は真面目に頑張ります。
ハイ。というわけで本日はこんなテーマでお届け。








来賀作品におけるジャンケン勝負が示す強者・弱者の定義とは?




今週の天牌で津神さんが最後にチンピラさんにじゃん
けんで負けたら出てってくれや!という一見すると雑
というか、え?そんなので納得しちゃうの?と思いた
くなるような勝負方式をとっているんですが、実はこ
のじゃんけん勝負ってのが、強さの要素として大きく
扱われていたりします。



それをおもいっきり如実に表現しているのが「てっぺん」
という作品で、田岡がこんな風に語っております。






究極のギャンブルってのは何か?という自分が出した
問いに田岡自ら答えを出すんですが、それがじゃんけん
というね。牌を使わずに手の開け閉めだけで勝敗が決ま
るという、まぁ誰もが知っているし簡単かつ運の要素と
勘の要素が織り交ざったもんであります。



でも、普通の人はこのおっちゃんのように誰でも平等に
勝てそうだって思うもんだよね。だって適当にじゃんけ
んやってても勝率なんて人によって変わらんだろうし。








だけど田岡はこのおっちゃんとじゃんけんして、100
回やって100回勝てると豪語しております。それが自
分とコイツとの運の差だということの表れであり、それ
が確立されているのが、勝負の流れだと言っております。



まぁ並大抵の自信じゃあないですよね。でもこれを本気
で謳っているからこその勝負師なわけですから。んで田
岡としてはトップに君臨する竜崎さん相手にじゃんけん
で勝てるようになるのが夢であると目標を告げるわけで
す。







時は流れて、雌雄を決した竜崎さんと田岡ですが、田岡
が勝利した直後にまだそれが夢のようであるかのように
実感が沸いてきていないんですが、ここで田岡は竜崎さ
んとジャンケンをします。すると……







当たり前のように竜崎さんが負けるんですよ…
それまで竜崎さんってば無敵の人だったのにね。




これで田岡自身も勝ったことにようやく実感が伴うんで
すが、竜崎さん自身も「こうなるよなぁ…」とでも言い
たげな感じでじゃんけんの結果を見つめます。これが強
いものと弱いものを指す物差しになるなんてねぇ……







ちなみに似たようなので天牌本編でも実はあったりします。








波城と黒流との渋谷戦の時に波城のほうでのメンバー選定
のお話なんですが、ここで北岡はハッキリとやるだけ無駄!
と言っており、何ならジャンケンでもいいけどとまで言っ
てるんですが、要は上で述べている通りな訳です。



勝負事において、強いものが弱いものに勝つのは当たり前
のことという、本当に当たり前すぎる定義でありますが、
それが運の強さであるんならじゃんけんだって負けないよ
ね!というのが理屈になっているわけです。間違っちゃい
ねえ。







そしてここで津神さんのお話になってくるんですが、強い
ものが強いのは当たり前のお話として、じゃあその強かっ
た奴が(恐らく全盛期の津神なら誰とじゃんけんしても負け
たりとかしていないんだろうなと思います)こんな雑魚っぽ
い奴に負けたりしているって事は、もうお前はこんな奴に
さえ勝てませんよーという流れであることを示す結果にな
っているわけであります。


この時の津神の落ちぶれっぷりに拍車をかける、ナイス
一連の流れだったと思います。









作品におけるどっちが運の強い奴かを表す記号的なものと
して、じゃんけんがこんなにも深~く使われているのは多
分これぐらいだと思うんですが、分かりやすい上にでもど
こか非現実的なのが(だって100回やって100回勝てる
とかおもわねえよ普通)いい演出として使われていると思
います。しかし、じゃんけんで無敗とかってどんぐらいの
運の太さなんだろうかねぇ。



ってことでまとまってるんだがどうなんだかアレなんで
すが、じゃんけん一つでここまでネタにしてしまうのも
どうなんだーって感じですが、「てっぺん」を取り扱え
たので私は非常に満足ですよ(そこかよ)



天牌 34 (ニチブンコミックス)天牌 34 (ニチブンコミックス)
(2012/10/13)
来賀友志、嶺岸信明 他

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【小ネタ】全盛期の八角五郎の伝説





さて、人に歴史アリとは言いますが、今回は
またしても過去の偉大なる経歴をさも当然の
事実だったかのように語るこの小ネタの時間
でございます。



今回お届けするのはこの人の輝かしい歴史である

全盛期の八角五郎の伝説です。





もっぱら円熟味が出過ぎて、今でも現役の打
ち手である八角さんなわけですが、彼の偉大
なる全盛期の偉業を見ていこうと思います。
例によって前回同様企画意図をちゃんと理解
したうえで読んでチョンマゲ(ヒドイ)





では、全盛期の八角五郎の伝説


デンデン




●1秒間に一牌飲むのは当たり前、1秒間に五牌飲みも

●ラス目からのドヤ顔を頻発

●八角にとっての牌飲は黒流愛のしそこない

●最初の半荘からでも牌飲するのも日常茶飯

●ラスト一局、絶望的な点差からの牌飲で逆転(三國さんが)

●トップでも余裕での牌飲

●一回の牌飲で三牌の踊り喰いに見える

●カンチャン待ちが特技

●牌を飲むだけで相手が泣いて謝った、「なにすんね」と言う人も

●ツモが良くても納得いかなければツモ神様を疑ってかかった

●あまりに牌を飲むすぎるからゲタ牌で闘牌

●そのゲタ牌でも牌飲

●卓上を一睨みしただけで牌が飲まれていく

●勝負の無い日でも1日2牌喰い

●牌を使わずに卓を飲み込もうとしたことも

●自分で飲み込んだ牌を自分のツモ番で使用

●半荘で138牌飲みなんてザラ、邪道喰いになってることも

●半荘をまわるよりも牌を飲み込むほうが早かった

●ノーレートのセットで牌飲

●あや付けを阻止しようとした北岡と、それを見守る菊多ともども牌を飲み込んだ

●観客のヤジに反論しながら牌飲

●グッと口を動かしただけで5牌飲み込んだ

●組の命運がかかってる勝負で牌飲したのは有名

●牌飲みが始まったきっかけは八角のいぶし銀

●花牌を楽々牌飲

●自分の名前にあやかって八萬を飲み込むというファンサービス

●八角の牌飲みにより2chの鯖を落とした









……そろそろ誰かに怒られそうなこのブログですが
今回はさすがにネタに走りすぎじゃねーの!という
感じでございます。どんだけ牌飲みって使ってれば
気が済むんだよアンタ。



しかし、津神の時とは違って結構さらさらと出てき
た辺りに八角さんのネタっぷりに驚愕するべきか、
それともただの2番煎じだったからなのか大いに考
えるところであります。





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麻雀ブログっぽく書こうと思ったが結局駄文に終始した雑記






ここ最近麻雀が打てるように時間を上手い事
やりくりしていたんですが、今日のこの雑記
を書くにあたって大体3戦ぐらいでしょうか?
それぐらいやっているんですが、いやはや以
前に感じたとおりにヒデーもんでした。



まぁ結果もそんなもんです。3戦共に結局は
負け越しですから如何にたまたま麻雀だった
というのが良くわかる感じに。ここまで運ゲー
過ぎると駄目な時は本当に駄目すぎるっても
んですかね。






一番やっちまったなぁと思ったのが凄い久方
ぶりに役満放銃しちまった時のこと。6巡目
リーチに捨て牌は中張牌のバラ切りと、ヒン
トは思いっきり出てたんですが、あまりにも
ソウズ高過ぎなのとテンパイ時にドラの3索
か撥のどっちかという2択を軽くひよったの
が原因かと。でもドラ切れねっつーの。



しかし、本当に役満放銃なんて久しぶりであ
る。誰かが役ツモするとか、別に人が役満に
打ち込むとかそういうのだったらまだあった
かなぁといった感じなんですが、う~む基本
的に打ちに行く機会がどっぷりと減っている
せいで記憶にもないっす。



更に言っちゃうと自分が直近で役満アガった
のもいつだったか思い出せない始末に。そも
そも一体何をアガれたというのだろうかって
感じなんですが、まぁ多分四暗刻とかだろう
なとしか軽くしか覚えていないのがなんとも
な限りです。




って麻雀ブログっぽいこと書いていますが、
牌図もなければ何にも無い状況でこれ以上は
書けましぇーん!ってことで、なんちゃって
麻雀ブログの駄文でございました。






ところで今日から最新単行本の74巻が発売
する28日まで何やら更新強化週刊として、
結構頻繁に更新するらしいと自分で勝手に宣
言しているんですが、まず始めの今日が雑記
でジャブを入れるあたりがまじわーさんらし
いところであります。



にしても今週はなかなか捗りそうな週でもあり
ます。果たして私は更新追いつけるのかどうか。
ちなみに書き溜めは一切無しだ!



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(2014/07/28)
来賀 友志

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今週の天牌 第755話「残飯」


「裏博奕界で確実に俺は君臨していた」
「それがわずか半年で全てが崩壊した」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。






いきなしちょっとしたバレになるんですが、なんと
今回で津神さんの過去回想もひとまず一段落をおえ
てしまいます。てっきりもう一週ぐらい引っ張るか
と思ったんですが、ここは割合ササッと引きました
か。




それと単行本74巻が7月28日発売です(宣伝オツ




続きを読む

【小ネタ】あの時の津神さんの心の声を探り当てる




今週の天牌で最後の津神さんの表情が、余りにも
切なげだったので、この時にどういう心情をして
いたのかを探ってみると言うわけですが、自分達
で思い描いてみた津神さんのこの時の心境を考え
てみました。




※タイトルにも書いてある通りネタだからな。






(やべーわ、今月あと残金4000円だけど)


そういえば津神さん自分の稼ぎは自分で稼ぐとか言っ
てたような気がしますわ。






(つれー 昨日実質2時間しか寝てないからつれーわー)
(実質2時間しか寝てないからなー)



地獄の津神?






(ところでこいつらノーテン罰符払ってないけど…)


描写されてないだけでさすがに払ってると思います。
どこまでセコイのよ津神さんってば。






(別にwww昨日FXで取り戻したしwwwうはwwwww)


さすがに脳内で草生やす津神さんとかはちっとも見たく
なかったわ。






(負けて生き恥さらす勇気がないとかいったな)
(すまん、ありゃあ嘘だった)



大丈夫です津神さん。皆、もう知ってますから。








同卓している奴にハネツモされて
「済みません形テンのままツモっちゃいました」
とか言われた時の心境の図。



最早、台詞ですらない。だが実際にそんなこと言われたら
こういう表情になっても可笑しくは…ないのかも。







ってことであの時津神さんはこういうことを考えてた
だろうを書いてみましたが、どれが正解だったんであ
ろうか(きっとどれも正解じゃない)それは津神さん
の心の中にある!




って綺麗に締めようとしてますが、さすがに最近は
津神ネタばっかり取り上げすぎですよね私よ。少し
は自粛しようとかどうとか(多分、嘘)




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天牌の絵柄の変化を追っかけてみよう!




コメントの方で頂きました、天牌の絵の変換期という
のを調べてみたらどうでしょうか?という考察ネタを
貰ったので早速調べてみました。ということで今回は
やや画像多目でお届けします。



これがまた思ったよりも時間喰ったわけですが、調べ
ていく内にこういうのが基本的なものとしてあるんだ
なというのがまずわかりました。




それは……




初登場時は基本的になんか変



っていったらアレなんですが、大体にして初登場時の
形がそのまんま使われていくことはあんまし無いです。






これはちょっと極端な例かもしれませんが、初登場時
の北岡なんですが今と比べてみますとだいぶというか
原型が留めていないんじゃないの?ぐらい違って見え
ますよね。これがでも大体のキャラに当てはまるんで
ございます(遼ちゃんとか河野とか山田とかも何か初
登場時は今見ると変な感じでしたし)



まぁただ話数が続いていくと、その違和感が綺麗さっ
ぱり無くなっていくわけですが、そうなってきて始め
てキャラが固定化してきたんだなと感じます。





まずはそんな伝統的な前例を踏まえて、巻数をこなし
ていってどういう風にキャラが描かれていくのかが進
化していってるのかを見てまいりましょう。









まずは単行本一巻からですが、いやはや見て分かる通
りに全然別物ですよね誰も彼も。個人的には「てっぺん」
辺りの画風が色濃く出ていると思っているんですが、
ここら辺りは割合アッサリと抜け出してしまいます。







4巻辺りの描写ですが、もうなんか見慣れた感じの画風
になっていってる気がします。というのも一番初めの頃
の瞬ちゃんの丸髪風が、今のボサボサちょいツンツン髪
になってるところがキャラデザの確定化が出来ている部
分だとも思うんですが。



って瞬ちゃんばかり見てってもアレなんで黒沢さん辺り
を見ていようかと思うんですが…








あんまり変わって……ない?




ってこともないんですが(ちなみに単行本の2巻参照)
なんだかおっさん臭がちょっと強そうな感じがします
が大元はやっぱりあんまり変化ないと思います。とい
うよりも入星さんの方が全然変わっていないのが吃驚
ではあるが。





でも11巻辺りの黒沢さんを見るとやっぱ違うなと思
っちゃいますけどね。どこがって言えば全体的にスタ
イリッシュになってきてるのと(あと病気が進行してい
るのでやや体悪そうな感じが強いが)


帽子のつばが伸びすぎなのが。




まぁこれは天牌の7不思議でもあり、どこをどうやっ
たら帽子のつばだけ伸びていくんだとかそういうのは
考えるだけ無意味なんで省きますが、キャラデザが進
行していくなかで帽子とか髪の毛とかだいぶ変わって
いくのとかも一つの特徴ではないかと。



キャラによるんですが頭のデコがどんどん砂漠化が進
んでいく奴とかいますからね。それもまた絵の変化で
ございますよ。





こちらは19巻の一ページですが、この辺でもう完全
にメイン勢はデザインが固定してます。上の画像だけ
だと瞬とかしか分からんわけですが、よっちんも遼ち
ゃんもあぁ…このデザインねと納得できる形になって
おります。



んでこれがしばら~く続いた後、如何にもデザイン変
わったなっていうのが第2次赤坂から京都戦辺りでし
ょうか?明らかにデザインが見て変化が分かります。













メインどころを載せてみましたが、上のと比べて一目
瞭然で違ってきてると言うのがわかると思われます。
線がだいぶ太くなった?







ちなみにメインだけじゃあれなんで津神さんでも見比
べてみますが、これが新宿での対決の時に対して……








こっちは第2次赤坂決戦中なんですが、だいぶ津神さん
ふっくらしてきたというか、デザインもなんですが性格
もなんだか傲岸不屈なのが滲み出過ぎちゃってるのが、
反映されている様な気がしますねえ。




というように第2次赤坂以降から今に至るまでのデザイ
ンに定着していった感があります。まとめるとこんなん
でしょうか。





◎初期(単行本1・2巻辺り。色々とまだ固まっていない時期)



◎固定化(4巻辺りで固まって、それ以降ぐらいにはほぼデザイン
         が固定されて、しばらくはちょい変化はあるもののほぼ
         キャラデザは固定されている)


◎変換期(50巻過ぎぐらいには絵柄が全体的に変化されている。
         如実に出て見えるのは第2次赤坂・京都ぐらいから)





と言う感じで天牌の長い歴史の中でもこういう絵の変化
なんていうのもあるんだなと思ってみたり。とはいえ私
なんていうズブの素人判断ですから、もっと細かい変化
や絵の違いなんて当然あると思っているので、興味があ
るかたは是非ともじっくりと過去のお話と現在とで見比
べてみて頂きたいところです。







と、ここまで散々書いておいてまだ続けて書こうとして
るんですが、この天牌の中でキャラデザが劇的に変化し
ていった人物がいたりします。






それは…






この子だったりします。



初登場時がモブもいいところなんですが、何気によっちんに
まつわるお話ではちょこちょこ出てくるんで、準レギュラー
もいいところなんですが、そのキャラデザの変貌っぷりが、
とんでも凄いです。





単行本4巻。おぉ!モブっぽいのから何かメインっぽいのに
変わったぞ。恐らく劇中で一番しっかり描かれてた時代。







単行本10巻。あれ?だいぶ何か違くね?帽子取ったから
なんなのかわからんが、こういう感じだっけ?という印象に。








単行本32巻。なんだかまたメインヒロインチックになって
いるんですが……登場はこのときだけで、あとはまたしばら
く出番がありませんでした。それにしても髪伸びたねー。
(一応劇中で10巻の頃から一年は経過しているはずなもんで)








単行本52巻。………、えと。




誰 で す か こ の 人 は 




※同一人物です。







それまでのメインっぽかったデザインはどこに…といった
感じなんですが、どうやら天牌のデザインの変化を見るに
は、田浦さん家の静香ちゃんを見てれば事足りるような気
がしてきたよ私は。



天牌 52 (ニチブンコミックス)天牌 52 (ニチブンコミックス)
(2012/10/13)
来賀友志、嶺岸信明 他

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今週の天牌 第754話「王牌」


「どこまで俺を愚弄しやがる!」
「こんなアガり逃しをする津神では……」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。






絶賛津神さん地獄街道まっしぐらなんですが、
先週との対比で見てみるとより良いかも知れま
せん。



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【小ネタ】全盛期の津神元の伝説





考察ネタが微妙に時間掛かってて、まだ
終わらないわけですが、その前に小ネタ
でお茶を濁すと言う私でございました。
ってもう明日には今週の天牌もあるしで
貧乏暇なしでございます。



そして今回お届けするのはこんな感じです。

題して、全盛期の津神元の伝説





ここ最近のヒドイ落ちぶれっぷりがあり
ますが、振り返ってみると彼には数々の
逸話がございます。そんなわけで彼の全
盛期だった当時を思い返しながら、その
伝説っぷりを今一度再確認してみましょ
う。





では、全盛期の津神元の伝説


デンデン




●基本動作からツモ牌に触れるまで0.2秒は当たり前、0.1も

●ラス親から一気捲くりを頻発

●津神にとっての役満は親連荘の打ちそこない

●9回ラス喰らうのも日常茶飯

●最終戦30万点差、1局で逆転

●メンタンでも余裕で数え役満

●一回のアガリで三回のアガリに見える

●のみ手からの倍満が特技

●卓に座るだけで相手が泣いて謝った、威圧の風を送られる人も

●トータルで勝ってても納得いかなければ親を続行してた

●あまりにアガリすぎるから役満でも一翻扱い

●その一翻縛りでも勝利

●対局者を一睨みしただけで点棒が飛んでいった

●勝負の無い日でも2億円勝ち

●手を使わずに足で打ってたことも

●自分の点棒を相手にバラまいて更に取り返す

●半荘で天和なんてザラ、ダブル役満になってることも

●親で連荘するよりも誰かを飛ばすほうが早かった

●ノーレートのセットで親の18連荘

●トップを独走しようとした北岡と、それを止めようとした中釜、菊多ともども捲くった

●観客の波城組のヤジに反論しながら死の宣告

●グッと拳を動かしただけで5本積んだ

●手づかみでハエを掴んだことは有名

●第2次赤坂天狗決戦が始まったきっかけは津神の気まぐれ

●王牌の深い位置からリンシャンのツモアガリ余裕でした

●落牌を楽々ロン牌

●「お前らの終幕は俺の始まりに過ぎない」と言って親連続行というファンサービス

●天狗決戦で自らの敗北により2chの鯖を落とした









ってことで全盛期の津神伝説でしたが…企画意図は
大丈夫でしょうか皆様。ちなみに元ネタはまんまな
わけですが、これがまた結構難しかったとだけ伝え
ておきますよ。


しかし、あながちいくつかは間違っていないのがな
んともな感じですが、今の落ちぶれっぷりを考慮す
ると果てしなく幻想にしか見えないのがナァ…





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天牌名台詞集:34巻まで

物語としては渋谷&新宿での同時対決の前振り
段階と言いますか、どうやって勝負が開始され
ていくかが描かれているところの部分にあたる
んですが、いやぁメイン勢以外が揃いも揃って
かっこいいところ見せてくれやがります。とこ
ろで菊多の瞬ちゃんへの評価がいやに高いのは
後々の伏線でしょうか?



やはりこれから大勝負が始まるぞっていう期待
の膨らませ方は絶品なんですが、そん中でもこ
の菊多&三國の兄弟対決とうとうキタか!感は
異常でございましたとさ。



ってことでいつものように、今回も一冊から名
台詞抜粋です。




やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「アンタとうとう背中に背負っちまったのかい」


第34巻~「背負ったもの」より




「若い頃からどこにでも突っ込みたがるのが
 ワシの悪い癖でのぉ」


第34巻~「麻雀を見る目」より




「…アンタはすでに勝負師としての
 峠は過ぎたのかもしれないが」


第34巻~「勝負師の峠」より




「じゃあ兄貴に勝てると言えるか」
「沖本瞬を叩けると断言出来るか」


第34巻~「勝負師の峠」より




「万が一の負けも想定し」
「俺が 死の覚悟を持てる時間です」


第34巻~「死の覚悟」より




「蘇った新種のハエの力」
「存分に見せてやりますよ」


第34巻~「動き出した時の流れ」より




「三國健次郎を舐めると痛い目に遭う」
「それだけは言っておく」


第34巻~「菊多の警告」より




「それでもアンタに負けるような運なら」
「オイラの人生肥溜めに捨てちまってもいいっすよ」


第34巻~「俺と同じ時代」より





「奴らには俺と同じ時代に生まれてきたことを
 後悔させてやりますよ」


第34巻~「俺と同じ時代」より




「だったら俺にじゃなく
 俺の体ん中の細胞に聞いてください」


第34巻~「肝の据わり方」より





まぁまだ次巻も前振り段階が多少はあるものの
とうとう渋谷戦開幕ってのが大きいところでは
ありますが、ボチボチとこちらも更新していき
ましょうかね。


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怪我や代償で何かを失った場合における各々の影響と生き方




ってことで散々本編でも挙げられている事情なわけ
でございますが、色々と他作品も比べての検証とい
ってみようかと思います。



そうはいっても私のような俄かファンではせいぜい
他作品と言っても「あぶれもん」「てっぺん」「麻
雀蜃気楼」とか位のもんでしかないので、あの作品
の知らねーの?プゲラってなっても致し方ないんですが、
まぁそこはご了承下さいませ。






・よっちんのケース



怪我等で麻雀に支障が出るってのを聞いた時に真っ先
に思いついたのが、学生選手権決勝でのよっちんでし
た。だっておもいっきり指折られているんだもん。



正直瞬ちゃんの爪剥がされなんかよりも格段にヤバイ
状態だと思うんですが、やっぱりこんな激痛の最中で
すと判断力も鈍るってもんで、劇中何度か失敗をして
いる場面が出てきます。




まぁこれは正直こうなってしまうのは明らかだと思う
んですが、その指がまだ治りきらない内によっちんが
麻雀打ってるのってせいぜい正也君ぐらいなもんです。
しかも圧勝。



正也の強さがどんなもんかっていう所で、圧勝出来ち
ゃうのも疑問なところなんですが、闇堕ち一歩手前で
指が完治していないだろうよっちんを狙ってやってる
正也君なんて大したことないと思ったほうが無難であ
ろうか。あんまし参考にはならんケースだなぁ。





・遼ちゃんとか田岡とかのケース


知ってのとおり遼ちゃんは雪山に埋められた時の凍傷
が元で指を何本か持ってかれているんですが、これが
「てっぺん」における田岡と類似するケースになって
おります(麻雀が原因で体の一部を失う)



ただ、遼ちゃんの場合は指がなくなったことによって
(主に右手の親指だが)指運が働かなくなり、匿って
貰った先のチンピラさん達に麻雀で全く勝てなくなっ
たわけですが、それが逆に左手で打つと言う新たな発
見を見つけたことにより、強さが増したと言うケース
でございます。




でも「てっぺん」の田岡はちょっと違います。





片腕を切り落とされたことによって、より強さが増し
ていってるのは同じなんですが、別に新たな発見なん
てしちゃーいないです。単純に己の甘さが招いたミス
によって失ったことを経験として、それから鋭さが増
していったととるべきなので、体には別に何の異変も
ございません。




これで思ったのは怪我や病気等と違って、完全に失う
というのは全くの別物だと言うことです。怪我とかは
しばらくすれば治るけど、失ったものは絶対に戻って
こないですよね。ないものはもう無いんですから。




その無くなったものが麻雀に支障をきたすものかどう
かってのは人によりけりでしょうけど(例えば菊多なん
かも左脳の機能を失ってるし)普通だったら絶対に麻雀
なんか打ってられる状態じゃないだろうに、こいつらの
生命力には驚くばかりでございます。





・黒沢さんとか武士とかのケース


しかし中には怪我とかそんなもんじゃあ済まない、死へ
の道のり一直線だった奴等も存在します。黒沢さんとか
吐血するレベルなのに麻雀打ってる場合では本当はない
んですよと言いたいところですが、こちらの場合は体に
異常出まくりなんですがそれでもなんとか打っていられ
るどころか、はっきり言って強くなってます。



黒沢さんも劇中で蝋燭の炎が燃え尽きるその寸前みたい
なことをいってますが、額面どおりにそう受け取るしか
ないかなと思います。だって体死にそうであんだけの強
さ発揮出来る理由が見当たらないもの。



ただ、黒沢さんだから出来たことっていうのもあるんで
しょうけど、そうなってくるとどれだけの精神力を持っ
て天狗の時に挑んできたのかが伺えます。まぁこれが人
生で最後の勝負って言われたら、否が応でも答えたくは
あるわなぁ。







んでこちらは「あぶれもん」での武士兄さんなんですが、
こっちは完全に薬中で命燃やしつくしております。黒沢
さんのとはだいぶ違うと言えばそうなんですが、自分の
命を差し出しても勝負に挑む様は、劇中での強キャラの
帝王を退けるぐらいでした。








ということで色々と出してみましたが、まぁ結論として
怪我や病気はやっぱ影響出るけど治りはするよね。それ
よりも体の一部を失うとかだと、下手すればずっと影響
が出るかもしれないし、出ないかもしれない。でも中に
はそのハンデと上手い事付き合っていく奴等もいるって
ことですし、仕舞いには命燃焼させる人もいるわけです。









だから……











甘 え た 事 を 言 う な や










っていうオチでした。




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今週の天牌 第753話「染み」


「俺の知っている津神元!」







※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。





前々からこの津神の過去話ってひょっとしたら
丸々単行本一冊使ってやるんじゃねーの?なん
て思ってたんですが、改めて過去の話数からど
こが単行本に収まるかをチェックしてったら…




まさにその通りでやんの!



ちなみに順当に行けば76巻がそれに値するんで
すが、津神が飯喰うところがまさに一番初めの
お話に入りっていう感じになるんですが、そうなっ
てくるとこの津神の過去回もあと3~4回ぐらいで
丁度良い感じになるってことですかね。




って冒頭でちょっと考察しすぎだな私よ。



続きを読む

こんな「長野サバイバル闘牌」はイヤだッ!!





ってことで小ネタで攻めると言ったら攻める!
という名の下に馳せ参じたわけですが、よりに
もよって長野闘牌でネタ作ろうとしている辺り
に業の深さが垣間見えます。




というわけで、
こんな長野サバイバル闘牌はイヤだッ!!






半荘一回勝負

・長野まで来ておいて一回勝負
・つまり正也の国士で終了ですね
・5週ぐらいで終わりそうだ





正也がいきなり3ラス

・初っ端の3連勝が3ラスだったらどうしようもねー
・多分そのまま何の見せ場もなくフェードアウト
・でも北岡はそれぐらい最初は覚悟してたっけ





奥寺さんがいきなり3ラス

・絶望しかないね
・でもきっと「まだ射程圏内です」とは言いそう






遼ちゃんの指が全く起きない

・最初から最後まで寝っぱなし
・でも某実写ドラマでは6回戦まで目覚めてないが
・それでも正也には勝てそう






実は北岡が一番背負うもの持っている

・負けたらコンクリ漬けどころじゃない騒ぎ
・トップ以外だと基本死亡




遼ちゃんの変わりに親分が打つ

・意外に強そう
・ふと思ったけど遼ちゃんいなかったらどうしてたのか





北岡の変わりに津神が打つ

・あ、終わったな
・勿論最後の1回で総マクリの予定
・奥寺さんか遼ちゃんのあぼーん確定でもある





北岡が遅刻する

・普通にありそうだった
・遅れた分はペナルティな
・くっ200のビハインドは覚悟してたが150もありゃしねえ(対局前)










どがーーーーーんッ!!
(毎回のお約束)






やってみて意外とネタになるもんだなぁと思いつつ
長野のメンバーだからかもなぁとも思う始末でした。



そういえば全10回戦っていう長丁場の勝負もここ
最近では見られない傾向ですが、やっぱり長いけど
サクサク進む感は非常に見ていて心地よいと改めて
思い知るのでした。またやってくんねーかなと。



ってことで長野でのネタ弄くりでした。多分恐らく
まだ小ネタ攻めは続く…



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まるで季節を感じない現状に憤りを隠せない風の雑記とか



はい、7月になりました(毎度毎度おなじみの挨拶)






早いもんで今年もあと5ヶ月しか残っていないと
書くと、あっという間だなとしか思えないんで
すが、こちらとしては今年もどうせ夏らしい事
なんて全くしないんだろうなと予感はあります。




それにしても名勝負人気投票を受けて、トップ
の名勝負には何かやるんですか?と我ながら思
ったりはしたんですが、恐らく小ネタで弄くっ
て終了な気がしております。キャラ投票の時と
はエライ違いだなアンタ。




昨今では考察ネタよりも小ネタを考えることが
多くなってきたこのブログに果たして価値はあ
るのか!?いや、考察ネタも完全に尽きたわけ
ではないんだがなぁ……










さて、話は変わって本日はこれを購入しました。








コンビニコミックスはどっちかというと天牌本編
よりも外伝の方が読みやすいよね。前後の展開と
かに左右されないから。




ということでたま~に買ったりしている私なんで
すが、今回のはいつもと違ってなんと全編に渡っ
て隆さん推しの巻でございました。といっても
やっぱりメインは黒沢さんなのは変わりませんが、
サブ的だったりよっちんとバトったりと目まぐる
しい展開の隆さんがそこにありました。



しかし、外伝では本編で二度と登場しなさそうな
天三荘の石動とかが平気でひょっこり出てきたり
するから油断ならない。でも黒沢組に縁のある人
しか出てこないのが難点ではあるが、正也とか新
満さんとかもう外伝でしか日の目見れないよなぁ。




そんな外伝もあとわずかで200話までいくんですから
たまげたもんです。第1話が載った時ってまさか
これがここまでの長期連載になるとは思いもしな
かったんだがなぁ(確か1話は最初読みきりで終
わってたはず)






ってことで雑記と宣伝を兼ねた更新でしたが、次回は
小ネタでせめてやろうかと思っております。誰か
オイラに考察ネタを与えてくれんかのぉ(甘えだな




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まじわー

Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
誰も喰らえなかった。

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