天牌についてアレコレ語るブログ 2014年03月

こんな「天牌」はイヤだッ!!~その2


今月の末だと言うのに、この更新で締めようとする
私は何なんだというか誰得なのか定かではないです
が、性懲りも無くやってやろうかと思います。
(相変わらず画像はあくまでイメージ優先です)












というわけで、こんな天牌はいやだッ!!







遼ちゃんがとっても綺麗

・モットーは一日一膳
・悪は許さない
・正義の為に今日も牌を握る





正也がとっても綺麗

・なんといい負け面であろうか
・誰一人怨むことなく腐らない
・っていうか上と若干被ってる





よっちんが最後まで綺麗

・だから上と被って(略
・瞬ちゃんと会ってなかったら最後まで綺麗なのに
・でも結局どっかで引退していたんだろうか






隆さんも最後まで綺麗

・だか(以下略
・黒沢さんの言い方次第ではワンチャンあった
・でもやっぱどっかで引退してたんだろうなぁ






いっそ登場人物全員綺麗

・天牌全軍善人説発令か
・物語としては毒にも薬にもならなそうや





登場人物の50%が死亡する

・基本的に負けたら死亡
・サンチャでも死亡
・もはや別漫画のようだ





でも途中で生き返る

・死亡→復活のパターンがインフレ化
・それってどこの(ry








ばーーーーーんッ!!






お後が宜しいようで。
(こんなノリで締めかよ)

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今週の天牌 第739話「最終形」


「何がどうなったのかあとでじっくり
 聞かせてもらうぜ津神さん」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。
















前回の津神再登場ショックから、天牌関連が賑わいだ
してきたわけですが(ぶっちゃげていうと津神登場で
いつもの1・5倍アクセス数が増えた。津神恐るべし)
今週もまだまだ津神バブルは続きそうでございます。



さて、高崎の方では井河に続けとばかりに、瞬ちゃん
が一見すると凡手のような手牌で挑むわけですが、そ
の手に真っ向から対立してくるのが、やっぱりという
か何というか、山田でした。






瞬ちゃんの手より遥かに良い手牌なんですが、大体こ
ういう局面で極端に良い手を貰っちゃうと、かわされ
るフラグにしか過ぎないので、山田残念無念になる未
来しか見えて来ないんですが、それでも一波乱ぐらい
はありそうなもんですが。






瞬ちゃんもかなりの鬼引きで(キー牌引きすぎですよ
ねこやつ)ここまでの伸びを見せるんですが、こっか
ら萬子の方を落としていって、索子に寄せていきます。







最終的には山田はイーシャンテンの、瞬ちゃんは8索
を埋めてのペン3索待ちになります。これって山田は
まだシャンテンだけど、確実に3筒辺りを引いて瞬ち
ゃんとオナテンな感じになるかと思います。



うん、こりゃあ間違いなく山田が3索引き負ける展開
になるんだろうな。そうなると八角さんもそうだった
んですが、いきなり引き負けるようになるのがなんと
も若干腑に落ちない感じではあったりしますが。




瞬ちゃんがアガった後の展開が一方的なことにならな
きゃいいんですが…まずはこの半荘の行方を見守りま
しょう。













ということでお待ちかねの津神さんタイムと行きます
が、正直私は津神さんパッと登場して合間合間でしか
描写されないんじゃないかと思ってたんですが、無事
に今週もちゃんと出てくれました。良かった良かった。




油断すると出てきたり出てこなかったりするので、注
意が必要だぜ天牌は。






さっそく津神さんに話しかける遼ちゃんだったんです
が、当の津神本人は全く何考えているのかどうなのか
分かりゃしませんが、無反応極まれりな対応です。



ここで何か津神らしい返し方をされると思ってた矢先
にまさかのこの反応ですからこっちも吃驚ですよ。






あまりの無反応に遼ちゃんも話にならんとばかりに車
に連れ込んじゃうんですが(普通の人なら通報ものだ)
その時の津神の目線があろうことか、ずーっと飯の方
に向いているという酷い有り様に。



こりゃあ芝居とかそういうの無しで、マジでいくとこ
まで落ちぶれちゃってるじゃないですか。前回の記事
で落ちぶれ者達のことを書いてみましたが、すいませ
ん比じゃなかったです!あんたが一番だよ津神さん。







色々と面倒なことになったもんですが、とりあえず遼
ちゃんは津神の身の回りの世話を上嶋に頼むわけです
が(この上嶋の嫌そうな顔がたまらんね)遼ちゃんが
ここまで甲斐甲斐しく世話するのも、以前の新宿での
一戦があったからなんでしょうかね。



まぁ上嶋くんにとっては、まっっったくと言っていい
ほど事情がサッパリなもんで、正直上の命令とはいえ
腑に落ちない部分でしょうけど。とはいえ







上嶋(え?俺がコイツの介護すんのかよ!?)


と思うのも致し方ないかと。というか何でもかんでも
部下に丸投げし過ぎじゃあありませんかね遼ちゃん。
こういうところから綻びが出てくるもんなんですが…
遼ちゃんだからなぁとしか言いようが無いのも事実か。



さて、津神さんが今後ちゃんと復帰するのかどうなの
かはまだまだ全然読めないわけですが、ここまでの落
ちぶれっぷりからすると、相当時間がかかると思われ
ますが、果たして大丈夫なのであろうか。上嶋が。






しばらくは津神サイドの話がちょくちょく差し込んで
きて欲しい所ですが、果たしてどうなることか。だっ
て誰も上嶋と津神コンビの話なんて見たいとは思わな
い(そうでもないか)でしょうから、しばらくは間が
空きそうです。



それにしても今週のはどっちが本筋だったのか分から
なくなる感じでしたねえ。やはり津神ショックはいつ
でも強烈だぜよ。




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各作品からの落ちぶれ場面から察する勝負の非情さ




先週、我らが津神さんが再登場したことで俄かに
賑わい始めた天牌ワールドですが、あのひっどい
落ちぶれようは何なんだ?果たしてあんな風に底
辺の底の底まで落とされる描写って今まであった
んだろうか?と思って探してみました。



ということでいつもなら天牌関連のみを扱うこの
ブログですが、久しぶりに天牌以外から(それで
も来賀作品限定だけどね)抜粋して、各作品から
落ちぶれに落ちぶれた奴を見てみようかと思いま
す。






あぶれもんの場合



まず津神さんの落ちぶれっぷりを見て、真っ先に
思いついたのが、我らが健三さんでした。といっ
ても健三さんってば、そんなに酷いもんでもない
んですが、それまで確実に最強キャラだったのが
いきなし敗北を喫するというまさかの展開が異様
に印象に残っています。



一回負けただけでこの有り様か…と思う無かれ、
一回の敗北でココまでズタボロにされるのもまた
勝負か。でも対処方法を見つけた後の健三さんの
あっさりと復活する様は、立ち直りの速すぎるっ
しょとも思いましたが。






別口で啓一もこのようになっていますが、これは
落ちぶれたというよりは、行き場の無い悲しみを
どうしていいか荒れ狂っているだけですが。







麻雀蜃気楼の場合


こちらはかの名作「麻雀蜃気楼」から初めての抜
粋になりますが、主人公である野中雄二の落ちぶ
れ姿なんですが、上の啓一君と一緒で負けて地に
堕ちたからという訳ではなくて、自分がどうすれ
ばいいのかってところで彷徨っているものでした。



なんだか「あぶれもん」やら他のと比べると落ち
ぶれっぷりがそこまで酷いように見えませんが、
この彷徨いの状況が結構長いこと続くので見てい
るこっちとしてはフラストレーションが溜まりそ
うなもんです(もしリアルタイムで追ってたら間
違いなさそう)



しかし、浮上のキッカケが麻雀ではなくボクシン
グから出てくるのが実にらしいですが。







同じく落ちぶれシーンですが、雄二のライバルキ
ャラである貝住も一回地の底まで落とされるんで
すが、今までと違って凄く淡々としているのが逆
に新鮮だったり。なんだか落ちぶれているんだか
どうなんだか分かりづらいんですが、その実内面
では死ぬほどもがき苦しんでいるっていうのが。



「麻雀蜃気楼」に関してはいずれどっかで書きた
いところじゃて。









天牌外伝の場合




なんだこりゃ!

って思うかもしれませんが、これが黒沢さんが経
験した中でも一番酷いところまで落とされた後の
図です。



今回の津神も相当アレでしたが、こちらの黒沢さ
んも負けず劣らずの落ちぶれっぷりです。もう完
全にホームレスってレベルじゃねーかという感じ
なんですが、一応この時のお話で完全復活はする
んですが、度々黒沢さんはここまでとは言わない
けど、負けて苦労するお話があります。









ということでつらつらと落ちぶれ話を書いてみま
したが、共通していえるのが…









「百の白星も一つの黒星で全てが終わると」





こういうことですね。


勝負は非情であります。










そんな津神さんが果たしてどういった感じでま
た再浮上していくのか、行く末に期待が込めら
れております。





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今月の天牌外伝 第193話「矛と盾」


「麻雀での究極の強さってのは」
「鋭い攻撃の矛と堅牢な守りの盾をひとりで持ち備えて
 いることだ」







※最新号の天牌外伝のネタバレがあります
単行本派の方は特にご注意下さい。















今月は別冊ゴラクが24日に発売の為、いつもよりもちょ
っぴりだけ早い更新になりましたが、相変わらずそれに気
がついたのが当日のその日という体たらくでした。くそー。



とはいえ、表紙が黒沢さん一色の別冊ゴラクはやたら目立
つなぁというのと、久しぶりにカラーでの黒沢さんの活躍
を拝むことが出来ました。単行本では味わえないカラーの
良さが冴え渡るぜよ。






そんなカラーページから始まった外伝ですが、ちなみにこ
の条件ですと皆様何を切りますか?私は3筒か6萬辺りを
切ってしまいそうなんですが、そうなるとほぼほぼドラ待
ちで死にそうな感じになるなと思ったり。



でもハネツモ条件だとなかなかこりゃあ厳しい手牌ですが
そこに固執しすぎちゃうと駄目そうな気さえしてきます。
という、色々と味のある黒沢さんの打牌だなと思うところ
で、物語は始まっていくんですが






冒頭で早々死ぬほど驚くことはないという下りから始まっ
たのもつかの間、突然目の前に同卓してきた男の出現で死
ぬほど吃驚する黒沢さんの図でした。



それもそのはずで、5年前に自殺した男に瓜二つだったと
いうことから何かの前触れなのか、それとも運命のいたず
らなのかと黒沢さんは感じるんですが、過去の出来事を反
復していきながらその男の麻雀を見定めていきます。






その男は潔といって、6年前は留まることを知らない勢い
に乗りに乗っている状態でして(よくある一過性の勢いが
極端に強いヤツ)かなーりいきがっている麻雀を打ってい
ました。


上の画像もそうなんですが、スッタンをデバサイで直撃し
たりと、あぁ間違いなくコイツは自分の勢いを過信しすぎ
て後々酷い目にあうんだろうなってのが、一目で分かるよ
うな奴だったんですが







当然黒沢さんも黙っているはずが無いので、その勢いを過
信するのを咎めだてようとするんですが、まぁこんな態度
を取っている奴がそりゃあ聞く耳も持ちませんわな。






更に潔は今回のテーマである「矛と盾」の例を出して、自
分が矛であり、黒沢さんが盾であると言ってのけて、挙句
自分の矛はどんな盾であろうと貫く自信があるとまで言っ
ちゃいます。ココまで行くともう感心さえするレベルの増
長っぷりである。



しかし、その矛と盾についてのことで黒沢さんは、そもそ
も矛と盾を別々奴が持っているということを間違いだと指
摘します。麻雀での究極の強さは、特化した攻撃と防御を
兼ね備えた者であると。



潔は贅沢だなって返しますが、至極全うなことだと思いま
すけどねえ。やっぱり攻撃一辺倒だったり、防御一辺倒だ
とどっかしらで綻びって出てきますから。






しかし、助言したのもやっぱり効果無しで、潔はたったの
一年でそれまでの勢いをなくして、どん底まで落とされて
しまい、最後には海に飛び降りてしまいました。



それにしても分かりやすいぐらいに落ちぶれていって、あ
っさりとまぁ命を投げ出したもんです。






……のはずなんですけど、目の前にいるのはどうも本当に
潔本人らしく、対局後本人から事の顛末を聞かされること
に。



結局一命はとりとめて、そっから死ぬ気で借金を返済した
という、人生七転び八起きもいいところなのを潜りぬいて
きたということでした。







過去に潔の麻雀を見てきた黒沢さんから、この5年間でど
れだけ懸命に打ってきたのかってのが分かったっていう言
葉で締められているんですが、それもそのはずで過去は勢
いに任せてブンブン力任せだったのが、ちゃんと防御も兼
ね備えた麻雀打ってたんですから、そりゃあ黒沢さんも潔
が頑張ってきたんだということを認めるってもんです。



ということで今月も非常に外伝らしいストレートな麻雀人
情物語だったわけですが、来月も乞うご期待ですな。



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天牌最新単行本感想~72巻

天牌最新単行本72巻発売ッ!!




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血塗られた卓上が物語る死闘。
乗り越えた末に残りしものは得難き修羅場の経験と
欠落した指感の代償……。
「そんな魂のこもらない指先でよくも麻雀が打てたもんだ」
強者は咎める、甘き覚悟を!
己が認めた打ち手だからこそ!!
高崎旅打ち編、激動ッ!!






これにて「天牌」と名のつく単行本が、トータルで遂に
100冊まで到達したわけですが、本編だけでも100
巻まで達成するのも、夢じゃないところまできておりま
す。というか次なんて、外伝も出るから外伝と本編のを
併せただけで100巻到達ですからね。凄いところまで
きたもんだ。




さて、前巻では瞬ちゃんの日ごろの行いなのか、持って
生まれた素質なのか、入った先の雀荘でいきなりヤクザ
に絡まれるという、危なっかしい死線をどうにか自分の
力だけで(ここ凄く重要)切り抜けて…っていうところ
から始まりますが、今回は瞬ちゃんの対井河戦がメイン
になってきます。




まずは過去の記事でどういう経歴を得てたのかを見て頂
きたいところですが、今回は井河との対決に至る前のあ
れこれだけじゃなく、北岡や遼ちゃんといった所のメイ
ンどころも見逃せない。しかし、北岡は相変わらず野島
のおっちゃんに翻弄されっぱなしだし、遼ちゃんはゲス
街道まっしぐらだし。



第707話「どちらが強い」
第708話「同じ現象」
第709話「麻雀以前」
第710話「震える不安」
第711話「手放せねぇ」
第712話「態勢の差」
第713話「再戦へ」
第714話「右手の勝負感」
第715話「手応え」
第716話「舐めるな」




それにしても今巻の瞬ちゃんの活躍は全くといっていい
ほど存在していない。なまじ前巻であんだけやっちゃっ
たもんだから、今回は非常に大人しい限りでした。その
分井河とかの活躍が多くなり、挙句の果てには今回から
始まる地獄の不調ツアーの始まりも見せてくれるという
主人公の立ち位置崩壊寸前といったところでした。




では以下72巻から抜粋。満遍なく皆が活躍するのぉ。





「あぁ四暗刻シャンテンの手牌を1つ鳴いて2000点に出来るかって…な」
「どうやっても点パネしちまってたんだが…」





「もう余計なことは考えねぇ こうなったらツモり倒しちゃうからね」




「まだ関西での負けを引き摺っちまってるのか」
「俺の麻雀壊れちゃってるぜ」





「どこの世界にあの配牌を7巡で倍満にする奴がいるってんだ」





「今の半荘分貰ってない」








若干北岡成分が多いのは気のせいですが、やはりいくつもの
展開が交差するのは天牌の醍醐味であり、後の伏線に連なる
のがいい按配であります。





「…この新宿で商売しようと思ったら」
「あんまり俺にデバんねえほうがいいと思うが」




「これからも宜しく」




あまりにもゲスな遼ちゃんが松ちゃんとかゆかにちょっかいを
かけるんですが、まぁこれが後々の大きな伏線になることは請
合いなんですが、なんと言っても松ちゃんの秘めたる思いが露
見したりもした重要な場面でした。



主役が関与していないけど、それでもお話は大きく動いていく
の図でしたが、こいつらが結局どうなっていくのかはまだ先の
お話。






さてそんな割かし置き去り主人公の、華麗なる転落っぷりを抜粋。
人も麻雀も舐めるとこうなるよという結末がそこに。






「右手 それとも左手で打つか」
「無難なら左手だがどれほどの勝負感が右手に戻っているかも試したい」




「来るなよ 引いて来るなよ」




「ようやく瞬は卓にしっくり行っていない自分を感じ始めていた」




「たった一つのアガリが体を入れ替えられる糸口になることもある」




「俺は素直にギブをするしかなかった」
「敗けることに酔いしれたくもあったが このまま続けても何の意味もない気がした」







ってことで主役堕つ!な感じですが、未だにこういう何して
らっしゃるんですか瞬ちゃんっていうのが出てくるあたりに
こやつの未熟さが物語っています。



余りの舐めプぶりに、さすがの井河さんも激おこ状態です。




「俺を舐めてんのか麻雀を舐めてんのか知らねぇけどさ」
「そんな魂のこもらない指先でよくも麻雀打てたもんだ」




全くその通りだと思います。



しかし、展開は更に瞬ちゃんを苦渋な目に遭わせていくのでした。
次巻はもっとヒドイことになるとは誰も思うまい。















番外。






ふっ 



真面目にこんなこと言われたら何も返せんぜよ。






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今週の天牌 第738話「運を持つ者」


「捨ての手牌など決してないと」







※最新号の天牌のネタバレがあります
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今週の余りの忙しさにゴラクの発売日が木曜日であ
ったことに、今更ながら気づき(単行本購入時に気
づいたという体たらく)まるで間が空くことなく今
週の天牌を更新するわけですが、いやはや今週のは
なかなかのサプライズでした。発売日も含めて。



さて、本編の方では井河と八角さんの対決という構
図になっていましたが、ここまで井河がクローズア
ップされて引き負けるというのはなぁ…という考え
から、ほぼ間違いなく井河が引き勝つだろうと思っ
てましたが







やっぱり井河が勝っちゃいましたか。




そりゃあそうなるわな。これで八角さんが勝ったら先
週のやり取りは何だったのよ?と言わざるを得ない事
になっちゃいますので、なるべくしてなったと思いま
す。






そしてその井河に続けとばかりに瞬ちゃんも、二の矢
となるべくアガリに目指すんですが、主役が二番煎じ
ってのもまた微妙なもんだなぁと思いますが、ここで
活躍しておかないと本当に空気みたいな存在感になっ
ちゃうから頑張ろうぜってなもんです。




こうして瞬ちゃんも反撃のフラグを立てつつ、徐々に
目立ってくるんでしょうが、対する相手は井河が八角
さん相手に頑張ったからには、山田が本命と見るべき
なんでしょうが、これで誰も対抗されることなくアガ
リ切ったらそれはそれで面白い。







ドラが中でなんとも凡手な事にしかならないような気
がする手牌ですが、こっから瞬ちゃんは考えに考えて
4筒切ります。純チャン?それとも下の三色辺りでし
ょうか、せいぜい見えるのは。



トイツ手にも取れると思えますし、びっくり寄せのチ
ートイもあるにはありますが、どっちにしろ瞬ちゃん
の驚異的な引きが必要そうです。最近の瞬ちゃんの自
問自答は割かし好結果に繋がりやすいので、どっちに
しろ楽しめそうではありますが。











さて本当にいきなり出てきた遼ちゃんに吃驚なわけで
すが、やっぱり黒流会に対して真っ向から歯向かう気
満々な遼ちゃんは、刺客となるべく誰かを求めて当て
もなく彷徨っているわけですが(自分の力でどうこう
はしないのか?単にコンビを探しているだけかも知れ
ないが)






ふと目にした先に、あの人を発見してしまいます













ってオイ!コイツ津神じゃねーか!







まさかまさかの津神登場とは…遼ちゃんのこの展開
からはとてもじゃないですが、予想は出来ませんで
したよ私は。




しかし津神さんの落ちぶれ度が半端ないことになっ
ています。あの赤坂での一戦からどれぐらい経った
のかは分かりませんが、さすがにいってても半年ぐ
らいでしょうから、ここまで人ってズタボロになれ
るんだなと思いましたよ。





Before










After


※同一人物です。






しかし、本気で同一人物かどうか分からんもんですが
余りにも全盛期と比べて違いすぎるというか、どうし
てこうなった状態なんですが、やっぱり菊多に負けた
以降は全く勝てなくなってしまったんだろうか。









ということで本編としては2年振りに出てきた津神の
今までがどうなったのかが、非常に気になるところで
ありますが(正直小出しにしていかないで、まとめて
やって欲しいぐらいだ)急に出てきた以上、恐らくは
高崎との闘牌と交互に出てくるわけでしょうが、やは
りいつ出てきても気になる存在でございます。



しかし津神さんが登場した以上は、こりゃあ菊多復活
もありえるでぇ~(願望)




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天牌名台詞集:26巻まで

もう時期、最新単行本も出るのでここいらで
ケツに火をつけるためにも名台詞を更新する
という手段に出ましたが、それにしても大体
一冊につき一回更新がデフォになってきたな
と。まだまだ遠い道のりだな。




やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「やっとやっとオイラの十八番の一発芸が出ましたねぇ」
「どうせ裏ドラは…ないよねぇ」


第26巻~「イビツな粘土」より




「粘土は固くなる前に潰してやんなきゃ」
「イビツな形で固まっちまうからな」


第26巻~「イビツな粘土」より




「でも精算だけは早めにしろよな」

第26巻~「セーフティリード」より




「この差がセーフティリードに感じないってのが異常なんだよね」

第26巻~「セーフティリード」より




「アンタ今 日本で一番牌勢がいいんじゃないの?」

第26巻~「駆け引き麻雀」より




「捲くられる前にサッサと勝負をつけなきゃねえ」
「この卓には鬼が棲んじゃってっからさあ」


第26巻~「意味深な笑み」より



「坊やがここに座ってられ理由…」
「やっと理解できたぜ」


第26巻~「放銃回避の一打」より




「引き寄せられたってぇのか……麻雀…
 底が知れねえってえか…」
「まぁそれなりの収穫はありましたんで」


第26巻~「刺し違えの気持ち」より




「やっとハイハイが終わって」
「2本足立ちが出来るようになったばかりってとこですか」


第26巻~「刺し違えの気持ち」より




「じゃあ中釜さんもこのビルから
 飛び降りることを考えといて下さい」


第26巻~「刺し違えの気持ち」より






この見事なまでの北岡尽くしはなんであろうか!とは
いえ、こっから先はよっちん&津神さんのターンにな
ること間違いないわけですが(後、中釜さん)大抵が
よっちんいじめられるの図で終わってるのがなんかもう。




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今週の天牌 第737話「難解な命題」


「坊やもスレスレかい」







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なんだかんだで早いものの「高崎頂上決戦」も6週
ぐらい経とうとしております。しかもペース的には
大体3週で一半荘終わるぐらいという、なかなかの
ハイペースですが、依然として黒流コンビが走って
いる模様です。



そういえばいつもだったら半荘の合間とかにでも他
の人達の動向が挟まったりするもんなんですが、ど
うもここ最近は高崎での動き一辺倒だけのようでご
ざいます。



とはいえ、新宿の方ではせいぜい遼ちゃんと三國さ
んしかいませんので(北岡のはもう殆どカタがつい
ちゃってるよなアレ)ザッピングするにはチトもの
足りないからなんでしょうけど。







つーわけで大方の予想通りに、二回戦目は八角さん
がトップを取って山田の2着でした。そんでもって
瞬ちゃんラスの井河が3着という、若手二人とも揃
ってまたまたふがいない結果に終わりました。




しかし、実は好調な黒流コンビの裏では、何やら三
國さんの思惑があった模様でして、話がちょっと戻
ります。









なんと山田と八角さんの二人に思いっきり発破を掛
けて、瞬ちゃんと井河にぶつけたのは三國さんの指
示だった模様。まぁ分かるんですが…まるで瞬ちゃ
んも井河も完全に赤子扱いなわけですが。



井河はともかくとして、一応瞬ちゃんって天狗戦と
かを経て、だいぶその実力を買われていた気がした
んですが、なんだか逆行しているかのような扱いで
ございますよ。いや、天狗の時も確かにまだまだ未
熟もんでしたが。



とはいえ三國さんがこう言っている以上は、裏を返
せば期待している表れでもありますので、どっちに
結果が転んでもそれはそれで良いと思っているかも
知れませんね。







ただ、さすがにここまでやられっぱなしでは黙って
いられないのも当然なわけで、井河が早めに何とか
したいと真っ向からぶつかっていきます。



ということで初っ端の4人リーチを制した以外に、
特に目立った活躍も出来なかった井河が、今回はこ
こぞとばかりに出張ってきます。






こっからさすがに私は3筒は落とせそうにないです。
というか殆どの人が1筒切ってしまいそうですが、
こっから天牌的な切りかたと、引きを見せてくれま
して、最終的には






こうなります。



あの手がこうも化けるか…と思ったもんですが、手を
進めているのは井河だけではなく、八角さんも更にゴ
ツイ手を作っているので実質二人の一騎打ちになるか
と思いますが、お互いに4萬当たりなのが引き合いに
なるのかどうかって感じです。








待ち牌のみで言えば、完全に八角さん有利の状況なん
ですが、この受け替えがどう左右されるのか。むしろ
前回の半荘はトップ取ったの八角さんなんだから、山
田なんか気にしないで高目ツモ狙いでも良かったんじ
ゃなかろうか。



この一局が後々の分かれ目になりそうですが、あっさ
り井河が競り勝ってしまったりするんだろうか。しか
し勝ったら勝ったで、それはあっけないとも思っちゃ
いますが。




果たして勝負の行方はいかに…


後、気になったんですが































主役はどこにいった……!?




ここまでも基本的に空気でしたが、今回は更に輪をか
けて空気なんですが大丈夫でしょうか。置物になって
いる場合ではないんだが(上手くない)




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天牌における昔と今とでの観戦者の役割の違い







天牌における闘牌シーンにおいて、実は切っても切り
離せないのが、観戦者の存在が大きいと思います。
今回はそんな観戦者の役割が、今と昔で微妙に違って
きてることを考えてみたいかと思います。







というのも天牌初期の初期って殆ど観戦者がいなくて、
今みたいな後ろで観戦者が見てて吃驚するような手を
作っていくというスタイルではなく、上の画像みたい
に瞬ちゃんとかがその都度において考えながら打って
いくのがもっぱら主流でした。



もしくは手筋を追わずに、いきなりアガリ形をずばん
と持って行くのが殆どだったんですが、これが学生選
手権辺りを通していって若干変化していきます。







ご覧の通りに今と変わらないような感じで、観戦者が
手筋を見ていって驚くというのがポツポツ出始めてき
ております。


まぁ舞台が学生選手権ということもあって、そりゃあ
必然的に観戦者も多くなってくるわなぁと思うんです
が、前のようにあれこれ手筋をどうしていくかどうか
ってのを延々と考えてはいないんですよね。



特に初期の頃の瞬ちゃんは打っている最中の自問自答
がやたら多かったんですが、選手権も大詰めに行くに
連れてスパスパと切るようになっていってます。



つまり成長しているからこそ、ギャラリーがつくよう
になって、その後ろで見ていて打牌に驚くようになる
という構図が出来上がっているわけです。






なもんでメイン処が活躍する話になると、ほぼほぼ誰
かしらの観戦者がつくようになっております。基本的
に舞台が雀荘である以上は、その打っている面子以外
にもそりゃあ人はいるよねって話ですから。



そしてギャラリーは揃ってこんな打牌スゲェェェェ!
みたいな感じで非常に驚く為、見ている僕らも同じ心
境を味わえるというわけです。多分観戦者っていなか
ったらもうちょい受ける印象って違ったと思うんです
よね。






そうなってくると今度は、ほぼほぼ観戦者ぐらいしか
役割ないじゃん!みたいなチョイ役(しかも名前あり)
さえ出てくるようになります。とはいえメイン級の人
もたま~に観戦者やったりするので、一概にちょい役
しか観戦しないってことは無いですが、まぁ比率は多
いよねってことで。








そして観戦者もなんにもいない時は、大体が負ける局
面だったりします(無論例外ありだが)なんせ自問自答
で散々迷ってて、ギャラリーが凄いって思えるような
状態じゃないわけですから、そりゃ駄目だわなという。






しかし長野戦以降は本当に大きな勝負になればなるほど
観戦者の数が多い(または絶対いる)ことこの上ない。
観戦者も何もなしっていうのは、デカイ勝負にもなりゃ
しないってのが最早通説となりえるぐらいな程です。



まぁ、そんなことを言っても総括して「だから何だ」レ
ベルのお話でしか過ぎないんですが、本当に面白いのは
このギャラリーの種類が異様なまでに多いということで
あります。何せ毎回毎回色んな人が出るし(観戦者で一回
こっきりしか出ていない奴の多いこと多いこと)味のあ
る奴も多数登場します。




ってことで次回辺りにでも過去の観戦者についてもれなく
書いてみようかと思います…が、半端ないことになりそう
だなとやる前から思っております。補足出来なそう率が
やたら高いんだが。




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(2012/10/13)
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こんな「天牌」はいやだッ!!~その1(多分)



ネタが無い時は著しく更新が下がるのがこのブログ
なんですが、あまりにもベタ過ぎてどうして思い至
らなかったのか、疑問ではあるんですが考え付いち
ゃったのでタイトルどおりのネタで行こうと思いま
す。



しかし、いくらでもネタが作れそうなんで多分続投
で、何回かに分けての小出しでいくかと思いますが
(そもそもどういった按配になるか分からんし)ひ
とまずベタのベターなところから攻めてみたいと思
います。(ちなみに画像はあくまでイメージ優先です)














というわけで、こんな天牌はいやだッ!!







瞬ちゃんが麻雀嫌い

・牌に触るのも嫌がる
・一日24時間の内、麻雀のことを考えるのが24秒
・でも打てば天運でなんとかなっちゃう





黒沢さんが果てしなくダサイ

・ことあるごとに卑屈
・負け面が非常に悪い
・基本的に虎の威を狩る狐
・懐の深い説教をしない





雀荘のレートが全てテンゴ(千点50円)以下

・組同士の争いでも当然テンゴ
・劇中で出てくるお金は良くて千円札。後は大体小銭
・でも作品によってはそういうの有るよね






登場人物が全て18歳未満

・なので雀荘の描写は無し
・当然賭ける行為も無し
・舞台は学校か自宅オンリー
・某作品では普通なこと






麻雀で物事が全く解決しない

・麻雀で勝っても大抵暴力で覆される
・もしくは別の勝負に移行される
・天牌じゃなければ普通





闘牌シーンが殆ど無い

・麻雀場面が全体の一割にも満たない
・基本的に結果が表示されるだけ
・後は人間ドラマが濃密に描かれる





闘牌シーンがやたら長い

・半荘終えるだけで3年はかかる
・それってどこの(以下略









ということで「こんな天牌はいやだ」シリーズお届け
してみましたが、なんともありきたりなところばっか
りではありましたが、もうちょいネタが集まったら、
またやってみたいかとは思います。


お後が宜しいようで。



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今週の天牌 第736話「迷い」


「幾度の挫折を繰り返しても な」







※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。
















さて、最近の本編での異様なまでの八角さんプッシュ
が嬉しくもあり、この先の行く末を表しているようで
もあり、期待半分不安半分といったところなんですが
どうやら話は八角さんだけでもないような模様。









山田に対しての評価が天狗の時よりも格段に上がって
いるわけですが、オイオイオイとも思ったんですが、
そういえば天狗での山田の活躍ってば、序盤での優勢
もなんのその、思いっきり三國さん・新満さん・挙句
に最終的には瞬ちゃんにも捲くられている始末ですか
ら、そう思っちゃうのも無理ないか。



いや、点数的なこともそうなんですが、無警戒でイン
パチ振ってればそう捉われても致し方ないと思います
よね。




とはいえ天狗以降、山田がどこで何をしてきたかは知
りませんが、瞬ちゃんも色々とやってきただろうに、
それは別にいいのかよ!と思うばかりですが、事実過
去にはないほどの勢いを見せているので何ともまぁ。




山田がこの短期間で何をやっていたのか…果たして語ら
れることはあるんだろうか。







そんな私ら読者をあざ笑うかのように、この対局が始ま
る前の誰もが思ってたことを一蹴する山&八コンビ。前
回もそうだったけど、山田や八角さんがかませで終わる
と予想した人は本当にごめんなさいしないといけない。






ということで今週も素敵にかっこよい、黒流コンビの華
麗な見せ場が目白押しでした。













瞬ちゃんが即テンで満貫張ったけど、結局その後最高目
にとれる牌を持ってきたことで結果的にシクっちゃうの
ですが、更にそれを咎めるようにその牌が山田のロン牌
になるなど、完全にこの二人の流れになってる…という
感じですが、本当にどうしてしまったんだか。








一方の井河さんなんか、こんなの最初の一戦とかだったら
迷い無くリーチ叩きってしまいそうなのを、迷って迷って
ダマにしちゃいます。



まぁ私もダマにしてますけどね(っていうか西切ってそう
だわ)正直正解っていう正解はないと思いますが、ただし
迷いがある場合は次の模打にも影響は出るわけで













アチャーとなってしまいます。






井河が迷ってアガリを逃すってのも初めての描写だったと思
いますが、結局こうなっちゃうと瞬ちゃんの低迷していた時
とさほど変わらないようなことになっちゃってるのね。ひょ
っとしたら井河も若手特有の弱さはあるかも知れません。



しかし、上では瞬ちゃんが高目を狙わずにいたのが敗因だっ
たのに対して、井河は最高形を狙っていってこうなったんだ
から麻雀というのはホントに難しい。






まぁそんなことしてりゃ他の人がアガるのは必然なわけで、八
角さんが前回あんだけ目立ったからか、地味ではあるが存在感
をバッチリだしてくるようにアガります。なぜだ、今回そんな
に出番あったわけでもないのに、この存在感は!




ということで若手二人(特に井河)が大苦戦し、黒流コンビが
破竹の勢いで快進撃を続けます。しかし描写がどうも初プロに
苦戦する井河の図になっているもんだから、瞬ちゃんの存在が
前回にもまして薄い薄い。これじゃあ本当にどっちがかませ犬
だか分からんのぉ。






このままこの半荘も黒流コンビが制することになりそうですが
(予想として1位八角さんの2位山田の井河ラスが濃厚かな)突
破口は出てくるのか?というかどっちが出すのだろうか。



ひとまずテンポ良く半荘は進むと思いますが、本当の勝負は後
何回打つかってのが判明してからかなと個人的には思いますが
さすがにその前には若手二人も反撃する…かな?どっちにしろ
まだまだ山八コンビの活躍は続きそうです。




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とりとめないことを勝手に美化していく懐古的な雑記




激辛の上にこのボリューム…まさに、地獄なり。









いえ、普通に食べられますけどね。






という、まだまだラーメンの上手い季節(年がら年中ですが)
からお届けする、とっても普通な雑記です。とはいえ雑記
にするネタすらも芳しい今日この頃ですが。








◎そういやもう時期4月ですね



4月というと、頭の方にでもお祭り騒ぎ的じゃないですが
見せ場の一つも作りたくなるのがエンターテイナーを自称
している身として(していません)何かしらやってやりた
いと思うところなんですが、結局去年はまっったく何もし
ていませんでしたが、今年こそは…と思うところです。




まぁ勿論現状で何も用意はしていないので、お得意の言う
だけ詐欺が待ち構えていると思いますが、デカイことじゃ
なくてもいいんだぞと自分を鼓舞しながら、一応水面下で
何かしらの動きをしているような、そうでもないようなと
いったところです。どっちやねん。




例によって期待は野暮ですので、小刻みに震えて待つとい
いですといった感じです。ハードル上げるべからず。









◎そういえば麻雀的な




最後に打ったのが……いつだっけ?と自問自答してしまう
一応、麻雀ブログ的なものを書いている私ですが、そろそ
ろ感覚がどっかに飛んでいってしまい、天牌の打牌につい
ていけなくなってしまう恐れすらあります。いや、たまに
ついてけねーと思う時もしばしばありますがね。




要因として気軽に打てる雀荘がなくなってきてる事にある
のがデカイと考えていますが、渋谷のばっちゃんも言って
ましたが誰でも打てる雀荘ってあるようでないからなぁと
勝手に話を肥大化させてみたりします。




理想としては徒歩5分以内で、どの時間に行っても大体打
てて、それなりに打てる面子が揃っているのが理想か。と
なると都内とかそういう大きなところでないと駄目そうで
すが、昔はどこ行ってもそこそこ打てたんだけどなぁと勝
手に過去を美化してみます。



まぁ、こんなことをほざいている内はまだまだ大丈夫そう
ですが。











最後に天牌最新単行本72巻が3月19日に発売
予定です。相変わらず話の最後に重要なのを盛り込んで
くるのが、私のジャスティスであったりする。





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瞬ちゃんから見る無礼千万なポケットスタイル




さて、先週の天牌本編で八角さんから言われた瞬ちゃ
んがどういう奴かっていうのを説明してた時の台詞が
まさにその通り過ぎて、これはちょっと検証してみよ
うかと思ったんですが、まぁ予想通りの結果になりま
した。



分かっちゃいたけど瞬ちゃんの(というか天牌キャラ
ほぼほぼ)ポケットに手を突っ込む率は異様に高いで
す。というかことあるごとに手をポケットに入れてい
るわけですが、これはもう癖なのかどうなのか。





あまりにもアレなんで画像でバッと載っけてみますが
場面と直面している人を全く選んでいない様が見て取
れるかと思います。







入星さん相手でも余裕でポッケに手ぇ突っ込んでます。








三國さん相手でも変わらず。これだけ人がいる時でも基
本は変わらないってある意味すげーぜ。








入星・三國と来て、当然恩師の前でも変わるわけが無く
面と向かってポケットに突っ込んだままを貫きます。








ステップに初めて顔を出す時でさえも変わりません。む
しろ鞄を持っていなかったら両手までやってたとさえ思
わされるこの安定感。








極め付けが周りをヤクザ達に囲まれていて木村さん共々
ピンチって言う状況なのにこれですよ。こんなんやって
たら普通だったら張っ倒されても文句の言えない状況で
すよ。








そしてよっちんが瞬ちゃんの幻影に怯える時に、浮かん
でくるビジョンはやっぱりコイツ手ぇ突っ込んでるとい
う、もはや瞬ちゃん=ポケットスタイルというのが誰か
らも当たり前のように認識されているという。





ということでいつどんな状況でも俺の手はポケットの中
を貫き通すという、瞬ちゃんスタイルだったわけですが









総評:やっぱり礼儀失格だった








という正直今更感が拭えないですが、こうして改めてみ
てみると、本当にどんな場面でもこいつポケットに手を
突っ込んでいやがるのな。上で挙げてたのなんてほんの
一例にしか過ぎないので、お暇があれば是非とも見て頂
きたいところですわ。









ただし、









師匠もそうなんだけどね





更に言うと天牌に出てくるキャラは大体そうだという事を
ご理解下さい。でもよくよく見ると、ちゃんと礼儀正しい
人はちゃんとした振る舞いをしていますけどね。



圧倒的に駄目な子の方が多いですが。




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天牌名台詞集:25巻まで

やっとやっとの長野の分が終わったわけですが、まだ
まだ先は長い長い。そして最近ではほぼ一冊につき
一回更新になっているので、本当に先は長いぜよ。




やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「だよね!」

第25巻~「東京へ」より




「ずいぶんと昔のことのように思えちまうな」


第25巻~「同じ臭い」より




「だがな世の中にはくだらない麻雀は存在しても
 無駄な麻雀などあり得ないってことよ」


第25巻~「無駄の積み重ね」より




「己を見つめ続け揺れない心を築いた男の顔を」
「お主の心に刻んでおくがええ」


第25巻~「無駄の積み重ね」より




「ない牌では待てないからな」

第25巻~「レベルの違い」より




「サマを見抜くことに関しちゃ」
「ちょっと自信がありますから」


第25巻~「蜘蛛の糸のかわし」より



「またまた同時性って奴ですかね」

第25巻~「己の限界」より




「51対49が100対0になるまで」

第25巻~「俺の存在価値」より




「打てるジャン打てるジャン彼……!!」

第25巻~「集まりゆく者達」より




「このオイラがよぉ真剣に打って4連勝もされるって……」
「ありえない…ありえないんだよぉ…」


第25巻~「牌への囁き」より






長野が遼ちゃん一辺倒だったもんだから、今巻からは
瞬ちゃんやよっちんに視点が向くのが多いんですが、
そういや菊多もここら辺から別個で動くようになって
るんですね。段々と体が良くなってるのが不思議です
が。



さて次は赤坂戦ですが、津神さんとよっちんが大ハッ
スルしているもんだから、これまた長くなりそうであ
る。


天牌 25 (ニチブンコミックス)天牌 25 (ニチブンコミックス)
(2004/07/08)
来賀 友志

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Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
正直冷静じゃなかったわ。

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