天牌についてアレコレ語るブログ 2014年01月

今週の天牌 第731話「覚悟」


「黒流会じゃ博奕の腕を買われて
 飯を食わせてもらってるようなもんでな」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。














瞬ちゃんの生命危機一髪から一転して、気になる対局に
発展しそうになっていったのが前回まででしたが、今回
はその前振りというか何と言うか、準備段階のようなお
話でした。






瞬ちゃん達ご一行が「紅富士」に入る前に井河とその他
の人達が打っているんですが、まぁものの見事に井河の
圧勝雰囲気しか出ていませんでした。




こんなに普通に圧勝しているってことは、今日はさては
好きに打っていいって日でしょうかね?(井河は基本裏
メンなので決められた設定額の中でしか打てないが時折
好きに打っていい日があるとのこと)





軽く同卓の岸田さんをボッコボコにしているんですが、
そういえばこの人も常に「紅富士」にいますけど、お金
とか大丈夫な人なんでしょうか?負けているところしか
見たことないんですけど。




そんな井河無双真っ最中のところに乱入したのが、我ら
が瞬ちゃん達一行ですが、さっそく八角さんが事の成り
行きを説明して、井河と打とうと打診してきます。






このブログの冒頭の画像とかもそうなんですが




八角さんアピールし過ぎでしょ




と思わんばかりに井河との勝負の段取りをサクサクと決
めていきます。あれ?どいつが主人公でしたっけ?





というか主役もそうなんですけど、山田とか全然喋らな
いのな。前回はともかく、今回なんて一言も喋らずに八
角さんに事の成り行きを任せていますから、本当に丸く
なっちまっていますよコイツ。ワル山田だった時のあの無駄
な喋りはどうやらなくなっている様子。







そんなこんなで半荘を何回やるのかってところで、全てを
井河に託すという形にとったわけですが、書いての通りに
1回で終わるかも知れないし、ひょっとしたらエンドレス
に続くかも知れないしで、どういう風に落ち着くかはちょ
っと読むことが出来ません。




まぁさすがに1回で終わるってことはないと思うんで、最
低でも4~5回ぐらい続きそうなもんになるかなと思いま
すが、瞬ちゃんがふがいない麻雀を打たなければってとこ
ろでございましょうか。






決意も新たに(というかここで貴生さんの言葉かい)闘牌が
始まるわけですが、ここで注目なのはギャラリーの多さでご
ざいます。基本的に大きな闘牌の時ってそこそこギャラリー
がいるもんですから、これはもう長丁場のバトルになると見
て間違いなさそうです。歴史は物語っている。




ということでやっと始まる見逃せない対決ですが、正直八角
さんが今回もやたら出ずっぱりだったので、これは八角無双
もあるでぇー!と思うんですが、普通に全員の見せ場があり
そうです。つーか山田はまたデカイ闘牌に参加でなかなか美
味しいポジション取ってくるじゃねえかとも思いますが、さ
すがに今回はひっそりとしてそうです。




気になる次号はいきなり八角さんの親ですが(更に気になるの
が井河がラス親だってこと)さぁまずは誰が飛び出すのか。




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天牌名台詞集:23巻まで

人気投票だのなんだのあって、しばらくやっていなかったんで
久しぶりの名台詞更新ですが、未だに長野編が終わらなさそう
な予感です。ということで今回も23巻からの更新という牛歩
更新になるのでした。



長野は名台詞を拾っていくだけで大量に出てきちまうから致し
方ないのかも知れませんて。





やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「待ちが手牌がなんであろうと」
「9本場の親リーほど怖いものはなかった」


第23巻~「出口のないトンネル」より




「じゃあ俺の前で」
「修羅場を潜った麻雀を 見せて貰えませんか」


第23巻~「総入れ替え」より




「くったったの1回で総入れ替えかよ…」

第23巻~「総入れ替え」より




「そうかいやっと欠伸してくれたかい」

第23巻~「手順の縺れ」より




「前座の時間は終了したってことだよな」

第23巻~「注ぎ込まれた心血」より




「俺は麻雀のプロだ」
「麻雀で飯を喰っている」


第23巻~「屈辱の夜」より




「…豚は」
「太らせてから喰えって言葉知りませんか」


第23巻~「思い込みの流れ」より




「そりゃあ市居さんの思い込みの流れじゃないかなあ」

第23巻~「思い込みの流れ」より




「残念ながら全てを引っくるめて俺」
「麻雀が一番好きだからさ」


第23巻~「3人の思惑」より




「1巡遅れりゃ敵は1人増える」
「2巡遅れりゃ全員が敵ってのが麻雀ってもんじゃねえのかい」


第23巻~「3人の思惑」より






最後の方のワルよっちん無双がいい感じなんですが、これが実は
長野が終わるまで続くのが、よっちん描写に磨きをかけていく
ことに。にしても長野は完全に北岡&遼ちゃんの舞台になっち
ゃったなぁ。



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今月の天牌外伝 第191話「何かがいる」


「あぁ己の生き方己の麻雀は常に誰かに見られている」
「だから気を抜いちゃならねえってのが俺に課した
 大切な戒めだ」







※最新号の天牌外伝のネタバレがあります
単行本派の方は特にご注意下さい。
















今年一発目の天牌外伝ですが、今月はまた何というか特殊な
感じのお話になっておりました。いつもだったら人情風味の
お話が主になるんですが、なんでか今回はちょっちホラー要
素のあるお話でした(とはいえそれほどホラーしていないが)







たまに天牌外伝は季節に合わせたお話をやることもあるんで
すが、今回は年末のイブ麻雀からお話は始まっていきます。



毎年恒例となっているイブの麻雀で勝って、その勝ち分を無
担保・無利子で困っている面々に貸しちゃうという、そうい
えばあったなぁという設定なんですが、実に8年近くも延々
とやっていたことに驚愕なわけですが、すると星野さんとか
とも8年以上の付き合いがあるということで、ますます外伝
での時系列が謎になってきています。



これ、実はいずれやってやろうと思っているんですが、本編
以上に複雑でややこしく、尚且つ毎話時間軸が違うという結
構なシロモノですので時間は掛かりそうですが、纏め上げれ
たら相当天牌外伝が理解出来そうな気はしております。








まぁその話はいいんですが、8年以上も通してただの一度も
負けたことがないイブ麻雀との事で、色んなものを背負って
いる黒沢さんだからこそ成し遂げられるものだと思います。



さて、場面は代わって「いこい」での一時になるんですが、
「いこい」でメンバー(なのかただのお手伝いだけなのか)の
光造君にちょっとした相談をされたのが騒動の始まりだったわ
けなのですが、どうやら彼の住んでいるアパートに幽霊が出る
という噂が。





初めはどうせ人が絡んでのお話になるんだろうなぁと思ってた
んですが、話が進んでいくうちにマジくさいことに。それにし
ても各々で見解が違っていってる幽霊を信じるかどうかって話
ですが、この時の隆さんの強気の発言を覚えておいて下さい。



ということで年明けにでもそのアパートで麻雀でもやって、確か
めて見ることになるんですが、そのアパートが今時早々ねえだろ
うと思うぐらいにボロっちいアパートでした。確かにこんなんな
らイカにも出てきそうな感じではありますな。






段々と隆さんがビビリになっていくんですが…
(さっきの強気な発言はどこにいった)






そして隆さんが見たものとは!一体!?






































お化けだと思った?残念、黒沢さんでした。







そんなオチかよ!!!と思った人ばかりだと思いますが、そう
いうオチなんだよ。外伝にしてはえらく斜め上にいった展開に
なってきましたが、それでもこっから先はいつものようになっ
てきました。






基本的に黒沢さんは幽霊とかいった類は、悪い物として扱って
おらず、逆に見守ってくれているものだと説いています。うん
皆が皆そういう風には思えないだろうけど、麻雀を引き合いに
して説明するのは非常に納得しやすいところです。



自分の力だけじゃない何かが、後押ししてくれているからイブ
の麻雀でも勝てているし、そんな風に誰かが常に見ているわけ
だからいつも気を抜いちゃいけないよっていうのが今回の主軸
のお話だと思います。幽霊話はアレですが、非常に深いお話で
あったと思います。



というのも天牌本編における霊的現象というのは実は結構あり
まして、隆さんとか黒沢さんとかの声が聞こえるといったのが
ありましたもんね(そういや全員黒沢組か)










ということで今月も面白かった外伝ですが、今回はこんなのも
見つけてしまいました。








ドラは七萬の恐らくリーチはしていないと思いますが、なぜこれ
で倍満なのか。2度ぐらい読み返してしまったんですが、単純に
1600の誤植だと思います。丁度値段が10倍になってるぜよ。



…あんまり見ない類の誤植だったと思うんですが(その昔長野の
決戦の時もあったけど)単行本ではさすがに直ってると思いたい。




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今週の天牌 第730話「命を削る」


「邪魔したな お愉しみを続けてくれ」







※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。














前回の土管インパクトからほとぼり覚めやらぬ状態ですが
今週も例によって土管からスタートでした天牌。どうして
ここまでの土管推しなのかは分かりませんが、最早彼にと
っての高崎での第2の住処といっても過言ではないのかと
思います。




まぁそれは置いておいて、無事に八角さんも瞬のいるとこ
ろまで辿り着いたわけですが、いよいよ念願の入星さんの
仇が討てることになったということに、八角さんは運命め
いたものを感じていますが、どっちかというと災いを呼び
込むことにかけては作中随一の瞬ちゃんですから、マイナ
スの恩恵があったと見るべきなんですけどね。




そして臼田確保に向けて、もし万が一があったらを想定し
て瞬ちゃんに最後の言葉らしきものを投げかけるんですが






な ん だ こ の 死 亡 フ ラ グ






これじゃあ完全に八角さん、返り討ちに合うみたいじゃない
ですか!やだー。ということでだいぶ不吉な雰囲気を醸し出
しつつ、黒流会の面々は臼田をしょっぴきにいくわけです。
あぁ、そういえば山田も普通に参加していましたね。なんか
微妙にイイ表情だったのが、第三次赤坂での闘牌から憑き物
が取れたような感じになっています。




さて、一方渦中の中心である「帝王」では臼田が麻雀打って
いるんですが、やっぱり顔つきが以前とは違って強者のそれ
に近いような感じになっています。






昔はこんな感じだったのが…







今はこうですからねぇ




どこぞの後藤の正也さんじゃありませんが、地獄をくぐってき
た男の顔つきになっています。こいつもこいつで、きっと何か
しら苦労してきたんでしょうが(まぁ指名手配されてたしな)
しかし、今回ばっかりは相手が悪かった。







八 角 さ ん 降 臨





…なんだろうかこの圧倒的存在感のあるオーラは。







いきなり登場して用件だけをズバっと伝える八角さんが男前過
ぎるんですが、対する小原崎一家は黒流と事を構える気にはど
うやらならないらしく、あっさりと臼田の身を売っちゃいます。



まぁ妥当ですよね。というかどんな事情があって臼田を匿って
いたのか定かではないですが、小チンピラ一人にそこまで肩入
れするわけもないので、すんなりとケリが付きましたとさ。こ
れにていきなり登場したと思ったら、もう捕まったという臼田
の捕り物は終わっちまったわけですが、結局誰も身の危険はな
かったですね。ただ…






八角さんのこの余計なことまで喋ってるのが、後々の伏線にな
らなければいいですけどねえ。八角さん若干不用意発言です。



しかしあっさりと売られた臼田は見苦しい有り様だったんです
が、今の俺は麻雀強ぇぞ発言がこれまた後の伏線に繋がってく
るんじゃないかなと思う次第ではあります。でも臼田がどんな
に頑張っても八角さんにさえ届かない気がするんですけどね。









そんなわけで八角さん達が頑張っている最中も、土管の中で身
を隠している瞬ちゃんだったわけですが(命の危険があるのに
寝てるなよ)無事に終わったことを八角さんが伝えに来ました。



ところで八角さんも山田もなんで瞬ちゃんが土管にいるのか
突っ込んであげてもいいんですよ!?当たり前のように話が進
んで行っているのが、ザ・天牌ワールドでした。






しかし驚愕の事実がここに。なんと臼田は普通に警察に届ける
そうであります。あれ?こういうので命までとらないんだ黒流
ってば。意外にというか、後々報復を喰らいそうな気がしてし
ょうがないんですが、義を重んじる黒流会ならではってことな
んでしょうか。



そして一騒動終わった後に、三國さんから八角&山田に休暇の
伝令が出たということで、瞬ちゃんと麻雀を打てるということ
でこの二人ノリノリに。なんですかその仕事が終わって、さぁ
麻雀するべ!っていうノリは。こいつらホント麻雀好きだな。





つーわけで予想もしなかったところで山八&瞬に加えて、この
流れでいくと井河も同卓させる気満々な御三人でしょうから、
わくわくさせるような面子になって参りやした。



正直村尾さんとかだと完全に瞬ちゃんと井河の直接対決以外の
何者でもなかったので、ここに山八が加わるとなると嫌でも盛
り上がってくるわけですが、懸念する材料としては山田が天狗
の時を経て、よくある強敵だったのに一回戦ったらかませ化し
てしまうの法則に則っていないかということですが、とはいえ
今回ので山田が活躍するとは思えないので、やっぱり空気にな
っちゃうんでしょうけど。




なんにせよ盛り上がってきたところですが、勝負はどこまでや
るのか?そして今度こそ瞬ちゃんは勝ちきれるのか?それにし
ても今週は八角さん祭りもいいところだったわ。




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dokanを慈しむような感じで日々を敬うための雑記



気がついたらこのブログも一周年を迎えてたでゴザル。








正確にはちょい前には到達していたんですが、せっかくの
人気投票上位陣のアレコレ書いてた時だったんで、終わる
まではそっとして置こうかなと思ってましたが、こうして
区切りもついたんで一応ご報告を。




かといって別に何かやるわけってことでもないんですけど
ね。ただ思い返せばたった一年とはいえ、あっという間だ
ったなと思うばかりです。もう来週ぐらいには今月も終わ
っちゃうんだから、きっと今年一年も風のように速く過ぎ
去る気がしてしょうがないです。




そんなわけで特に何があるってわけでもない日々ですが、
今日も今日とて人生を謳歌するために、ネタを探している
毎日です。











そういえば今日これの発売日だったんで、さっそく購入した
わけですが、生粋の押川スキーである私にとっては、正直大体
読んだことがある内容ばかりでしたが(V麻雀まで毎月買っ
ていた私に死角はない)麻雀小僧の第一話とか除いたら、再
読が困難な物ばっかりの為、一度見たことがある人でも懐か
しいなぁ~と思ってみて頂ける話ばかりかと思います。



というか頑固なペン7筒とか、なんで単行本にならんのか?
よく分かりません近麻は。まぁそれを言ったらその他にも
色々色々と言いたくもなるので抑えておきますが、こうやって
小出しにしていくぐらいならまとめて本当に出して欲しい所で
すよ。




ということで天牌ブログでもあるんですが、元々私は麻雀
漫画をこよなく愛するものでもあるのでボヤいてみましたが、
果たしてブログ一周年だよって時に書くに相応しいかどうかは
定かではありません。







そんなこんなで相変わらずの調子でまだまだこのブログも続いて
いきそうです。とりあえず最初に掲げた目標は達成出来たので、
次は3年継続(マジカルワイドがそんなもんだったんで)を目標
に、やっていきたいと思います。




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北岡の名台詞と共にちょいっと語ってみる





人気投票上位陣について色々と書きなぐったりして
参りましたが、それもこれで打ち止めということで
最後は北岡の静一君で締めになりますが、北岡とい
ったら名台詞!という多少強引な解釈で名台詞のオ
ンパレードで行こうかと思います。



色々とどっかで被ったりなんかしているのは最早、
様式美にすぎないということを認知して頂きながら
見て頂きたいでござ候。ちなみに選出にはえらい迷
わされたりしたもんだ。






「そんな弱気じゃ負けちゃうよ」



大胆不敵な北岡が素敵ですが、この発言をしている
段階ではダンラスだということを忘れないで貰いたい。
(制限があるから当たり前なんだが)






「200のビハインドは覚悟してたが」
「クッ 150もありゃしねえ」



のらりくらり遊んでいたという割には大きく離されて
いなかったのが味気ないのか、こんなこと言っちゃっ
ております。しかし、それがフロックでないと思い知
らされるのが、次の半荘ではありました。






「やっとやっとオイラの十八番の一発芸が出ましたねぇ」
「どうせ裏ドラは…ないよねぇ」



何が可笑しいって北岡の十八番にそんなのがあったっ
ていうのが初耳なことなんですが、こういうハッタリ
の効いたことを平然と言っちゃうのも、北岡ならでは
なんだろうなとは。






「それでもアンタに負けるような運なら」
「オイラの人生肥溜めに捨てちまってもいいっすよ」



波城選抜戦でのこの一言。格下連中相手にこの言いよ
うですが(一応むこうの方が年上とかあるだろうに)
下手に媚らずにズバっというのがらしいと思います。
こういうのが憎めない部分なんであろうか。






「カーッあの配牌がよもやのハネ満になるとは」
「北岡先生でも想像できませんでした~ッ」



圧倒的名台詞過ぎててアレなんですが、この台詞の凡
庸性は並大抵のものじゃないぞ。なんでも使えるぞ。
おかげさまで吃驚場面→北岡先生でも~の図式が成り
立ってしょうがないほどである。






「俺が勝負しているのは人間じゃなくて麻雀とですよ」


周りの波城の面々からひどい言われようをしているの
にも関わらず、この一言でバッサリする北岡。真面目
なところはおふざけ無しで、真顔でこの台詞ですよ。





「勝ちてえなぁ」
「こいつらと遜色ないほどの血が
 俺にも流れているはずなんだぜ」



北岡が物凄く素直に相手の力量に対して、ただ勝ちた
いと思う様が描かれているかと思います。闘牌中は全
くそんな素振りは見せないだけに、やおら物悲しい。






「伊藤ちゃんアンタは麻雀やめちまったけどよ」
「俺はもう少しこの世界で生きてみたい」
「自分を追い詰めてみたい」



紆余曲折あって、自分の麻雀が駄目になっていくのを
こらえきれずに、勝負を棄権してまたイチからやり直
すことを告げる北岡の図ですが、京都編を通しての北
岡の決断が、大きな分岐点であったのかなと思う一面
でした。






「まだ麻雀続けてんだぜ」


個人的には北岡ベストシーンである、矢野との語らい
なわけですが、これまでの道のりとこれからの道筋を
どうしていくのかを表していく、たった一言だと思い
ます。非常に万感の思いが込められているのがよく分
かる場面だと。










つーわけで北岡祭りもいいところだったわけですが、
完全にまじわーセレクションもいいところだったと思
うんですが、これで良いのやらどうなのか。まぁさす
がにこれを毎回やるとなると、激しくネタ切れもいい
ところになるので一回こっきっりだったら良いよな?



…しかし私的には菊多がベスト5位にまで残ってくれた
らと思うこともあるが、まぁ突発的に誰ぞにスポットを
当てて色々と記事を書いてみるのも、今回ありだなと思
ったので、どっかしらでやるかも知れんが、ひとまず今
回のようなのはこれで締める形で。



とはいえ溜めておいたネタは・・・無いに等しいので、
またしても思いつきやそこらでネタ考えておきます。



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天牌最新単行本感想~71巻


天牌最新単行本71巻発売ッ!!




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静かにも激しき打牌の語らいに惹かれ合う二人。
そんな余韻が残る刹那
待ち受けたるは未曾有の修羅場!
「ツモれなきゃ、また爪一本払って次の半荘を楽しめばいいだけの話」
牌を愛し男の矜持が今、輝く!
激震!高崎死闘牌―――ッ!!





単行本の方でも本格的に高崎編に入ってきたわけですが
今巻で何がビックリかと言いますと、今までのっけてき
てた登場人物紹介のところが一新されてて、瞬ちゃんと
井河二人だけしかのっていないのが吃驚です、ハイ。



おもいっきり初期の頃の単行本みたいだなと思いました
が、今回二人だけ人物紹介に載っていないのも訳があり
ます。そもそもなんと71巻




瞬と井河しかまともなメインキャラ出てきてませんとさ。




同時進行で毎回語られるようになっている北岡でさえ、今
回の単行本ではその活躍はありませんでした。当然他の面
々も同様で、せいぜい三國さんがシルエットで出てくるぐ
らいなもんでしょうか。とにかく瞬ちゃんが殆ど出ずっぱ
りな一冊となっています。




さて、例によって71巻に併せて、過去の記事ものっけて
見たいと思いますが、記憶に新しいというよりも、丁度こ
の頃ぐらいに天牌連載700回いったのが、非常に印象深
いところでありました。



第697話「直接対決」
第698話「殴り合い」
第699話「初めての言葉」
第700話「危険な匂い」
第701話「再会」
第702話「激痛の中で」
第703話「伏せ牌」
第704話「不敵な笑み」
第705話「昂ぶる感性」
第706話「楽しめばいいだけ」




見所はなんといってもいつもは大体誰かしらに助けてもらっ
たりしてて、危ない目にはあってもそんなに大した目にあっ
ていない瞬ちゃんが、本気でやられそうになっちまうところ。
感想の方でも現実は非常であったとか書いたけど、まさか本
気でそういう風に来るとは夢にも思わなかった話です。



たま~に天牌はこういうドギツイ結果が待ち受けているから
油断ならねーです。とはいえ、爪全部やられたり片腕持って
かれるとか、そこまで行き過ぎていないのは主人公補正なん
だろうけどな。




では以下71巻から抜粋。なんていうか瞬ちゃん祭り。





「俺がヘッドにした二索を力強くツモかい…」」





「ここで死ぬわけにはいかないと思った」
「しかし黒沢さんや入星さんもこんなこといっぱい
 あったんだろうなと考えると少し気持ちが楽になった」




「左手ってこんな感覚なのかなぁって思ってさ」





「ツモれなきゃ また爪1本払って次の半荘を楽しめばいいだけの話」








あれ?いつもより少ないですね。というのも瞬ちゃん固定で
気になる台詞拾っていったら、こんな感じだったというわけ
ですが、改めて通してみるとやっぱりこやつのマイペースっ
ぷりには目を見張るものがあるのぉ。






しかし今回はそれとは別に、素敵なキーワードや軽くぶっ飛ん
だ内容も見逃せないところです。その最たるものといったら
こいつでしょうか。





「うどんは打てねえが 麻雀は打てるぜ」




連載700回の記念すべき回なんですが、よりにもよってその時に
合わせたというんだから確信犯なんでしょうけど、初見でのダメ
ージは相当ヤバかったぜい。なんでうどんなのさ。




以下、色々と気になるけど気にしちゃいけない部分を抜粋。






「打ちたくないわけはなかった」
「しかし俺の心情を悟られたくもなかった」




「あいにく女性より麻雀を愛している人間だと」




「こんな奴が女の尻なんか追っかけるわけねぇよな」









まぁなんていうか、こういうのが本編でのゆかとの決定的な
離別の主なところだよなぁと思う反面、こうでなくっちゃあ
瞬ちゃんじゃねえよなと思うところでした。



しかし今回は主人公大活躍のお話でしたが、次巻…はねぇ?
(展開を知ってるからこそ言える発言)





番外。














瞬ちゃんの代名詞ってほどでもないが、一部で有名なこれ再登場。

全くファンサービスが多いぜ天牌ってばよぉ。








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今週の天牌 第729話「開眼」


「今んとこ俺は何も隠すことが出来ない でもね」
「麻雀は所詮ツモだってこと」








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さぁ今回の天牌は突っ込み所が溢れんばかりに多そうで
すが、とりあえずいつものように、まずは行って見よう
かと思います。








前回、まるで日常の一コマを切り取ったかのような、井河
君の買い物帰りと(しかも買い物の理由も凄く普通という)
遭遇した瞬ちゃんだったんですが、てっきり「紅富士」で
井河に身を匿ってもらうかどうかの算段を立てるのかと思
ったんですが、普通に瞬ちゃんその場で聞いちゃいました
とさ。







井河としたら、なんでや?って思うべきところなんでしょ
うけど、瞬ちゃんのただならぬ気配を察してか、すんなり
と身を隠せる場所を教えちゃいます。



んで、一体どこに向かうんだろうかと想像したんですが、
きっと井河君のことだから身を隠すのに最適な穴場を紹介
してくれるんだろうなと思いました。







ですが、実際に向かったところは










































土管ってなんだよ!!






























しかも井河先生もちょっと得意げに土管の場所を語っています。
おいおい、別に公園の土管に所有権も何もないでしょうに、そ
んなドヤ顔で俺も使ってたからとか言われても。




そして瞬ちゃんも普通に返すなよな。







いやはや…にしてもさすがにこの発想はなかったというか、今年
に入ってから、なかなかぶっ飛んでいますね天牌クオリティは。
前回の初日の出ツモとか、こりゃあこの先もまだまだ超ド級の演
出が待っているやも知れませんて。



そんなビックリドッキリなひと時を経て、どうやら本気で土管に
隠れて身を隠すという、確かにそんなところにいるなんて誰もが
予想だにしなかったところでしょうけど、見つかったら逆に逃げ
ようもないだろうなと思ったり何かしたり。というか今時土管っ
て普通に置いてあるもんなんでしょうか?マジで疑問になります。








正直土管の話だけで、今週の天牌終わっちゃうんじゃないかと思
いそうになりましたが、北岡サイドのお話しも出たのでさすがに
触れずにおくには出来ない!っつーことで、苺と寝た男(語弊は
無い)北岡先生ですが、どうやら何かを掴んだらしく、久しぶり
にノリノリでいらっしゃいます。



やっぱアレが利いたのかどうか知りませんが、苺と会話出来るよ
うになったってことなんでしょうね。なんて思ってたら・・・







この開き直りようとは






あれ?苺あんまし関係ないよなコレ。というかなんで結局その結
論に至っちゃったのか、全く持って謎なんですが、今までの不調
っぷりが嘘のようにツモりあげます。



というかそれが出来るんだったら最初からそう出来たんじゃね?
って思うのはなしでしょうか。相変わらず北岡の手の内は、読ま
れまくっているわけですが、それを全くモノともしない北岡の大
胆さには驚きを隠せません。



しかし、野島さん達の読みの凄さには正直ガンパイを疑っても本
気でいいんじゃないかと思うほどでした。なんであれだけで8筒
単騎とか、チートイ崩したとかわかるんだよ。






ということで完全に覚醒した北岡ちゃんに対して、正治とかは最
初から北岡の強さを見抜いていたよとの台詞が。本当かよッ!別
のヤツだったけど追いつくのに軽く10年はかかるとか言ってた
のとかあったけど(まぁ全員が全員同じってわけではないって事で)



しかし、これで栃木での修行編も区切りを向かえそうですが、清
々しいまでの北岡の開き直りっぷりが今回の収穫だったってこと
でいいんですかね・・・?まだ何とも言えない所ですが、これだ
と劇的に変わったというよりは、元からあったものを再確認した
ような感覚に近いんじゃないかと思われます。



どっちにしろ真価は栃木を出てからやろーなぁ。






そんなわけで北岡サイドは一段落しての、再び瞬ちゃんのほうに
話が戻るわけですが、さすが2・3時間で着くとだけ言ってただ
けあって、黒流関係者(っていうか八角さんが)がもうすぐ高崎
にまで到着しそうです。



一体どれぐらいの人数で来ているのか(まさか八角さんだけじゃ
あるまい)そしてどうやって臼田を確保するのか、まだまだ先が
読めない状況ですが、ひとまず瞬ちゃんには完全に八角さんが到
着するまでは大人しくしていて欲しい感じです。





色々と不安もあるだろうが、待つんだ瞬ちゃん。


















土管で。





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八角さんの円熟味っぷりと奮闘振りとかを色々と語ってみる





・・・えっと、まだ続くんですかこれ?というわけで
どうやらベスト5位ぐらいまでのキャラは、どうにか
無い知恵振り絞ってのネタを捻出していこうという事
ですのでお付き合いいただければ宜しいかと。




しかし今回は八角さんということで、八角さんが八角
さんたる場面を選んでみた感じにしております。まぁ
どうせあのシーンは出るんだろうなと(既に冒頭で出
てるしな)思われますが、それ以外の八角節にも期待
して頂きたい所です。






「一生アガれねえファン牌バッタよりタンキの回しごろだが…」
「それじゃあ逆襲確実」



八角さんが初めて登場した時の闘牌なんですが、余り
にも円熟味たっぱりな渋すぎる打牌すぎて(なんでア
レで黒沢さんが掴んだってわかんだ)のっけの登場か
ら印象深い出来事でした。


とはいえ、この頃はなんとなく山田の方がまだ出張っ
ていたかなと思う次第です。まぁこれ以降の八角さん
てば大体が山田とのセットでの登場が多かったんです
が。





「ふーっレベル高すぎ」


瞬ちゃんと菊多を交えてのセットで、菊多の発言に対
してのこの返しよう。…正直この時の山八の二人は脇
役もいいところだったな、と思ったんですがこの返し
の台詞だけで私の中では株爆上げでした。レベル高す
ぎじゃねーよアンタ。そんな風に言うのがレベル高ぇ
がな。


しっかし本当にこの辺まではチョイ役か観戦している
ぐらいが関の山だったんですが(それでも上記のヤツ
とかなかなか印象深いんですが)やっぱり転機は渋谷
戦での出来事が大きかった。






「ふっ イケてるぜ八角さんよぉ」


別に八角さんの画像でもなんでもねーんですが、渋谷
戦では基本的に黒流側の打ち手が3人しかいないので
必然的に八角さんの出番が激増している上に、中釜さ
ん相手に絶好調をかましたら、三國さんからもイケて
る呼ばわりですよ。


ここら辺りから完全に山田の影が薄くなっていってい
ます。だって三國さんたら自分が出る幕になった時に
即効で山田を降ろしてますから、そりゃあ八角さんも
出る幕増えるわな。







これだけだとただドヤ顔しているだけの八角さんでし
か写っていないと思うんですが、実はこの時三國さん
が親番の時に、三國さんが欲しい牌を次々と鳴かせて
いってアガらせた時の表情です。


いぶし銀と呼ばれる八角さんの得意とするところなん
ですが、ドヤ顔するのはいいんですが、実は当の本人
はダンラスという
、なんとも言えない状況だったりし
ています。味方が勝ってればOKというね…間違っち
ゃいないけど、なんとも締まらないアレでした。







まぁなんだかんだでこの時の衝撃度が強すぎたからこそ
今の人気を支えているんじゃないかと、そう思わされる
ほどのインパクトでした。あや付けで牌を取り替えるぐ
らいなら、牌を投げ捨てたり、叩き割ったり(それもな
かなか困難ではあるが)色々と手法はあると思うんです
が、迷い無く飲み込む八角さんにはもう脱帽です。



果たして麻雀牌とか飲み込んだら、消化されないんじゃ
ないかとか、口から戻して八萬をツモるんじゃないかと
か色々と言われてきたんですが、結局はこの時のだけで
終わりましたが…絶対後々副作用というか、ろくでもな
い目には遭いそうです。絶対に真似したくはないのと、
絶対に真似出来そうにないのが混同して、これぞ八角さ
んだなと印象付ける出来事になっちまいました。







これが鳴いてる男の表情かよ。



と、実際思うほどなんですが、衝撃的な牌飲みからたった
一週でこんな凄い顔芸見せられたら、続けてみている人に
とっては、忘れられそうにない出来事になってしまいます。
私もそうだったしな。


これのおかげで次は?次の八角さんはどんな凄いのを見せ
てくれるんだと、違う意味で見逃せない存在になってしま
いましたとさ。





「麻雀はもう打てねえけど」
「ときどき茶でも飲みに来てやるかな」



奇しくも勝利を逃した黒流サイドだったんですが、去り際
のこの言葉で締める八角さんが素敵過ぎると思うわけです。


ただし、茶の部分を牌に変えるのは無しで。













ということで八角さんの奮闘記録(?)だったわけですが、や
っぱりどうしても牌飲み辺りが主軸になってしまうのが、わか
っちゃいるけどしょうがねーってところです。でも正直あんだ
けのインパクトを出せるヤツなんぞ八角さんしか出来ねえよっ
ていうのもあるので、致し方ないのやも知れませんね。



そして私は八角さんに送る言葉として、一番適切な言葉がある
と劇中のとある場面を見てて思いました。それは…










でした。



お後が宜しいようで。






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中釜さんの百面相っぷりと報われなさについて色々語る(画像多め)





さて、中釜さん無双といきたいところなんですが、そも
そも無双させるだけのネタがないということに気づいた
次第ですが、一体どうしたもんだろうかと思います。




しかし、中釜さんと言ったら何をどう頑張っても解説役
の人でしかないので、後ろで百面相しているところの画
像でも貼ってみるところからまずは初めてみますか。







いきなり赤坂天狗の時のでアレですが、菊多が振り込ん
でなぜか中釜さんが驚くの図。確かに渋谷の時の闘牌を
見ているので、あっさりと菊多が振るのには驚きでしょ
うけど、基本的に今回の菊多は中釜さんの敵なのにね。







津神さんが緑一色をアガれなくて呆然(本当にしていた
のかはどうかは実際不明だが)としている姿を見ている
中釜さんの図。非常に心配そうなオカンの目ですね。







そしてまたしても菊多のことを気にかける中釜さん。
あれ?何度も言うようだが本当は敵同士のはずなんだが
ねえ。







津神さんが微妙に役に立っていなくて、星野さんの方が
上手い事やっているもんだから、ついつい応援しちゃっ
ている中釜さんの図。いや、こういうところだけのっけ
ていると、まるで中釜さんが津神さんに全く期待してい
ないかに思われがちだが、実際は殆ど津神さんの手の進
行ばっかり見てますから(組の命運かかってますから)







なもんで、津神さんが満貫確定しただけでこの笑みですよ。







なのにトップから転落した時はこの表情です。落差が激
しいというか、喜怒哀楽が顔に出すぎじゃないですかね
中釜さん。







絶望した。








あぶねぇーッ!マジ、危なかったわー今の!という感じ
な表情の中釜さん。実際には余裕かます場合なんかでは
決して無いんだが。









菊多がチンイツに向かっただけでこの衝撃度だし、鳴い
たのが元で、変に喰いずらしただけでこの表情ですよ。
中釜さん完全に踊らされてるぜ。







津神が打ったら終わっちゃう状況で、中釜さんも最大の
恐怖が舞い降りてきたんですが、それなのに津神さんた
らリーチしちゃって中釜さんが足に来ちまうほど震える
の図。







後2巡で決着が付きそうな中釜さんの図。もうあんだけヤ
キモキされたからか、津神さんに対しての扱いが非常に投
げやりな感じになっています。







終わった!やった、勝ったの図。ここまでで一番ご満悦な
表情を見せてくれる中釜さんでした。







なのに独断で続行して、勝ちを勝手に逃しちゃう津神さん
に結構マジギレ風味の中釜さんの図。うん、これはもっと
キレてもいいとは思いますけどね。なんというか報われな
い人だ、ホンマに。








ということで正直第2次天狗のだけで結構な量になってしま
ったのでここで締めますが、思った以上に中釜さんが百面相
していてビックリ。こんなに表情豊かな人だったっけ?



それと津神さんの扱いの悪さと、それ以外の面倒見のよさが
引き立つ場面が多くて、天牌世界における気の良いアンちゃ
ん役なのがよーく分かりますね。



オチもなんもない感じですが、中釜さんの苦難の道とかいって
もう一記事ぐらい書いてもいいんじゃないかと思ってしまった
今日この頃。






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今週の天牌 第728話「脅威の邂逅」


「初めて俺は凍り付くような死の恐怖を
 実感していた」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。
















ということで新年一発目は巻頭カラーで登場の天牌でした
が、一年の始まりが初っ端から巻頭カラーというのは非常
に縁起が良いもんですね。







なぜか初日の出みたいなのをバックに、初ツモを見せてく
れるという相変わらず天牌クオリティらしい始まりかた
(全く意味が分からない所とか)だったわけですが、それ
にしても前回が700回記念の時だったので、それほど間が
空いていないと思うのは気のせいであろうか。





さて、今年一発目の今週の天牌は、やっぱりというか巻頭
カラーの時点でお察しくださいといったところの、瞬ちゃ
んサイドのお話になっています。北岡とか遼ちゃんとかの
お話はまだまだ先の模様ですね。







相変わらずの雑魚無双中に余念の無い瞬ちゃんなんですが、
井河との再戦に向けての調整という割にはイキイキとして
素人さん達を圧倒しているわけですが、瞬ちゃんの知らんと
ころで話は大きく動いているというのに…



しかし雑魚狩りをしている横で、若山(雀荘「帝王」で一番
偉そうな人の名前な)が連れてきた人物が衝撃的な人物でし
た。余りにも前触れも無く登場したもんだから存在自体をも
うすっかり誰もが忘れていたもんかと思っていたんですが









よもやの臼田登場




しかもなんだか顔つきが今までの三下雑魚風味から、ちょっと
強キャラっぽい人相に変わってて二度ビックリですよ。臼田っ
てこんなに凶悪そうな面構えだったっけ?明らかにパワーアッ
プしているじゃありませんか。



しかし、臼田といいこの前のDV男・重安といい瞬ちゃんは本
当にロクでもないことも引き寄せたりしますね。というか群馬
の高崎がそうなのか知りませんが、こんなに因縁のありそうな
奴らばっかり揃うもんなのか。臼田って元々日本清竜会所属で
あるから、伊東とか熱海とかそっちの方の人間なのにね。






ということで







若山さんの予想はやっぱ大当たりでした





トラブルの要素というか、下手したら人死にの争いに発展しかね
ないことになったわけですが、さすがの瞬ちゃんも臼田を認知し
た瞬間に自分がヤバイということに(服装でもうバレバレだろっ
ていうのも若干あるけど)察して、雑魚狩りを途中で放棄しての
脱出を図りました。




ここで瞬ちゃんが顔を伏せて、臼田に少しでも気づかれないよう
にするのが必死さを物語っています。麻雀のトラブルで命の危険
がある時は、別にそうでもない程なんですが、さすがにそれとは
別のことで命の危険性があったらそりゃあこうなりますか。良か
った良かった、普通の人っぽいところが出てきて。








当然のことながら、事の顛末を三國さんに伝えるんですが、ここで
雀荘「帝王」というか、一連の組関連の名前がようやっと出てきま
した。「小原崎」一家という名前らしいですが、今後もこの名が出
てくるのかは微妙かも知れませんが、覚えておいても良いのかもし
れません。臼田を匿っているところから、日本清竜会とも繋がりが
あるのかもしれませんしね(ただし清竜会に今後出番があるとも思
えないですが)







そして臼田というのが入星さんを撃った人物と聞いて、三國さんも
激怒の表情でございます(冷静に激怒しているよねこの人)




わずか2時間ぐらいで(でもリアルな数字だが)組の者を向かわせ
るということで、瞬ちゃんにはそれまで身を隠せと三國さんが言う
辺りに、この人の本気度合いが見えるんですが、一方の瞬ちゃんは
それまで身をどこに隠せばいいんだよとヘタれる始末。




…とりあえず一旦高崎から離れたらいいんじゃないかな?連絡があ
った段階で向かえばいいわけだし。更に言うと、臼田がそこまで瞬
ちゃんに対して執着しているかっていうと微妙な限りですし(ただ
目の前にいたら殺しにはきそうですが)上手い事逃げるだけなら、
そんなには難しくないと思うんですが。




とはいえ、そこはトラブル回避能力レベル1の瞬ちゃんですから、
途方にくれるだけという、どうしようもねーことやっているわけ
ですが、そこへばったりとある人物と遭遇します










買い物帰りの井河さんと






おぉ…シュールというか、なんか普通に日常にありそうな光景です
こと。こっから瞬ちゃんが井河を頼る展開になるのか、それとも
井河が察して匿ってくれるのか二通りだと思うんですが








とりあえず話は「紅富士」に行ってからだな(弁当置かないと)






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三國さんについて色々と語る





さて、今回は三國さん尽くしということで、どうやったもん
かなと思ったんですが、ひとまず前回のよっちんの時のよう
に過去の記事からまずは振り返ってみようかと思うんですが



渋谷決戦について~その3
四川死闘牌について~その3
天牌名場面~第61巻「密約」から
黒流会メインで選ぶ名場面の数々



やっぱそんなにはないですね実際。元々は主人公キャラって
わけでもないので、当然っちゃー当然なんですが、ならばな
ぜこんなにも人気キャラとなってしまわれたのであろうか?







それはね













最初から人気あるからだよ





と言ったらなんだか語弊がありそうですが、初登場時は
皆様ご存知の四川死闘牌からだったんですが、いきなり
のっけから印象がすこぶる強い強い。他の面子が黒沢さ
んに入星さんという、当時の中では最強面子の二人に全
く引けをとらないどころか、一緒になって遼ちゃんを手
玉にとっている始末ですから。



ただ、四川ではそっから急にヘタレだしてしまったわけ
ですが、それ以降はちゃんと黒沢さんクラスの打ち手と
しての強さを上手い事確固たるものとしたせいもあり、
四川ではちょいとアレだったけど最強クラスの一人だよ
なぁとずっと見ている私らに印象を植えつけてくれまし
た。あと、単純にイケメンやしな。



そして決定的だったのが渋谷戦での活躍だったと思いま
すし、あの兄弟対決はベタな展開とはいえ長いこと待ち
望んでいた対決カードであったと思います。そりゃあそ
んなの見せられたらこっちもハッスルしますよ。あと、
出てくる度にどんどん男前度が上がってくるのもポイン
トが高いと思います。




そんなわけで人気が出る要素しか持ち合わせていない、モ
テる要素しか持ち合わせていない三國さんの、名台詞を名
場面と共に十選決めてみました。驚いたことにこれでよう
やく前振りが終わったと言うんだからどうなるんだろ今回。







その① 四川死闘牌にて
「運よく俺の暴牌を通させていただきましたから」



氷の打牌の全ての始まりがココに。これでまだ登場して間も
ない新キャラの台詞と打ち筋っていうんだから驚きである。
あの時与えたインパクトは絶大だったぜよ。




ちなみに




初期の頃のこの何やら王者の風格も半端ないと思うんすよ。








その② 黒沢マジックを語る
「道のないところに道を作っちまう黒沢マジックを」
「アンタら てんで分かってねえな」




○○マジックとかの第一人者は実はこの人だった。という
のも四川闘牌以降、完全に三國さん黒沢さんに惚れ込んで
いらっしゃるんで、裏カジノで常勝している天狗さん達が
黒沢さんを大いに評価していてもこの発言です。




過小評価もいいとこだと三國さんはとってもプンプンです
(ただしクチにはだしていない)








その③ 河野との対決時に
「たかが役満張ったぐらいで最大級の暴牌か」




三國さんの台詞の中で、特に有名なヤツの部類にに入る
んではなかろうか?これともう一個の






これとかは三國さんしか言えそうにない発言ですホンマ。




役満をたかがって言える人間がどれだけいることやら。別
パターンで、差はたったの238だろっていうのもこの人
ならではのことだったりしますよねー。でも本当に有言実
行出来ちゃうのが凄いところなんだろうけど。








その④ 改めて三國さんの強さを見知って
「天狗の対局のときの雀力だけは維持しといてくれよな」



三國さんが瞬ちゃんに対して初めて実力を認めたからこそ
出てきた発言でした。まぁその前に天狗の時の段階で瞬ち
ゃんの才覚を認めておったんですけどね。四川の時は坊や
呼ばわりだったのが、大きく変わったと見られる場面でし
た。



実は黒沢門下生の扱いを非常に大事にしていると見られる
三國さんなわけですが(よっちんに対してもそうだったし)
自分が惚れ込んだ人の弟子にまでちゃんと気に掛けること
が出来るという、心優しい一面がチラチラ出てきておりま
すが、これが後々の展開にも繋がってくるわけですけどね。
まぁ上手い事成り立っているわけだ。







その⑤ 黒流対波城が実現の前に
「奴らには俺と同じ時代に生まれてきたことを
 後悔させてやりますよ」




三國さん、波城と戦うことになってのこの発言。静かに
っていうか冷静にキレていますよねこの人も。



しかしここに来るまでに結構な時間がかかったのは否め
ませんが、菊多の黒流脱退から波城入りとかの兄弟対決
フラグがありーので、期待度は最高潮でしたよ。








その⑥ 渋谷決戦よっちんの最後に
「こんなくだんねぇ世界にやはり坊やはいるべきじゃないと
 神様が判断なさったんだよ」




前回のよっちんの時のとかぶっていますが、致し方ない。



三國さんを語る上で、渋谷決戦を通してのよっちんに対す
る、最大級の優しさのお言葉だと思います。








その⑦ 菊多vs三國の始まりの時
「思えばここ何十年も牌を握り続け
 ただの一度も癒える日などなかったな」




これが兄弟の会話ってのもおかしな話ですが、結局二人
とも勝負師だからこそのお話ですよねこれ。





しかし、この対局の三國さん






とにかくノリノリである








その⑧ 渋谷決戦での三國さん乱舞
「ラスト一周で俺達はどれだけ成長できるかな」




いつぞやの時にやったのとまんまマル被りですが、それ
でもこの台詞だけは外せないだろうなと思う次第です。
個人的に三國さんの名台詞の中での一番のお気に入り。
ただ、ただカッコイイだけである。








その⑨ 渋谷決戦終局
「俺達のどこかに麻雀に対する慢心があったんだろうな」




負け面は美しくあれ、とは黒沢さんの談ですが、負けた
ことに対して自分が麻雀に真摯じゃなかったと自分を責
めれるのは美しくもあり、悲しくもあります。どんだけ
麻雀に真摯なのさと言いたくなるほどであります。



しかし、こうやって見ただけでも、渋谷戦の一連の流れ
は見事と言わざるをえない。








その⑩ 再開したよっちんに
「追懐はどんな現実でも人間を大きくさせる」




ということでやっぱり締めの場面は、最後によっちんに対して
言ったここの場面で。この時の言葉がどれだけよっちんの支え
になったことか。特に多くは語るべからず、ただ心に響く言葉
でありました。








さて、前回のよっちんのもだいぶ長いことになりましたが、よもや
それを上回ることになろうとは夢にも思いませんでしたが、しかし
これだけで三國さんの全てを語りきれたとは思っていません。正直
載せ切れていない名言やら場面やら、さらに細かい考察なんかもま
だまだあるんですが、またそれは別の機会にでも。



ところでよっちん、三國さんと来たからには当然中釜さんのもやる
のだと一応考えてますが・・・・・・本気でネタどうしようか考え
中でございます。ひょっとしたらひょっとするかもね(バックレて
もいいように保険をかけておく)




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よっちんについて色々と振り返る





ということで人気投票栄えある第一位のよっちんについて
何かしらやろうと思ったんですが、思えば散々ここのブロ
グで書けるだけ書いていたんで、今更だよなぁなんて思い
とりあえず過去記事を載せてまずはお茶を濁してみるとい
う。





そんなこんなで過去のよっちんに関わる記事を網羅してみましたが




渋谷決戦について~その5
赤坂王様死闘牌について~前編
赤坂王様死闘牌について~後編
市居さんのどうしてここまで差がついたを検証する会
渋谷決戦よっちんvs瞬について~どうしてこんなに差が付いた!
三つの青春~男達のそれぞれの行く道を追いかけろ
本編におけるよっちんのヘタレ具合
天牌名場面~第40巻「去り行く足音」から
天牌名場面~第64巻「選んだ道」から
天牌名場面~第5巻「執念と自信」から






結構な量が出てきて吃驚






って言うかこの男、名場面のだけで一人で3つも出てきてる
じゃねーか!検証していないんで確証は無いんですが、恐ら
く個別のだけでこんだけ記事書いているのは、よっちんと瞬
ちゃんだけ(主役だからな)だとは思います。それに引き換
え遼ちゃん…



そんなわけで今更よっちんのこれまでとかを振り返っても、あ
んまし意味なさそうではありますが、名台詞と共に思い入れみ
たいなのを語って見ましょうか。結局やること普通だねオイラ。







その① 学生選手権決勝戦


序盤でのよっちんのハイライト部分に当たりまして、同時にこれ
以降はワルよっちんになってしまう為、今となってはアレですが、
貴重な綺麗なままのよっちん奮闘時代でした。



名場面の時にも書いているんですが、丁度私が天牌をゴラクで読
み出したのがまさにこの時だったので、非常に思い入れが強い場
面なんですが、同時にあぁ瞬ちゃん負けたのねとか、隆さんがい
つのまにか死んでる?なんてネタバレを喰らってしまったのも良
い思い出ではあります(当時単行本は確かまだ1~2巻しか出て
いなかったはず)





学生選手権では後はこの言葉が印象に残ったかなと。本当にここ
だけをとったらホンマもんの主役なのになぁ。









その② 天狗血闘牌終了後の


これはどっちかというと黒沢さんがーッ!ってなりそうなんですが
外伝とかの黒沢組との絡みを、読めば読むほど切なくなってくるお
話です。黒沢さんが最後の最後に声を聞かせたかったという台詞が
涙を誘います。





よっちんの必至さも垣間見れる名場面でございました。









その③ ワルよっちん連発







上であんだけ感動的なことがあったのに、気が付いたらコレだよ。




しかしワルよっちんが発動する時ってば、大体雑魚相手か市居さんレベル
という悲しいことに。これが瞬ちゃん相手に無双しての発言だったら、
どんだけ堂に入っていたか(ワル顔は出てましたけどね)








その④ ボロボロにされた後




個人的名シーンの一つ。ワルよっちんになってるからこそ、こういう目
にもあったりするよっていうのが見て取れますね。というか一番ズルイ
のは、黒沢さんとの出会いの時の話を出すのは卑怯である。そりゃあ心
に響くってもんだわ。








その⑤ 赤坂王様死闘牌


ここに至るまでに、津神さんに負けたり瞬ちゃんに負けたりと、いいと
こ全然無いんですが、その負けの極みとでもいいましょうか、以降は刺
青を彫るまでは完全に負け犬となるまで立ち上がれなくなるほど、ボコ
ボコにされます。


読んでてどう頑張ってもよっちんだけは勝ち目ないなってのが、始まる
前から分かる闘牌ってのも珍しいですよね(しかも主役級なのにな)
ダブリー4倍満なんて完全に津神さんの捲くりフラグもいいところでし
たし、結末もなかなかむごい感じでした。




言ってることは凄く、らしいんだけどねぇ。








その⑥ 渋谷決戦


最大に最後の見せ場でありますが、あえなく途中で引導を渡されるのが物
悲しい限りです。渋谷戦は前半がよっちんの、後半が菊多がメインになっ
てくるんですが、よっちんの徐々にやられていく様が本当に通してみると
切なくなって参ります。










多分、忘れることが出来ないだろうなぁと思う場面。ここまで無念や悲痛さ
が伝わってくる場面と台詞って、未だ見たことないなぁと思います。








その⑦ 京都にて

久しぶりに本編に出たよっちんが言った台詞で唐突にですが気づきました。
あぁどうやら私は相当よっちんが好きだったのねと。久方ぶりに出てこの
発言はなかなかでございますが、でもその後に





この発言で吹きましたけどね。なんだよ、その全てごまかした感が強い台詞
は、最高じゃねーかチクショウ。






ということで完全よっちん尽くしの回になりましたが、次回は
どうやら三國さん尽くしらしいです。とはいえ、あんましうち
のブログって、そういえば三國さんのことそんなに書いてない
よねってのがあるので、若干苦戦の予感がしています。



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「天牌流麻雀勝利の極意」を買ったので色々と


明けまして おめでとうございます




ということで2014年開始です。
(なんでDOGEZA画像なのかは謎)







思えばはてな・mixiとやってきたものの、結局長続き
なんてしなかったのに、テーマを天牌一本に絞ったら
ご覧の有り様だよ的にあっさりと続いた一年間でござ
いました。今年もどうにかこの腐れブログにお付き合
い願いたい限りです。












さて、大晦日辺りにでも出たコイツについてでも書きま
しょうか。なんだか凄く久しぶりにでしょうか、天牌関
連でオリジナルなものが出るのは。




とはいえ、中身は麻雀の基本的な内容ばかりでして、例え
るなら麻雀の教科書を天牌のキャラで分かりやすく解説す
るといった感じであり、天牌皆伝みたいにファンブック的
な内容でもなく、天牌列伝のようにストーリーがある訳で
はありません。







基本こんな感じで待ちやらドラやら裏スジやらの、普通に使
われている麻雀専門的なことが当たり前のように載っている
だけでございます。間違っても天牌から学ぶシリーズみたい
に、日常でどう頑張っても使えないような用語は載っていな
いのであしからず。いや、麻雀用語が普通に使えるかどうか
も微妙ですけど。


しかし、このブログ的には正直麻雀用要素なんて、他の麻雀
ブログ様に足を向けていられない状態ですので、今更やれ手
筋がどうのとか、ここはこうしたら良いかなんてーのは無い
んで、正直突っ込みようもありませんが




まぁ麻雀についてなーんも分かりませんよっていうぐらいの
人には参考になるんじゃねって感じです。そうでなければ、
ふ~んぐらいの感覚で見るかと宜しいかと思います。ガチで
解説とかになると、多分別のものを見た方がいいのと、そん
な簡単に麻雀理解できるかって、黒沢さんが言いたくなるか
もしれないのはお察しくだされ。








ただし、単なる麻雀参考書ってわけじゃないのは、上で記述し
た通りなんですが、所々天牌のキャラの紹介も混じってきてお
ります。しかし瞬ちゃん・黒沢さんと来て、なぜか3人目に三
國さんが載っているのは、あぁある意味分かってんだなと思わ
ずにはいられない感じです。



普通だったらよっちんか遼ちゃんじゃね?って思うところでご
ざいますよね(ちなみに遼ちゃんは4番手)しかも知られざる
キャラ紹介のところでは、多分誰もがそこまで明確に覚えてい
ないであろう天牌皆伝のところから引用してますし、色々と分
かった上でこれって作られているなと思うばかりです。






まぁ基本的な解説だけじゃなく、凄く模範的な何切るもありま
すし(正直おい?って思うのも若干ありましたが)普通に麻雀
に興味があるだけでも楽しめる内容なのかなと思います。




ちなみに我らがまじわーさん









20問正解で、捨て牌をもっとよく読めと書かれております。
しかし、これってば全問正解できるヤツとかいるんじゃろうか?





ということで全国の各地のコンビニで売っていると思われますが
こういうのは非常に第2刷とかが出にくいシロモノですので、今
の内に入手しておくのは有りではないかと。



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プロフィール

まじわー

Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
魔獣最後の顔芸か。

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