天牌についてアレコレ語るブログ 2013年09月

見たらメシが食べたくなってくる夜食テロという風潮の雑記




今月の中旬辺りにですが、またしても関西遠出をブチ
かましております私。これで今年だけで、もう3回も
行っていることになるわけですが、よう飽きもしない
なぁというのが本当のところ。




だがしかし、飽きないし毎回行くところが同じでも
全くOKなところからどんだけ好きなんだよオメー
というところですが、今回は天牌の舞台訪問的な
場所に行ってきていないので(新世界が写っている
のはもう毎度のこと)今回は雑記ということで。









基本的に私、神奈川在住なんで新横浜から新幹線に
乗っての出発が殆どです。ということでシュウマイと
弁当のダブルコンボウマー。








途中で名古屋によりきしめんを頂くの巻。前回が味噌
カツだったことから、基本的にベタなのを食するのが
割かし多いところです。








そして大阪の地にてPでしこたま稼いだの図。場所に
よっては未だにこういう景品棒が残っていたりする辺り
ノスタルジーな気持ちになれますが、さすがにこの量は
多いと思わざるをえない。関東だとほぼカードみたいな
薄いプラスチックなのにね。









んで勝ったからには高価なものをとらないといけないという
決まりがあるように、またしてもふぐちりですかこの男。
しかしここまでくると、アカギと俺どっちがふぐ好きなのか
というレベルまで達してしまいそうだが、それは普段から
食える位のところまで行ってから考えてください。ソーデスネ。









ふぐの握り寿司。勿論美味いんだが量が少ない。というか
えてしてこういったもので量がガツンとくるなんていうのは
期待しない方が良い。だが、それがいい。




あとは打ったり飲んだりとか3日ぐらいやっていたそうですが
取り立てていつもの関西ツアーだったと述べておきます。




しかしこれを書いている段階で、もう既に夜食テロすぎて私の
胃袋がマッハでヤバイんだが、これはもうまた行くしかねえと
そう結論付けました。というか京都行くって言ったのにまるで
行けてねえしな。こりゃあ年内にもう一波乱あるでぇー。



という天牌にまるで関わっていない本日の雑記改め関西グルメ
ツアーの有様でした。いいのかそれで。





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天牌名台詞集:14巻まで

おもいっきり月末ですが、月初めをサボタージュ
しまくっていたのを払拭するべく名台詞更新です。
月に二度ぐらい更新できるのが良い感じやね。



今回は単行本の14巻から抜粋です。やっと天狗前まで来た。




やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「やはり役はぶつかり合うもの
 我ながら緩い打牌をしたもんだ」
「しかしそれを咎めてくれる奴がいるからこそ
 麻雀は面白え―」


第14巻~「一撃必殺」より




「受けも完璧その上一撃必殺の攻撃力」
「麻雀は攻めなきゃ勝てねえ しかし こっちが
 カウンター入れると3発は喰らっちまう」


第14巻~「一撃必殺」より




「ドラまで切ってりゃこんな捨て牌したって
 たぶんあの男からは出ないだろうな……」


第14巻~「一撃必殺」より



「銭と命は俺たちにとっちゃ同価値だが
 時には銭より大切な麻雀もあるってことよ」


第14巻~「銭と命の価値」より



「ふっこれだけの面子が揃っていながら意見が食い違いやがる」
「だから麻雀の奥深さは永遠ってぇ証にはならねえかい」


第14巻~「銭と命の価値」より



「潰れる? 好きな麻雀やって潰れりゃ本望じゃないですか」

第14巻~「忘れかけた想い」より



「麻雀は楽しい…か
確かに忘れかけてた言葉だぜ」


第14巻~「忘れかけた想い」より




「局を長引かせたって・・・ぼやけるだけだ」

第14巻~「4人目の男」より




「まぁ半荘1回の136枚の牌列くらい記憶出来ねえ奴は
 ドアからこの内側に1人もいねえがな」


第14巻~「生きた場の流れ」より




「東1局からどデカい手が出そうだな…」

第14巻~「生きた場の流れ」より






いよいよ次からは天狗決戦ですぞ。ということで地味に
地味に進んで行ってるこの名台詞集ですが、次回は天狗
決戦オールまとめてドカンと行く予定。本当に一回で
まとめきれるんかぁ?



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今週の天牌 第714話「右手の勝負感」


「自信ありありだな」







※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。

















~前回までのあらすじ~


3週にわたって相庭達を蹴散らしてきた井河であるが
ようやく彼らも尻尾を巻いて逃げ帰るわけだが、向か
った先は瞬ちゃんの元であり、打倒井河を瞬に託すの
であった。そんな主役で大丈夫か?




大丈夫だ、問題ない。









さて、井河vs瞬ちゃんの第2ラウンドが始まったわけですが
相庭達も揃って登場ということで、なんだか完全に瞬ちゃん
側が悪役感丸出しな方向に向かっていっています。なんだこれ。




前回でも瞬ちゃんに井河を懲らしめて欲しいと懇願するという
ところからなんか瞬ちゃんにどこぞの用心棒をお願いしている
という構図が思い浮かんで、あぁこれってまんま敵役の方だよ
なぁと思った次第ですが・・・







うん、完全に敵役だね(ニッコリ




いやぁー、なんですかこのあふれでるかませ犬な敵役達の面々は
と見てて思ったんですが、瞬ちゃんが関係ないとは言ってるが、
結構関係ありありなのがいい訳めいて非常にかませ臭を更に発揮
してやがります。これはもう完全に井河が主役側のお話になるん
じゃねーのか?







そして指のことで左手で打つか、それとも右手の方で打つかを自問
自答しているんですが、これまた負けフラグになりそうな要因です
なぁ。というか前回の時もそうだったんですが、この男は本気でや
るつもりがサラサラないのか、結局右手の方がどれだけ復活したか
を確かめるために右手打法にしやがった。



無難に左手というか、あなた左手で打って何とか快勝出来たのに
何でそういう風になっちまったのか。慢心、環境の差か・・・
ということでガッチリ負けフラグが固まりつつあるわけですが、
こっからどうやって瞬ちゃんが勝つのかが逆に僕は見えて来ないよ。




更には相庭達からの無茶な要求に対して井河はこの受け答え







もう井河が主役でいいんじゃないかな?







あっさりと外馬を受けたわけですが、一応仮にも前回引き分け
ぐらいには持ってかれた奴が相手でも、全く臆することなく
了承する辺り、ギャンブラーとしての器がデッカイです。そして
こうなった以上は見えてくるのが変な外馬張ったことで、相庭が
外馬を外しまくる未来がなんだか見えてきそうです。




す、スゲェ!進めば進むほど負けフラグしか見えて来ないよ、瞬
ちゃん。確固たる負けフラグが建築されていく中ですが、まだまだ
そんなもんじゃあ済まないと、限度一杯までいくとでもいうかの
ように、更にダメ押しとばかりにまだまだフラグが構築されていきます。









初っ端に絶好のポンテン3面張が交わされ、逆に井河に放銃してし
まった瞬ちゃんでしたが、その次局に親番でこのような手牌の時に
急がば回れでテンパイ崩して回し打つんですが、失敗しちゃいます。



これは正直正解っていうのは難しいところだと思うんですが(正直
私もテンパイ崩してローリングしてると思います)やっぱり一度
競り負けている以上は、素直に打っておけということでしょうか。




つーわけでせっかくの親連のハズがシクった挙句、まだテンパイさえ
出来ていない状況なんですが、こうなっちまったら次週当然のように
井河がアガって(当然ツモって親カブリさせるハズ)瞬ちゃんオイオイって
流れになると思うんですが、まぁここまで負けフラグ揃っちゃあなぁ。







こうなってくるとこの第2ラウンドがもう井河の勝利濃厚のような感じ
になりそうですが、この分だと瞬ちゃんがリベンジで本気出す第3ラウ
ンドまでを視野に入れてこの先の展開を見据えていくのもいいのやも
知れません。



しかしいつもの瞬ちゃんだったらやっぱり6索止めたり(本人振って
納得とは言ってるが)カン②筒でリーチ行ったり出来ていたんであろ
うか。こう中指と一緒に摸打の描写が多いので、やっぱり指が完全で
ないとアレなんだなぁと思う次第です。






さて、次週はここまで溜めた負けフラグを一気に爆発して、瞬ちゃん
地獄を見るのか、それとも?まぁどっちにしろしばらくは井河無双で
お話は進んできそうです。





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今月の天牌外伝 第187話「サマの秘密」


「時には痛い目に遭ってこそ麻雀は成長するもんだぜ」






※最新号の天牌外伝のネタバレがあります
単行本派の方は特にご注意下さい。
















今回はちょっといつもとは違った趣向の外伝ですが、こう
いう麻雀の特性をいかしたお話があるっていうのも外伝の
特徴でしょうか。いやはや外伝は本当に幅がひろがりんぐ
でございますが、サマを主軸においたってのはそれでも
やっぱり珍しい部類でしょうか。



劇中の冒頭で「溜まり場雀荘」っていうフレーズがあるん
ですが、誰が実際に経営しているんだか良く分からなかっ
たり、見るからに見るからな人達しか集まらない雀荘って
ホントに昔はそこそこあったんですよね。今は知らんが。



大昔の話ですが(10数年前)雀荘に行き始めの頃は、セット
とかフリーの店とかあんまし区別が付かなかった私は手短な
所の雀荘に行っては打っていたわけですが、やっぱりお店の
看板やらどっかにフリーとか書いていないと危険ですね。
基本セットが多いんですが、それでも打たせてくれというと
結構簡単に卓が立っている所にぶちこまれる辺り、物凄い事
やってたなぁと思うばかりです、ハイ。



まぁ大体負けてたわけで、ある程度負けが込むとちゃんとした
店に行くようになったわけですが、やっぱりああいうところは
何かしらあんだろうかと思う次第です。ちなみにその昔行った
雀荘は今ではさすがになくなっています。当然ちゃあ当然だが。



そんなわけで忘れがちだが天牌外伝は過去のお話です。ですので
僕なんかが丁度雀荘に行っていたぐらいの時間軸で考えれば、今
どこいってもなさそうな(本当は探せばありそうだが)雀荘があ
ってもおかしくはないという前提で物事を進めていきましょう。
というかエライ長い前振りだなぁオイ。






ということでこの世界(天牌ワールド)ではあんまりいないゴト師
登場のわけですが、通しとすり替えを駆使して打っているわけです
が、神業を持っている黒沢さんの前では児戯にも等しい行為であり
ハンパな技しか使っていないこいつらの命運は既に見えたも同然な
わけですが





黒沢さんの仕掛けでこの同卓の何でもなさそうなおっちゃんの国士
に振り込ませてゴト師ENDでございました。でもおっちゃんこん
なのアガったら逆にすぐやめれなさそうな気がするんだが、まぁそ
こを突っ込むのは野暮でしょうか。一連の流れが上手くいって黒沢
さんドヤ顔してますが、一回もアガリをみせていないのは気のせい
でしょうか。


まぁおっちゃんが帰った後にでもゆっくりゴト師を料理したのかも
知れませんが、どっちにしろゴト師さん達お疲れ様ってことで。



と、ここで場面はいつもの風天に変わるんですが、あの日の溜まり場
雀荘の別卓で打っていた男が来ていたことから、黒沢さんその男を
ゴト師かと疑いをかけていたんですが、特に何かやってるそぶりは
見当たらず。しかし半荘4回ぐらいで例の男は突然ピンチを頼んで
一旦抜けるんですが、戻ってきたらあらビックリ!さっきまで死んで
いたのが嘘のように復活してしまいましたとさ。




とりあえずこの時点では僕も黒沢さんと同様に本気でシャブかなんか
やってきたんじゃあないだろうかと疑いましたが、別日に同じ男と
黒沢さんが同卓になった時に、やたらと手で半回転させての切り方が
アップになっているのを見て感づきました。






よもやの双子か?




でもそんなの某黒シャツの玄人でやっているから今更そんなの(暴言)
あるわけないよなぁと思ってたら。












本当だった





・・・というかですよ、まぁ仕掛けも別に凝ったわけではないし
驚きも何もないってのが本音なんですが、あまりにも登場シーンが
シュールすぎててワラエナイんだけど笑える。こういうのがたま~に
ドカンとくるからやっぱり天牌ワールドは油断できないぜ。



ということで不調になった時にピンチ代走して、戻ってきたらエラク
配牌が良くなっていたという麻雀あるあるを具現化した内容だったと
思いますが、待機しているもう一人の方が結構シンドイなぁと思うん
ですが、それは当番制にでもしてるってことなんでしょうかね。








ちなみに私は黒だと思いますけどね。まぁサマではないんだろうけど
技には違いないと思うんですけどねぇ。とりあえず店側は判明したら
余裕で出禁だと思いますが。




ということで今月も面白かった外伝ですが、来月も乞うご期待ですな。





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天牌で測る回復力と生命力の凄さ



今週の天牌を見て主役の瞬ちゃんのあまりの回復力っぷり
に、過去の痛い目にあった時ってそういえばどうだったっ
け?という思いが横切り、こんなんやってみました。



瞬ちゃんだけでもわりとあったんですが、せっかくなんで
皆の手痛い目にあったのを粗方網羅してみました。これが
なんの参考になるのか全く持って皆無なんですが、とかく
麻雀漫画はバイオレンスな目に会いやすいというのが少し
でも伝わってくれればと思います(充分承知だが)






ケース① ナイフで刺されて

回復度★★



傷はすぐ塞がったのか?とはいえ入星さんも言っていた通り
たいした傷ではないということなんでしょうが、それは肉体
レベルが割りと完璧な入星さんだから言えるんでねーのとも
思ったりして。


しかし、そこよりも注目して欲しいのが何の医療道具もない
瞬ちゃんの御家事情
の方がよっぽど問題ありです。恐らく
薬すらもない状態だったと(医者にも行ってないとか狂気の
沙汰としか考えられん)思いますが、これで高熱を持ちこた
えたというのなら大した回復力ですな。



肺炎とかになったら、完・天牌とかになりそうで怖い。






ケース② 指を折られたら

回復度★★★





これはよっちんのお話ですが、学生選手権の2日後に
田浦家でのことですがもう大丈夫とのこと。厳密に言
えば完治するのが一ヵ月後とのことですが、大体骨折
の治療期間が4~12週間ってことですから、妥当で
はあるのか。ちゃんとギブスでの治療を行っている
あたり、普通の対応っぽいですな。







この人はちょっと異常だけどな。



ちなみにこの二人、揃って同時期に元禄杯付近で登場し
てますが、どちらもその段階では完治してるっぽいです。






ケース③ 輸血に一リットルもしたら

回復度★★★★



普通に無理ゲーだそうです。某どこぞの麻雀漫画でも
あるとおり、大体血液の1/3がなくなると死亡遊戯と
いうことですので(個人差にもよるけど大体1600cc
ぐらいからだそうです)限りなく近くなっている
一リットルも抜いたらそりゃあフラフラもいいところ
ですよ。







劇中も瞬ちゃんがフラついている描写がありますが
最後の尾崎戦ぐらいからは輸血量のせいというより
尾崎に負けそうで焦っている感の方が強くなってい
て唖然。その後も入星さんの撃たれた後の見舞いに
普通に出てきている辺り、大量輸血はどうやら彼に
とってはそうでもない事だった模様。えー。











ケース④ ボコられても

回復度★★★★★



結構こいつら顔に痣が出来るほどやられているはずなの
に、次週辺りでは普通に綺麗な顔をしてやがります。






嘘みたいだろ、これボコられた後なんだぜ
(ある程度日は経っていると考えられますが、それにしても)



ということでよく目にする(といってもたった2回)ボコ
ボコにされたあとのピンシャンっぷりを締めにして如何に
この人達の超回復能力っぷりを見ていただきたかったかを
物語っておきます。



え?遼ちゃんの指関係とかはいいのかって?あれは結構ガチ
でどんなことになったらこれで済んでいるのよってレベルで
あるから除外ですよ。









ということで










総評:この連中どんな生命力してんだぁ







実際に遼ちゃんが雪山に埋もれても助かったり、あんだけ
トラブルと遭遇していても未だ致命的な外傷がなかったりな
瞬ちゃんといい、ホントそうだと思います。




ただ、もっと過激に命を賭けたり、体の一部が失われても平気で
やってる奴らも存在する「あぶれもん」「てっぺん」辺りは本気
でヤバイ、超ヤバイ!ここら辺クラスをポンポン出されると
如何に麻雀漫画が過激なのかを物語ってしまいそうなんで、是非
天牌には上のにのってるくらいの内容でヒタ走って欲しい所です。



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今週の天牌 第713話「再戦へ」


「お 俺の四暗刻を食い取りやがった」







※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。

















~前回までのあらすじ~


井河見逃してのツモスー。そして次局食い取りの予感。



一行かよ!でも大体説明できているからタチが悪い気が
します。そして本当に食い取ったんだかどうかは冒頭の
画像の通りです。アーメン。





今週の天牌を読んで、まず思ったこと。














良かった。話が進んだ(安堵の息





いや、マジでゴラク読みながら安心しちゃいました。これで
まだ話を引っ張るようならクーデターも許さないって偉い人
が言ってたから(言ってない)読む前は心中穏やかじゃあ
なかったとですよ。




ということで「うどん(r」にいた二人は結局手も足も出ず
井河に完敗しておめおめと引き下がったわけですが、最早
負け台詞がどこの負け犬の遠吠えですかというか、三下が
言っちゃいそうな台詞の乱発です。








もう何度も言ってますが、瞬ちゃんが伏せ牌で戦ってた頃の
あの気品あふれるいい人そうな相庭さんはどこへいったのか。




まぁでも言ってしまえばこの人達ってヤクザーな方々ですから
当然といえば当然なんでしょうけど、紅富士の時と「うど(r」
での違いが別人過ぎて違和感がMAXです。あれか?尊敬や心酔
する相手には超礼儀正しいけど、身内にはってヤツですかね。




なにはともあれ、今回はいつも以上に暴言吐き捲くりなのと、後の
瞬ちゃんとの扱いの違いが物語っています。っていうか瞬ちゃんに
扱い良いってのがなんとも珍しいですが(しかも片方を貶してだぜ)
こんな本性が見え隠れしている以上は、いつ何時手の平を返される
かわかったもんじゃないですけどね。



にしても井河の評価超高ぇーですね!三國さん級って・・・事実上
上から数えた方がいいってぐらいの評価ですぜそれは。









さて、そんな井河をどうにかしてやりたい上の兄弟達は、例の不動
産屋のおっちゃんのとこに出向いて、瞬ちゃんの居場所を訪ねてく
るわけですが、ちょっと見てよ奥さん。すっごい高級マンションや
ないですか!しかも家具つきって。一月10万ぐらいってのがなんと
なーく分かった瞬間でしたが、ここに瞬ちゃんがいるってのが驚き
です。適当に物件探したら引き当てたとか強運過ぎる。




そして久しぶりに登場した(実際そうでもないが)我等が主役の瞬
ちゃんでしたが、またまた驚愕の事実判明。もう指の爪が治りかけ
てやんの!
そういえばこの人何気に回復能力半端なかったっけ?
(これに関しては次の天牌考察で語りたい所)半年ぐらいは完治
するのに掛かるっていわれてましたが、もう既に牌でツモることは
出来る様子。あれからどれぐらい経ったか定かではないですが、
パネェ回復力だこと。






するってーともう瞬ちゃんの出番はセットされたも同然なわけで、と
んとん拍子に話は進んでいってしまいます。井河との関係性を伝えた
相庭さん達は、どうにか瞬ちゃんに井河を負かして欲しいと懇願し、
瞬ちゃんもおかしな展開になっていると思いつつも了承する運びに。



これにて紅富士で井河と瞬ちゃんの第2ラウンドの幕が切って落とさ
れたわけですが、前回がお互いに殴り合いの乱打戦だったわけですが
今回は瞬ちゃんもマジモードで戦うでしょうから、前回言っていた
総合力の勝負とやらをみせていって欲しいところです。



でも私は前回のはどっちも痛みわけだった気がするんですけどね。
さて、今回はどうなることやら。





ということでなんだか凄く順調に話が進んでいったと思うわけですが
来週からはドロリ濃厚闘牌祭りの連続になると思いますが、若干気に
なる要素を残したまま放置されそうな遼ちゃんや、イチゴ栽培モード
突入濃厚の北岡等のお話も交えつつ展開してくれればいいっこなしです。















番外。








え!?服これだけかよ!?






驚愕の真実パート3なわけですが、その割にはしっかり麻雀パイは持って
きてる(もしくは現地調達か?)この男、恐るべし。




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天牌から学ぶ雀荘の名前と言う在り方





はい、またやってきました天牌で学ぶシリーズですが
(いつの間にそんなのが確立されたのか?)今回は
本編の中の雀荘名を網羅して、実際の雀荘名にも参考
にしてみようという一般人には理解不能な事です。





ということでまたまた天牌全巻ひっくり返しての大変な
作業だったわけですが、まぁとりあえず書けるだけ記載
してみますが、よくもまぁこんだけあったもんだと思う
ばかりです。





※本編に出てきた看板(もしくは窓)に載っている名前を
そのまんまのっけています。時系列通りですが、どの雀荘
がどこで出てきたかわかるだけでだいぶ天牌マスターである
といえましょうぞ。










・麻雀フレンド
・麻雀ゆたか
・フリー雀荘パスワード
・麻雀ハレルヤ
・麻雀天三荘
・麻雀荘天狗
・麻雀西船
・麻雀地和
・麻雀無双
・麻雀四川
・麻雀蓬栄
・麻雀ホワイトタイガー
・麻雀名月荘
・麻雀赤門荘
・麻雀ゆたか(by高崎)
・麻雀虎の宿
・麻雀元禄
・麻雀天和
・麻雀新宿店
・麻雀雀院
・リーチ麻雀雀楽
・マージャンクラブ小鳩
・エンジェルパラダイス
・麻雀くちなし
・麻雀旬
・麻雀ホワイトタイガー渋谷店
・麻雀青龍
・麻雀可憐
・麻雀無法
・麻雀孔雀
・麻雀エンペラー
・リーチ麻雀雀品
・麻雀吉乃
・麻雀地雷
・麻雀いこい
・麻雀通天閣倶楽部
・リーチ麻雀ステップ
・リーチ麻雀桔梗
・麻雀マーブル
・ウェスト
・リーチ麻雀遊々
・麻雀COOL
・麻雀紅富士
・麻雀東栄






ざっとのっけてみましたが、案外そんなに数は多くはない
ってのが伺えると思います。というか非武装雀荘とか遼ち
ゃんの店(知美な)とか雀荘名かたっていないところとか
片っ端から除外しているからかもしれませんが。



あと、三國さんとか組で打つ場合は料亭とかが多いから
やっぱり数がすくなる要因かなとも思います。そして一度
出た雀荘が使い回しされるケースは後半に行けばいくほど
多くなるってのも見逃せないところだわな。








総評=だからどうした



っていうもっともな意見が飛び出してきそうなんですが、まぁ
適当に覚えておいてよもやの再登場したときに驚けばいいんで
はないかなーと思う所存です。まぁ完全に自己満足のきわみに
過ぎないんでアレですが。




ちなみに外伝は更に多いです雀荘名。正直本編の比じゃない程
でまくりなんですが、それもそのはずで一話ごとの完結のお話
ですからそりゃあ多くなるのも必然ですなわ。




機会があれば外伝もやりたいが・・・とりあえず今日の更新を
終えた段階でだいぶグッタリです。ナイス時間泥棒更新だぜ。




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四川死闘牌について~ラスト:到達点の向こう側へ






長かった(個人的に)四川死闘牌についてのあれこれ考察も
ラストの時を迎えますが、まぁ最後はやっぱりこの人になる
よね!ってことで黒沢さんにまつわる四川の闘牌についてっ
てことなんですが、結局四川を通してのテーマっていうのは
重要なのは2つぐらいかなと、思っています。




「隆さんの為の執拗なまでの敵討ち」



「黒沢&入星の2大巨星の戦った結末」



であると考えています。まぁ順々にぼらぼらと。





そもそもこの発端は隆さんに対しての黒沢さんが冷酷な
までの引退勧告なんですが、実は今現在に関してもこの
非常なまでの引退宣言を告げるやり口がどうにも解せな
いと思っています。








外伝では絶賛黒沢組の活躍が進行中なんで特にそう思って
いるんですが、ここまで人間が出来た黒沢さんが長年の相
棒である(少なくとも殆ど一匹狼を貫いていたのに)隆さ
んに対して一方的に潮時を悟るべきとだと告げるのが、どう
しても腑に落ちないわけですよ。




もうちっと上手いやり方があったんじゃないの?と思います
し、人の諭し方なんてアンタそれこそ外伝の方で散々っぱら
やってきたじゃん!っていうのは正直思うところなんですが
さぁ果たしてこれが黒沢さんの考えに考え抜いた上での方法
だったのかどうか?正直そこら辺の思惑は単行本3巻を読ん
だ上では定かではないので、まだなんとも言えませんが







この場面とかでも見える黒沢さんの隆さんに対する想いは間違
いなく本物であろうと察することが出来る以上、やっぱり何か
色々と考えた上であぁやったのかも知れません。でもそれにし
たってちょっと冷たすぎじゃありませんか黒沢さん。




外伝の方でも本当にちょっとづつではありますが、収束に向け
ての動きがチラチラと見えている以上、ひょっとしたらどっか
でこういう時が来たら腹を決めて隆さんに引退勧告をするって
いう描写がひょっとしたらこの先出てくるかもしれないので
(というか出てくれないと困る。色々と困る)結論付けるのは
早計なんですが、まぁ今のところは黒沢さんちょっと何をやっ
ておるんすか!ってのが本音です。




まぁそれはさておき、その事を踏まえた上で隆さんが殺害され
た後の行動が、冷たすぎる引退勧告をした人とは到底思えない
というよりは本来の黒沢さんらしい動きだったわけで、やっぱ
何かあの引退勧告は深い事情か色んな思惑があるんじゃないか
と思ってしまう。



恐らく黒沢さん自身はあのやり方は死ぬほど後悔したはずです。
本人も言ってましたが、全ての原因は自分にあったって言って
た通りですし、だからこそ遼ちゃんに対してあんなもんで済ま
せていたんだと思います。実際黒沢さんは遼ちゃんが大きな原
因だったとは少しも思っていないはず。



その後悔があったからのと、やっぱり一番の弟分が殺されたと
なっちゃあ見逃してはおけないってのが、執拗なまでの敵討ち
に向かっていったんだと思います。そう考えると非常に黒沢さ
んの不器用さというか、実際に上手いことことを運べていなか
った部分があったと見受けられます。まぁ本人も別に自分が
器用に生きれているなんて少しも言っちゃいませんが、隆さん
同様ある種不器用な生き方をしているなと思うばかりです。




ただそこの部分って非常に人間くさくて、もっとも黒沢さんらし
い生き方ではありますけどね。だからこそ今でも支持されている
理由だとも思います。



ちなみにここでは詳しくは書きませんが、外伝ではもっとそういう
部分が実に浮き彫りになっているわな。いずれ煮詰めて書いてって
やろうかと思いますが、まぁまた別の機会にでも。










というところで紆余曲折ありましての四川での闘牌に至るまでの
黒沢さんに纏わることでしたが、ここまでは始まる前までのお話
でしたが対局自体にも冒頭で述べたとおりテーマがあり、さらに
それが天牌本編でもまだまだ課題とされているところ。というか
永遠のテーマになりつつあるんじゃないかとさえ思う今日この頃。




今まで同じ場所でやりあう事のなかった黒沢&入星の二人が、過程
はどうであれガチでやっていく中で作り出されたのが、これ以上は
無いっていうぐらいの完成形である天和と地和の同時完成。しかも
それが余りにも完成されすぎているから、その流用が何度も何度も
別の場面で出てくる始末。でもまだ一回もそこに誰もたどり着けて
いないというのだからどういうこっちゃです。








正直言うと途中で誰か一回は辿りつくかなと思ったんですが(特に
第3次天狗では瞬ちゃんやるんじゃねぇの?とも思った)皆惜しい
ところで駄目でやんの!おいおいおいいぃ。



でもそうなってくるとこれが本当に最後の完成形になっちゃうの?
ってのも思ったりしています。つーことはこれが出たら天牌終わっ
ちゃうのかい?とも考えられるんですが、まぁそんなこと多分あり
えないよね!ってことで更にその先が私はあるんじゃないかと思っ
ています。


でなきゃいつまでたっても偉大なる黒沢さんの影を踏んでるだけだし
越えた先じゃないと、更なる麻雀の到達地点には届かないと思います。









黒沢&入星の二人で作ったのがこの完成形だったら、この先誰かが集っ
た4人であったらのなら、もっと凄いのが出来ると思うのは単純な考え
でしょうか?私はその先が天牌の行く行くは目指していってる所だと
考えています。





とはいえ、まだまだこの二人の作り上げた所にまで到達さえしていない
のが現状ですから本当に先は長いと思います。まぁゆっくり(過ぎるの
も非常にアレですが)到達点の向こう側を描いていって欲しい限りです。








ということで四川を元に色々と書きなぐってきたわけですが、ふと思い
返したり何か書きたくなったらまた四川のことだけじゃなく、過去の
闘牌についても書いたりするかもっつーことで。




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今週の天牌 第712話「態勢の差」


「それを見逃しゃとたんに逆襲に逢うはずが」
「あっさりと役満に仕上がった」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。

















~前回までのあらすじ~

悪そうな奴らは軽くひねられつつ、一方の北岡
サイドでは野島さんらの表情読み取りの才は、
イチゴの栽培から培ったものと窘められる。
ついに始まるか?北岡イチゴ栽培ヒストリー。



ないない。といいたいが気をつけろ!本当にやり
かねない気がするからあながち冗談とも言えない
のが天牌の怖いところよ。






さて、北岡の第2の人生(言い過ぎか)の始まりかと思った
ら、またしても舞台は高崎の方に移りましての井河と兄弟
お二人の対決がまだ続いているわけですが、前回僕はとっ
とと決着がつくもんだとタカをくくっていたんですが、よも
やの続きに発展して、更には次週にまで引っ張るという事に。




うん、どうしようある意味予想外だったわけですが、話の内容
に関しては恐ろしいまでの予定調和だから困ったもんです。
終始井河の強さを見せ付けるだけだったんで話が進んでおりま
せんがな。とりあえず








コイツを見てくれ?どう思う。








・・・凄く喰い取る気です。


※まじわーさんは今週のが非常にアレだったのでネタに走った模様です。





っていうのがモロバレなくらいに次週の展開が丸見えです、スケ
スケです。むしろこれでひねって6萬喰いとってのローリングと
かでも有るかもなとも思ってしまいましたが、さすがにそこまで
捻った事にはならんと思いますし。



ということでさすがに次辺りでこいつら兄弟も退くだろうとは
思っておりますが、万が一まだまだ引っ張るようだと困った事
に、単行本役半分くらい引っ張っている計算になりますので
本当にそろそろサクサク進んで言って欲しいところであります。
いや、別に今更でもないんですけどね。ショボーン。



つーわけで久しぶりにこんなに書くことのない今週の天牌でした
が、新展開といわずとも内容ががっちりとしたのを期待したいと
思う所存です。頼むから次週は話が進んでくれよぉぉぉ!






番外。









え!?誰に言ったのよ?





最早心の声さえも意思疎通が普通に出来る世界でした。






あとそれと、最新単行本70巻は10月19日
発売とのこと。おおぉ、今回は全然間が空いていないぞよ。
こりゃあ年内更にもう一冊出るフラグか!?



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四川死闘牌について~その4:入星さんの苦難の先に








サボリすぎやでぇー!!という思惑もどうにか一段落して
ようやく着手できたわけですが、今回は四川における入星
さんの苦難の道のりを追っていこうと思います。




まずいつぞやの時にも書いたんですが、入星さんのここまで
の立ち位置ってのが、まぁまだまだ謎な部分の多いお方だっ
たわけで、その初出は単行本2巻時での我等が主役の瞬ちゃ
んがトラブルに巻き込まれた時からに遡ります。







正直最初に思ったのは、どこのヤクザの親玉ですか?っていう
(しかしあながち間違っていない)風格と存在感を出しての
登場だったわけですが、その後の黒沢さんと赤坂の天狗で打ち
合いをしている場面を得て、この人が凄腕の麻雀打ちと呼ばれ
ていることが判明します。



そして遼ちゃんの師匠格の人でもあり、もう既にこの頃辺りで
”若手が目指す超上級の人”という認識で完全に固まっていっ
ておりました。そう、とある人のように。






まぁ黒沢さんのことなんですが、黒沢さんはもう初期から瞬ちゃ
ん側でえらく活躍なさっている状況ですので、この人も目指す
べく超一流の人という認識は早々に固まっておりました。



要は四川ではそんな瞬や遼ちゃんが目指すべきところの位置づけ
にあるところの人達が、本気でぶつかり合うハメになることから
始まります。





隆さんが殺された際に、その張本人を守るように王から告げられ、
もしその関係で報復がくるようだったら速やかに対処せよという
完全に言っている内容がヤクザな内容なんですが、麻雀が元で
生まれたトラブルということだからと、過去に入星さんは王から
一人の弟分を逃がしたという借りがあるため、これを受けること
にしたんですが、こっからが受難の始まりでした。




調べていく内に判明していくわけですが、なんせ事の発端は自分の
これまた弟分であるところの遼ちゃんがふとした言葉の弾みで、隆
さんのことをサマをしでかしそうにしている人相と、本人が聞いて
も激怒しそうなことを周りに吹聴してしまいます。改めて書くと、
入星さんの弟分のトラブル発生率が高いことに驚きなんですが、こ
こら辺も入星さんが如何に苦労人かを物語っています。






ちょっと脇道にそれちゃいますが、そういえば天牌列伝でもそうだっ
たなぁとちょっと思ったり。なんなんだろうか?しかも列伝に関して
言えば、入星さんの不用意な発言がキーになっていたりするので、
ちょっと双方に苦難の道だったりしています。まぁ昔だったって事で
入星さんも余計なこと言っちまったってことで納得しましょう。




ということで谷口隆の件の実は引き金役だったのが遼ちゃんだったこと
を知った入星さんはすぐさまに遼ちゃんを四川に呼び出し、一体何が
起きるのかという事を全面的に隠したまま麻雀打たせようとしています。
これって何気ないけど結構ヒドイお話ですよね。あの場で元凶がいたら
そりゃあ黒沢さんだからあんな紳士的なので済んでいますが、普通なら
その場でブチ殺されてもしょうがないよねってなりそうなもんです。




向かって入ってる時の遼ちゃんは夢にも思わなかったでしょうねぇ。実は
裏でそんなことになっていたなんて。まぁちょくちょく四川にトラブルが
なかったかを聞いていってる辺り、この男も自分がいずれトラブルの元を
出しているんじゃないかと思っているからなんでしょうけど。






そうして集められた3人に、いきなり裏賭博界なんつーものまで登場して
そのトップであると言われている三國さんを入れての四川死闘牌が開始され
たわけですが、ここで実は三國さんが起用されたのが入星さんとの間の深い
繋がりがあったからこそなんですが(詳しくは列伝辺り参照が好ましい)
まぁまだこの時はいきなりポッと出のキャラだったわけですが、さすがに
裏でのNo1と呼ばれているだけあって黒沢&入星と同等の風格を初っ端から
醸し出したりしております。




まぁ・・・後にすぐヘタれだすんだけどな。とはいえ長ーい天牌本編の中で
唯一三國さんが氷の仮面を溶かされた場面でもあったわけで、如何にその
闘牌の濃さが物語っているわけですが、当の本人達も必至であります。





黒沢さんもこんな感じでこの対局のことをこう語っているのですが、やはり
四川での主役側のサイドだからなんでしょうか、黒沢視点での物語りが非常
に多く、入星さんの視点っていうのが実はあんましなかったりします。せい
ぜい終盤の方になってからちょろっとあるぐらいで、やっぱり大体が黒沢さ
んがメイン処なのが殆どとなります。




最初の方で王から報復を抑えろという令が出た時に、あくせくして駈けずり
回って活躍してたのって入星さんなんですが、実際に闘牌が始まったりした
らなんと自分は倒される側かのような敵側視点という、物悲しい結果になっ
ております。勿論、黒沢さんも真相に向かって駆けずり回ってたのは当然で
あり、そもそも四川闘牌自体が隆さんの無念を晴らす仇討ちみたいなもんだ
ったんで当然といえば当然なんですけどね。




まぁ黒沢メイン話は次回ということで話は入星さんの方に戻しますが、最終
10回戦目でどこで悟りあったのかよくわからんのですが、二人がここまで牌
に魂を込めあった結果、一局で最早充分というところまで場面は煮詰まって
いたとのこと。





そして完成したのが天和と地和の同時完成という、これまで類を見ないほどの
究極系での結末でした。しかし天和の性質上とはいえ、地和も出来上がってい
たにも関わらず、負けを認めてしまう入星さん。でも賽の目がずれていたら逆
に地和のみ完成していたという結果もあったんだから、それだけでもたいした
ものであります。





それにしても清清しいほどの負け顔であり、黒沢さんがよく言っている負け面は
美しくあれっていうのを踏まえている顔つきであると思います。この対局が元で
この先黒沢&入星ラインというのが出来上がり、後に瞬ちゃんに二人の意思が
引き継がれていくのでした。そんな意味で次世代に送る橋渡し的なのと、単純に
入星・黒沢のどっちが強いの?ということに真っ向からぶつかり、答えを出した
対局でございました。





そして以降、入星さんが遼ちゃんを気にかけることは一切なくなりましたとさ。
因果応報じゃて。





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今週の天牌 第711話「手放せねぇ」


「アニキ~やっぱこいつハンパねぇよ」
「うっせぇーだから手放したくねぇんだろ!」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。

















~前回までのあらすじ~

それは遼ちゃんに始まり、高崎でのうどんが
打てない雀荘にいた二人組み然り、非常に
悪そうな奴らの悪そうな思惑が渦巻く一時で
ございました。ゲスはゲスを呼ぶ。



うん、さっぱりわかんねぇ。確かに悪そうな
奴らが人一倍目立っていた回ではあったと思い
ますが、まったくあらすじではないので却下で
ございます。






しかし冒頭の今週の天牌の画像を見ると、非常に悪
そうなお顔が今週も出てまいります。相庭さん達の
最初の時の印象と今の印象がもう既に180度変わ
っていってるんですが、こんなに小者臭が漂い過ぎ
るキャラに収まらなくても良かったんですけどね。



まぁこの二人の小者っぷりが際立てば際立つほど、
井河の方の株が上がっていくわけですが、先週の引き
からわずか一巡でパツヅモの倍満で、続く次局でも
鬼のような引き(あぁまるで誰かを彷彿させるような
引きだこと)でまたまた一発ヅモの倍ツモ2連続で
ございます。



さしもの二人もこんな勢いに巻き込まれてちゃあ立つ
背がないのか、冒頭の画像のようなことを言って前回
色んな波紋を呼んだ、夢のアパート3人暮らしを実現
させようと本気で目論んでいます。いや勿論本当は
井河の腕をいいことに楽していたいだけなんでしょうが。




まぁ長引くのもアレなんで次辺りにでもとっとと完膚
なきまでにやられていて欲しいところなんですが、負け
犬の遠吠えじゃあないけど、彼らの最後の負け台詞とか
が非常に今後の伏線に繋がっていきそうです。






というのも第3次天狗以降から大きな闘牌の舞台が全く
見えてきていないんですよね珍しい。とはいえ繋ぎの回
だけで単行本一冊の二冊ぐらいなら平気でやってしまわ
れる我らが天牌ですから、もうちょっとだけまだ続くよ
うな気もします。というか途中で高崎暗黒うんちゃらが
間にあったからそう感じるんだろうけどねぇ。





相庭さん達に頑張って欲しいのはお膳立てを整えてくれる
ことばっかりです。そこさえちゃんとやってくれたりする
のであればどんなゲスだろうと私は一向に構いません(ゲス顔



ということで新たな展開というか、新たな闘牌を求める
今日この頃でした。小出しじゃなくていいんだ!もっと
バーンといきましょう、バーンと。








さて一方の北岡先生の方ですが、ご覧の通り驚愕の事実を
知ったばかりに目下ドヘコみ中なんですが、ここで我々の
誰もが思っていたことを普通に北岡は野島さんに聞いちゃ
います。






そうですよねぇ、いくら北岡が表情に出やすくて嘘をつく事
さえも微妙にへたくそなもんでも、それだけで果たして全部
読みきれるのかって話で。しかも食堂の時の初見で北岡の心
情を一発で看破したとされる野島さんだけじゃあなく、他の
面子にまで読まれているとなったらそりゃあいくらなんでも
変なお話ってもんです。




でないとやっぱり今まで相対してきた面子はなんだったのよ
ってことになりかねませんけどね。とはいえその相手の考え
が読める理由となる要因ってのもイチゴのおかげとはのぉ。






お、おう…!?
(目を逸らしながら)





まぁ深くは突っ込むまい。野島さんもなぜか?ってところに
自分でも答えは出ていないみたいですし、おもいっきり根拠
があるものとして考えない方が得策ですな。




さて、これを受けて北岡先生マジ顔風味ですが、やるのか?
イチゴ栽培?ことこの世界における、麻雀とは関係ないように
みえて、実は忍耐だったり感性だったりを磨く機会になってる
働くシリーズですが(外伝を色々と参照で)ここで炸裂しちゃ
うんでしょうか?北岡先生のイチゴ栽培にご期待ください。




ということで瞬ちゃんが指の爪をやられてから非常にザッピング
形式が多くなってきた今日このごろですが(主役がいないのは
もう慣れっこだぜこんなの)上のほうでも述べていた通り、はよう
大きな闘牌が始まるような展開を心よりお待ちしています。





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天牌名台詞集:13巻まで

またしても名台詞の方を更新しつつ、四川のを
お茶を濁しつつある今日この頃です。まぁ大体
雑記辺り更新している時点でこの人時間がない
のが見え見えです。



さて、今回は単行本の13巻から抜粋です。


やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「トイレに入って他人様に尻を吹いてもらうほど
 俺は偉かないからさ」


第13巻~「勝負の後に」より




「いつもいつも俺と会うときは問題児だな」

第13巻~「ファンサービス」より




「すぐに2ファン高くなる予感がしますから」

第13巻~「プロとアマの違い」より



「こんな日が1日 2日と増えるたんびに
 先の見えなかった泥濘の穴っぽこは埋まるはず」


第13巻~「異常な運気」より



「時間のねえ奴に時間が欲しいってか あいつらしいな」

第13巻~「異常な運気」より



「打ちたい 死ぬほど打ちたい」

第13巻~「去年の花火」より



「だから棺桶の中にゃあミイラと一緒に
 宝モンがザクザク埋まってんのさ」


第13巻~「5人目の対局者」より




「いい手合いってのはもの言わなくても
 鋭利な鋼の冷たさを感じるもんだ」


第13巻~「5人目の対局者」より




「一生アガれねえファン牌バッタよりタンキの回しごろだが……」
「それじゃあ逆襲確実」
「共倒れの流局でよしとするか」


第13巻~「成就の時に」より




「最高の捨て牌ってのは何も凝りに凝った
 迷彩が施してあるもんじゃねえ」
「空気のように必要でありながらその存在を
 感じさせないものを言うんだ」


第13巻~「最高の捨て牌」より






ってことで地味に地味に進んでいっているこの名台詞集ですが
とはいえ全体の4分の一にすら、まだ到達できていない今日こ
の頃。先はまだ遠い。



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月の初め辺りは雑記を書くと誰が決めたというのだろうか雑記

↑タイトルの言い回しがとってもマジワーらしい
風潮ですが、四川の更新をぶっちぎっての
雑記更新とは業の深さが物語っています。



というのも時間がちょーっと足り無そうなんで
ココは雑記(手抜きともいう)でお茶を濁そう
という魂胆が見え隠れしているとかしないとか。



大体普段の更新が2時間近くかかっているのに
対して、この雑記はよっぽどのことが無い限り
30分ぐらいで書き上がります。下手をすれば
もっと早い時だってあろうに。



そういう風に考えると以前のマジカルワイドなん
つーものは、思うまま書き殴っていたのと時間が
ある程度存在するセイガクの身だったからこそ
存在したもんだよなぁと思うばかりです。



あの頃の私が、まさか下書きまでやって(やってるん
ですよコレで)ちゃんと単行本見直して校正までやって
とかをするようになるとは夢にも思わなんだろなぁ。



まぁ、そんだけやっても誤字・脱字・間違いはなくなら
ないのがマジワーたる所以でしょうか。



つーわけで前置きが長くなりましたが、いつものように
だらだらと思ったことについて。





◎天牌ネタについて



上で時間ねーと言っている通り、四川のは全く出来上がって
いないパターンです。だって相変わらず長くなっているんで
やがりますもの。ちっとは自重しろこのダボがッ!とも思う
んですが、簡潔明瞭にまとめられたりしてたらこんなのに
なってないっつーの。


しかし四川のが終わっちゃうと、後は横浜での河野戦と学生
大会選手権の二つぐらいしか残っていません。あーどうする
この先の更新?とも思ったんですが、地道にまたしてもネタ
が溜まってきたものだから、しばらくは大丈夫かと。個人的
にはもうちょい赤坂第2次天狗の辺りを書きたい所ではあり
まする。


あー、それにしてもガツっと書き溜める時間が欲しい
ですわん。






◎麻雀について



え?サンマの店?行ったらとっくにやってなかったよ。



ということで先月の誓いはあっという間に露に消えた訳
ですが、その分四麻結構打ちましたよ。比較的安定して
勝ちにいけたのが幸いなんですが、めっきり長時間勝負
をするのがなくなったので、大体半荘5回程度でヘバって
いる私がいるのでした。



今半荘20回とかやったら多分後半はボロボロだろうなぁと
思います。昔は良くぞ徹夜でとか、徹夜明けてそのまま
更に打ってたとかやれてたなぁとしみじみ感じます。



そんな私ですが、今月恐らくまたしても関西の地に足を
踏み込もうとしています。つーかこれで何度目だアンタ。





ということで毒にもお薬にもならん雑記は、所要時間
なんと38分の出来事でした。





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プロフィール

まじわー

Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
正直冷静じゃなかったわ。

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