天牌についてアレコレ語るブログ 2013年08月

今週の天牌 第710話「震える不安」


「この震えるほどの不安は何なの…」







※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。

















~前回までのあらすじ~

野島のおっちゃんたちとの麻雀に終始苦戦
の北岡であったが、その敗因を訪ねた所
意外な答えが・・・!?全部北岡の表情に
出ているだって?そんなの超能力者でもない
限り読めないとうわなにをするくぁwせdrftgy




可愛そうに、あらすじの方はどこかに呼ばれ
てしまった模様。でも実際本当に読まれたり
しているとなるといくら北岡の表情が読みや
すくても、普通の人には手牌まで丸見えには
出来ませんよなぁ。









さて、前回ではほんのちょっとしか触れていませんが
おひさしぶりの遼ちゃんが、どういう思惑かゆかの元
に現れたわけですが、この皆しての大警戒モード。




あれ?っていうか松っちゃんがこんなに感情むき出し
で警戒するっていうのも今までなかったよなぁ。かの
斉藤Pや市居さん相手でもちょっとは思うところは
あったんでしょうが、遼ちゃん相手だとここまでとは
さすがの貫禄である(褒めてません)




ところでこの新宿で商売しようと思ったらってくだり
そうだったっけ?と思ったんですが、そういや王との
戦いは遼ちゃん側が勝ってましたよねそういえば。
でもバックの波城は絶賛瀕死中の最中&そういえば
代打ちいねーっていう状態ですから、やっぱり微妙な
ところかもしれませんて。




でも多数に渡る雀荘のオーナーとただの焼き鳥屋の店員
じゃあやっぱ松っちゃんに勝ち目はないのか。








それはそうとこんな意外なフラグが。あぁなるほど言われて
みりゃあ全然おかしくはないんだなと納得しちまったのと、
妙なところで瞬ちゃん残念フラグが立ったなぁと思った所。
うん、ぶっちゃげ瞬ちゃんより松っちゃんのほうがいい男
だしなぁと、遠く高崎の地で麻雀ばっかりやってるかの男に
哀愁のフラグを感じる私でありました。




いや、あると思うでぇこれは。気づいたらくっついてたフラグ。





それはそうと遼ちゃんの思惑がイマイチ分かりません。金の臭い
がどうたらって以前言っていた通りに、なにかしらゆすり・恐喝
といったロクでもねー算段を考えているんでしょうけど、あなた
少なくとも雀荘チェーン店のオーナーですよね?多少の金銭ぐらい
じゃあ別にどうってこともないと思うんですが。



俄かに天牌じゃあなくてどこぞの劇画のような展開になってきてい
ますが、ゆかちゃんはまず瞬ちゃんに一回相談するべきだと思いま
すよ。よもやの麻雀勝負とかになったらきっと役に立つと思います。








色々とフラグだけ立てておいて、場面は再び高崎の方に戻るんですが
紅富士の方になんと「うどんは打て(r」にいた二人が登場していや
がるであります。しかも井河を俺らの兄弟と言っていたことからまぁ
やっぱり何かしらあるんだと思いましたが、だいーぶきな臭い関係の
ようです。








井河が孤児院出身という、ちょっと今時そうそうない展開を見せた他
この人達とも同じところ出という、なんだか複雑な模様でありますが
要は弟分の出来が非常に良いから、寄生っぽくやってるってことでし
ょうか、相庭さん達の語りかけの仕方がなんつーかゲスくてゲスくて。




なんだかあの雀荘での瞬ちゃんを見ている時とは180℃、違う人の
ように思えて難点なんですが、ひょっとしたら演技の可能性もある
かもしんないので(瞬ちゃんと井河どっちが強ぇのかっていうのを考
えていたから、ひょっとしたらそういう方向に向かわせるためにやって
いるのかも知れんという推測)まだ完全にゲス野郎の認定をするには
早いとは思いますが、うんでもこれ間違いなく素だよなぁと。




ってことで喧嘩するだけなら他所でやってくれと言わんばかりに咎め
られて、麻雀することになった(お約束)わけですが、そもそも瞬ちゃん
と互角ぐらいに戦ってた井河です。「うどん(r」の雀荘でのこの人達
では適いそうにもないのが現状ですので、次号辺りとっととやられる事
必至だとは思われます。ちなみにあの手は相庭さんがテンパるぐらいで
あっさりツモると思います。なんにせよ決着は早そう。








ということで今週はなんの前触れもなく(いや、あったよ)ゴラクの表紙
だったわけですが、頭の方の見開きで遼・北岡・井河・瞬ちゃんの若き
4人がバーンと出てたんですが、昔はここに北岡とかじゃあなくてよっちん
がいたよなぁと思い出して、哀愁を漂わせてくれます。井河ってまだそんな
に出ていないのになぁ、よもやのこの4人で面子組むのか?を想像させられ
てしまいそうです。



それにしても今週はゲスい遼ちゃんに始まり、ゲスい兄弟どものお話で久し
ぶりに悪ーい顔をした人達祭りでございましたわ。




そして表紙にはいたが今週も瞬ちゃんは・・・出番なし



大丈夫、慣れっこだぜこんなの。




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四川死闘牌について~その3:氷の打牌から見る天牌の必殺技検証


「フッ まさに氷の打牌だな」






思えばこの四川が三國さんのデビュー戦だったわけで
ございますが、多分ここでの氷の打牌なんつーものが
出てこなければ三國さんがここまで支持されることも
なかったんじゃなかろうか?と思うほどに強烈で印象
の深い技でした。



まぁ必殺技とかいっちゃうとどこぞの某バトル漫画の
ようになっちゃうんでアレなんですが、そんな三國さん
の氷の打牌を筆頭に、天牌ではあたかも必殺技のように
繰り出す打牌だったり力が存在しています。ということ
で今日はそんなお話。あんまし四川関係ないけど許して。








●氷の打牌



ということで天牌至上でまるで技のような打ち方の代表格と
いったらこの打牌。つまるところ単純に危険牌をガシガシと
押し通すだけなんですが、同卓している人達からすれば余り
にも冷たすぎる打牌ということでこのネーミング。初出は
四川死闘牌からですが、一番炸裂した回数が多いのが渋谷戦。
そりゃあまぁ波城組と菊多相手に長々と打ってればそうなる
わな。



でも完全無欠ってわけでもなくたま~に捕まる時もあるのが
氷の打牌。そん時のうわっカッコ悪!感は異常。









●炎の打牌



三國さんのが氷の打牌ならこっちは見ている人を熱くさせる
炎の打牌だ。すいません、完全に私が命名しただけなんです
が、主人公が使うには非常に優れた演出だと思うんですが、
いかんせん天狗の時以来一向に出てこない有様。あれ?確か
瞬ちゃんの打牌って見ている人に暖かさをどうたらってお話
だったのではないかと?



・・・まぁいずれ出てくれると信じていますが、第3次天狗で
せっかく炎と氷の対決が出来ると思いきゃ全くそんなことには
ならなかった辺り、期待は薄いのでしょうか。でもいいと思う
んだけどなぁ~瞬ちゃんの炎の打牌。







●ミラクルワールド



北岡の果てしない大連荘のことなんですが、これまたやっぱ
一回こっきりの出番しかなかったわけでございます。でもね
私が思うには北岡君の特徴ってば、こういうミラクルワール
ド的な連荘じゃなくて、どんな悪勢からでも一発で自分の
流れに持っていっちゃうところだと思うんですよね。



とはいえ三國さんや瞬ちゃん辺りには軽く蹴散らされる辺り
まだまだなんだろうなぁとは思いますが。それにしてもミラ
クルワールドってとても言語化しづらいもんだよなぁ。








●無限の連荘



いや、それは技名でもなんでもないぞ。とはいえ津神さんを
表す特徴の一つといえば、この果て無き連荘がどうしても
挙がってしまうのは致し方ないことか。なんせ敗れるまでの
間のこの人のラス親の安定感といったらたまったものじゃあ
ありませんでしたから。津神ラス親の時点で皆敗北フラグって。



津神さんに関わってくる人達がどいつもこいつもこの人の連荘
を彷彿させてくる辺り(北岡やら菊多やら)偉大なる人だった
なぁといったところですが、まさかこれが仇になって敗北にな
るとは本人も思ってはいなかったでしょうが。








●ワザ少牌



いきなりグレードが落ちた!?ってこれ単なるあやつけの
為の小技であって、なんかスゲーとかいう類ではないよなぁ。
ぶっちゃげて誰でも出来るしな。







●寄せ麻雀



鳴海さん直伝の打ち方。鳴海さんもそうですが一応瞬ちゃん
も取得したっぽいんですが、如何せん大阪での時ぐらいしか
見せてもらった気がしないんで、炎の打牌同様に瞬ちゃんの
隠された技としてぐらいにしか今後も出る幕なさそう。



とはいえ瞬ちゃんはともかく、鳴海さんがまた再び出た時に
バリバリやってくれそうなんでそこに期待かなと。








●麻雀の到達点(天和)



四川でのオーラスで黒沢さんと入星さんが同時に天和と地和を
完成させた究極の完成形。というか未だにこれを超えるのって
ないんじゃないかってぐらいに完成されつくしているんですが
だからこそこれの類似のパターンが山のようにあるのが、なか
なかこの域にまでは達するってのがいかないんだろうなぁとは
思う次第です。



ただまぁ四川以降というか、黒沢さん以外でこれを達成させる
のが誰になるか?ってのがいくらか今後のキーワードにはなる
んじゃあないかと思いますが、まぁまだまだ先の話だよなぁと
思わざるをえないのが現状でしょうか。









ということで最後は無理くり四川でのことを結びつけて、締め
ようとしてみますが、改めて思ったのは氷の打牌以外本来は名称
すら存在していないのばっかりだったというところに、別に天牌
ってそういう必殺技ばっかり登場するような漫画じゃねーし!と
いう当たり前のことにブチ当たりました。そりゃそうだ。




でもこの他にも右脳だったり左指だったり感性だったり、多種
多様にまるで技のような打ち筋はいっくらでも出てきてるんで、
言語化するにはちょっと特殊なだけでやっぱり必殺技漫画でも
あるのやも知れません。キャラクターを表す記号としての技っ
ていうのは基本中の基本だと思いますしね。




そんなわけで参考になるんだかどうなんだかよくわからんまま
次回はちゃんと四川死闘牌について書こうと思います。ホンマやで。




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四川死闘牌について~その2:遼ちゃんのフルボッコ奮戦祭り


「ケ ケモノの臭いがする…!」






四川死闘牌での時って本編で言うところの序盤の方に
過ぎないんですが、あの頃はよもや天牌がここまでの
長寿麻雀漫画になるとは夢にも思わなかったので、こ
の四川での激闘が穴場になるのかと思いました。



そんな期待の織り交ぜられた激闘の中で、ここまで大
活躍していた遼ちゃんが、なす術もなくフルボッコされ
ていくという無常。おぉ・・・学生選手権や横浜での時
が嘘みたいにボッコボコにされていきます。




ちなみに天牌歴代フルボッコ祭の中でもNo1と言っても
いいことでしょう(他は河野とか市居のおっさんとかか)
今だかってココまでの叩き上げられはないんじゃあないか
と思う次第であります。






そもそも事の発端は遼ちゃんが隆さんを、人相だけでサマに
走りそうだといらんことを言っちゃうのが始まりなんですが
(ただしこの辺の自業自得っぷりは今現在も直っておらず)
これが元で迷惑が掛かった人は大勢いますし、人の命や組の
ゴタゴタに巻き込まれた以上は、正直あれぐらいで済んだの
はまだマシだったのかも知れません。



本当だったら黒沢さんとかにイチに報復されてもいいんです
けどね。しかし全ては勝負の上での決定に。




さて、そんな遼ちゃんの華麗なる?フルボッコぷりを沿って
見ていこうかと思います。ハンカチは用意できましたか?涙を
拭う用意は大丈夫ですか?




●LEVEL1





戦う前から既に圧倒されるの図


四川の戦いが始まる前の焦らしている段階(瞬vs河野がまだ決着
ついていないため)でのことなんですが、始まる前から終わって
いたというのが既に決定付けられているかのような気分に。



ここの部分を見て、あぁこれから遼ちゃんの死刑執行が始まっち
ゃうのね、と思ったのは私だけではない。





●LEVEL2






初っ端から飛ばしていくが苦笑された挙句潰される



一回戦の東1局からビビリまくっていた遼ちゃんですが、思わぬ好
ツモに浮かれてドラカンなんかして余裕綽々でいたらテンパれなか
ったよっていうね。しかも次局で「俺は新種のハエなんだぜ」って
いったそばからプチって潰される始末。所詮、ハエはハエというこ
とか。




●LEVEL3






3人からボロクソに言われ、半荘一回でもうダウン寸前



その後も手は入るものの、全て安手で蹴られ~の少しでもヌルイ
ことをしようもんなら3人から「そこに北はあるんだよ」と言わ
れる始末。更には開き直ってみるんですが、待ち牌を完璧にいい
当てられて完全に自信喪失。






ご覧ください、半荘一回で人ってここまで落ちれるのよ。




●LEVEL4






起死回生の手を入れるものの、結果大失敗して遂には泣く




もう既にボロボロのケチョンケチョン状態なんですが、7回戦目の
オーラスにてまさかの好手が入り込んで、上手くいけばトップまで
っていう状態までいくんですが、勢いあまり過ぎて、唯一のアガリ
手順を逃して結局ラス。






泣きたい時は黙って泣かせてやるのも男よのぉ。






●LEVEL5






かっこ良く入星さんを庇おうとしたけど歯牙にもかけられず
最後には漏らしちまったという結末。





アーメン。ここまでボロ雑巾のように扱われた遼ちゃんでしたが
正直最後のこれはムゴイと言わざるを得ない有様でした。










しかし遼ちゃんの不遇はむしろこっから始まるのであり、運を無くし
取り戻した時には今度は指がなくなり・・・とまぁ本人も言ってた通り
味わった辛酸の辛さなら金メダル級とはよくもまぁ言ったものです。







でも忘れないで欲しい。










自業自得ではあると





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今月の天牌外伝 第186話「どこで切る」


「何を切るじゃなく どこで切る…」






※最新号の天牌外伝のネタバレがあります
単行本派の方は特にご注意下さい。
















さて、前回は準レギュラーの耕介にスポットが当たって
のお話でしたが、今回は通常通りに(まぁ前回もだが)
ゲストキャラ登場のいつもーの天牌外伝でございます。



今回はしがないサラリーマンの霜村さんという人が、いつ
もの雀荘「風天」からの闘牌シーンから始まるわけですが
オーラスでのクソ配牌に辞意するところからなんですが、
駄目配牌がみるみる育って、もしやと思った所を他からの
リーチであえなく何も出来ずに終わるって、どこの俺の
いつもの様子ですか?って感じです。



これみててあるあると思った人は僕と仲間入り。というか
長いこと打ってりゃあ駄目な時なんかてんで駄目だっていう
のなんかよく分かっているところだとは思いますが、脇の
若いの二人の勢いにってところが共感できる辺り、私もなん
だか非常に歳食ったなぁと思う次第です。



しかしそこは天牌外伝、ただ若いのが勢いあるだけではなく
ちゃんと勝っているのに負けている人に対してまで悪態を
付いてくるなどゲスの極みが出ております。徹底的にゲスい
奴はゲスく書く、それが天牌クオリティ(いや、そんなことは
ないんだけどね)



そんなところ、霜村さんは別卓での黒沢さんの闘牌を見てて
麻雀の衰えが歳のせいではなく、選ばれし者との違いという
割かーし諦め感がある答えを出すんですが、その後偶然にも
飲み屋で黒沢さんと同じ席になった霜村さんはさっきのと
同じ答えを黒沢さんに告げるんですが、黒沢さんはただし
自分はもっと大切なものを失っているからと答えます。







霜村さんは黒沢さんにあの若いのを懲らしめて欲しいと願う
んですが、じぶんでやったらいいと答え、そのための手助け
として卓を囲むことになるんですが、ここで本日のテーマの
"どこで切る"っていうお話になるんですが



ちょくちょく出てくることなんですが、天牌世界というかもう
この作品自体の麻雀観になるんですが、何切るとかの画一的な
ものに答えなんぞなく、状況と相手次第でいくらでも切る牌は
変わっていくのが至るところで明言されています。



それと同様にどこで切るかっての方が重要であり、これまた相手
や自分の状況次第で千差万別するものだし、黒沢さんはそこに
神経をすり減らしていると豪語しております。素晴らしいです。







ということで結局、ゲスい奴らはやっぱし許せない黒沢さんであり
一緒になって若い連中にリベンジに向かうわけですが、まぁここまで
お膳立てされていれば、そりゃあどっちが勝つかは目に見えている
わけでして、隆さんの姑息な(?)手も借りつつどうにかリベンジ
達成するのでした。



2ページに渡って黒沢さんが背後で「ここだ切れ!」って心の中で
叫ぶシーンは必見。霜村さんとのシンクロ具合が素晴らしい限りです。







やっぱり最後の締めは黒沢さんが!ってことで今回のありがたいお言葉を
述べてくれるんですが、若者達も手の平を返すように改心しちゃって
(正直オイオイって思いましたが)万々歳ってところですが、更にオチが
隆さんっていうのが、まぁお約束だわなぁ。




ということで今月も面白かった外伝ですが、来月も乞うご期待ですな。









番外。









・・・お、おう?






・・・実際に雀荘でやってみる方、やった方のお便りお待ちしてます(やらんやらん





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今週の天牌 第709話「麻雀以前」


「まだ関西での負けを引き摺っちまってるのか」
「俺の麻雀壊れちゃってるぜ」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。

















~前回までのあらすじ~

場面は北岡のターンに変わりまして、再び
野島さん達一行と打っている北岡であるが
相変わらず北岡の手が筒抜け状態のような
変な麻雀が続いていたのであった。玄人が
玄人を喰いあう麻雀バトル激化!



これだけ書くとドエライ玄人同士の戦いみた
いでカッコイイですが、ってそういうわけで
もないんですがねぇ・・・








前回、結局野島ーズに手を看破されたままだった
北岡ですが、どう頑張っても手口はわけわかんねぇ
の一点だったわけで(僕らもな)そんなの気にせず
にツモりあげてやると北岡先生も気合十分で挑むの
ですが








あら、あっさりとツモるでやんの。




ちなみにこの時の急がば回れ打法はヘタすると余計な
裏目を追いかねないので、充分注意が必要ですぞ。
っていうか前回の三色もそうだったが、どうやっても
オイラは7筒切っちゃいそうです、ド畜生。




これで逆転か?と思ったんですがまだオーラスって
わけではなかったので(もうこの時点でフラグが充分)
まだこの半荘は続くんですが、次局の今度こそオーラス
では打って変わって弱気な北岡さん登場。



なんだかいつぞやの遼ちゃん(指運がどっか逝っちゃって
た頃)を彷彿とさせる光景ですが、自分の打牌に疑問を持
ちつつ打っているサマが、さっきまで自信満々に急がば回
れとかやっていた小僧に見えないところでございます。




やっぱ一度壊れちゃうとなかなか戻んねえんだな。よっちん
とかもそうだったし、基本的に何か大きなきっかけか地道な
積み重ねが必要なわけですなぁ。









ってことで迷いの先には落とし穴しかないわけで、ミスを続け
ている内に親の野島さんに捲くられて終了ちゃん。ありがとう
ございました。



しかしある意味めげない北岡は、自分の手がことごとく読まれ
ていることに何か理由があるのかを直接聞いちゃいます。







いやいや、そんなの普通答えないでしょうが。




玄人・・・ってわけじゃあ全然なさそうなのでまさかとは思うん
ですが、もし何か仕掛けでもしているんだったら普通は手口を
教えたりはしません。これ麻雀界の常識。ですがこの人達、あっ
さりと北岡の知りたがっていたことをばらしちゃうのでした。





全 部 北 岡 の せ い か よ



どうりで何かやたらと北岡百面相のコマがアップされていると
思ったんだよ。つまりはこの子の表情があまりにもはっきりと
でるもんだから



ちょっとドヤ顔風・・・手が入っている、警戒しておくべき


ちょっとシクった表情・・問題なし。攻めてOK。




見たいな感じで押し引きを決めていたわけですかね。







まさかまさか前回のこれがおもいっきり伏線だったとは北岡先生
でも予想できませんでしたぁ!ってなもんですが、しかしこれを
完全にそうであると捉えちゃうと、今まで北岡と打っていた連中
は北岡の表情とかについて何とも思わなかったというのだろうか?




これはまだ単なる推測ですが、野島さんが表情を読み取るのに卓越
している説が私は濃厚であると思っています。んで野島さんが北岡
の表情は読みやすい(もしくは出やすい)からとでも皆様に前もって
言っておけば、そりゃあ皆して看破しやすくなるんじゃあないでしょ
うか。という今まで打ってきた連中を擁護する為に考えてみましたが
なーんもないのもあるかもなぁとも思ってはいますけどね。





ということで北岡だけに限らず、表情に出やすい人達に向けて、この
津神さんからのありがたい一言を添えて起きます。さすがに負けてた
理由がはっきりとした以上は、弱点を克服するなり何なりして挑むと
思いますが、急成長のキッカケに・・・なるのかねぇ。なんとも言えん
ところではあります。



結論=野島さん達は良い人であった




あと次回の展開ですが、糞久しぶりにゲスい表情の遼ちゃんが出てくると
思いますが、こんな時に肝心の主役は高崎で四苦八苦しているからなぁ。
とりあえずどうなるかは全く読めないところ。麻雀場面とかあるんかいな?




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四川死闘牌について~その1:黒沢&入星の出会わなかった二人




エピソードを考察しつつ振り替えるのもいよいよ大詰めと
なりました。ということで赤坂天狗血闘牌に続いたらとい
ったらやっぱり四川のほうになっちゃうわけですが、まぁ
まずは前哨戦みたいな感じで、黒沢&入星に関する謎を少し。




というのも外伝を読んでてつくづく思ったのが、どうして
この四川で本格的に打つ機会が来るまで、この二人がぶつ
かることがなかったのだろうかという点です。同じ新宿を
根城にしており、しかも少なくとも両名とも名前が物凄く
売れるほど長期に渡って凌いでた事もあり、どっかしらで
出会っててもおかしくはないはずなんですが、本編での
描写を見る限りでは2巻の時の赤坂天狗での時が初顔合わせ
っぽいです。



黒沢さんは正直何年新宿にいたのかは定かではないんですが
一応入星さんは代打ち稼業は20年やっていた模様。とはいえ
その前に至るまでに列伝を見る限りは一人狼でもやってたっ
ぽいですし、やっぱりこの人も長い~事いたんだとは思います。




それを踏まえてもう一度。なぜその間に会うことがなかったんで
しょうか?
正直どちらもこんだけの経歴を持っていますから、別に
前にも会ったことや打ったりしていても、ちっともおかしくはない
わけなんですが、冒頭の画像でも述べている通り違うテリトリーで
戦っていたということになっています。ホンマかなぁ。




ぶっちゃげて言えばそういう話の展開になったと、バッサリすることも
出来るのですが、いやいやよくよく考えてみるとある程度辻褄はあうの
かもしれないと読み取れるところも何点か存在しております。







まず黒沢さんなんですが、基本的に外伝ベースで考えてみるとこの人は
1つのところにあんまし留まっておりません。むしろいくつもの雀荘に
出向かうほどの行動派ですから、それを考えると膨大な数の中の雀荘から
たった一人と出会う確立っていうのは限りなく低いものなのかと。とは
いえそんなことがしょっちゅう起きているのが、外伝のお話の中ではたら
ふく存在しておりますが、まぁそこは置いといて。







そして入星さんですが、実は黒沢さんほど自由気ままではありません。な
んと言っても黒流会の代打ちですからそりゃあ行動もある程度制限されて
いるわけでして、もっぱら打つ機会ってのは組が用意した場になるわけで
すよ。そうなってくると入星さんとマジマジと打つってなると、同じ代打
ち同士でないとなかなか厳しいんじゃないかと思います。まぁ調整として
街のどこかの雀荘にフラリと入星さんが立ち寄ったりと(これは三國さん
の例であるが)しなければ早々ないかなと思います。




つまり同じ新宿にいるもの同士でも、立場が違いますので会うことがなかった
と予測は出来ます。ただし黒沢さんも時折デカイ場に顔を出したりしているの
で、完全にないかといったら微妙なところなんですけどね。外伝ではよくどこぞ
の組の名前はいくらでも出てきますが、肝心の本編と繋がっている黒流や波城と
いったのは出てきませんけど、名前がもし出ようもんなら嫌でも繋がらないと
いけなくなるわけでして。




しかしこれはあくまで黒沢&入星の間だけでありまして、隆さんやよっちんや
果ては新満さんが本編に至るまでに入星さんや黒流の面々と面識がなかったと
考えるのはチト早計やもしれません。というか2巻での時が初見だったなんて
実際に書かれちゃいませんから、別にちょっとぐらい関わり合ってても特に
問題はないんですよ?









つまり、何が言いたいのかっていうと。











外伝で黒沢&入星戦カモン!



ってことですよ。



いやいやいや、長い前振りだったなぁオイ。








とはいえあってもおかしくはないですし、この頃微妙に外伝も
収束に向かっていってるような気がしてならないわけですので
ある種、反則ギリギリの展開ではあると思うんですが、どうか
二人の初邂逅が外伝であってもいいんじゃないかなぁと思う
次第でした。




さて、次回辺りでは四川でのフルボッコ遼ちゃんについてボコボコ
にしてやろうかと思います。ってか予告の段階で既にフルボコ決定
かよ。



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天牌から学ぶあんまり使われない用語集その4

シリーズ化もとうとうここまでじゃ!用語集シリーズ
もいよいよ既存の分は網羅出来ましたとさ。



そんなこんなで49巻から66巻までの日常では使われ辛い
麻雀的用語をそれとなく抜粋して、実際に使ってみたり
みなかったりするコーナーです。オイオイ



67巻以降のはもう最新単行本のカテゴリーでそれとなく
のっているんでいいかな?ということで、長らくやって
きましたこのシリーズもいよいよ打ち止めです。後半に
なっていくにつれて実は意外に少なくなってっているの
ですが、たまにドデカイのがくるので油断できない所。
しょっぴきヅモとか核弾頭過ぎてマジヤバかったわ。





さて、過去の使われない用語集はこちらから


天牌から学ぶあんまり使われない用語集
天牌から学ぶあんまり使われない用語集その2
天牌から学ぶあんまり使われない用語集その3






その33 

各駅停車



実はごめんなさいなんですが、既に過去の鵜飼とかの時に
出てたんですが見逃してたので改めて掲載。似たようなので
「こっからは新幹線のぞみで行きましょうかね」なんつーの
を北岡先生あたりがやっていたのも実は見逃せない。






その34 

完ギブ



完全にギブアップです、ごめんなさいの略(そこまで言ってない)
でも実際に使うには案外向いてそうな気がしますけどね。ほら、
もう「完ギブみたいなぁ~!って具合にチャラ言葉風に。






その35 

鳴門の渦潮



これはあくまで鳴海さんが、切った牌が次々に鳴かれて皆テンパイに
なっちゃったの図をこう称しているのであって、実際に使われている
用語とはチト違うような気がするんですが、面白いからok

実際にネタで誰か使わないかな。





その36 

アガリてぇオーラ



用語じゃないけど抜粋するシリーズ再び。ちなみに同義語っぽいので
勝ちたいオーラというのもありますが、やはり雀士たるものオーラは
身に纏っていないと駄目ということでありますね。





その37 

親スー



オヤコクと同義語みたいなもんですな。でも本当にこの単語だけ聞いたら
初見の人は何がなにやらわけわからん状態であることは確かであろうに。






その38 

イタズラな空中楼閣



僕のお気に入りの用語。っていうかあんまし麻雀用語関係ないんですが
意味としては蜃気楼 しんきろう のこと。転じて、根拠のないことがら。
また、実際からかけ離れた空想的な物事。だそうです。ヘー。





その39 

チン



このブログは健全で教育的にも模範となるべきよう心がける文をモットーにして
おります。ですので、これ以上の追求は些かこのブログの品位を下げるのと、皆
様に悪影響を及ぼしかけないので避けるべきだと思っています。






チンに飛び込めばって明らかに卑猥だよね(台無し)






その40 

10枚メンゼン



き、聞いたことねぇ~10枚メンゼンなんて。要はワンフーロで手を固定するって
ことなんでしょうが、似たような表現をあぶれもんや、かの名作ヘタ殺しでも
お目にかかったような気がします。でも三國さんお得意って、どうみても過去に
そんなのやってなかったような…






その41 

六筒ちゃん



別に麻雀牌の擬人化とかじゃなく、単純にちゃん付けなだけのお話。ってことは
ハイテイちゃんとか裏ドラちゃんとかツモスーちゃんとかもありえるってことで
ございますよね。書いてて普通に北岡辺りなら言いそうだなと思ったのが何とも。






その42 

鳴きリーチ



某少年漫画雑誌にて掲載されてた黒シャツを着た凄腕の玄人のお話の中で、ホンマものの
鳴きリーチを見たことがある私にはどうということはなかった(最後がこれかよ)









ハイ、ってことでこれにて天牌から学ぶあんまし使われない用語シリーズは終了。
以降は冒頭でも述べたとおりに、単行本が発売されたごとにあったらのっけてみよう
かなといったところです。まぁ最新ので一番衝撃度が高かったのは"うどんは~打て"
のヤツかしらん。




しかし天牌で学ぶシリーズ自体は今後も模索中とのこと。
え?まだ何かやるんですか?



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今週の天牌 第708話「同じ現象」


「こんなことで北岡さまが動揺しちゃ
 いけないぜ」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。

















~前回までのあらすじ~

辛くも高崎での勝負は、瞬ちゃんが無事に
ツモりあげて事なきを得たわけですが、3つ
か4つぐらい色んなフラグを残して後にし、
半年ぐらいは指があんなままということで
第2の左手雀士として爆誕したのであった。

あれ?ってことは遼ちゃんの存在意義が…




おっと、それ以上はいけない(迫真







ってことで高崎の方も一段落して、場面はわりと久しぶり
な気がした栃木の北岡先生サイドに移ったわけですが、
前回いきなりの倍ツモで俄然やる気満々になっている北岡
でしたが、明らかに負けフラグ過ぎてて、きっとまたいい
様にしてやられると思ったんですが








ハイ その通りでした





ところで何でバックが苺の背景なのかは分かりませんが、前回同様
野島さん達の麻雀に翻弄されっぱなしです北岡さん。なんだあの待ち
はって北岡自身が言ってる通り不自然でしょうがないんですが、これ
絶対やっぱ何かやってますよね彼ら?



ここしばらくはひょっとしたら独特の感性とかでああなったんかなぁ
とも思ったのと、野島さんの振る舞いとか北岡とかとの接し方見てる
と悪い人の様には見えないんですけどねえ、まぁそれこそ術中に嵌っ
ているのかも知れませんが、どう見ても普通な感じにしか見えない訳
でございますよ。



ところが今回、北岡が打牌をする度に野島さんらのコマが入ってくる
もんだから(しっかも結構悪そうなツラで)こりゃあやっぱ黒なんじゃ
ないかなと思った次第です。つか、そうでないと説明付かないことも
出てきたわけで、こりゃあ怪しさ80%だなって感じです。









ちなみにこの手でリーチ後に3索カンしたらチョンボになるってどれぐらい
の人が気づくでしょうか?私はどっかの漫画でおんなじようなのを見た事が
あるので分かるんですが、ちょっと麻雀を知っているぐらいじゃ多分気が
付かないレベルだと思うんですよね。




でも麻雀をとことん知っている北岡からしたら、こんなの説明できるぐらい
に一目見ただけで分かっちゃうわけですから(ちなみに九連で具体例あげた
のは死ぬほど上手いと思いました。あれで理解出来なきゃミトコンドリアっ
てぐらいに)ここでやっぱ差みたいなのが如実に出ていると思うんですよね。



なのに勝てない北岡先生。いや、勝てないというか変な麻雀に翻弄されてる
といったほうがいいわけですが、これってやっぱり何か仕掛けがあると見て
間違いないですよね、ですよね!(迫真)




しかし北岡も顔に出るというか、自分で動揺しちゃ駄目って思ってるそばから
動揺しまくりでウケタ。というか今週だけで北岡百面相のコーナーが出来るくらい
に北岡の表情がコロコロ変わっていくさまをみていると、あぁそういえば先週
までずっと表情が真顔一辺倒の(たまにちょっとほくそ笑んでいたが)瞬ちゃん
ばっかりだったもんなぁと、色々と思うところが出来ました。よし、北岡先生は
そのまま百面相でいてください(意味深)




さて、次号も引き続き北岡のターンでいきそうですが、そろそろ何か打開策が欲しい
ところではありますが、いつぞや黒沢さんが外伝で「手牌が全部見えていても負ける
時は負けるのが麻雀」って言ってましたこともありますし、ツモ力だけでどうにか
負かしちゃうのも、まぁ北岡ならアリかなとは思いますけどね。










番外。







こんなの個人の打ち方次第なんですが、私は恐らく七萬切ってリーチしちゃう派
だと思います(もしくは七萬切りダマ。どっちにしろツモッパネやし)ってか
殆どの人が七萬切ると思うんだけどなぁ、北岡先生のはちょっと俺好みの玄人向け
過ぎるような気がしないでもない。





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納涼企画、天牌から見える心霊・超常現象を探れ







皆様、お盆をいかがお過ごしでしょうか。今回は
いつもと趣向を変えて(いや、結構あるか)天牌
から見える心霊・超常現象をご紹介していこうか
と思います。いやー夏だからってベタもいいとこ
なんですが、思いついたんだからしょうがない。



ということで天牌作品で見つけた、こんなビックリ
するような驚きの恐怖体験をば。








亡くなったはずの親しかった友人の声が聞こえた




こちらは学生麻雀選手権という大きな大会で、Iさんが
決勝戦の大詰めの時に友人の声が聞こえたという件です。
しかも直前まで明るかった館内が、急に暗くなりだして
声が聞こえたもんだからそりゃあ驚きもするもんですよ。



しかも聞こえてきた内容がおどろおどろしいものじゃなく
普段どおりに接していた時のような台詞(麻雀話)なのが
この霊はひょっとしたら生霊、もしく自爆霊といった類の
ものではないかと思われます。







しかもそれを裏付けるかのように、この目撃証言者のIさんの
他にも、同じ場所同じ時間にいたと思われる友人のOさんまで
もが同じ証言をしていました。確かに声が聞こえたと。しかも
現場では不特定多数の方が大勢いるにも関わらず、この二人だ
けにしか声が聞こえなかったとは考えづらく、引き続き現場調
査を行い、同様の心霊現象がないかを調べております。









あ、ちなみに今日はずっとこんなノリな。



たまにはいいじゃねぇか。










はっきり背後に男の霊が・・・!?




この画像をご覧ください。帽子をかぶっている男性の男のすぐ後ろに若干
ぼやけてはいるものの、男の霊がはっきりと映っております。これがふざ
けて背後に忍び寄っているとかではなく、足が映っていないところから
察するに心霊現象である可能性が高いと見られます。



実際にこの男と背後に映っていた男らしき人物との接点はあるのかを、この
帽子をかぶった中年の男性に確認したところ、「やはり隆は無実だったな」
とあいまいに促され、「最後にはちゃんと笑顔を見せてやるよ」と事実無関
係なことを言われてしまい、謎が深まるだけでした。









同じ場所にいた中国マフィアの頭領らしき人にも何が起こったのか尋ねた所
まるで信じられないものを見るような目つきで、上記の内容を語っていました。
恐らくこの場所で何か言い表せないような、驚きの事実があったと思われるの
ですが、まだそこまでの足取りは掴めておらず、心霊現象だけでなく事件の可
能性もあると考慮して調査を進めております。



あと「ゴキブリヤクザを始末する」という妙なメッセージが入ってきておりますが
こちらはこの案件とは些か関係が薄いと思われるため様子を見ております(アカン













まさかの大量殺人?亡霊に怯える者達




横浜の弘明寺というところで一人の青年が亡霊に怯え、命を絶ちかけたという
情報が入ってまいりました。この青年の口実によると自分の手で殺めた人達の
亡霊が毎夜毎夜現れてはうなされると述べており、この男が過去に犯罪などの
経歴がないかを調べると共に、殺害された人達の足取りを追っかけております。









また、この男だけではなく弘明寺には数え切れないほどの亡霊が見えるという
男達がいるとの証言が入りまして、大量殺人や殺人グループが存在している可
能性が高まってきております。引き続き、凶悪犯罪とのつながりを追っていき
たいと考えております。







ということで世にも奇妙な心霊目撃証言なわけだったんですが







総評=本当にスマンかった





というより心霊だのなんだのじゃあなく、単なる事件証言みたいな感じでよく意味が
わからないよ!ってのが書いててアチャーってな具合だったんですが、この記事のある意味
お寒い感じで夏を乗り切ってくれればナーと思うしだいです(鼻をほじりながら)




しかしこれが2週間ぐらい暖めておいたネタだと思うと、そっちの方が凍えそうだわ。




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天牌最新単行本感想~69巻

天牌最新単行本69巻発売ッ!!



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卓を囲いし相手は最大級の強者達…。
更なる頂へと往く為には超えねばならぬ壁―――。
「己の指運を…信じるのみ」
全身全霊を賭け挑む選ばれし"王者の才"!!
第三次「天狗」決戦、激動!!




前回の68巻が出るのが非常~に長いこと待たされた
感があったんですが、今回はそんなこともなくお盆に
ちょうど突入する前に無事、発行となりまして何より
だったんですが、とうとう単行本の方でもこのイカレ
ブログでの更新に追いついたので、せっかくだから
過去の更新も乗っけてみるという大盤振る舞い。




第679話「猛然たる追撃」
第680話「それぞれの決意」
第681話「追憶を胸に」
第682話「猶予なき追撃」
第683話「牌の織りなり」
第684話「ギリギリの道」
第685話「カルテット」
第686話「急追」


ちょうど天狗でのオーラスに入る前にこのブログが立ち
上がったもんだから、いやいや間が悪いことこの上ない
んですが、それにしても過去の更新を見るとヒッドイ先
読みと中途半端な予想が目立つ私ですが、まぁそれはそれ
で勘弁な!ってことで。



さて、単行本の方では天狗決戦もいよいよオーラスという
ことで、それまで新満さん共々出番がそんなになかった
瞬ちゃんも奮闘しての4人が4人とも見せ場ありの展開に
なっていくわけですが、中でも山田が徐々にザコピーになって
いくのが後の展開に拍車をかけていきます。まぁこの半荘
アガった数だけで言えば山田はブッチ切りなんですけどね。




以下68巻から抜粋、四人のカルテット祭り開幕




「俺は他人さまじゃなく俺自身しか見てねぇよ」




「くっ奮い立たせてくれるじゃねぇかよ」




「まっすぐ向かうにはあまりにも中途半端な もう一度もう一度見だ」




「点数も手牌も勝負へののめり方も全てが格下 自分のためとは言えこんな他人任せの麻雀は初めて」




「三國さん勘違いしないで欲しいな 俺は津神じゃない津神を超えるために戦っている狂者よ」




「俺は逃げ切る 逃げ切れぬわけがない」





「そ そんなに麻雀って都合良く行くもんなのかよ」




「ふっ何を安堵の顔をしている 俺ならそこで三萬切ってのフリテンリーチを敢行してたぜ」




「この一局で俺が決められなかったのはブランクのせい?それとも…」





あれ?四人のカルテットのはずなんですが、一人足りないような
気がするんですが新満さん?すいません、どうしても山田&三國
に偏ってしまうのは致し方ないことですよね?ね?(強調)




そして今回の八角語録ですが(いつそんなのやってたの)カルテットの
回で、まさかの登場人物紹介にワラタので掲載。こういうこと出来るのも
単行本感想ならではだなぁと。





「ええ 瞬って男は今までに一度たりとも歩みを止めず麻雀堂を生きてきた奴でさぁ」





「あの三國さんの指から紡ぎ出される麻雀は いつ見ても神々しいっすよねぇ」





「新満の親っさんはワシなどが及びもつかぬ手垢にまみれた麻雀を打ち尽くして来てますし」





「ただただ憎しみだけで山田を観てました」
「しかしここまで自分を追い込まねぇと三國さんそれに津神には勝てないって…奴の心情も少しは…」





その後の貴生さんと二人でカルテットの説明が、今回の単行本
の一番の見所場面だと勝手に思っているわけですが、残念ながら
最近の本編では八角さんらの出番がないのがガックシです。






番外。











北岡は栃木のステマ






じゃなかった、前回と打って変わって逆の事言ってますよこの子。
しかしポツポツと北岡も出番がありますが、この出現頻度はいつ
ぞやの旅打ち時の瞬ちゃんを彷彿させるわけですが(大体単行本
一冊に付き数ページだけという)これはある意味、北岡が主役に
なる可能性が…おっとどうやらここまでのようだ。



ということで次は記念すべき、単行本70巻の時にお会いしましょう。
どうにか年内には出そうですけどねぇ。




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今週の天牌 第707話「どちらが強い」


「あぁ四暗刻シャンテンの手牌を1つ鳴いて
 2000点に出来るかって…な」
「どうやっても点パネしちまってたんだが…」








※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。

















~前回までのあらすじ~

際どい点差のままオーラスを迎え、更には
相手方は待ちをばらしあいながらの不利な
条件の中、独特の感性でたどり着いた手から
一鳴きで純チャンのテンパイに持ってった瞬。


ここでツモれないようだともはや後がないが
引いてきたのは和了牌である⑦筒。でも皆様
感激するのはいいけどガン付けられてる位
には人を疑ってかかってもいいと思いますヨ?





いえいえ、それが天牌世界の真理です。

皆、牌を見ている時は子供のように無邪気に写る
ものですよ(意味深




さて、長いようで実際は全然短かったこの勝負で
ございましたが、結局ものの半荘一回で片が付き
瞬ちゃんは約束通りに解放されることになりました。






そして各々瞬ちゃんの麻雀に惚れ込みまして、あの
奥山でさえも最終的にはこんなん言う始末ですわ。
一応、重安を除いて一番食って掛かってたのは、この
人だったんですが、まぁなんというツンデレだこと。



しかし気の狂ったような条件といいましたが、個人的に
もっと出来る!もっと酷いのはいくらでもあるでぇーと
声を大にしていいたいところですが、野暮なんで自重し
ておきます。でもすっごい昔の話で恐縮なんですが、
某PS2で出ていた天牌のゲームでは、条件で誰にも
半荘一回の中でアガらせないとかいう、割と鬼畜なのが
あったのを僕は忘れていない。まぁそれを実際にやられ
ても困り者ですが。




にしても奥山のおっさんだけじゃなくて他の面々も凄い
手のひら返しっぷりがウケルわけなんですが、まさかの
代打ちフラグまで出てきて、よもやの展開もひょっと
したら見え隠れしてきたわけですが、そもそもここの
組ってのがあるんだとしたらどこの組なんでしょうね。



あの以前遼ちゃんを雪山にやった組とは恐らく別だとは
思いますが、まぁ普通に考えて新規で出てくるんでしょう
けど、過去の誰かしらと繋がりがあってもそれはそれで
面白いかも知れませんな。ところで瞬ちゃん雀荘出る時
こんなこと言ってますが





絶 対 コ イ ツ ま た 来 る ぞ


たった、立った!フラグが立ったよ。なんせこの男、かの
天三荘であれだけのことされながらも普通に麻雀打ってら
したからねえ。すぐにとは思いませんが、ぜってぇーいつ
かの時にひょっこりと打ってそうでありますが、その時は
本気で歓迎されかねないのが怖いところだぜよ。



例え危険とわかっていても瞬ちゃんの場合、打てればokという
ことでありますか。そうですね、わかります。








まぁそんなことは今更じゃないんでアレなんですが、本日の
フラグ第2段目なんですが、こいつらの兄弟が井河というこの
意味深な台詞なんですが、本当に血の繋がった兄弟とかって
ことではないんでしょうが、組同士での兄弟的なものだと推測
して良いとは思うんですが、なんだか最初は井河はこいつらに
追われているもんだと思ってたばかりに、若干あり?っと思って
しまったわけなんですが、だからこそあっちの雀荘で放逐して
られるんだとは思いましたよ。



う~む、まだまだ情報が少ないのでなんとも言えませんが、案外
ここの面々が揃って再登場するのは近いやもしれませんな。あと
本日のフラグ第3弾ですが、瞬ちゃんの爪の後遺症がどう出るか
が見ものです。明確に半年って期限が出てきちゃいましたし、そ
れまでまだ左手打法で頑張るんであろうか?まぁ言えるのは傷を
見せびらかすのだけは勘弁な!ってことで(絶対ありそう





一方こっちは本当にお久しぶりの北岡の場面になるわけですが、野島
さんとのひと時がなんだか天牌みたいじゃないわけですが、この苺を
育てているのが強さの秘訣でもなる…んだろ…うか?書いてて自分で
もどうかとは思ったんですが、本気でなんかありそうだから困ったも
んであります。



間髪いれずに次の日の夜にまた麻雀に誘われたという北岡ですが、そも
そもその時点でやっぱりキナ臭さ全快なわけですが、相変わらずの面々の
普通オーラがとても何か仕組んでいるようには見えてこないよなぁと思う
ばかりでございます。そして最後に






あ、フラグが立った







本日のフラグ4発目ですが、勿論フラグはフラグでも負けフラグの方だがな。
まぁ面々がまっったくと言っていいほど意に関してないのと、俺って今日は
絶好調なんて初っ端で思っちゃうのはどう考えても駄目パターンですよね。



ということで次号、北岡先生の崩れっぷりにこうご期待。




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天牌名台詞集:11~12巻まで

久しぶりの名台詞のお時間ですが、もっぱら
使われていない用語シリーズだのに喰われ気味
になりかねない今日この頃ですが、今回は11巻
12巻から抜粋してみました。





やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「俺が歩んできた道の到達点はどこなのか………」
「どこまで俺は歩いていけるのか………」
「知りたい…!」


第11巻~「博打打ちの悪癖」より




「アンタならグリーンベレーに入隊したって
 最後まで生き残れるよ」


第11巻~「天性の嗅覚」より



「たかが4巡」
「されど4巡なんだよ鵜飼」


第11巻~「黒沢マジック」より



「ふっ道のないところに道を作っちまう黒沢マジックを」
「アンタら てんで分かってねえな」


第11巻~「黒沢マジック」より



「いつ見ても美しいよなぁ」
「この牌の非常な織りなりは…」


第11巻~「牌の織りなり」より



「たかが役満張ったぐらいで最大級の暴牌か」

第12巻~「牌の激流」より




「ふっ 32000に欲を出し」
「その損失は合わせて34000」


第12巻~「牌の激流」より




「動くんじゃねえ」
「伊藤の手牌を一番覗きてえのは瞬自身」
「対局者が出来ない行為を安易にしねえってのが
 観戦者の最低限のマナーだ」


第12巻~「反撃の口火」より




「俺の鳴きがインパチを…」
「もしこの場に海輝がいたら必ず俺の袖を
 引っ張って止めてくれただろうに…」


第12巻~「卓上の吐息」より



「80年90年生きられるご時世になっても」
「人間ってのは3分間息を止めただけで
 死んじまう動物なんだからよ」


第12巻~「卓上の吐息」より






元禄杯のがメインどころのはずなんだが出てくるのが
黒沢・三國・市居さん辺りなのがなんとも。というか
この頃ぐらいからの三國さんの乗ってきたっぷりが凄まじい。




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とりあえず困った時に重宝するという雑記


絶賛夏風邪中で体調がボロボロな私です。





これが先週ぐらいにフラっと大阪の地まで
遊びに行っていた奴の所業だとは思えない
ほどなんですが、まさかバチが当たった?
よもやそんなことは…と思いつつ、やおら
この雑記を更新するのでした。



あの天牌で学ぶ使われていないシリーズの
せいで、どうも妙な単語が詳しくなって
しまった感が強くなってきましたが、本気
で日常生活にだけは持ち込まないように
気をつけたいところです。まぁもう遅いが。




ということで例によってつらつらと駄文を。





◎天牌ネタについて



最近思いついたことをそのまんまぶっこんで
勢いに任せて更新しています。でもさすがに
やっちまったなぁ~と思ったのが役満の総ア
ガリ回数
。これだけで全巻見返さないといけ
ないのに更に一つ一つどの役でアガったのか
を数えないと言う悲劇。えぇ、そりゃあもう
アホみたいに時間かかりました上に、最終的
にアガリ平均数間違えやがりましたからねえ。



誤字・脱字・間違いはこのブログというかマジワー
の専売特許とはいえ、やり過ぎにも程がある。
ちなみに自分が気づいてるだけで実は過去の
記事にもいくつかあります、後生ですのでどうか
探して下されないことを願っています。



まぁ気づいて直さない私が大概なんですが。
世間様にこの悪行を残すってのも一つの俺の行いよ
(誰が言ったよそんなこと)




そんなわけで昔と変わらず、アホ全快でお送りいた
しているこのブログですが、生きている限りお付き
合い下さいませ。






◎麻雀について


あ、やべ。全然打ってねーべ。まぁそもそもこのブログ
自体、麻雀の成績を乗っけることも、戦術的なことも
一切喝采やっていないわけで、どうということはないん
ですが、近所になんとサンマのお店が出来たので(もしか
したら前からあったのかも知れんが)特攻を掛けて
華々しく散ることを宣言してみようかと思います。





ってことで。




さて、もうチョイで単行本69巻の発売ですな。
(献身的な宣伝オツ)




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天牌から学ぶあんまり使われない用語集その3

用語集シリーズまったまたいくよー。



ということで前回の続きからでありますが、今回は
単行本で言うところの37巻~48巻までの10巻分しか
抜粋してないんですが、それでも量としては変わら
ない分量をお届け致しますでございます。






その21 

引き絞り



一応解説も付いているんですが、これまた使うことの
あんまし無さそうな用語でありますが、普通にツモ切り
じゃあ満足出来ない人はやってみましょう。自己責任で。






その22 

ゴツ手



ゴツゴツした手の略っぽいですが、いい響きですねゴツ手。
これは普通に使えそうな用語だと思います。






その23 

ボシャ



シャボじゃなくてなぜか業界用語的にボシャ。どっちかと
いうとボッシャの方が使われそうな気もしますけどねぇ。
しかし盛岡は意外にも変な用語作りが多い。






その24 

下り坂



まんまな気がしますが、下降線だの落ち目だのと同義語だと
思われます。ともすると勢いがつきそうな感じでありますが。





その25 

パズル合わせ



これに限った話じゃないんですが、卓上のクイズやら謎解きやら
いっくらでも似たような意味合いの単語は山のように出てきます。
そん中でもこれを敢えて選ぶのが私クォリティ。






その26 

自動卓がイカサマ



これまた用語でもなんでもない表現の一つなだけですが
ウケたので採用。なんだそりゃ。





その27 

やんピ



北岡先生の名語録の一つが登場。やーめーッピが元の用語
だと考えられますが、どこの世界でやんピなんて日常で
使えるんであろうか。しかも結構重要な場面でなぁ。






その28 

卓上のクイズ



あ、上のとある意味被ったわ。






その29 

バック



後付けのことじゃあなくて、ホントに後退する意味でのバック。
ある意味、バックっていうのが麻雀用語にもあるんで、ややこしい
ことこの上ないです。






その30 

ツモ神さん



・・・どこの神様であろうか。同じように牌神様っていうのも
存在するみたいなんで、探せばまだまだ出てきそうな。






その31 

やおら



天牌で学ぶ方言シリーズ第3弾ですが意味としては

1 ゆっくりと動作を起こすさま。おもむろに。
2 静かに。そっと。

なんだそうです。よし、これで日常的にも使えるぜい。







その32 

ドカンチャン



普通のカンチャンよりも凄いってことなのか、なんでかドが
付きました。てっきりドラ表示牌のカンチャンのことかと
最初は思ったもんですが違う模様。語感的にド・カンチャン
とかのほうが良いかもなんて思ったりして。




ということで本日の分はここまでで。

渋谷&新宿での闘牌はどうも用語が出て来やすかった
みたいで、わずか10巻足らずでこんだけ出てきました
とさ。やはり北岡比率が高いからか。


既存の単行本分制覇出来るのはもうちょい先か。



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今週の天牌 第706話「楽しめばいいだけ」


「ツモれなきゃ また爪1本払って
 次の半荘を楽しめばいいだけの話」








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~前回までのあらすじ~

オーラスでトップとの差は1600という
ギリギリの攻防の中、配牌最悪の中一足先に
イーシャンテンを入れた瞬であったが、独自
の感性が織り成す打牌が・・・!




あれ?非常にまともだ。というか捻ったネタがない
と言うのが本当のところだそうだが、あんまりまとも
なのも何かあるんじゃないかと思う今日この頃。





と、いうことで







完 全 決 着




そしてアガった手牌はなんとビックリ純チャンでした。
私の予想の2番手が見事的中したわけですが、さすがに
あんだけ絞られてれば&手役を予測すればどれかは当る
もんでありますよ。




でも最終系がペン⑦筒とは意外でしたね。しかも本当に
仕掛けてからのってところがアレでしたが、概ね予想の
通り過ぎて逆に怖いくらいでしたが。




今回ちょっとオモロイなぁと思ったのが、確かに前回の
段階で奥山が(あのイカつい対面さんな)カンチャンの
3筒を嫌ったところがもしや?と思ったモンですが、
実はワンズの方の両面を外していたら決着はついていた
というのが瞬ちゃんとの対比になっているなぁと思い
ました。確かに3-6萬ずっと引けてねーしなぁ。






そして加速するギャラリーの驚きっぷりですが、回を
重ねるごとにギャラリーが微妙に増えて行ってる気が
するんですが、今回はあの不動産屋のおっさんまでも






このように瞬ちゃんのギャラリーと化してましたし、やっぱ
魅せる時は魅せますなぁ。というかこのおっさん敵になるの
だろうか味方になるのだろうか?




そんなわけでほぼ雀荘にいる何割かは味方にしちゃった(しかも
当の本人はただ麻雀打ってただけというね)瞬ちゃんですが、
闘牌の結果も何よりも、この後が問題なわけですよ。





勝つには勝ったけど無事に帰れるのか?




横浜の河野の時は白虎隊の面々が味方してくれましたが、あれは
運良くリーダー格の長谷沼が付いてくれたわけで、今回はそういう
わけではありませんでぇ~。




さて、こっから昨日の敵は今日の友みたいに、いきなり全員が和解
してくれてあの雀荘にいる皆と仲良くなったら超展開も必死なわけ
ですが、さすがにそりゃあないだろうから最終的に誰か助けに来る
かあの中の誰かに(瞬ちゃんの麻雀を一番見てて惚れこんでた男が
濃厚だが)助けてもらうのがベストでしょうか。一応筋は通して
麻雀で勝ったわけだし。




しかし、こっから先の展開が非常に予想しづらい。この勝負に勝った
から井河との関係にちょっぴり波紋がくるぐらいで、正直だから何よ
っていうのが本音なんですが、果てさて一体この先どうするのよ?




なんやかんやで京都での闘牌からずっと瞬ちゃんが出ずっぱりだから
ここらでそろそろ別のキャラ視点でも良いのよ?良いのよ?というか
そろそろ菊多を起こしてもいいんでっせぇぇ~!それが貴方の願いか。





さて、長かったような短かったような気もする高崎暗黒死闘牌(かの
中二的ネームでいうとタカサキダークバトルロイヤルか)も終幕で
ございますが、それとももう一波乱あるのかどうか?





来週は単行本69巻と共に揃えて待つべし(宣伝乙






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プロフィール

まじわー

Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
正直冷静じゃなかったわ。

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