天牌についてアレコレ語るブログ 2013年07月

大阪たびぶち物語~天満編





以前GW中に関西の地に足を運んでみたのは
まだ記憶に新しいかと思いますが、なんとまた
わずか2日間ではありますが行って参りました。



前回の時に今度行くなら天満だよなぁ~なんて
ぼやいてましたが、よもや実現するとはのぉ。
まぁ近いうちに行くとは思ってましたが、割と
早く実現したものです。



後、今回と前回のは旅打ち舞台訪問としてカテゴリー
別にしました。興味があれば前回のも併せてご覧下され。








例によって新幹線内ではその地域によって適した弁当を
買うのが古くからのしきたりなんですが、今回は名古屋
から出発ってこともあり味噌カツ弁当を購入。ウマー






そっから大阪を経由して一路天満に到着。
付いたのが夜中の10時ぐらいだったんで
こんな感じで人通りは少なかったとです。








夜中なんで非常に写りが悪い。そして目的の「ステップ」の
元ネタになった雀荘「ジャンプ」は果たしてやっているんで
あろうかと危惧しましたが。





見事にやってませんでした




oh…



し、しかし場所は覚えたのでこれでいつでも出陣出来る
ってもんですよ。ということで「ジャンプ」は明日の
夕方ぐらいにでも向かう予定でいきました。










ってことで少ない時間をどうするかってことで
いつものように新世界へ向かう私でした。
あんたもホンマに好きやなぁー。







朝食。

前回看板だけのっけた、凄く安いうどんをすすり
新世界をただブラブラするだけの簡単なお仕事を。
といっても殆どパチか麻雀なんだがな。





こういうとこって古い台ありますよね。
ってことで分る人だけ分れ。いっかく~






ブー麻の看板。ジャン横というか通天閣付近のジャン屋は
どこもブーばっかりなんですが、極めて一見さんお断りの
風習が強い。まぁルールわからんと確かに訳わからんし、
点数計算わかんないだけで同卓の人がキレて卓を割る始末
があったからなぁ。


一時そこそこ行ってましたが、それ以来行ってないんだよなぁ。
ちなみにもうとっくにブーの点数計算なんて忘れてます私。






通天閣にロ、ロビンマスがぁー!

なんてことはない。新世界100周年記念で
キン肉マンとコラボってるだけでした。だが
しかし、ジャンジャン横丁で常にキン肉の
歌をかけっぱなしはなかなかシュールである。







昼飯。

ふぐさしにふぐうどんに、これじゃ見えないけど
ふぐの握り寿司なんてつけて、どんだけふぐ尽くし
なんですかー!ヤダー。


しかしうどんの割合が高いですねマジワーさんよぉ。








そうこうしている内にいい時間になってきたので
天満の方に向かってみましたが、明るい時間に
撮ってみたので天牌の方の天満風景と比較しても
それほど差はないかと。まぁ撮ってる場所は違うが。








そして目的の「ジャンプ」に辿りついたわけですが
さぁこっからどのような勝負が始まるのか?鳴海さん
はおるんかいな(モデルとなった人はおります)






って感じで意気揚々と出向いたんですが







卓が立ちませんでした



oh…



なんでも大会やっててフリーで人が集まるのが
夜からになっちゃうってことで断念しちゃいました。
なんつー間の悪さだこと・・・



かくして神様のこの勝負を長引かせている模様であり
雀荘ジャンプでの対決は次回以降と相成りました。
というか次があるのかどうか不明ですが、次はこうは
ならないようにしてみようかと(平日はマズかったか)



ってことで結局単なる新世界ツアーで終わって
しまった感が強い今回の旅打ちツアーとなりましたが、
殆ど麻雀を打てていないのがアレだったんで、戻って
から打ってしこたまやられたのはここだけのお話サー。




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天牌の闘牌名をもっと中二病っぽくしてみる


タイトルを見てなんだこりゃあ?ってなるかと思うんですが
今週の天牌というか、最近の本編の見出しの部分でもっぱら
高崎暗黒死闘牌というのが僕の中の中二心を刺激したので、
どうせだったら過去の闘牌名ももっとそれっぽくしてみよう
ぜってことで考えてみました。


参考は単行本の裏表紙から闘牌名を抜粋してみましたが、訳名
がなんだか分らないことになってたり違うんじゃね?ってのが
なんぼかあるかと思いますが、中二的にそこを突っ込みのは
無粋だと思いますので、突っ込みなしの生暖かい目で見て頂け
ればこれ幸いでございます。





横浜代理戦争
(ヨコハマ ザ プロキシウォーズ)



え?どっからTHEとかが出てきたのと思われますが、中二って
そういうもんだろ。河野戦の時ですが、よもやこんなお素敵
ネームが付くとは誰も思うまいて。あ、大体今日はこんなノリ
でございます。





四川死闘牌
(シセン デスバトルロイヤル)



死闘と死が重複してたりしますが、如何にもな中二ネームに。
でも知ってるか?これって漢字の闘牌名は全部単行本からとって
るんだぜ。嘘みたいなホントのお話。





元禄杯真剣闘牌
(ゲンロクトーナメント リアルソードバトル)



ちなみにこれを書くにあたって、散々と英訳を見たんですが、真剣
勝負とかってマジでリアルソードとか言うんですね。初めて知った。
勿論別の読み方だったり色んなのがあるんですが、中二的にあうのが
これだったりする罠。





赤坂天狗血闘牌
(アカサカテング ブラッドデュエルバトル)



これまた決闘と血が重複しているお素敵ネームですが、そもそも
原作からして血闘を「けっとう」読みさせている自体ですから、
最早皆が中二に毒されているとしか言いようが無いわけです。





長野サバイバル死闘牌
(ナガノ サバイバルデスバトルロイヤル)



こいつを読んでくれ・・・どう思う。
凄く、言い辛いです。

最早色々と混濁し過ぎて、何がなにやらといったところか。





赤坂王様死闘牌
(アカサカ キングデスバトルロイヤル)



でも大体慣れてきた気がするのは私だけでしょうか。





修羅暗黒裏闘牌
(ブラッドバスダークリバースバトル)



最早意味が分らん!原作からして暗黒裏闘牌ってなんだよって所で
ございますが、これって瞬ちゃんが伊東での闘牌なんですが名は体を
表していないのがなんともまぁ。ちなみに修羅って英語は色々とあって
どれがしっくりくるかっていったら上のが一番かなと思いました。若干
意味合いがぶっ飛んでますが。





裏社会闘牌戦争
(アンダーグラウンドワールドバトルウォーズ)


なっっがい!しかも裏社会をアングラワールドって。お願いですので
これを正式な英訳だなんて本気で思わないでください。あくまで洒落
とノリの判る人が、ふ~んと見てくださればそれでOKです。





裏社会頂上決戦
(アンダーグラウンドワールドディサイシブバトル )



だから長いっつうの。なんだかファンタジーなRPGっぽくなって
きましたが、往々にして中二とは各いうものであると立証された
わけでありますな。ちなみに画像でわかっちゃいると思いますが
上とこれは、渋谷決戦と新宿戦です。





第2次赤坂天狗決戦
(アカサカテング セカンドディサイシブバトル)



セカンドと付くからインパクトとでも付けようかと若干思いましたが
さすがにそこまでは・・・と断念。しかし決戦が増えてきたのは何なのか。





京都闘牌戦争
(キョウト バトルウォーズ)



あれ?何か普通だぞ。って思う時点でもう既に結構な勢いで毒されているって
事に気づきましょう。




総評:正直スマンかった


ということでここらで区切りますが、残っているのってあとは第三次天狗
ぐらいなんで勝手に頭の中で補完して頂ければと。にしてもなかなか凄まじい
ことになってしまった本日の更新ですが、機会があれば闘牌名すらなかった
ちっさいバトルや場面をより中二っぽくしてみるのも有りかも知れません。



ということで色んな人に怒られそうな今日の更新でしたが、咎められるまで
僕は止めない!それが俺のジャスティス。





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今週の天牌 第705話「昂ぶる感性」


「しかし相手方は3人… …いや4人」







※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。

















~前回までのあらすじ~

このブログも晴れて100回目の更新となりましたが
記念すべき100回目の日に今週の天牌が書けて、私は
幸せです。ありがとう、ありがとう青春。


場面はオーラス。トップは対面の瞬ちゃんとの差1600





あらすじじゃねーし!ウチのどうでもいいことを
なんでさも誇らしげに語っているの?馬鹿なの?
しかも先週の説明一行かよッ!




ということで若干茶番が酷くなりつつあるこの頃で
ございますが、先週のパッパとオーラスにまで持って
いったのを見る限り、決着は早そうなもんかなぁと
思っていましたが、さすがにそこは引っ張りやがります。



まぁおかげでこの高崎暗黒闘牌(未だ慣れない)も
そうそう長々とやるつもりではないんだなぁと、思う
次第でありますが、今週の見所といってはこれでしょう!






やっぱり国士に向かうことも無く(瞬ちゃんも天狗の時に
お気楽に国士に向かうのもどうなん?って思ってたしね)
普通に手を作っていくわけですが、鬼のような引きであの
配牌からここまであっさり持っていくのはさすがですが、
さて、こっからどういう手になっていくのか?





瞬ちゃんは端から埋まらぬ両面であるピンズの⑤④と落と
して、別の道に向かったわけですが、こっから想像できる
のってトイツ手濃厚なんですよね。もしくは・・・って所
ですが、ある程度の残り牌も予測できるんで恒例のあれと
いきましょうか。









★瞬ちゃんのアガリ役予想のコーナー






その①

あれはトイトイになるよ


私的予想の第一本線であります。二萬残したってことは
上でも言いましたがトイツ手大本命だと思うんで、順当に
いけばこうなるかなと。なんせ一萬、三萬、⑨筒、9索の
全てがまだ残っているんですから、こりゃあ鉄板やでぇ~


ただし、スーアンまでいったらやり過ぎだと思うがな。




その②

あれは純チャンになるよ


一、三萬のどちらから仕掛けても良いし、何より
⑦筒が全然いるしで、ありえるんですよねぇ。
ただしこれもある程度の鬼ヒキが必要な訳ですが
瞬ちゃんだったらあっさりと来そうな気がしない
でもないですが。でも面前はさすがにないよなぁ…




その③

チートイになるよ


非常に微妙な所。今回のってどっちかというと平和も
チートイも見切っての打牌な気がするので、可能性は
さすがにないんじゃあと思います。




その④

三暗刻とかになるよ


これって一番最初のトイトイとまぁほぼ一緒なんですが
漫画的に泣き三暗刻とか美味しくないですか?ツモでしか
アガれないっていう条件とかで。本当に炸裂したら別な意
味で色んな波紋が起こりそうではありますが




その⑤

リーヅモ


8索ツモ、⑦筒ツモ、7索ツモでリーチ。
そして三萬ツモの裏なし500-1000。


華も何にもねェ…



せめて純チャンに・・・と思うのはアレでしょうか。
とかいって実はこの最安目展開が一番難易度が高い
という罠。こっからどうやってゴットーですむのか
いくつハードル越えるんだよというお話でやす。




さて、さすがにどれかはヒットするでしょうけど、色々と
複合しちゃったら勘弁な!ということでオチもなんにも
ないですが(正直闘牌のみだと話のオチなんか付けられんよ)
次号、今度こそ決着と言うことで。





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今月の天牌外伝 第185話「決意の打牌」


「人の世の"つながり"と"しがらみ"は麻雀の
 何百倍も複雑だからなぁ」







※最新号の天牌外伝のネタバレがあります
単行本派の方は特にご注意下さい。
















月に一度のお約束、ってことで今月の天牌外伝の
お時間になりましたが、今月はわりと珍しい黒沢
さんの表紙が目印の別ゴラクのわけですが、巻頭
カラーも天牌外伝だったら言うことなかったんだ
けどなぁ。惜しい。


さて、今月のなんですが早速一緑のマスターである
耕介らと卓を囲むシーンからなんですが、メンバー
が揃いも揃っての準レギュラークラスなのがここま
で来た外伝の歩みを感じさせてくれるわけですが、
クリーニング屋の良太郎君とか懐かしいねぇ。


のっけから黒沢さんの冴える麻雀の切り口を見せて
貰ったあとは(僕ならカン6索でダマったままでい
そうです、ハイ)一緑にて一休みしてたらまさかの
耕介君が身を固める話に。



ただそれには自分の過去の行い(ヤクザ紛いの取立屋)
をどう説明するかってところにあるんですが、ひとまず
相手の父親には話さずにおこうと言うところで一旦落ち
つきました。




そうしたら相手の父親から麻雀の誘いがあって、耕介の
ことを麻雀で値踏みするという流れに。簡単に言うと




「お父さん、娘さんを僕にくださいッ!」



「宜しい、ならば麻雀で勝負だ」





っていうことになります。


どうしよう冗談で書いたと思われそうだが、本当に
あってるから正直困り者である。とかくこの世界
(天牌ワールド)では物事の優劣を決めるのに、
麻雀以外では意味をなさないのが素敵すぎる。



そんな素敵麻雀の面子なんですが、まぁ父親と耕介の
二人は外せないところなんですが黒沢さんもやっぱり
同卓するまでは予想範囲なんですが、なんでか新満さん
まで駆りだすことになるとは・・・



今回って結構な準レギュラーの総出演になってるわけで
すが、場を少しでも和ませてくれればってことで新満さん
選ばれておりますが、隆さんとかでもまぁ悪くないんじゃ
ないかなと思ったが、そういや隆さんも大概変なところで
空気読めない発言とかするし、確かに適任だったのやもね。





ひとしきり全員が麻雀で見せ場を作った後、耕介が新満さん
の切った違和感のある赤五萬切から止めた八萬を契機に結局
自分の口から過去の自分の事を父親に告げたわけですが、
そっからは完全に父親vs耕介の勝負に。




あれ?でもこういうのって麻雀でケリ付けていいんだろうか?
そんな私の些細な疑問もこの勝負の行方も、耕介の懸命な力で
許してもらえたってわけではないでしょうが、認めてもらえた
ってところで落ち着きました。麻雀は全てに繋がるんですね、
分ります。




しかし外伝とかだとその回限りのゲストキャラみたいな
人が身を固めるだの、雨振って地固まるだの、手酷く
振られる(or振るか)だのっていうお話は、過去に
散々っぱらやってきたわけですが、準レギュの耕介が
こうなってくるとはのぉって感じです。



重要なのは外伝も時が停滞しているわけじゃなくて、ち
ゃんとある程度の時系列を持って動いてるってところが
見られてきますよね。来るべき最終回に備えて、どこまで
黒沢さん達、外伝組が動いてっていくのか分りませんが、
確実に物語りはいつかは終結に向かってっていっているので
しょう。そんなことを考えさせられた回でした。




ということで今月も面白かった外伝ですが、来月も乞うご期待ですな。


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天牌から学ぶあんまり使われない用語集その2

まさかの使われていない用語集シリーズ続投です。



しかも全然間が空いていないというのが、如何に
このブログのネタの無さを表しているといっても
過言ではない限りです。



それにしても驚いたのが反響がそこそこ良いって
ところです。あらビックリ。やっぱりこういう
まとめサイトっぽいのがウケル要因なんだろうか。
まぁ誰もこんなんやらんしねぇ。




ということで前回の続きから参ろうかと思います。
今回は単行本で言うところの16巻~36巻までのを
抜粋してみました。ただし時系列は割かしバラバラ
なもんでお気になされずに。






その⑧ 

ツモトリプル



ツモってトリプルってだけ聞くと、トリプル役満の方を
思い浮かべてしまいますけど3倍満のほうです。ただし
これは北岡先生の言い方にもよるんだろうけどな。





その⑨ 

ポン野郎



個人的には大ヒットの用語。ポン野郎って。ともすると
ポン中野郎とも捉えられかねない要素があるだけに、非常
に危険な単語でございます。とりあえず実践で使えば喧嘩
になること必死なこと請け合いですな。






その⑩ 

ヨレヅモ



よれよれのツモってことでしょうか。そんなに使われなくも
ないかとも思いますが、実際に「今日のツモはヨレヨレだぜ」
なんて呟きは見たことも聞いたことも無い。






その⑪ 

両ターツ



リャンターツといいます。普通に両面でイイやんけ!というのが
隠されざれなる私の本音ですが、これも上のヨレヅモと一緒で
使われてそうであんまし使われない。しかし北岡が出てくると
一気に用語の占有率が上がってくるなぁ。






その⑫ 

バカポン



天才でもなければ宮本武蔵でもないですが、変なところから
ポンすると言うのをこういうんでしょうが、バカチーとか
バカカンとか派生しそうではあります。でも語呂合わせと
いうか言葉の響きはとてもいい感じです。





その⑬ 

90万の金に羽根が生えやがった



用語というか表現の仕方に過ぎないんですが、よく漫画とかで
お金に羽根が飛んで行ってる表現の仕方があると思うんですが
あれをそっくりそのまま言葉にするっていうのが天牌ワールド
だよなぁと思いました。






その⑭ 

行け行けドンドン小僧



よくわかんねぇーッッ!!


全ツッパ野郎のことをこういうんでしょうか。私には
高度すぎてちょっと理解出来ないんですが、響きだけは
正直ポン野郎とかに匹敵する最強クラスです。





その⑮ 

逆「針の穴」のヘクリ



まどろっこしいわい!要するに失敗したってことなんですが
逆とか針の穴とかヘクリとか複合し過ぎて、何がなんだか
わかりづらい仕様になっております。ヘクリでいいやんヘクリ
でって思うのは最早無粋なんだろうか。





その⑯ 

よもや



はい、来ました。天牌でかかせない用語がここに来てやっと
登場したわけですが、意味としては万が一とかそういった
類なんですが、この言葉を実際に使ってる人は・・・いないねぇ。


こんだけ天牌で使用頻度が高いと、実際に使っても多少は
違和感が付きまとうだけでしょうが、若干厨二くさいんで
やめたほうが無難か。でもいいですよね"よもや"って。文章で
使っていくのは割かしいい感じ。






その⑰ 

中張牌を手牌に飼ってやがる



これも単語というよりは表現の仕方ですが、ドラを飼ってる
みたいに使われたりするのがあるから飼ってるって言い方は
逆によく使われるんでないの。でも中張牌を飼ってるっての
はちょっといわねーなぁ。






その⑱ 

ピヨピヨ星人



だから意味わかんねーっつのッ!!


造語とか通り過ぎて、最早別次元の何かになろうと
しているレベルですが、日和る→ピヨピヨって所から
とっているんだと辛うじて判断できます。ポン野郎と
いけいけドンドンとこれだけを並べたら、まさに
ミラクルワールドな言葉の羅列ですなぁ。





その⑲ 

俺の同業者



実はこれだけは未だに経っても正確な意味を知りません。
同じプロ同業者?俺より強い同業者?マジで意味合いは
わかんないんですが、まぁ大体似たような感じだとは思い
ますが、正確な意味を知っている人がいたら教えて欲しい
ところです。





とまぁ今回だけで12ものお素敵用語が飛び交ったわけですが
これでまだ天牌の単行本としては半分だと言うんだからねえ。
またどっかで続きをやりたいと思いますが、ひとまずは今回は
こんぐらいで。にしてもホント北岡の登場率が高かねぇー。




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今週の天牌 第704話「不敵な笑み」


「左手ってこんな感覚なのかなぁって思ってさ」







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~前回までのあらすじ~

トップを取れないと大事な所を一枚づつ
剥いじゃう(爪だよ)バイオレンスルール
の中、いきなり東パツで国士を張るものの
周りに通されてしまい、止む無く伏せ牌で
打つ瞬ちゃん。早速満貫出上がりをみせて
こっからだぜってところですが


最初から伏せてたらもう終わってたよね?





あらすじなのになぜか突っ込みを入れてる訳ですが
確かにそういやそうだなと思ってしまうのは何とも
かんともだなぁと。






さて、高崎暗黒死闘牌(本編で命名されてます。凄い
違和感が付きまとうが決まってるもんはしゃーない)
も早くも初戦オーラスまで来てしまいましたが、さすがに
前回でも予測したとおり、向こうさん方もアウェイを
生かしてやりたいようにやってってるわけですが



抜き打ちぐらいはしてますが、せいぜいそんな程度ぐらい
で(ワザと鳴かせもやってるか)13枚対39枚や、見逃し
山越しモロモロ等のヒッドイ技は使っておりません。




う~ん、これ以上を望むと天牌が別の麻雀漫画になって
しまうからいいっちゃいいんでしょうけど、やっぱり奥山
達には(今回BOSSの名前が判明。奥山だそうです)もっと
ヘドが出るくらいキッツイ事をして欲しかったのは正直
ありましたねえ。伊東の清竜会よりかはナンボかマシで
ございますが。



というよりもまだ半荘一回も終わっていないのに、早くも
瞬ちゃんの麻雀に魅入られてしまった人が約一名。






なんとオーラスになって重安に懇願しての、通し封印と来た
もんだ。しかしこの人あんまし記憶にないんだがそんなに
瞬ちゃんのを見ていて印象付けられたっけ?と思い、過去の
天牌を見てみました。







そうでもなかったんですが、なんだかのっけからこの中で一番の
真人間っぽさがありましたとさ。というか後は重安に対して若干
よくない印象を持っているからこそ、今回の展開に持っていった
のやもしれませんね。




しかしその見惚れた麻雀打っている当の本人は結構マイペースです。
左手で打ってることで遼ちゃんを思い出して、一人悦に入っていたり
左手でってなんか新鮮だなぁみたいなことを言うてたり、挙句には
遼ちゃんとはあの病院で再会したとそんなの全く知る由もない重安に
言う始末。




アカン・・・この子、本当に麻雀打たせたらどこまでもマイペース君だ。
早くなんとかしないと。



そんな唯我独尊上等の瞬ちゃんですが、伏せ牌も解かれてオーラスに
向かうわけですが、オーラスでの配牌がなんとも楽しませてくれそう
な手牌になっております。







南四局 北家(恐らく。瞬ちゃんの下家がサイ振ってるんで)

トップとの差は 1600点差の2着 何切る?




ってまだ第一ツモが何なのか分らないので、何切るもくそもない
わけですが、ギャラリーも言ってる通り国士が見える今の所は
8種9牌なわけですが、果たしてストレートに国士いっちゃうのか?



ただし点差は知っての通り、たったの1600ですから別に無理して
国士狙う必要はないわけですよ。トイツ手は苦しいかなと思いますが
上手いこと寄せてあげればチートイにもなるし、字牌の引き次第では
鳴いてってのチャンタとかでもいいわけですよ。


つまり国士のように見せて違うのを狙うってのが濃厚だと思いますが
これがあっさりと鬼引きで国士ったら、とりあえずあの雀荘にいる全員
素直に負けを認めるべきだと思います。



さて、ここを落としたらズルズルいっちまうと、瞬ちゃんが言ってる以上
長引かせずにこの一回戦であっさりと終わりそうな気がしますが、でもこの
勝負って終わったら終わったでまたややこしいことになりそうですけどね。




ということで次回、決着・・・かな?

あと公式でもアナウンスありましたが、単行本69巻は
8月9日発売でございます。



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天牌から学ぶあんまり使われない用語集

天牌を見ていてこりゃあいくらなんでも造語にも
程があるだろ~というのを抜粋してみる罠。
ただし抜粋する前にググってみたりして、意味合い
をも確認してみると言う徹底ぷり。



昔のマジワーの方が造語は多くなかったですか?
というのはご愛嬌。さぁ参ろうぞ天牌ワールドへ。






その① 

オヤコク



親での国士無双の略。子供だったら普通に国士なんだろう
けど、なんで親番だと特別なんだろうか。いや、考えるな
感じろ。






その② 

セイガク



がくせいを業界用語での呼び方。んなことあるかーい!
しかし日常でもそうだが実際にこんなことを普通に呼んで
いる人を俺は見たことはない。






その③ 

ばんたび





幾たびかなんたびかのどっちかだと思いますが正式な元ネタは
分りません。されどなんとなーく意味合いは通じるから困った
ちゃん。一応どこぞの方言らしいですよ。






その④ 

絶カン時代



一応単行本にも説明書きは入ってますが、絶好調に勘が
冴えてる事を刺すそうです。へー絶カンねえ、つ・・・
使うにはまだ程遠そうです私には。






その⑤ 

さぶろく



一見するとハネツモの申告かもと取れますが
実は出アガリ3倍満のこと。どっちが一般的な
呼び方は分りませんが、どっちも本来は一般的
じゃないのが真実か。


別途でツモればロク・イチニなんてのもあります。
どんだけ幅広いんだよ。






その⑥ 

腐れカンター



はっきり言ってこれだけ聞いたら全く何言ってるのか
訳が分らないこと必死なんですが、腐れカンチャンターツ
のことを言っています。待ち牌が残り一枚とかの時も
やはり同じように言うんだろうなぁ。






その⑦ 

わざチョン



わざとチョンボの略。まぁ完全に麻雀用語ですが
実用性が皆無とは言い切れないのが凄いところ。
わざチョンって使えそうですもんね。






ってことでこんなところですが、驚くことにこんだけ
のっけてもなんとわずか単行本15巻までのに過ぎない
ってのが天牌の恐ろしさですよ。つまりまだまだある
ってことですよ。


機会があれば残りの巻数分もやっちまいたいところです。
あれとかあれとかまだまだありますからねえ




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大会における役割から考える沖本無双の真の意味とは


「アンタの手はすでに詰んでるって教えたくてね」




麻雀漫画でいうところの大会描写というのは
一つの大きな舞台装置であり、とっても頻繁
に出てくるものであります。バトル物で言えば
天下一なんちゃらみたいなもんでありますよ。



天牌における大会と言えば学生選手権と元禄杯と
つい最近におけるステップ杯なんかが主だった
大会という形式で描写されています。そしてその
3つの中でどれも似たような共通点がございます。




全部に沖本無双があるんですよ



というのが今日のお話の論点だったりします。こらこら
誰得とかいっている場合ではござらんよ。そんなわけで
同じような大会描写でも、実は大きく意味合いが違って
きたりするのがミソだったり。







◎学生選手権




こちらは第一発目であり、天牌初期の頃の瞬ちゃん等が
何を目標として動いていくのかがはっきりしていた頃の
いわば王道中の王道的な展開でした。



ただ参加人数も相当な数でして、全国から何人もの猛者
達が集まって(一応学生のみだが)描写されているもの
だから色んな奴も集まっております。それこそ遼ちゃん
が咎めた点棒をひょいひょい持ち込んだりしている奴や
徒党を組んでて勝ちあがろうとする白虎隊みたいな連中
と多種多様におります。



そんなところで主人公の役割は一度ピンチに陥り、成長を
余儀なくされ這い上がってくることと、その成果を発揮する
前に辞退し、他キャラに見せ場を譲り苦渋を味わうことでし
た。


うん、これってホントに王道の展開だと思いますわ。なんせ
一度負けて修行を得て強くなっていくなんていうのは、よく
ある話過ぎてしょうがないですからねえ。あと、まだまだ序盤
だからこそ出来るまさかの主役が後一歩で届かなくて、別の
重要なキャラに役目を譲るとかね。もうこの頃には完全に
よっちんとかのキャラも固まっていましたしね。



逆に大会における沖本無双ってのはそんなに印象強くなかった
かと思います。それもそのはずでよっちんや遼ちゃんも同時に
描写されているもんだからどうしても分散されているわけでして
というかよっちん無双のほうが凄かったんですけどね実際は。


あと、2巻の時の遼ちゃんにやられてヘタれ出すところが、無双
していたイメージを中和してしまっているのか。でもそっから先
一度も負けていないんですけどね彼。



途中途中で別のお話も間に挟んだりで4巻ぐらいに掛けてお送りした
学生選手権でしたが、今やったら多分もっと巻数かかるんだろうなと
思いつつ、この頃はやっぱり描写が濃かったよなぁと思うこともしば
しば。






◎元禄杯




その前の学生選手権がよっちんの為のある種舞台装置であったら、そこで
活躍しそこねた瞬ちゃんのたっての大きな舞台と、瞬ちゃんとよっちん
直接対決したらどうなんの?っていうところで用意された大会でしたが



余りにも無双過ぎた



一言でいうならこんなところか。瞬ちゃんの久しぶりの大舞台だったもの
ですから勝ち上がっていく描写が半端ないことになっています。なんだよ
完全試合って!1~4回戦を通して相手にアガらせたのって、わずか一回
だけにしか過ぎないとかありえないレベルじゃねーぞ。



僕の中で三大沖本無双といったらこれと伊東での闘牌とステップ杯での予選
といったところが挙がるんですが、基本的に大会における予選等での勝ち
上がり描写が無双過ぎててどうも。どれぐらいかというと、元禄杯ではわずか
4回戦で25万点も叩き出していますところから、半荘一回で6万点近くもの
点数叩いてるわけですよ。無論3万点返しでありますから、ウマがワンツー
とかだったら最終的に持ち点が9万点強、毎回持っていることになります。



今自分で計算しててマジ半端ねえと思いましたが、そこまで持って行っても
あっさり並ばれるよっちんマジパネェなと逆に思いましたが、まぁ瞬ちゃん
対よっちんがやっぱりメインであり、ここで無双状態を許すほどこの漫画は
そこまで甘くないってことで。


ここでの勝敗の分かれ目が後々の展開の引き金となっていくのですが、敗れた
よっちんはこの機を境にどんどこ堕ちていき、勝った瞬ちゃんは偶然とは言え
入星さんと再び会い、そっから天狗に繋がっていくわけですが、なんという
明暗分けた感じでしょうか。ということで実に重要な要素を持った展開であった
元禄杯でした。






◎ステップ杯




こっからスゲー話が飛ぶわけですが、話としては新天地で久しぶりにフルボッコ
状態にあった瞬ちゃんでしたが、その新天地である雀荘ステップにまた居座る
為にも、ステップで主催する大会で一番となると宣言した瞬ちゃんでしたが
まぁお約束どおりに無双するわけですよ。


正直元禄杯ん時とほぼほぼ同じような感じで予選は進行するわけで、完全試合とは
いかないまでも一回戦でアガられた以外、あとはずっと瞬ちゃんのターンよろしく
アガリ続けるだけですからねえ。余談ですが京都の小林がここで再登場したのが
ワラエたのと、キャラがこんなんだったのか!という驚きが当時ありました。


さて、無双 → 決勝で一番の強敵と直対という図式はここでも当てはまりまして
最後の決勝では鳴海はんが出てくるわけですが、瞬ちゃん一度あっさりと(本当に
あっさりとオーラスで捲くるからなぁ)鳴海さんに負けてるわけですが、ここの
ステップ杯では見事リベンジを果たします。うん、特に何かしたってのは全くない
んだがな。



以降、ステップ周辺を軸に関西方面では話が進んでいったわけですが、その為の
ステップ杯だったわけです。こうしてみて見ると全部の大会での役割は違うんで
ございますが、後の展開に見事なまでに直結しているのが見えてきますねえ。




ということでざっと大会における沖本無双における役割を見てきたわけですが
結論として





沖本無双は後の展開に繋がる





ということでした。おぉ、綺麗にまとまったか。とはいえ天牌における
大会っちゅーものは多くないと思います。どちらかというと誰々との
直接対決や、組同士の対決に重点を置いていますので、ホントに何かの
キッカケや伏線のためにこういった大会などの役割が使われているのだと
考えています。


っつーか今後の展開で大会描写なんて・・・どう頑張っても出てきそうに
ないのがなんとも。まぁ出たら出たで無双状態は絶対あるんでしょうけど。





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天牌名台詞集:10巻まで

名台詞のお時間がやってまいりました。
当初の予定では単行本3~4巻ぐらいのを
まとめてドカンと行きたかったんですが
あれもこれものっけてたら余裕の1巻だけで
更新ですよ。まいったねこりゃ。



やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「逃げちまう奴に金なんか払う必要はねえよ!」

第10巻~「煮詰まった卓上」より




「やはり無実だったな隆は……」

第10巻~「麻雀の到達点」より



「理屈や理論を超えたところに」
「麻雀の到達点はあるってことです」


第10巻~「麻雀の到達点」より



「俺の力じゃない」
「全ては俺の胸に宿った隆という相棒の無念を晴らす気の力」


第10巻~「向けられた銃口」より



「麻雀は1割の技術と」
「9割の感性か…」


第10巻~「麻雀の絶対感性」より



「おい座れよ」

第10巻~「麻雀打ち」より




「黒沢さんらに最上級のフランス料理を見せ付けられ
 自分でも食いたくなったがめったな店では味わえない
 ってことか」


第10巻~「麻雀の絶対感性」より




「いったい俺はいつまで麻雀を打ち続けられるんだろう……」

第10巻~「麻雀打ち」より




「隆……………お前の未練には遠く及ばないかもしれないが
 これでもちぃとばかし体を張ったんだぜ」


第10巻~「隆との再会」より



「トリカブトよりも強え毒素が俺の体ん中を駆けめぐって
 いやがるぜ」


第10巻~「ゼロからのスタート」より






更新ペースが大体月イチか2回ぐらいなので
よくて既存の単行本が網羅出来るのが、ざっと
3年ぐらい掛かりそうな今日この頃でした。




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今週の天牌 第703話「伏せ牌」


「ふっ やはりツモのみが許される麻雀かい」







※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。

















~前回までのあらすじ~

主人公補正もなんのその、度重なるフラグ
消滅には抗えず指の爪を剥がされる瞬ちゃん。
しかも悪夢のような時間はまだ続き、トップを
取れない限り爪を剥がし続けるとの宣告が!

当然両手がなくなったら両足の爪だよね?
むしろその後は目を潰すぐらいやるんだよね?
限界半荘数は22回までだ!




天牌は健全な(?)麻雀漫画です。
間違ってもそんなバイオレンスな展開には・・・無いよな?




段々あらすじの部分がネタでしかなくなってきた
感が強くなってきましたが、気を取り直して今週の
天牌といきますが、前回非常なる重安(DVの親父)
の凶行により、奇跡的に主役補正を潜り抜けての
とうとう手痛い目にあった瞬ちゃんでしたが、さて
激痛の中でしかも利き手じゃない鵬の左手で闘牌
することになったわけですが何の問題もなく打てて
おります。うん、ちょっとも衰えてないですよこやつ。



まぁ左手による覚醒なんてのは遼ちゃんでやってるので
今更そんなのは必要ないですが、痛みには苦しんでいる
ものの全く牌の勢いは翳らないのがこの男の強さでしょうか。


そしてたった6巡であの配牌から察するとおりの役である
国士をすんなり張っちゃうわけですが(しかもあっさり
出そうだったし)





後ろで見ている重安が余裕で通してきます




まぁ完全に瞬ちゃんアウェイですから当然と言えば
当然なんでしょうけど、天牌ワールドでは珍しい事。
だって何億の金が掛かっている代打ち達の対決でも
後ろに観戦者がいても、誰も何も通しだのなんだの
しない世界ですから(当然バレた時のデメリットも
大きいだろうけど)



ということで孤立奮闘どころか、四面楚歌の中での
厳しい対局になっちゃったわけですが、さすがにここ
までされたら瞬ちゃんもただ黙っているわけにもいか
ないんで、牌を伏せての勝負といきます。


ちなみに記憶力ならトンデモ能力の瞬ちゃんですから
伏せ牌で打つことなんて造作もなく、軽々と次局満貫
をアガってしまいます。う~む、これは更なるハチャ
メチャになってくる前触れのような気がしてきますのぉ。


ラストのほうで打ってたボスっぽいヤーさんの言ってた
雀荘の奴ら全員を敵に回して~っていうところの台詞が
この後の対局の無法地帯化を予言してそうですが如何な
ことになるか。とりあえず伊東の清竜会の面々よりかは
ちゃんとコンビプレイをして欲しいところです。(あの
なんも考えていない無駄アシストプレイは未だに解せない)



それと雀荘は一種の治外法権の言葉通り、ハウスルールは
確認しておいた方が良いと思うのは私だけでしょうか?
そもそも今回の国士がもしあっさり決まってたら、マジで
秒殺だったわけですが、逆もありえるってことですよ瞬ちゃん。


せめてトビ有りなのかどうかだけでも確認しても良いと思い
ますよ。向こう側が振り合ってから実はトビ有りだぜって
言われたら正直目も当てられないんだがなぁ・・・





この人や





この人もだが・・・



歴代の覇者達は、通し有りのなんでもアリアリルールも
なんのそので勝っています。今更瞬ちゃんがこんなよくある
手段に絡め取られるってのも、実はあんまし考えられないのが
本音なんですが、指の痛みと主人公補正がどう出ることか・・・





あ、そういえば上の画像の二人って、主人公のライバルキャラ
ですね。頑張れ瞬ちゃん(意味深)




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本編での役満アガリについて本気出して集計してみた





何の前触れもないですが、そういえば天牌での
役満アガリのパターンってどれぐらいあるんで
あろうかと、軽~い気持ちで調べてみたんですが
これがまた物凄いことになってもうた。何が凄い
のかはこの先見てくださいとしかいえないが。



ということで天牌における、各役満のアガったのを
集計してみたんですが、あくまでアガったものを
有効とし、テンパイまたはセリフだけで場面や絵が
ないものは無効としております。


それとダブルはその複合した役満それぞれに1回として
振り分けています(例えば大三元字一色のダブルなら
大三元と字一色に一回ずつみたいな感じに)



あと、数えは無しの方向で。だって数え無しの3倍満で
申告が多過ぎなんだもん。ということで単行本68巻
までの集計結果の発表でございます。







四暗刻(単騎)  7回





四暗刻(ツモスー)  14回





緑一色  3回





大三元  3回





国士無双(13面含む)  12回





小四喜  4回





字一色  1回





清老頭  2回





九連宝灯  3回





四槙子  2回





天和  2回





地和  2回




いやはや画像と数字の羅列だけで進んできましたが、結果天牌
における役満占有率が一番高かったのは四暗刻でした。
しかもツモスーだけでも一位ですからね、これでスッタンも
入れたらぶっちぎりだと言うんだから面白い。



読み返してみると大体ツモスーとかが多いパターンって、パっと
しない牌勢から、すんごい手順でスーアンまで持ってってアガる
っていうのが殆どでした。さすがは一番作りやすい役満であります。



あと、意外だったのが大三元アガリのこの少なさでございます。
あれ?なんかもっと出てたような気がするんですが、テンパイ止まり
だったり安目アガリで成就出来ていないのが多かったんですよね。
読み返してみると奥が深いぜよ。




そして役満アガリトータルでは55回となっており、大体
単行本約0.8冊に一回は役満アガリが出ている計算になります。ヘー。


イメージだけで言ったらもうちっと役満が乱発しているのがあったと
思うんですが、なんと1話当たりに0.08回の割合でしか出てないと
想定してみると、なんだか役満アガリってとっても貴重なものだと
思えてきますよね(もともと貴重なもんだが)



というわけで天牌で役満が出るたびに、0.08回がキターと思おうじゃ
ありませんか(おおげさ)しかし、これが外伝も含まれると爆発的に
回数が増えてくると言うのだが、まぁそれは別のお話ということで。




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今週のヤツから振り返る沖本瞬ちゃんのトラブル道中記







ということで今週の天牌を見て思ったのが、そういや
瞬ちゃんって過去トラブル遭遇はどれぐらいあったか
というのを検証したくて調べてみました。


きっといっつもトラブルを引き起こしているので、結構な
数の件数が出てくるんじゃあないかと思ってみましたが
想像以上でした。






ケース① 天三荘での脅しに

危険度★★★★



のっけから危険度がバリ高なんですが、それもそのはず
これはだって一歩間違えていたら普通に命を落としていた
と思うシロモノですから。


この時は入星さんがフラっと立ち寄ったから助かりましたが
その時ってどっちも初対面だったことを考えると、今やって
るところでも新キャラ登場で助けてもらうっていうのもある
のかもしれませんな。






ケース② 勝ちすぎたら腹いせに

危険度★



単行本3巻での市居さんとの雀荘巡りの時に勝ちすぎたのが
原因でツバふっかけられるんですが、それ自体はまぁ別に
危険も何もそんなにないんですが、その次のページであーた
ドヤ顔でアンタとの格付けは済んじまってるなんて思ってた
ら、まーた余計なトラブル引き起こしますよ。


こういうのが積み重なってトラブルを引き寄せる要因に
なっていくんだろうなあと思う次第であります。怖い、
怖過ぎるぜその態度。






ケース③ 河野との対決後に

危険度★★



やる気満々じゃないですかー!ヤダー。
とはいっても敵陣地に乗り込んでいってるわけ
ですからトラブルになるのもいたし方ないところ
でありましょうか。にしても河野の指折ったりと、
この頃は本当に凶暴だな。



白虎隊の面々によってなんともなく帰路につけたは
いいんですが、車の発射前まで河野が追っかけてきた
ところは単純に怖かったと思うんですが、そっから
瞬ちゃんの前にとうとう出てこなかったのを見ると
哀れともいえますが。






ケース④ 祝勝会なのになぜか・・・

危険度★★★



ここら辺りでこやつの要領の無さというか、上手く
振舞えないっぷりが露骨に出てやがります。まぁ
結果的に入星さんが来て、麻雀勝負で決着がついた
からいいものの、本当だったら組に恥をかかせた
要注意人物になりえた可能性だってあったろうに。


しかしこの時の成宮はどの辺りでバックレたんだろ
うか?普通に考えてヒデー話だが、この辺りが瞬ち
ゃんの人徳であろうか・・・悲しいものだ。






ケース⑤ チンピラをけしかけられて自宅前で

危険度★★★



ナイフ持った相手にあんな反抗的な態度ダメ!ゼッタイ。
斉藤Pにゆかとの関係をきらせようと、チンピラをけし
かけられたわけですが瞬ちゃんの態度がマッハでヤバイ
です。これはともすれば相手に喧嘩を売ってるとも思われ
かねないのでは。


本当は相手も脅すだけが目的だったろうに、瞬ちゃんの
余計な態度がキッカケでボコにされたのは自業自得としか
いいようがないような。まぁやられるケースがホントそんな
ばっかりなわけですけどね。






ケース⑥ 打ってたら雀荘が摘発されて警察に

危険度★



これどっちかというと北岡が原因なんじゃねーのと思い
ましたが、二人して同卓の皆様に対して容赦のなさが
引き金だと思うんでのっけてみました。捕まっただけ
なのでそりゃあ危険度は低いですが。


でも取調べでダンマリはあんまし良くないと思うの。
しかも解決方法が入星さん頼みってのもなんだし。うむ
そうなってくると今の天牌の展開ってなるべくしてなった
とも思えてきますなぁ。






ケース⑦ 伊東での清竜会相手に

危険度★★★★



なんとこれが一番新しい瞬ちゃんのトラブル勃発事件という
のだから驚きである(以降出番がないからなんだが)しかし
よくぞまぁ誰も死なないで終わったもんだが、天牌世界での
宜しい、ならば麻雀で決着だ!がなければ普通に皆死亡でも
おかしくないですよ。


巻き込まれトラブルではあるものの、代わりに何でもすると
言った割りにヘタレたりと、尾崎戦でのあの右往左往っぷり
が非常にゲッソリとさせてくれますが、ここでも頼みは入星
さんなのがある種お約束的要因にまで至った原因か。






ということで

総評:トラブル遭遇多過ぎ!


ってな具合ですよ。そして大体の解決策が誰か任せか、何とか
やり過ごしたかのどちらかしかないんだから何ともまぁ・・・



そういう意味では現在の天牌本編では誰の力も借りず(借りれず)
ある種自分の力だけで解決しようとしているわけですから、ちったぁ
成長が見られるんでないの。




それにしても遭遇件数が7件と言うことで、約単行本10冊に一回の
割合でトラブルに巻き込まれているんだから数奇な運命背負って
ますな。まぁ日ごろの行いもあるんでしょうけど。



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今週の天牌 第702話「激痛の中で」


「つべこべヌカさねぇで早く座りやがれ」







※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。

















~前回までのあらすじ~

荒くれ者達が住む雀荘の中で、全く空気
読まずに勝ち続ける瞬ちゃんでしたが、
以前逆恨みを買ったDV男までいて雀荘は
超混沌としてきました。俺の命と爪が
マッハでヤバイ!頼みの綱は・・・主人公補正かッ!?





うん、大体あってる。




さて、前回荒くれ者達に囲まれて、どうするどうなる
瞬ちゃんよ!といったところで5つパターンを考えて
見ましたが、いよいよ結果が出ました。



まぁ私は①パターンが大本命で、あって誰かがひょいと
助けにに来るかな~と思ってました。大体瞬ちゃんは
ピンチが訪れるのは多い割には、決まって誰かが助けに
来てもらっているのが殆どだからなぁ~。





結果




















・・・ってことで正解はまさかの




やられます。現実は非情である



でございました。




えええええええええええええええええ
ええええええええええええええええッ



ってな具合でしたが、確かに今回のって
生命の危険度でいえば、命まで取られる
ところまでは行ってません。そうなると
ここまでやられるのは必然なのかと。



なんだかんだでナイフを背中にちょっと刺さ
れたり、頭から酒を浴びせられたり、ボコボコ
にされたり、血を抜く羽目になったりと多種に
渡って苦労を受けてたりするのも事実ですから
ここで肉体的損傷を受けてしまうのも、ここまで
の経歴からいったら当然だったりするのか。





ポイントはここでしょうか。黒沢さんも外伝を読むと
一度や二度じゃ済まない位に生命の危機に直面したり
してるんですが、まぁそれを瞬ちゃんが全うに受けと
めているのがチョイと意外だったり。ちなみに入星さん
に至っては命賭けて四川とかで打ってた訳ですからねえ。




というか久しぶりに主役カッケェーだったと思うのよ。
意地を貫いてブザマにもならずに啖呵切っている様は
あぁ・・・いつもこうなら印象がだいぶ違うんだがと
思わずにはいられないほどでした。



さて、因縁の行方は結局麻雀勝負ってことになり(お約束)
瞬ちゃんがトップを取れれば終了で、トップ以外だと更に
爪を剥いじゃうよ!っていうまことにバイオレンスなルール
になってるわけですが




生温いんで放銃したら爪を剥ぐでいいんじゃないかな(ゲス顔



嘘です、すいません。でも瞬ちゃんトップで終了だったら
割かしあっさり決まっちゃいそうな気がするんですが、注目
するべき点は瞬ちゃんが左手で打ってるってことでしょうか。


右手はヤメローの台詞があるとおり、瞬ちゃんの右手にはある
思い入れと言うのがあります。それが関係しない左手で打つと
いうのはどうにも負けフラグなような気がしますが、はてさて
どっちに転ぶか。



こんなこといって国士一発で決まったらウケル



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天牌で見てみたいこんな対決の組み合わせ





たまには逆時系列通りに天牌を追っかける
だけでなく、ポっと出のように思いついた
ことを書いてみようかと思いますが



天牌の中で対戦相手の組み合わせの妙ってのが
あると思いますが、その中で見てみたい組み合
わせや、ちょっと考えづらいけどありえそうで
ありえなかった組あわせってのを想定してみま
した。無論実現不可能だろうが、妄想だけなら
タダだぜってことで。




パターンその①:現役最強対決


鳴海、菊多、三國、津神



本編での現状最強メンバーを終結しての対決。
なんで津神がいるのかはまだ完全に退いていな
いからということで選んでみましたが、意外に
なさそうでもないかなといったところ。


飛びぬけているS級クラスがぶつかり合うことが
実はあんまりなかったりする天牌ですが、もし
本当に極上級の奴らだけで今の所やろうとすると
こんな形かね。ちなみに新満さんは引退するから
省いたって事で。





パターンその②:中堅どころのみで固めてみる


荘、天堂、山田、北岡




なんともいえない気持ちになってきましたが、今
イチぱっとしない組み合わせになってしまいまし
たが、目指すは長野闘牌のような感じか?山田を
入れているのは完全にこの間の第三次天狗に出れた
からってだけですが、これが山田の代わりに八角さん
でも可。とりあえずこん中では北岡先生に勝って
欲しいところではあるが・・・誰がこの中で突出して
いるんだろうか。





パターンその③:負け犬どもオンリー


河野、市居、正也、よっちん




なんていうBクラス対決。だがさすがによっちん無双
でしかないと思うのでよっちんの所を別の人に代え
たら丁度良いであろうか。


負け犬どものっていうか単に堕ちて堕ちてしまった奴
をかき集めてみただけですが、卓上から負のエネルギー
しか出てきそうにないのが難点です。何も産みそうにねえ。





パターンその④:おっさん卓


中釜、奥寺、八角、鳴海




人生の峠をいくつも下って下って着いた先の円熟味が
そこにある・・・かどうかは定かではないですが、
色々と麻雀以外でも苦労を重ねている人達。だがこれ
鳴海さんが余りにも圧倒的すぎるか?



なんか非常に互いの苦労話に花が咲きそうな卓ですが
別な意味で見逃せない勝負になりそうです。とはいえ
年齢不詳が多いとは言え、天牌世界の年齢比率の高さは
圧倒的やでえ。





パターンその⑤:本当の最強対決


黒沢、津神、鳴海、新満




ただし全員全盛期の時に限るってことで、まぁ実現不可能
過ぎてアレですが、考えられる中での究極対決ではありま
しょうか。是非とも同卓したくないことこの上ない卓では
ありますが、見ごたえはNO1でしょうね。


他にも菊多がちょっと夢見てた、入星・津神・三國・菊多
っていう、これまた極上の組み合わせもありましたが、
やはり黒沢さんっていうのが居てこそ夢の最強対決かなと
思う次第でありますよ。黒沢の名は偉大である。




バーっと列記して見ましたが、他にもえ?誰がこんな奴
覚えてるのよ卓とか(尾崎とか成宮とか長谷沼とか)色々と
考えてみたりもしましたが、まぁこのくらいで。



しかしラストバトルは誰がくるか?っていうのは未だに
未知の世界です。そもそも終わりの気配が微塵もまだ見えて
きていないのですから。う~む、末永く続いて欲しいのと
極上のラストバトルを見てみたい気も両方ございますが。




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うどんは打てないが博奕は打てそうな雑記





ハイ、7月に入りました。



この駄ブログもどういうわけか半年以上
やってこれたというわけで、何よりも
私自身がビツクリ仰天なわけですが、
まだまだ続きそうな気がするので安心です。



それはそうと上の画像はなんじゃい?と
思う方もいらっしゃると思いますが、別に
つい最近になって京都にいったんじゃなく
前回の大阪行きの時にちょろっと立ち寄った
から撮ってきただけでヤンス。



だが本当はこの週末にでもまた関西に繰り出して
今度は天満ツアーじゃああ!とやろうと思って
たんですが、神の見えざる手が発動しておジャンに
なったとさ。哀れなりマジワーよ。



その代わり今月の中~下旬辺りにいけそうなんで
そん時にでもブチかましてやろうかと思う次第ですが
なかなか思うように行かないものですな。




さて、後はいつものようにだらだらと駄文をば。






◎ここ最近の博奕事情



世が世ならというか、まだセイガクの時だったら
とっくのとうに破産をしているぐらいズタボロです。
勝ち方ってどうするんだっけという、座ればお金を
吐き出すだけのマシーンになっております。



突破口がまるで見当たらない辺り、これはしばらく
駄目だろうなと思う次第ですが、我慢の先はあと
どれだけかかるでありましょうか。とほほん。





◎天牌事情



そういえば

単行本69巻が8月9日発売予定です



お、今回は大体3ヶ月周期ですか、となりましたが
個人的には間髪いれずに、今月に出して欲しかった
ところですが、まぁ贅沢はいうまい。これでも月の
上旬ですしね。



ということで今日の雑記で一番伝えたかったことを
最後に持ってくるの図でした。




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まじわー

Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
正直冷静じゃなかったわ。

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