天牌についてアレコレ語るブログ 2013年02月

徒然なるままに心の赴くままに雑記


ここしばらくは長いのが続いたので
久しぶりにどーでもいいお話をまたボロボロと。



※ここしばらくの記事について


ようやく渋谷決戦について~のが
書きあがりましたが、いやはやさすがに
よっちんと菊多のに関しては気合入れすぎた。


どっちも一日分上げるのに3時間掛かったし
ましてや追記までしてるから、いやー大変大変。
ただ、それなりに好評の様で、何よりですが
あれをさすがに毎日とかは無理ですなぁ。


まぁ適度にああいうのが書ければなぁとは
思っています。こんな鍛錬が続いていけば
オイラの穴っぽこを埋めていてくれるって
瞬ちゃんも言ってたしなぁ。




※麻雀とか

ヤバクね?全然打ててないんだけど。というか
麻雀にしろパチにしろめっきり回数が減ってきて
いるわけですが、時代の流れなのか年のせいなのか
気力がはるか昔とは違いすぎているのが歴然過ぎて
もの悲しくなってきやがります。あなた疲れてるのよ。




ということでまだまだ来月以降もボチボチと続いていきますが
そういえば今月も先月も結局外伝のことについて書ききれなかった
のは如何なもんかと。つ・・・次こそは何とか。









2013022518310000.jpg
また来月。






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渋谷決戦について~ラスト:どちらが麻雀ってものと真正面から見つめ合っているかだ

2013022616120000.jpg
「どちらが麻雀ってものと真正面から見つめ合っているかだ」



ラストは菊多というよりも兄弟対決のお話で。


上の画像は散々っぱら選んでこの画像になったのが
この対決を飾るに相応しいかなぁと思ったり、思わなかったり。





かの懐かしい赤坂天狗決戦で、黒澤さんの対戦者の一人として
三國さんが黒流の切り札的存在として連れて来たのが
初出場だったと思いますが、なんと当初は菊多の設定はなく
三國さんのキャラが確立された後になって生まれたキャラと
来賀先生はおっしゃってました(六万字インタビュー参照)



そっからちょくちょくと菊多は登場するわけですが
どうしてもこうメインの3人(瞬・遼・よっちん)よりかは
幾ばくかは出張った感じではなかったのですが、徐々に
兄・三國を目標として見据え、対決フラグを立てつつ
遂に敢行されたわけですが、え~とそこまでに


4年も掛かりやがったけどな!

2013022714220000.jpg


大体22巻ぐらいでフラグが完全に立ちましたが
いやはやそっから41巻に至るまでエライ長い道のりでござった。
僕のやってたマジカルワイドでは持ちこたえられませんでした。トホホ



ただ、渋谷決戦が開幕される前ぐらいに、なぜか菊多は津神さんの
所の方に行っちゃって、よもや出番なしかよ?なんて思いもしましたが
なんてことはない、ちゃんと期待通りに動いてくれましたよ。



しかしこの対決も我々を散々待たせたせいもあってか
非常に素晴らしい出来となっています。何が凄いって
これまでの天牌でも様々な闘牌はありましたが、ここまで
因縁の深~い対決はなかったんじゃないであろうか。


ただし、それと同じく兄弟仲は複雑なもので
兄のほうは常日頃から弟の事を心配してやってるんですが


2013022616260000.jpg
弟のほうはそうも行かず、組の対決ガン無視決めて
兄貴に直対を申し込みます。な・・・なんてわがままブラザーだこと。




そして念願かなって対決が実現し、対局が始まるわけえすが
その前のこいつら兄弟の会話が逸脱すぎてる感がちょっと・・・


三國「津神の元で少しは学べたか」


菊多「・・・だいぶ」



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「思えばここ何十年も牌を握り続け
   ただの一度も癒える日などなかったな」


菊多「さりとて」


2013022616180000.jpg
「牌を捨てアンタの求めている癒えが訪れるとは思えない・・・」


三國「・・・もっともだ」





なにこの素敵な会話。アンタらお互い良く分りすぎじゃね?
ってのが率直な感想なんですけど。否が応でも期待せざるを
得ないじゃあないですか。



期待のボルテージが最高潮に達しながら続いていくんですが
合間合間で別途の新宿のほうも、最後の局面を迎えたりと
見逃せない展開続きなわけですよ。主人公はほぼ出てこないけどな。



まぁ、その辺のお話は別口でやるとして(ホントか?
兄弟対決のほうは徹底してメイン2人の闘牌がクローズアップ
されまくりの状態でした。当たり前っちゃー当たり前ですが
大体がどっちかが先行→それを追うという流れで、1回戦は
三國さんが。2回戦目は菊多がという形でありました。



ただ、ちょくちょく北岡&八角の旦那も絡んできており
要所要所でキーとなってきております。そうそう渋谷戦の
いいところは完全に二人だけの世界になっていない所が
大きいのだと思います。



2013021823490000.jpg 2013021823500000.jpg
↑↑コレとかな


・・・まぁ若干色んなものを喰い過ぎた感は否めませんが(上手くねえ
紆余曲折を迎えての南場で、残すは菊多と三國親番を迎えるだけという
これ以上ないってぐらいのシチュエーションを迎えましたが、そっからの
この兄弟達の怒涛の追い上げっぷりが凄い。





2013022616080000.jpg
菊多が普通ならどう考えても手が届きそうも無いほど点を叩いたら




2013022715210000.jpg
三國さんも三國さんで、もうあとわずかって所まで滲み寄ります




そしてどれだけたったでありましょうか。




長い戦いに終止符を打ったのは
















2013022616130000.jpg
菊多がツモりあげ、幕を閉じました



あれだけ熱望していた兄貴との直対を制し
とうとう望みが叶ったわけです。




2013022616140000.jpg
見てよこの表情。話は飛ぶけど津神に勝った時だって
割かし飄々としてたのが嘘のように激情が支配してるやんけ。


結局のところ誰よりも強い相手を求めて戦っているのが
菊多だと私はそう思っています。こんなに純粋にも戦う事に
特化しているのは、ある種麻雀と見つめ合っているからこそ
なのかも知れませんね。






ということで幾多の苦難を乗り越え、最大のライバルであった
兄貴をぶっ倒して、ついではラスボス候補まで倒して
現最強の位置まで辿りついたわけですから・・・


もうこのまま菊多主役でもいいんですよ(結論)


はよ、はよ復活して活躍を!
ということでマジワーは今でも菊多応援に全力です。







※まとめ



話は第2次赤坂後になるんですが
津神を打ち破って、絶賛身体共にふらふらになりつつも
最後に向かった先が兄貴の元に報告という菊多。こいつ・・・やっぱり



2013022715420000.jpg

お前絶対兄貴大好きだろ






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渋谷決戦について~その5:その神様を殺してでもこの世界にしがみつきたかった


「その神様を殺してでもこの世界にしがみつきたかった」



では、渋谷決戦の黒流対波城の1部のキーキャラで
あったよっちんを書き綴りたいと思いますが、今回は
いつもより画像を多く使っての記事になるかと思います。



そもそもの始まりはまだ黒沢さんがいた頃に瞬ちゃんが
黒沢組と邂逅してから天牌本編は始まっていく訳ですが
その頃のよっちんというと、まだ小さい海輝を守ろうと
必死な好青年という位置づけでしたが



2013022518190000.jpg

ああ、こんなにもまだこの頃は輝いてらしたのねよっちんよ


しかし学生選手権で逆恨みを買った後藤の正也君に
心の拠り所であったものを潰されて、事態は急変。


彼を取り巻く環境がどんどんと悪い方向へ流れていき
果ては組の人間からまで声が掛かるようになり、そこで
縁を持つことになったのが波城組でございました。


波城組の津神さんにコテンパンにやられて一からの再起を
図り、一人で渋谷を制覇しようとするんですが、そこで
久しぶりに会った瞬ちゃんに対してこうでした



「瞬さんさぁ雀荘に世間話をしにきたのかい」




2013022518240000.jpg
「こいつと会ってから俺の人生は狂い始めてる」


正也にあんだけ恨まれたのもどこ行く風で
瞬ちゃんを烈火の如く憎みます。あちゃー正也と
同じ道を結局は辿っちゃうんですかい。


それも結局は瞬ちゃんに負けて
(勝敗は別に決まってないけどよっちん自身が負けを認めている)
さらーに憎み爆発しちゃうわけですが、まだまだよっちんの転落人生は
続くわけでして堕ちるところまで堕ちていきます。


・渋谷は制覇できなかったけど市居さんを軽く捻ってどうにか津神との
再戦に辿りつくも圧倒的敗北を喫する。ただこの流れでいつの間にか
波城組の完全な代打ちに属する。


・赤坂で負けて以来、その代打ちでもあまり振るわず、挙句には
俗世間を抜けられそうにないからという理由で、背中に刺青を入れる。


・そして刺青を背負って覚悟完了したら、立派な代打ちに。
渋谷戦での選抜戦では中釜さんを圧倒するほどに。





そして迎えた渋谷戦では序盤こそ優勢に立つものの
仲間の北岡まで交えての3人してよっちんを潰しに掛かり
あえなく失速する形に。なんというかねぇ・・・




2013022518270000.jpg
本当に報われなさが出てるなぁよっちんは


と思う次第でありました。対局を進めるにつれて顔が死んでってる
のが検挙にあげられるんですが、止めは一回引っ込んでいる最中に
突然の連絡で海輝がヤバイという状態を聞かされ、最終的に携帯を
自ら叩き折るほどの自己嫌悪状態に。うむ、悲劇すぎる。


それから一応持ちこたえたのか、戦線復帰するものの
振るわ振るわ振るわの放銃マシーンもいいとこ状態で
そのどうしたらいいのか分らない状態を心象風景でいうとこんな感じです



2013022518250000.jpg


どこの砂漠でしょうか。



しかしこの状態がよっちんの心を確かに映してまして
最早どうすることも出来ない状態でその局のオーラス




2013022518140000.jpg
これが最後の打牌でした






とうとう完全に潰れ、その場をそっと離れるのでした。
その時に三國さんが去り際のよっちんに告げた言葉が


"こんなくだんねぇ世界にやはり坊やはいるべきじゃないと神様が判断なさったんだよ"
冷たいが、とてもとても優しい言葉を投げかけてくれました。対してよっちんは

"その神様を殺してでもこの世界にしがみつきたかった"
世間も、心の拠り所も、何もかも投げ打ってでも麻雀の世界で生きていたかったと
己の最大の悲願の言葉を無念と共に投げ返すだけでありました。



これが麻雀打ちだった、よっちんの最後の戦いでした。





そして敗北後時が経ち、なんにも残っていない状態で呆然と
サッカーの試合を見ているよっちんに声をかけたのが
あの時渋谷での相手側だった黒流のトップの代打ちの三國さん


自暴自棄だったよっちんに掛けた言葉は自分も結局あの後
負けたことと、勝った負けたはもっと永い人生の末路で
判断したほうが良いというのと、この言葉




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「追懐はどんな現実でも人間を大きくさせる」


でした。この時ばかりはまだよっちんも吹っ切れないと
言っていましたが、さらに時は経ち久しぶりにBAR雅の場面で
懐かしい表情のよっちんがそこにいました。


そこで全てを受け止めて雅のママがよっちんに対して言った台詞が
「がんばれ よっちん」であります。いやいや本当にこの一連の
流れは良すぎるってものですよ。



そして最後に実家に引っ越そうとするよっちんの前に、病気も治り
元気な姿で現れた海輝は、まさにこれまでの行いが無駄ではなかった
というのが始めて表れたところだったと思います。



2013022518070000.jpg

ああ、最後の最後で報われたんだねよっちん




海輝に対して「お前強かったな・・・」と言った台詞が
まさに僕らがよっちんに対して言いたかった言葉であり
よっちん自身もここまでの自分の行いに初めて報いが
あったと思ったからこそ、涙が出たんだと思います


だって天牌本編でよっちんが涙を流す場面は
後にも先にもこの時だけですから。


麻雀打ちとしてはもう絶対に出番はないでしょうけど
この先の未来でどうかハッピーで在られるようにと願う
そんなよっちんのヒストリーでございました。




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渋谷決戦について~その4:舞い戻りてぇなあの頃の引きにッ


2013022414450000.jpg
「舞い戻りてぇな あの頃の引きにッ」






そう言った 次のページでは 倍直である






思わず天牌川柳を書いてしまうわけですが
中釜さんというと今ではすっかり名解説役の
一戦を退いた一人ではあるんですが、そもそもの
自身の限界を悟る展開に渋谷で直面していく訳で
よっちん共々敗者には容赦ないことに。


しかし中釜さん、赤坂の王様ゲームでポっと出た
感じではありますが、そっから大きく目立たずも
その圧倒的1番になれそうにないオーラで縁の下の
力持ち的な役割をガリガリこなしていくんですが
いや、本当に適材適所過ぎて困りますな。


正直津神だの北岡だのがアクが濃すぎて、裏方に
回りざるを得ないキャラってのがしっくりき過ぎて
特に渋谷戦での語るべきことはそんなには無いんですが
あの時の妙な半ツキっぷりは何だったのか検証して
みようかと思います。ザ・ツイテないアワー。




①挨拶代わりに決めたいとダマにしたらあっさり蹴られる
 ↓
ダマならすぐ拾えると過信した過ち。舐めプ。



②今度は一気果敢にリーチするもダマに突き刺さる。
 ↓
そんな間4ケンなんか誰も突っ込みません。そりゃあ
八角さんも苦しいほうに受けちまいますよ。



③そしてあっさり手格好が張れば飛び出す状態に
 ↓
思ったことは「俺の・・・どこが悪かった」と反省点は無し



④指運ゼロの何切るに陥り、後ろで見ている人も
「ああ・・・コイツ半ツキだぁ・・・」と思う始末
 ↓
そして牌の非常な織りなりのせいにする。



⑤いい加減自分が他の奴等よりも感性が鈍っているのを認める
 ↓
そして廻された牌をツモ切り放銃。



⑥最後に過去の栄光を思い浮かべつつ放銃
 ↓
三國さんの貰ったぜフェイスが向こうに楽勝ムードを漂わせる程に
 ↓
結局「波城組も層が薄いっすね」でEND。






わざと中釜さんに対して悪影響を与える様な風に
書いてみましたが、あまり間違ってはいないんじゃあ
ないかと見まごう程に酷い出来だったんですねホント。


南無。


よっちんと違って割かし扱いがヒドイ引退式でしたが
後々の出番の多さを考えると、まぁズタボロにされてても
しょうがなかったと思う次第であります。というか絶対
赤坂の時よりも弱体化してますよね(ホントいうと別人かと思うぐらいに)


しかし津神さんも言っとりましたが、余計なもんを
背負い込むとダメになるものなのか?他を見ると・・・




2013022415400000.jpg
この人とか





う~~~ん
やっぱ無理かも。





麻雀強い奴等って大体が独り者の麻雀しか
考えてない連中ばかりだからなぁ・・・


ということ背負い込めば背負い込むほど
だ~めよ!っていうお話でした(極論過ぎ)







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今週の天牌 第684話「ギリギリの道」

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「牌はギリギリのアガリ道を俺に残していてくれた」






※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。
















何を安堵している。
予想通りまだまだオーラスは続いてくんだぜ!



前回の予想でてっきり3索切るかと思った
マジワーでしたが、あるとは思ったけどそっちかよの
しかも二萬切りのダマという選択を瞬ちゃんは取りました。

畜生!もう絶対ダマにした段階で
あ、これ絶対ツモるわ・・・と思いましたけど
本当に1000オールで次に進むとは思わなかったぜよ。


てっきりもうちょい平たくなった次局で更なる
接戦になるかなと思ってたばかりにしてやられた感が
満載なわけですが、こうなってくるとあると思いますよ



よもやの南四局2本場まで突入がッ!


僕はナレーションの4000オールではわずかに
届かぬものの~っていうところのくだりが
フラグに見えてしょうがないんですよ!
え?考えすぎだって?そりゃあそうよ。


そしてホントこの局では全くいいとこなしの山田君
(それどころか順調に小物化していってます)
テンパり返したぐらいしか今週の出番なし。残念。
この調子でそのままフェードアウトしそうな気さえ
若干漂ってきますが、さすがにそれはピエロ過ぎるので
もう一踏ん張りあると踏んでいますが、はてさて。

ちなみに私はこの局のリンシャン牌がだったんじゃないか
説を非常に推したいと思うんですが
(山田が嫌い、新満さんが強行しようとしてたし)
結果は誰にも分らずでございますけどね。
いや、あると思うんですけどね。とはいえ
いずれにしろイタズラな空中楼閣(by星野)


さて、次号は皆の配牌見るからに萬子がキーに
なりそうな気がしますが、瞬ちゃんの萬子寄せが
見事に三國&新満に固められている中で、割かし
良さげな山田が早々にテンパると見ていますが
(あと新満さんも)どうなることか。

なんだか無難にメンホンチートイでまとめそうな
気もしますけどね。












※余談

僕のイカれたブログがあのいのけんさんに捕捉されてて
ビツクリ仰天。すいません、伝説どころか悪名しか挙げて
いないマジワーですので、恐縮もいいところなのですが、
近代麻雀漫画生活を常日頃見ている僕からしたら、どっちが
伝説だよッ!と叫ばずにはいられないな、と逆に吼えてみたりします。


ふっ いずれにしろイタズラな空中楼閣(好きだなアンタ)






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渋谷決戦について~その3:ラスト一周で俺達はどれだけ成長出来るかな


2013021823520000.jpg
「ラスト一周で俺達はどれだけ成長出来るかな」



実はこのブログを立ち上げてろくに三國さんに
ついて何にも書いてきてはいなかったんですが
わざとではなく、単に出し渋ってただけです。ハイ。


そりゃあ今も昔も人気筆頭候補を捕まえて
語るべきことが何もないわけがないんですよ。
というか天牌名言なんて三國さんだけで結構な数が
あるわけで、なんなら一回三國語録だけで一日分
書き記してやろうかと思っているぐらいです。


それぐらい思い入れの強い人なんですが、実は
表立って活躍したのってそんなに無いんですよね
三國さんってば。大きな闘牌で加わったのって
四川・渋谷・第3次赤坂のこんくらいなもんですよ。


もうちっと色々と参加してた様な気がしないでも
ないんですが、そこはチョイ参加とか目立ってメイン
張ってたとかじゃなくて、あくまでひっそりと影に
徹していたんですが、満を持して渋谷で出張った時は
まぁそりゃあこう思いましたよ。



三國の時代が来たとッ!



2013022014520000.jpg



っておいおい思わず三國さんの画像を張っちまったよ。





というぐらい僕らは三國さんがメインで張ってくれる事を
待ち望んでいたわけなんですよ。しかも後からは兄弟対決って!
これで面白くないわけがないじゃないか!と思うわけですが
結末を見た時はどうなるかと考えましたけどね。


え?やっと出張ったと思ったらもう終わり?また脇役三昧
ですか?なーんて思ったりもしたんですけどねえ。



しかし上ではメインの闘牌には、なっかなか出てこないねえ
なんて思いつつも存在が全く色あせることが無いのは
要所要所でキーキャラだったからであろうか。


長野が終わった辺りから菊多が打倒三國目的で波城入りし
始めた頃から色々とフラグ自体は立っておりましたが、いやいや
それに至るまで偉くかかったものだが菊多の功績もあってか
あまり苦にはならなかったのが上手い所であります。


そしてでかい舞台で兄弟対決をぶち込むのは手法として
最適であったと思います。まぁだから結果にはほぉーと
なりましたしね。



しかし天牌における無くてはならない重要人物にまで
なりましたが(八角さんも何気に加わっているが)
今の赤坂のが終わったらマジでどうなるかですが
うむ、渋谷決戦後でも何とか復帰してくる以上、
以降もどんな結果に落ち着いても出番はありそですな。


いや、間違いなく製作者側でもお気に入りキャラでしょう
三國さんは。そうでなきゃここまで優遇されんでしょ。







さて、渋谷決戦語りも後は中釜さん・よっちん・菊多の3人で
行きましょうかね。え?山田君?語ることがねえよ!

いや、マジで渋谷での山田じゃあのぉ・・・






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渋谷決戦について~その2:明日の自分は今日の自分に負けたかありませんもんね

2013021823510000.jpg
「明日の自分は今日の自分に負けたかありませんもんね」





来たぜ!我らが八角さんの出番だ。


渋谷決戦において恐らく一番株を上げて
大きくその存在感をいかんなく発揮したで
あろう人物と言われれば、どう考えても
この人しかいないであろうと思われる
八角さんですが、まぁなんと言っても



2013021823490000.jpg
これを・・・




2013021823500000.jpg
こうですからッ!


ということで本日はいつもよりも
画像を3割り増しでお送りいたしておりますが
それぐらい濃いんだよ八角さん。というか他にも
貼り付けたい画像なんかはいくらでもあるよ。


さて、八角さんというと山田と大体一緒くたに
されてのまぁ解説役なんかが殆ど多かった訳ですが
この渋谷決戦で打ち手としても大きく出張ったこと
になるでしょう(山田も一応同様に)

ただやっぱり三國・菊多とかと比べるとどうしても
遅れをとっちゃうわけですが、もうそこは八角さん
自身が分っているのか、兎にも角にもサポートに
徹してきます。逆に北岡とかがそんなことをやらない
のに対してですから、まぁ黒流一丸となってやってる
なという印象ですよ。


僕が見てて凄かったのは兄弟対決の時の2回戦で
三國さんが親の時にポンポン鳴かせに行った八角さんの

2013021919000000.jpg
こ の ド ヤ 顔 で す よ




しかもアガったのは三國さんですからね
自分は結構なラス引いてるっちゅーのにねぇ。

いぶし銀と呼ばれる所以かどうかは正直分りかねますが
一番チームとして戦っていたのは間違いないわけで
渋谷決戦での影の功労者であったなぁと思うばかりです。


しかしまだまだ八角さんの魅力はこんなものでは
収まりきれないぐらいありますが(言い回しとかな)
今回は特に画像メインでお送りいたしたのはやはり
顔芸につき過ぎたというのが原因でした。



それでは次回は氷の貴公子で行こうかと思います。




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渋谷決戦について~その1:俺が勝負してるのは人間じゃなくて麻雀とですよ


2013021807330000.jpg
「俺が勝負してるのは人間じゃなくて麻雀とですよ」




そろそろ渋谷決戦について語ろうかと思いますが
(あれ?大阪のステップ杯は?といわれても語るべきものはなし)
お話としても長いですし、結構長々と書いていく事に
なるかとは思いますが、まずはご了承をば。

んで最初は誰にクローズアップさせていこうかと
思いましたが、まぁまずは北岡先生で。
ちなみに今回はタイトルに名言を載せてく予定。


渋谷決戦は大きく分けて2部あるかと思います。
まずは事の発端である黒流と波城のどっちが
強いんだ?という所からの組同士での打ち合いと
菊多が参戦しての三國との兄弟対決に発展した
第2ラウンドの2部が存在していると思います。

まずは1部からのお話なんですが、実は始まりは
北岡もチョイ絡んでおり、こいつが八角さんを
挑発してなければ渋谷戦もなかったのではないかと
(ただしあれぐらいの挑発でのる黒流もアレだが)
思われるキーキャラですが、それにしても・・・だ




北岡さん色んな意味で引き立て役だったわ



なんといっても主役になれそうでなれない北岡さん
ここに極まりって感じです、はい。言っちゃえば
1部では正直主役はよっちんであるし、2部はもう
なんというか菊多・三國の兄弟尽くしであるわけで
あんまし北岡先生の割り込むところはないわけですが
随所で醸し出す北岡節はさすがとしかいいようがない。

さすがに中釜さんや八角さん(とはいえ八角の旦那は
今回の渋谷戦で誰よりも大きく株を上げたが)ほど
裏方で光るってわけではないところがミソなので
そこんところをちょっと検証したいところ。


①1、2回戦ともに良いとこなし。3着・ラス。



②3回戦でよっちんの3連勝阻止どころかサンチャまで
叩き落す倍直しでかす。波城の皆大激怒。



③よっちんに届かなければ下がる条件で見事
よっちんを捲くっての2着
頑張っても三國さんには全く届かず。



④実はこっから苦渋が続きまして、今まではどっちかと言うと
北岡が足を引っ張る形が多かったわけですがこっからは
相方が不調で、トップを取ろうがどうしようが波城組は
プラスになる展開が全くなしのまま進む。「波城も層が薄いねぇ」
と北岡がいってたけどまさにその通り。



⑤結局そのままよっちんENDで兄弟対決になだれ込み
一番の見せ場が3、4回戦だったなーという結末に。





チョイしたら書くんですが、渋谷戦はよっちんの描写が濃いのと
兄弟対決が素晴らし過ぎて、北岡の描写ってのはあるには
あるけどそこまでガッツリってわけでもないのが本当でして
そもそもメインで描かれているわけではないから、そりゃあ
当然と言えば当然なわけですが、本当に主役になれない子だねぇ
と思う所存でございますよ。

ただし描写があんまし無くて、なんであんなに執拗によっちんに
狙いを定めて打ってたのかっていうところが正直さびしかったのが
難点ではありましたが(後にフォロー有りだが)組の勝利と言うよりも
自分の麻雀の為だけに強く戦い続けたのはよく分ります。


にしても1部の時はあれだけ抜き打ちが嫌でたまらなかったはずが
2部の兄弟対決の時はわりかしアッサリ抜き打つのが印象的。
そこまでしないと勝てないと踏んだんだよなぁ。2部でのオイラの
中では完全な敗北と悟るまでのくだりは非常に好きでした。



京都でもそうでしたが、これが後々のステップになってると思う
展開ではあるなと言うところで、ある種引き立て役が多かったなと
考えられる役回りだったと好印象的に結論付けておきます。

まぁ真の引き立て役はいるということで、また次回にでも。



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今週の天牌 第683話「牌の織りなり」


2013021519080000.jpg
「いつ見ても美しいよなぁ この牌の非常な織りなりは」






※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。
















もうちょっとだけ南4局は続くんじゃよ!

昨日の更新でありー?と思った人はまぁ
鋭いわけですが、まだまだオーラスの方は
続いています。続くのは別に予想してますが
まさかまだこの局を引っ張るとは思わへん
かったわぁー!

さて、しかし色々と煮詰まってきたのは有ります。
まず山田が中を掴んで戦線から離脱。止めたは
いいけど最初あの人切ろうとしてましたよね?
インパチ振った時と大した変わらない小物振りを
しておるやないですかぁー!

にしても山田の小物ぶりも凄いですね。
以下抜粋。

「そ そんなに麻雀って都合良く行くものなのかよ」


っておいおいどこの捨て台詞ですかって感じですが
しかしこれで山田さん中を引ければ一気に復活出来る
ので図太いところを見せられるチャンスか?


そして前回皆が四萬受けに対応してたのが
一気に山田降りりんで一人なくなり、三國さんも
三萬・6索のバッタに受け、新満さんだけが
変わらない形になりましたとさ。

でも新満さん四萬出アガリ出来まへんでぇー。
あるであるで瞬ちゃんの四萬切りが。
他の2人もそれを受けてビビリそうやでぇー。


まぁ順調に瞬ちゃん勝ちフラグが整ったところで
今週の何切るですが、本命3索の対抗で二萬でしょうか
そして上手い事いったら瞬ちゃんがラス三萬ツモっての
六萬ツモってところでしょうか。おぉ!リーチするか
どうかは非常に微妙ですが、しないで満ツモすると
一気に平たくなりますな。


最後に今週黒沢さんのかの名台詞が出たわけですが
それを語っているのが八角の旦那。あれ?でも
この台詞が出た時って、確か面子は三國・奥寺・河野の
時でしたよね。三國さんから聞いたのかどうなのか

そしてなぜか海をバックにしている黒沢さん。
いや、凄く似合いますけどね。だがなぜに海か。


ということで今週も素敵な天牌ワールドでした。




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オーラスの攻防まとめやらなんやら

2013020716570000.jpg

え~と、今週の天牌の内容を見て
思い立ったので急に書いてみたのですが

そういえば天牌って割かしオーラスに
かける描写はあんまし長々って程でも
ないなーと思い、調べてみました。

ちなみにオーラスはオーラスでも最後の
半荘のオーラスのことですな。


決着がついてエピローグ的なのは除いて
純粋に闘牌している部分だけでいうと
こーなっちょります。




①四川死闘牌

わずか2週(正確にはまたいで2週か)
天和・地和で即効終了。



②赤坂天狗血闘牌

5話使ってます。
5話目の冒頭で瞬がアガったりしてるので若干違う
ところにも差し掛かってはいますが一応。
そしてこっからは長くなってきます。



③長野サバイバル死闘牌

3話で終了。
北岡があっさりと勝負を決める手をツモったので
割と早いスペースでしたね。長野は単行本でも上手い
具合に納まってて丁度良い闘牌だ。



④赤坂王様死闘牌

4話で津神さんが大捲くり終了。
むしろもうちっと長いもんだと思ってたら案外こんな
もんでしたか。しかし以降の津神オーラス捲くり伝説は多い



⑤伊藤血戦

2週で倍ツモ終了。
天牌至上一番のビツクリツモ。



⑥裏社会闘牌戦争

8週で旨い酒に辿り着きました。
いやはや長いんですが同様に渋谷も相当な長さがあるので
ある意味丁度良いかもしれませんわ。ちなみに闘牌のお名前は
全部単行本裏表紙の所から抜粋。



⑦渋谷血闘牌

なんと最長の9話使っております。
そもそも渋谷戦自体が長い長いのでアレだったんですが
オーラスも長ぅございましたね。秒殺で終わらせてやんよって
言っていたのが遠い過去に思えるようですな。



⑧大阪ステップ杯

4話。
あれ?思ってたよりも長かったか。もうアッサリと決着が
付いてたイメージでしたが、そんなんでもなかったとですか。
とはいえ大阪ステップは全体ではそれほど長くは無かったのは
事実でありましたが。



⑨赤坂第二次天狗血戦

4週でば・・・バカな終了。
リアルタイムでも思ってたのですが、その前までが長かった
のでこのアッサリと終わったのが、いつも以上に決着の時の
印象を強くしています。っていうかバカなが。



⑩京都闘牌戦争

北岡やんピで途中終了。
異例中の異例で途中で終了。そりゃあオーラスもくそも
何も無いがな。しかし異例だからこそ面白い。





そして現在の第三次赤坂~に繋がるわけですが
こうやって見てみると大体3~4週ぐらいで最後の
決着って付くものなんですが、本当に渋谷&新宿は
長かったんだなぁと思い知らされますな。


それを考えると目下3週突破の今やってるのはまだまだ
というお話ですな。まぁネタばらしは明日の更新で。





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天牌の台詞だけをただ羅列する雑記~多分その壱

2013021219540000.jpg
「あくまで倍ツモを狙ってやがるぜ!」




昨日のがちょっと真面目だったのが本日は軽く
おふざけでいきまする。たった2巻分だけでは
ありますが、これだけの台詞集になるんだから
天牌って凄いですよね。



以下、43巻と44巻から抜粋。






「やはり大したもんだ入星そして奴が連れてきた星野もまた

 振らねえのはともかく2人して俺の両の手を後ろから押さえつけ

 アガリ牌さえ俺に手繰り込まさねぇ」





「どうした悩めば悩むほど麻雀の闇の樹海は奥へと進んじまうぜ」




「この圧倒的な押せ押せの状況の中で俺をテンパイ復活させぬまま

 こいつらがテンパってると思ってるのか」




「ふっあれはお前に連荘を促す手負い獅子 渾身のブラフよ」




「つくづく強運を持った坊主だな 俺へ永遠なるラス親をプレゼントか」




捕まるのが早すぎんじゃねえのかい 配牌からなら抱え過ぎだぜ




「ククこの世紀の一戦でコールドゲームはないっしょ

 高校野球じゃねえんだから」




気持ちよく流れてる川を無駄に止めるこたぁねえから




死に体寸前のこの老いぼれでもな 一滴ほどの運の欠片に

 願いを篭めることだってあるんだぜ」




「パズル合わせの正解は⑧筒だったのか!?」




「とうに壊れたボディでのその反撃

 アンタ人間を超えちまってるぜ




星野は嗅いでいた

 この場この時そしてこのツモの匂いを必死で嗅いでいた




「こいつも・・・こいつも本気にこの世界でしていやがる」




「こいつらと俺の違いは現役の博徒と・・・
 
 はたまた卓上に儚く揺らめく陽炎の差―――」




「ふっ汚ぇ山を積みやがって そろそろ打ち止めかな」




「遼よ ホントにこれでいいのか・・・

 穴八萬にお前の何十リットルもの真っ赤な血を賭けられるのか?」




「くそー俺の手牌は遊園地の観覧車

 待ちだけがグルグルと回りやがる






というわけでありがとうございました。

どこら辺を楽しむかと言うのはニュアンスを
よ~く吟味してくれよとしか言いようがないので
また同じことをやったらサラっと流して下されば光栄です。


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天牌名場面~第40巻「去り行く足音」から

心に残る名場面はございますでしょうか?


天牌ともなるとさすがの600話以上ともなりますから
多いなんてもんじゃあないほどあるわけですが
ここではそんな名場面の数々を紹介していこうかと。





以下、単行本40巻より抜粋




三國「こんなくだんねぇ世界にやはり坊やはいるべきじゃないと」

三國「神様が判断なさったんだよ」


伊藤「でも・・・でも俺は・・・・・・」



「その神様を殺してでも この世界にしがみつきたかった」



いつかどこかでサイトを立ち上げたら
書こう書こうと思ってたのですが
ようやく日の目を迎えられたわけですが
天牌のというか僕の好きなよっちんの中で
一番印象に残った場面であります。


ここに至るまで延々と延々とそりゃあもう
堕ちるところまで堕ちちまった男の最後の
言った台詞として悲しすぎる結末でした。


何のために色々と捨てたのか、ここまでする
要因ってのは結局の所麻雀から離れられなかった
のがそうなんですが、何を犠牲にしたとしても
良かったとまで明かされるほどの覚悟でした。


初めて見るほどのよっちんの無念さが伝わる
表情だったと思います。敗北をするっていうのは
こういうことなんだと強く、本当に強く実感
させられるお話でしたが、まぁこのちょっとした
後に新宿でのアレがあるわけですが、それはまた
別のお話と言うことで。(当然名場面入りなんですが)


しかし後々の展開を語るとここでよっちんが敗北したのは
良かったと言うべきか。自分で乗り越えるまでに紆余曲折
あったのは言うまでも無いですが、京都であの形で再登場
したのはコレがあったからなんだなぁと思うばかりです。



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今週の天牌 第682話「猶予なき追撃」

2013020808330000.jpg
「…俺以外全員がテンパっちまったのか」






※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。
















もう画像の時点でネタバレしてるやんけ!

というのも今週の天牌の中でどのコマと
台詞を抜粋しようかなと考えたら、必然的に
上のになってしまったのはいささか短絡であったか。

さて、お分かりの通りにオーラスはまだまだ続いて
おるわけですが、前回から瞬ちゃんどこ払うかなぁ
なんて思ってたらあらびっくり!普通に私の予想
通りにピンズの上払っちゃいましたね。

大体こういう時の私の予想って違えるのが殆どなの
ですが、どうやら51の方を選択してた模様です。
といっても選択肢なんて3パターンしかないから
早々外すのも難しいと言うのはあるんですけどね。オイオイ


しかしドビックリなのは他の3人の手が普通に
早かったことです。あれ?完全に瞬ちゃんだけ乗り
遅れてね?これって南3局の時の様に置いてけぼり
くらってね。って感じですよ。普通何も出来ずに終わりまっせ。

ここで瞬ちゃんが一捻り加えないと本気の本当に
アガれないのが天牌ワールドですが、ここからどう
意地を見せてくれるのか。まぁポイントは見事に
皆して萬子の四萬にかかっているって所なんでしょうが。
(しかし山田は4-7萬で、新満さんは中とのバッタだし)

これでアッサリ二萬ツモの⑤筒即ツモとかだったら
さすがにウケるけど、そりゃあないわなぁ。
安めツモで次局ってのが案外濃厚だと思うんですが
如何様になっていきますかね。あと新満さんが
リーチしてたら三家和なんてのもありえたか?



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第2次赤坂天狗決戦~ば・・・バカなの人の場合

2013020519110000.jpg
「お前らの終幕は俺の始まりに過ぎない」


と言ってた人はあえなく最後で逆転を食らいましたとさ。






さて、色んな所で波紋を呼んだ津神敗北でしたが
まずはどうしてこうなったの敗北フラグを追って
見ようかと思います。


①「なぁ退屈なんだよ」で誰とも 勝負できない鬱憤を中釜さんにぶつける。


②「きさまの話何%かでも俺の負けが前提になっていやしねえか」で中釜さん結構心配。


③「俺以外はみな団栗の背比べと思え」でまた過信。


④1・2回戦とも特に目立った動きなし。
「目立ちたがりのアンタになかなか見せ場が回ってこないと思ってな」とか言われる始末。


⑤3回戦、頑張ったけど結局引き負け。そのとき言った台詞は
「どこに どこに行きやがったいいかげんに顔を見せろよ」である。
敗北フラグと言うよりは小物化フラグとでもいおうか。


⑥4回戦はぶっちぎりのダントツであるが、最後は菊多が
「一発ツモなら 最終戦を待たずして即座に負けを認めてやる」とまで言わせて
ツモれずに菊多にアガリを浚われる。


⑦「アンタに永遠と続くラス親を与えたかっただけだ」
凄~く重要な敗北フラグである。


⑧「俺に任せりゃいいものを・・・せいぜい足掻きな」で星野に振る。


⑨「津神・・・お前のあの勢いは夢幻だったのか・・・?」で中釜さん遠い目。


⑩「津神はこの状況においても自らの敗北を微塵も考えてはいなかった
ただ・・・己の描いたシナリオと多少のズレを感じていた。」

やだー!こんなモノローグ出たら完全敗北フラグじゃないですかー!



⑪「ふっ勝負は長引かせるなよ 流局で御の字だからな」で津神、星野の親番をさっさと流せと。
  ↓
 「いや いけると踏んだら行かせてもらう」で星野拒否。
  ↓
 「この局を全力で奪りにいってくれ」で荘アガる。
  ↓
 菊多が星野に引き負けた原因を語り、更にはアガりを望んでいない者もいると説明。
  ↓

2013020716570000.jpg
そしてこのドヤ顔である



⑫ラス親でまんまと自分が勝つまで連荘しようとするが最後に菊多にアガられる。


⑬「ば・・・バカな」で退場。挙句の果てには暴走気味だったとまで言われる始末。





ハイコレ、敗北エピソードじゃあなくて単なる
津神面白エピソードじゃねえか!
この野郎。



だが実際、津神さんの敗北フラグって本当に最終戦まで
ちーっとも出てないんですよ。だからこそ負けた時の反響が
凄まじかったってのもあるんですが。
はなっからこの展開だったのかは未だ不明です。
(恐らく想定通りでしょうけど)


それにしても第2次赤坂はまさに王道の極みでございました。

これまで無敗だったラスボス格の奴が
今一番ノリに乗っている所の主役が悪戦苦闘しつつも
打ち倒すところなんかそうとしか言えないですよ。
(ホントの主人公はどこいったと言われようと赤坂での主役は菊多ですよ)


ただ、これでラスボス候補から逃れた津神さんはどうなるやら。
同時に大阪での鳴海はんとの確執も、結局津神敗北でどーにも
ならなくなりましたが、津神復活してからそこら辺のお話も
あるとは思いますが、まずは菊多倒してからやろうね。


それにしても第2次赤坂は津神の挙動を見ているだけで面白い。
上で挙げたことなんてほんの一握りでしかないわけで、まだまだ
ずば抜けてるところはあるわけですよね。

しかしそれも津神敗北したからこそ冴え渡るわけで、これで
勝ってたらどうなってたのかなぁとは思いますが。

ふっ いずれにしろイタズラな空中楼閣(by星野)


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第2次赤坂天狗決戦~星野の場合


2013020421010000.jpg
「俺の判断の正否は次局を見てから・・・」



鬼や、鬼がおるでぇー!




すんごい画像をチョイスしたもんですが
今回は星野さんの出番となりましたが
天牌本編では今後も非常にキーとなりうる
人物であることは確かです。

ただし今後どういった扱いで出てくるのかが
難しいところであります。いや、間違いなく
瞬ちゃんとの絡みはあるんだろうけど、黒沢組が
関東にはもう瞬ぐらいおらず(新満さんは別個にして)
あんまし深く関わってくるとはチト思えず。

まぁ道の無いところに道を作ってしまう
天牌マジックならどうとでもなりそうですが果たして。

余談ですがそう考えると赤坂戦で出てきたキャラ達って
なかなか次回以降の出番が見えてこないですな。
敢えて言うなら津神が大筋にそろそろ絡んでくるか?
てところですがそれ以外は・・・な感じですな。


さて、そんな星野さんですが津神の星野への扱いが
もう酷いに越したこと無い。あんだけ煽って連れて
きたのに対して、最後には頭踏んづけてでも勝ちを
鼓舞したかったとか笑える、笑えて来ます津神さん!

思うに最初っから星野に対して力の差を見せ付けて
やろうと考えてたんでしょうね。最初のほうで言ってた

「なんなら俺の相棒って触れで卓につき 3人して俺を潰しにかかってもいいんだぜ」

これがまさにそのもの過ぎて面白い。ってーかどんだけ
ナルシーで自信家なのよアンタはっていう。


しかし↑の画像ではホンマに鬼みたいな形相のお人ですが
闘牌通してみるとお人よしなのか義理硬いのか、そういう
ところが見え隠れするのがしばしば。

以下抜粋。



第57巻、61ページ
「・・・詰まるところ俺が津神の足を引き摺っちまってるのか?」



第58巻、214ページ
「俺は最終戦どう戦ったらいいのだ・・・あくまでも自らのトップを取りに行くのか
 それとも津神に手を貸してでも波城組の勝ちを優先するのか・・・」





星野さん別に波城組に恩も義理も無ければ、確か津神に対しても
憎んでいるとは思うんですがどうであろうかこの人の良さっぷり。

正直外伝読んでればとか、もう純粋に黒沢&入星の名を
汚さないようにするためっていうところで真っ直ぐだって
いうのは分りますが、にしても人が良すぎですよ。星野さん。

そういえば新宿での時も入星さんの代わりに俺を~みたいなことを
言ってましたしね。分りづらいのかもしれまへんが、星野さんは
天牌随一の良心やでぇ~ってことを僕らは覚えてないといけない。


そして強さ議論を語ると、星野さんは誰々と比較するとっていうのが
見当たらない。強いは強いんですけどね。その為にも色んな人とは
絡んで欲しいところなんですが、これもまだ難しいところか。



さて、いよいよ次回は満を持しての「ば・・・バカな」の回に
なります。しかし当時は周りの反応が余りにも大きすぎて
逆にそれが面白かったのが記憶に懐かしい。



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第2次赤坂天狗決戦~荘の場合


sou.jpg
「アンタもくだらねぇ意地を貫き通すためだけにこの世界に纏わりついてんだろ」



さて、第2次赤坂で初登場した割に終始菊多の
引き立て役で終わってしまったような気がする
荘ですが(実際大体そのとおりではあるが)

だがちょっとまって欲しい、彼奴の役割をよく見て欲しい。



①王側の打ち手として入星さんがいなくなったことにより
急遽登場した。これまでに誰かの絡みは一切無し。


②菊多が初戦で飛び、直接的に攻めるのをやめて
津神をマークしつつ基本的に守りに徹している隙に
2回戦を大カッパギで終了。菊多差込みもあり。


③菊多が回復している間に乗りに乗っていたところを
津神に止められる。「私の勢いなど菊多に守られて~」
のくだりがまさにそうであったり。


④4回戦で津神に全員箱にされる前に悩んで悩んで結局
菊多に差し込んで飛び。その前に一発消しを泣く泣くする
ところもあり。津神には「てめえの博徒生命ほぼ終わっちまったな」
とまで言われる始末。


⑤最終戦は確かに「ああ、コイツ駄目だ」っていう感じで
殆どアガれてはいないんですが、最後の意地と菊多の思惑
を受けて星野からの直撃を見逃し、津神からデバ満する。
ただこれがなけりゃああのオーラスの連荘もなかっただろうに
相当重要である。




・・・うん、完全にオヒキですよねこの人。
というぐらい菊多の良いように動いちゃってます。
最後には完全に菊多に心酔しちゃってますしね。

あと話はちょっと変わるんですが、この赤坂闘牌
いつも以上にテレパシー会話が凄いです。本当に。
基本的に打っている間はそりゃあ誰も口に出して
喋ったりなんかしやしないんですが、その分心の声が
ボンボン飛び交いますよ。あと中釜さんは表情出すぎッス。
実際大局外で話してるより、対局中に心の会話のほうが
多いんじゃないかっていうぐらいでしたよ。

そんなわけで通して思うのは、荘さんは完全なる
オヒキ・ザ・ベストオヒキだったのではないかと(分りづれぇ)
いや、ここまで終始コンビで引き立て役に徹してたのって
ないんじゃないの?ってぐらいの完璧オヒキでした。

是非、そのオヒキっぷりをまた発揮して欲しいところですが
菊多がなぁ・・・いつになることやら。だが、ちゃっかり
三國さんとも遭遇してチラっと伏線張ったりしているから
ピンで登場もまぁあるといえばあるんですが、ここまで
素敵なオヒキを見せてくれたんですからそっちを期待したい
のが人情ってものです。オイオイ


でも実際ピンで打っても強いはずなんですよ。ただあの時は
余りにも周りの面子が濃すぎたっていうのがあるだけで。
星野と同じぐらいかなぁーとは思っていますが、そこら辺は
再登場した際に見せてくれるとは思ってます。



ということで名引き立て役、荘のお話でした←本日の結論


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第2次赤坂天狗決戦~菊多の場合


ただいま第3次天狗決戦真っ最中ですが
まだ記憶に新しい第2次の時の闘牌を
振り返ってみようかと思います。
一応全4回ぐらいの予定。

最初、誰に照準絞ろうかと考えたんですけど
やっぱりここは主役からじゃあないとなぁと
思いまして菊多にしました。大いに個人的な
趣向が含まれているのは気になさらずに。

そして第2次赤坂の菊多の立ち位置は完全に
主人公そのものであり、まさに物語のラスボスに
立ち向かっていく姿が描かれております。

前の闘牌の渋谷戦でも思ったんですが、よもや
ここまでご成長を遂げるとは私はもう驚きです。
赤坂の王様ゲームの時はほぼチョイ役だったのに。
今ではラスボス候補になっているんじゃないかって
所まで来ています。あると思うんだけどねラスボス。


劇中何度か津神退治の陰謀として、ちょくちょく
伏線が張られてたりしていたんですが、まとめて
みるとこんな感じになると思います。


①一回戦終わって星野の好調さを(というか自分の不調さか)悟り
このまま行くと津神&星野のダブルプレイになりかねないと察する。


②なので自分の勝ちは捨てて、津神を徹底マークの(妨害電波云々)
耐えしのぐ状態を2・3回戦では行う。


③4回戦では本気になった津神の好きなようにさせておくのと
(どうにもなんなかったていうのが本当だが)
それでも最後の最後まで抗って、完全に思い通りに行くか
行かないかを見極め(一発ツモなら最後を待たずに終了とか)
最終的に津神の思い通りにいかなかったので勝機をみる。


④ここで絶対あのナルシス野郎はトップ取りに行くから
延々と続くラス親だったら、きっとチームでは勝っても
意地でも勝ちに行きそうだから、最後までマークしつつ
そうなるように仕立て上げる。
(津神・星野で戦わせるとか、星野見逃し津神デバ最とか
南三局目を全力で獲りにいってくれとかetc)


⑤結局津神が無理に勝ちを取りに来たもんだからそこを
潜り抜けてのゴールイン。ご愁傷様でした。



バベルの塔云々は正直星野が勝つ流れかどうかだったってのは
5回戦始まる前まではわかんねーだろって所ですが、本来なら
あるべきではない流れを遮って勝ちにいこうとしたところを
狙ってっていうのはなるほど納得であります。

一貫して第2次赤坂は菊多が津神をどうやって打ち倒すかに
終始していたかと思いますが、やっぱし当時はあの結末は
相当な衝撃を与えたと思います。おぉーそうきたか!とは
思いましたが、ここで津神負けるのかとは誰も最初は思い
もよらなかったはずですから。

しかし読み返してみるとやっぱり所々伏線張ってるんですよね。
中釜さんといい三國さんが裏でコソコソやってる事といい
確かにこんだけフラグ出して津神勝ってたら意味がなかった
ことになるもんなぁーと。

ということで菊多の陰謀ならぬ、勝ちにいったまでの大まかな
計略を考察してみました。うん、勿論穴があると思いますが
そこは勘弁なってことで宜しくお願いします。


ところで目下バタンキュー状態の菊多ですが、気になる復活の
日は何時になることか。そのままフェードアウトってことは
まんず無いかと思いますが(最強キャラになっちまったし)
今やってる赤坂のが終わった辺りにはそろそろ動きを見せて
欲しいところです。



最後に個人的に物凄く好きな台詞で締めたいかと。


「少し休みたい」

「後半 紫色に見えていた部屋の景色が今ではモノクロにまでなっている」


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今週の天牌 第681話「追憶を胸に」


「俺は逃げきる
 逃げきれぬわけがない」







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単行本派の方はご注意下さい。












よし、これでワル山田台詞3連続や!

ってことで今週の天牌ですが
オーラスに突入したところで
瞬ちゃんが以前の天狗での決戦を
思い出すわけですが、よくよく考えたら
あの時いたメンバーが揃ってる訳ですよね。
ただ、三國さんと山田は観戦者でしたが。

そして過去回想をえて、オーラス始まりましたが
どんどん強くなってきましたねぇ
主人公一気捲くりの予感が

こんだけフラグを立てちゃったら別の道は歩けないさ


三國さんもドラ対子でチートイ濃厚で
山田&新満さんはそこそこな手ですが
主役の人だけなかなか難解な手です。

うん、確かに一歩間違えると終わりそうですが
正しくいったらガチで一発ツモ終了もありえますな。

恐らく後2週ぐらいは引っ張るかと思いますが
多分瞬ちゃんがアガっても一局じゃあまだ届かない
のではないかと思いますよ。

それと冒頭のアガリやめありと同点上家取り
急な説明がちょっと引っかかる。あるのかしら
ここで誰かしら同点が(山田辺りが振ればあるかもだが)
一応頭の隅に入れても良いかも知れまへん。


ちなみに私だったら瞬ちゃんの手牌
ピンズの上を払っちまいそうです。
ツモ切りか七索辺りですかね?


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プロフィール

まじわー

Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
魔獣最後の顔芸か。

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