天牌についてアレコレ語るブログ 2013年01月

最近の事情とかモロモロ



たまには天牌と離れて
割かしどーでもいいことを。




◎最近の麻雀事情

打ってます打ってます。
むしろパチ&スロが非常に昨今は
厳しい状況下になりつつあるので
時間に余裕あれば打っております。

しかし長時間勝負にだいぶ抵抗が
出てきたのか、年始に軽く8時間くらい
ぶっ通してやったんですが、集中力が
切れる切れる。旅打ちとかやってた時が
遠く感じるくらいにヘバってますよ。

しかも年々引きの弱さを痛感していきますが
元々そんなでもなかったジャンと言えば
それまでだったりします。あばば。



◎最近の麻雀漫画事情

今の所既存ので天牌以外を除いては
近麻@「麻雀小僧」と「凍牌」ぐらい
でしょうか律儀に購入してるのも。

それと過去の近麻作品がコンビニコミック
として出てるのも買い捲ってますが
押川作品や「凌ぎの哲」辺りなんかも
出た時は狂喜乱舞したもんです。
この調子で「てっぺん」「幻に賭けろ」
辺りも出して欲しいんだが。既に手持ちのは
ボロボロすぎて新しいのが欲しいって所ですよ。

あ、「麻雀蜃気楼」でも可すぎるぜ。



◎その他諸々

そろそろ今いる神奈川を離脱したいのとか
裏でまたしてもコソコソと何かやってる訳
ですが、今年一年がどうか激動の年になる
ように考えてはいるんですが、まぁおいおいと。

ということでいつもよりは簡潔ですが
息抜き程度に雑記更新してみました。



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天牌最新単行本感想~67巻

本日、天牌最新単行本67巻発売ッ!!


天牌 67 (ニチブンコミックス)天牌 67 (ニチブンコミックス)
(2013/01/28)
来賀 友志

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抑え切れぬ博徒の血。
強者とぶつかり合いたいという衝動を胸に男達は次の戦いの場に赴く。
「俺の切るこの一打から時代は変わる!」
誇りと覚悟を賭け、いざ決戦の地へ―――ッ!!




早いものでつい最近60巻の大台超えたなぁと
思っていたんですが、あっという間にもう
70巻までがもう目の前に来ています。
というか外伝もあわせたら天牌って既に
90冊以上出ているのね。凄かぁとね。

さて、67巻の内容はというと
絶賛ゴラク本誌でも佳境を迎えてる
通称「第三次赤坂天狗決戦」が始まり
その東三局の途中までが載っています。

そしてなんといってもワル山田が存外に
吼えて吼えて吼えまくっています。


以下67巻から抜粋

「俺の背後で怨み殺すほどの気を送ってもいいんですよ
 なぜ俺を外した選ばなかったのかと」

「俺の切るこの一打から時代は変わる」

「だからアンタの緩いってんだよ」

「親の紙で2フーロ ダブ東まで切りやがって」

「ククク 面白ぇじゃねえかよ 3巡目シャンテンから子方3人にごぼう抜きとはな」

「テンパるなっとでも思ってんじゃねぇのか 八角さんよ」

「背後で見てて勢いは誰にあるのか分るだろ」

「さすがですね 一発で振ったってこんな手をハネ満止まりで済ますなんて」

「緩いですかねこんな手をツモに賭けずに出アガっちゃ」

「幸い俺の背後にはいい守護霊もついてくれてるようだし」

「今の俺を遮ろうとするものなど何もない」

「それが俺を舐めた打牌だってんだよ」





・・・オイオイ
ちょろっと書こうとしたらこんだけの量になったがな。

全部上にのってるのは山田君が三國さんや八角さんに
言った台詞集なんですが(基本ワル山田は身内に暴言を吐く)
かませ臭と小物っぽい感じが非常に強いんですが
これがしっかり勝負に食い込んでくるから読めない。

特に「3巡目シャンテン~」からのくだりとか
負け惜しみ以外の何物でもないじゃないですかー!
そっからハネ満アガれるんだから大したものだが
(ただし他の二人ががっちり三國はんをマークしてたからだが)


さて、山田の話だけで終わるのもアレなんで
我らが八角さんの懇親の名台詞も乗っけておきたい所



「ったく身体が4つ欲しいもんだぜ この対局どの位置で見たものか」

「卓上で牌たちが躍りはじめやがった」

「牌に飢えてたってぇのか久々に見る三國さんの手牌は惚れぼれするようなタンピン形」

「なっ 高めツモなら文句なしの8000オールじゃねぇか」

「裏ドラ次第じゃ12000オールがぶっ飛んだ・・・!」

「ドラ筋だが絶好の3面張!だ誰か一発消せる奴はいねぇのか」



はい、お素敵台詞を毎度毎度ありがとうございます。
個人的には牌たちが躍りはじめやがったってところが
絶品過ぎて最早何もいうまい状態です。


そんな訳で最新単行本の話の中で敢えて山田・八角の話題で
突っ切ってみました。だって後は三國さんカッケェーぐらいしかないしな。




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あの人は今、負け犬どもの夢の跡



のっけから酷い見出しですが
今日はあれ?そういえばあの人って
どうなってたっけ?という天牌敗北者の
軌跡をチョロっと書いてみようかと
思います。屑野郎どもの軌跡である。


まず負け犬の代表として一番有名であろう
一心会の「河野高志」。

最後に出たのがなんと12巻という
相当早い幕切れとなっていますが
黒沢さんに博徒の命日を迎えられて
最後に言った台詞が自分をこんなのにしたのは
沖本瞬って野郎だぁで締めてます。
うん、いいですねもうこの小物っぷりが。

瞬ちゃんも河野の報復をビクビクしてた時も
ありましたが、結局何もすることもなく
それ以降影も形も出てきませんでした。
ただ、尻拭いとして奥寺さんが駆り立たされた
のは長野でご承知のこと。負けてなお迷惑を
かけ続けるこの悲惨っぷり。

また、消息は一切不明ですがここまでお話に
まったくといって良いほど絡んでこない以上
ぶっ殺されている可能性が非常に高いです。
というか今更出てきてもしゃーないんですけどね。


次、解説役としてだったり瞬の導き役として
充分活躍していたのに博打にのめりすぎて
借を負わされました「市居」さん。

コソコソと裏で活躍したりしてたんですが
波城組からすさまじいまでのギャンブル欲を
咎められ、よっちんに止めを刺されました。
でも天牌世界だと2000万ぐらいならわりと
イケそうな気がするんですが、やっぱり
コツコツと稼いでるんでしょうか。

っていうか間違いなくあそこまでのされたら
二度と牌なんか握れねーと思いますから
打ち手として復活は河野以上にありえんですよねぇ。


こいつはまたきっと戻って来そうNo1
ダークサイドのなんちゃら「後藤正也」君。
外伝では実は度々出番がありやがるぜ。

天牌No1クズ野郎の名は間違いなく彼で
あるわけですが、本編での負けっぷりも
なかなかに酷い!確かにやる前から既に
かませだの何だの言われて、よもやの3トップ
スタートでおいおいこいつは最初だけ突っ走る
パターンかよと思ったもんですが、まさに
その通りだったという期待を全く裏切らない
負けっぷりだったわけですが、最終戦のヤクを
打ってから役無しパツツモなんかは良い見せ場
だったと思うんですが、完全に前座でしたしね。

しかしよっちんがもう既に麻雀やめちゃってるのと
新宿ブローカーってことで、舞台がわりかし新宿やら
都内での対決が多い中で、全く出番があるどころか
名前すらアガっちゃいねーのは推して知るべきか。

でもきっと次に再登場したら
何やかんやあって改心orヘマして死亡の
どっちかが予想されるのはゴットゥー正也だからなのか。


さてさて上記3名をとりあえず挙げてみましたが
基本的に天牌の世界では敗北した奴に関しては
容赦がありません。負けたら死ぬまであるし
そこまでいかなくても、麻雀生命は絶たれるのが
殆どであります。負けるってこういうことや。



さて、敗北者云々について語ってきましたが
最後にかの名作”あぶれもん”から抜粋した
モノローグで締めようと思います。


賭け事全般の鉄則である
落ちた者はボロボロになるまで叩かれる

汚い そう汚いのである
しかし勝負というものはいつもこんなものだ

ほんのわずかの弱みも格好の餌食にされる
そうせぬと生きるか死ぬかの博徒の世界では自分が殺されちまう

もう一度言う――――――――
落ちた者はボロボロになるまで叩かれる――――――――



得てして勝負の世界とは非情である。


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今週の天牌 第680話「それぞれの決意」




「俺は津神じゃない
 津神を超えるためだけに戦う狂者だ」






※最新号の天牌のネタバレがあります
単行本派の方はご注意下さい。












なんだかんだで毎回山田の台詞を
チョイスしている辺り、実は物凄く
気にしているワタクシですが

えーあれだけ三國さんがここはアガって
くれるだろうと思っていましたが
よもやの山田安めツモでした。

そしてオーラスを迎えて順位が

①山田
②新満
③三國
④沖本

の並びになってます。
ちなみに点数状況は上二人は
何アガってもOKで、三國さんは
満貫出アガりかツモ13/26でOK!

対して瞬ちゃんだけが取り残された
状態でございます。

しかしラストまで見てみると
完全に瞬ちゃんが何とか一山超えて
捲くりましたパターンで締めそうな
気がしてしょうがないんですが
まぁそうなるのが大方の予想ですが

それより何より今週のでちょっと前から
感じていた三國→山田に敗北の図式が
結構な勢いで出来上がっちゃった気が
するんですよ。

というかあんだけフラグ広げてりゃ
(男の人生左右とか黒流の賭場権限とか)
やっぱりそうなっちゃうかとか
考えちゃうわけですが。

今回三國さんがアガれなかったのが
どうしてもその結末に向かってるようで
なんとも言えない訳ですが

でもこれで山田が瞬ちゃんにインパチ
振って終了とかだったら、山田涙目
どころの騒ぎじゃねーからなぁ。



それにしても三國&山田のテレパシーが
いい感じに好敵手っぽい空気が漂って
いましたが、主役とか新満さんとか完全に
置いてきぼりだったな
(そもそも色んな意味で最初からだが)

ちょっとあのやり取り見てノー爆の8巻
辺りを思い出したのは俺だけではないと
思いたいで候。しかし2次赤坂天狗から
思ってましたが、こいつら本当にテレパシー
で会話しすぎでございます。


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京都闘牌戦争について~③

さて、それでは京都闘牌も語りつくして
3回目となりますが、いよいよ主人公の
出番となるわけですが、まず初めに言うと



「関西に何しに来たんや瞬!
 蚤の心臓ちっとも治っとらへん」

「子供じみた揺さぶりに思考回路がフラフラやないか」


こういうことです。

麻雀での揺さぶりならともかく(強心臓言われるぐらいやし)
ホントもぅ瞬ちゃんそれ以外のメンタル
激よわっっっ!!弱すぎだよっ!

ってのはまぁ実際今更じゃあないんですが
大阪編を通して麻雀は大分成長しております。
が、精神面はまぁちょぴっとはって所ですよね
ある意味麻雀は心を折るゲームを
体言化しているともいえる男よのぉ。



とまぁ割かし辛く書いてますが
でもしょうがない。なにせ遼ちゃんと一緒で
この人も人間としての弱さを見せつつ
主役をやってるわけですから。

確かに黒沢さんみたいなのが理想の主役ですが
あれはもう完成されすぎてるから。


天牌は一つの成長ドラマでもあります。

一時は瞬・遼・よっちんの3人が
それぞれの道を進み、その中で麻雀だったり
人としてだったりの成長を描いてるわけですが
(まぁ殆ど麻雀ですけどね)
結局でもこういうのってゴールは無いんですよね。

強くなれば強くなるだけ上があったり
負けて敗北者となれば以降全くこの世界に
出る幕が無かったり(ここら辺はいずれ書きたい所)
厳しい世界なんですよ基本的に。

だからまぁ瞬ちゃんみたいに麻雀以外からっきしでも
だからこそ、まだまだこの先は続きますよって
思えてくるわけです。そんなわけで今更主役
どーなのよ?ってことさら思いもしませんし
瞬ちゃんが大化けしていく可能性を考えて
見てるのがよっぽど良いと思います。


ただまぁ・・・ホント何時になるんだろうね。
このペースで行くと本気で100巻どころの騒ぎじゃ
なくなりそうなのですが、まぁ瞬ちゃんに関しては
長~~い目で見ていきましょう。ホントに長いが。




というわけで京都闘牌を通して色々と書いてきましたが
単なるキャラ考察に留まってるような気もしますが
これ以上書いても余計に長くなりそうなんでとりあえず終いで。
そもそも勝敗の決着なんて当然そうなるわなーっていう
結果でありましたし、後は語ることもないですしね。

ちなみによっちんについてはいずれもっと長々と書く予定。
こちとらマジカルなんちゃらで書いてこなかった分
相当たまってる模様です。


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京都闘牌戦争について~②


続き行きます。


さて前回で書いたとおりに殆どの人が
京都闘牌は北岡が著しく株を上げたと
思いますが、じゃあ主役のお二人方の
片割れでもある、遼に関しては端的に
いうと真逆に株を思いっきり下げた所と
思われます。

だって徹底してゲスい感じで書くんですもの
そりゃあ株も暴落するってもんですよ。

今回の北岡との対照的な部分が狙ってやって
のものだと思うわけですが、まぁ新宿での
入星野コンビとの対決を見てるから余計に
そう思っちゃいますよね。あんた何してんのよと。

でも遼の中では入星さんを倒しちゃったのは
一つの壁を突破した部分でもあるんですよね。
師であり目標の人であったわけですから。
ただ殺すつもりで挑まないと勝てない勝負だった
わけで、勝負が終わった後の相手に対する敬愛の
情は全くなかったわけですが。
(だからこそ智美ねえさんが映える訳ですが)

そっからって遼ちゃんあんま大したことしてないんですよ。
保身で波城組に入れてもらおうと津神に取り入って
貰おうとしたり、北岡を連れて商売の方に力いれてみたり
(一応最終的には波城をぶっ潰すためとは言ってますが)


結論いうとなんでああも大差付いて負けたかっていったら
鳴海はんが65巻で言ったことがまさにその通りなんですよ

「これが麻雀に真摯なモンと
 それを道具にするモンとの差やろな」


って
まぁそりゃそうだってことだわな。

ちなみにこういわれた時、遼ちゃん結構鳴海さんに
マジで吠えています。それまでは精々皮肉って
返すぐらいだったんですけどね。

後、北岡が「や~んぴ」した時に、その理由を
語っている時も割かし大人しく聞いてるのを見て
やっぱ内心気づいているんじゃあないかなとは
思っていますが、まぁ遼ちゃんですから
振り上げた手は降ろせないってのが、この人たる所以でしょうか。

つまり、どーしても人間くさいんですよ影村遼は。

だから目標が一つ消えたら横道にもそれるし
基本ビビリだから(いや、ホンとそう思う)
後ろ盾つけてもらったりしようとしたり
卓上で口撃に出たりとやることがこしょい。こしょ過ぎだぜ。

そこら辺がよく描かれてると感じます。
だって元々佐賀から悪いことして逃げてきた
人ですよ。そりゃあゲスいこともするする。

ひとまず今はゲス街道まっしぐらな
(恐らく次の67巻でもやってくれますが)
遼ちゃんですが、これが新しい目標となる
人物とかが登場したら、そこに目指して
一心に邁進すると思うんですよ。
(あくまで人物に執着することが必須だと思います)

そん時はまた株が上がってくるんだろうなーとは
思いますが・・・・正直何時になることやら。
今の天狗のが終わったらまた一波乱あるとは
思いますが、それが大きなのに繋がるかどうか。
というか次ってどう見ても北岡先生だしなぁ・・・

ということで瞬ちゃんについても書こうと思った
けど、まーた間延びしたんで次回じゃ次回。



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京都闘牌戦争について~①

さて、一発目のネタ出しに何を
持っていこうかと考えましたが
やっぱりココ最近で起きた闘牌で
行くのがスッキリするかと思い
京都での闘牌ツラツラと書いていきます。

まず一番初めに京都のは完全に筋書き
通りに進んでいったんだと思ってます。
津神に波城組入りを断られ、北岡とつるみ
全国制覇をマジで目論む遼ちゃん。

そして大阪では紆余曲折(って程でもない。ある種王道
あって鳴海の下で鍛錬を積む瞬。

そして遼とチェーン店雀荘の展開を
進める内に、自身が麻雀に対して
徐々に遠ざかっていった描写が非常に
逸脱な北岡先生。

そうです、京都はなんと言っても
北岡の描写が上手いんですよ。
確実に狙って持ってっただろうし
だからこその「や~んぴ」が
凄く生きていたと思います。

まぁそれぐらい衝撃があったと思います。
当時も私がゴラクで読んでて非常に
驚いたのもそうなんですが、上手いなと
思い、北岡の今後の動向が嫌でも気に
なるような展開に持っていったのは
さすがとしか言いようがないです。


ちなみに天堂さんはあんましクローズアップ
されておりませんが、ぜってぇ実力まだまだ
隠してあるっしょぉ(北岡風)

遼ちゃんは完全に瞬ちゃんしか目に入ってない
状態でしたし(むしろ異常なほどに)
北岡一人が要注意視してたのも頷けるんです。

ただまぁ今後出番がいつになるのやらって
所なんですが・・・今の天狗闘牌が終わって
ようやくフラグが見え隠れするぐらいかなぁ
とは思いますが。


話は戻って京都の方になりますが
対局自体は長くなく、わずか63~65巻という
ここまでの天牌の闘牌ではビツクリの短さ。

ただ上でも記述したとおり展開の上手さは
非常に逸脱であり、何より北岡のキャラの
魅せ方としてはパーペキだと思います。

じゃあ瞬&遼の3大主役コンビ(ただし元な)
はどうだったかと言うと、ちょっち
勝手が違ってきますが、それは次回に
持ち越そうかと思います。


最後に一番印象的だったかなと思う
北岡の台詞で締めで。



「伊藤ちゃん アンタは麻雀やめちゃったけどよ」
「俺はもう少しこの世界で生きてみたい」


「自分を 追い詰めてみたい」



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(2012/10/13)
来賀 友志、嶺岸 信明 他

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今週の天牌 第679話「猛然たる追撃」

「さぁ勝負だぜ親父」




さぁ例によってネタバレ全快で
今週の天牌に触れて行こうと思いますが
こっから読んだ人は全く全体意味不明に
なると思いますので一通りおさらいを。
なんせ既存の単行本ではまだ闘牌が
始まってさえいませんからねぇ。


津神敗北以降、何かと調子乗りまくりの山田君。
あわよくば暴走気味で、組とも縁を切られかねない
状況の中で、たっての希望の三國さんと打つことに
なったわけですが(他面子は新満さんと瞬ちゃん)

東場は山田独走

南場は山田以外の親番の時にそれぞれが突き出す。

といった感じであれだけあった山田君の点数が
随分と平た~くなってきた所で、今回は新満さんの
親でどうなっちゃうのよって所まででしたが


はい、で今週のですが、もう粗方の予想通りと
いえばそれまでですがやっぱり新満の爺様が
アガっちゃいます。6000オール予定通り。

うん、そらそーだわな。

なんせここまでノーホーラで一瞬
引退ですね新満さん」なんてフラグ※が
たったりしようとしてたぐらいだからねぇ。

ちなみに本編では実に黒沢さん引退試合の時から
まっっったく大きな闘牌に出てこなく
(ちょこちょこ出番はあったりしたが)
よーやく今回ドでかい出番になったなぁと
思ったモンですが、いやはや何ともまぁ。
せめて上で言ってたフラグが実現しないよう
活躍してほしいものですが

※ただし以降ちょろっとでも同じように
フラグが見え隠れすると、まごうことなく
実行されるのは過去から見て分るとおりです。


さて、次回への引きでチーテン18000の
チンイツに真っ向勝負している三國さんですが
あの3索を鳴いて3-6索に受けるか、それとも
そのまま2-5索でいくのかってところですが

私的安っぽい先読みでは、どっちにしろ
三國さんがサクっと引きそうな気がしています。
やっぱねぇ三國の旦那がここでトップ目に
立たないと面白くないでしょうよ。


とりあえず山田は南場に入ってからは
毎度毎度手が入ってる気がしますが
まるでアガれる気がしないのはどういうことか。
というか今回新満さんアガったしどうやっても
瞬ちゃんオーラスで大捲りの予感が大です。
(しかも今現在の状況だと6000オール一発で終了)

とはいえ結末を裏切られることで定評な
天牌ですから、やはり総評は結果が出て終わる
ところまで見ないとなんともって感じですな。



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始まりのオトシ打ち

というわけでひっそりと始めて見ました。



今までが結構広範囲に渡ってネタをふっていたり
わりかしプライベートな事を多く書いていたものですが
ここは原点に立ち返る意味をこめて、タイトル名を
あんな感じにしてみました。

今回は天牌ネタほぼ一本で書いていこうと思います。

え?昔からそうジャン!って言われたらそれまでですが
余りにもパチ&スロネタが増えすぎた(後あんま広げられないし)
ってのを払拭しようと思いたった訳ですが
良ければお付き合いください。
ネタ自体は相当溜まってるぜヨ。


本当はもうちょい前からサイトの構想自体は考えていたんですが
いやいや間延びするする。結局3年ぐらい実現しなかった
ってのはさすがの大先生でも想像できませんでした~!

とはいえ言ったそばから放置ストなワタクシですから
また、何時書かなくなるか分かったモンじゃねーのは
初めに言っておきましょう。予防線とも言う。


とりあえず今後の予定としては例によって
「今週の天牌」を毎週どうにか上げつつ
色々と天牌について触れられたらなと考えています。

ちなみにカテゴリに考察って書いてるけど
そんな大したもんじゃねぇからな。
期待は野暮ってことで。



…しかし時代は進化したというか
このブログ一式を立ち上げるだけで
ものの数時間で済む辺り、非常に便利な
世の中になったものである。

あれ?僕が昔作ったマジカルワイドは
いちいちリニューアルするだけで半日は
使ったんですけど。タグ打ちがこんなに
楽になってるなんてどこの新世界ですか?

しかし色々とある設定の仕方がいまいち
よくわからんち会長なのは、時代に取り残された
ムーブメントなのであろうか。

うん、やっていく内に覚えていきますよ
…多分な、多分。


まぁそんなこんなで目標100回更新(ちっちぇ
を掲げてやっていきたいと思います。

早速明日はゴラク発売日なわけでして
この熱が冷めやらない内にバスっと更新して
いきたいと考えてます。





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来賀 友志

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Author:まじわー

旧マジカルワイドの中の人。
誰も喰らえなかった。

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