天牌についてアレコレ語るブログ 天牌名台詞

天牌名台詞集:72巻まで



通称瞬ちゃん地獄編の開幕ですが、そういえば指の爪っていつのまにか完治して(名古屋入りの時は完全に影も形も無いしね)いつの間にか完全に復調してましたよね。ザ・主人公パワーここに極まれり。




やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「あぁ四暗刻シャンテンの手牌を1つ鳴いて2000点に出来るかって・・・な」
「どうやっても点パネしちまってたんだが・・・」


第72巻~「どちらが強い」より




「まだ関西での負けを引き摺っちまってるのか」
「俺の麻雀壊れちゃってるぜ」


第72巻~「麻雀以前」より




「どこの世界にあの配牌を7巡で倍満にする奴がいるってんだ」

第72巻~「手放せねぇ」より




「それを見逃しゃとたんに逆襲に遭うはずが」
「あっさりと役満に仕上がった」


第72巻~「態勢の差」より




「右手それとも左手で打つか・・・」
「無難なら左手だがどれほどの勝負感が右手に戻っているかも試したい」


第72巻~「右手の勝負感」より




「こんなカスカスの最終形」
「たとえ親番を放棄したって見せられない」


第72巻~「手応え」より




「どんな小さな切っ掛けでもいい」
「たった1つのアガりが体を入れ替えられる糸口になることもある」


第72巻~「手応え」より




「俺は素直にギブをするしかなかった」
「敗けることに酔いしれたくもあったがこのまあま続けても何の意味もない気がした」


第72巻~「舐めるな」より




「俺を舐めてんのか麻雀を舐めてんのか知らねぇけどさ」
「そんな魂のこもらない指先でよくも麻雀が打てたもんだ」


第72巻~「舐めるな」より





ってことで舐めプした挙句、散々な目にあってからのこの追い討ちのような井河君の台詞で〆るわけですが、ここまで主人公に色んな意味で厳しい物語もそうそう無いんだぜ。



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天牌名台詞集:71巻まで



順当に既存の最新刊に近づいていってるコレですが、それでも月イチペースだと後2年ぐらい掛かりそうな気がしますが、100巻到達に合わせたりとかは・・・まぁ考えておきましょ。



やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「俺がヘッドにした2索を力強くツモかい・・・」

第71巻~「直接対決」より




「非日常を求めてんのさ」
「雀荘には世間からは隔絶した非日常があるんだよ」
「雄がいつも雌のケツを追い求めているように平平凡凡な人間たちこそちょい悪空間に足を突っ込みたくなるのさ」


第71巻~「初めての言葉」より




「ここで死ぬわけにはいかないと思った」
「しかし黒沢さんや入星さんもこんなこといっぱいあったんだろうなと考えると少し気持ちが楽になった」


第71巻~「激痛の中で」より




「この卓は俺の血でもう使いものにならない」
「どの台でやる?」


第71巻~「激痛の中で」より




「あぁ」
「左手ってこんな感覚なのかなぁって思って」


第71巻~「不敵な笑み」より




「麻雀は普通何を切るかで見入るもん」
「でもよぉこいつの麻雀はツモって来る牌でもドキドキさせやがる」


第71巻~「楽しめばいいだけ」より




「ツモれなきゃ」
「また爪1本払って次の半荘を楽しめばいいだけの話」


第71巻~「楽しめばいいだけ」より







今巻を開いて一番ビックリなのは登場人物紹介の少なさでしょうか。瞬ちゃんと井河だけですからね。連載初期よりも少ないという驚きの仕様。




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天牌名台詞集:70巻まで



丁度ブログを開設した当初の時の連載時期がこの辺りだったんで、非常に懐かしいもんなんですが、第3次天狗終了からの瞬ちゃん地獄編はなかなかスカッとする展開が遅くてヤキモキしたもんなんですが、これもう既に4年ぐらい前なんだなぁとしみじみと思うばかりです。



やはり天牌は名台詞の宝庫やでぇー!






「入星さんの地和を阻止したあの黒沢さんの天和・・・」
「その再現があるって言うのか」


第70巻~「予兆」より




「トップから一挙にラスへ転落・・・」
「しかもリーチを掛けねぇで俺からの直撃リーチなら・・・リーチなら俺はどうしてた・・・」


第70巻~「とどめの一撃」より




「まったくだ」
「決定的なチャンスを続けて3度も逃すようじゃこの世界生き抜いていけねぇぜ」


第70巻~「とどめの一撃」より




「アガりは自分で抉じ開けるもんだ」
「その手牌ジッとダマで構え万が一の南が出たら2-5索3-6索どちらでもアガっていたかもな」


第70巻~「とどめの一撃」より




「完全に勘違いしていました」
「自分の感情の全てをかなぐり捨て鬼に徹しさえすればなんとか飛び越えられる川幅かと思っていました」


第70巻~「その背中は」より




「まだまだお前に教えることは随分あると言ったはず」

第70巻~「その背中は」より




「沖本さんの麻雀には銭は預けられても」
「まだ命は預けられないってことだ」


第70巻~「その背中は」より




「如きだからこそ惹かれちまうんだがな」

第70巻~「預ける命」より





「二人して切磋琢磨するのか互いに殺し合い潰しあうのか」

第70巻~「衝撃」より





「俺が奴に感じたオーラを」
「奴は俺に何も感じていない・・・・・・」


第70巻~「感じぬオーラ」より





色々と手玉に取られまくりな瞬ちゃんの活躍はしばらく続く。でも苦戦しているときってなんだかんだここ位しかなかったりするけどな。




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